2004年7月アーカイブ

台風影響下のTOKYO

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今日(30日)は、台風10号の影響で、超不安定な天気でした。太陽がカンカン照っているのに、雨がザーザー降っていたりと...。夕方になって、空を見上げると、流れて行く黒いの雲の隙間から、ピンクに染まった雲が見えます。こういうときは、とかく凄いサンセットショウが見られたりするので、屋上にあがってみました。が、そう安々とは見せてはくれません。高度の低いぶ厚い雲が、太陽の沈んでいく方角を覆い隠したまま、何事もなく終わってしまいました。が、雲の切れ目から、上空のきれいなサンセットを想わせる空が垣間見えていました。そこには、すでに秋の気配が漂っていました。

【場所】文京区本郷1丁目から。
【追記】右側の背の高い建物は東京ドームホテルです。

谷中の窓辺ガーデニング

地下鉄の千駄木で下車して谷中方面に歩くと、必ずと言っていいほど、夜店通りを歩くことになる。その通りに面して、春木屋という中華料理屋さんがある。例によって、そのお店で食事をしたことは、まだない。ま、どうということもない、ごく普通の中華屋さんだ。が、その中華屋さんの横にまわるとこの窓がある。その下には段々が作ってあって、そのうえに種々な植物が並べられている。ここは通るたびに気になって足を止めてしまう。そして、いつも考えることは、「この赤い窓枠は、中華系を意識して赤く塗ったもので、それが上手くミスマッチして、ちょっとお洒落っぽく見えているのだろうか?」というつまらないこと。ま、どうでもいいか...。とにかく、この窓辺、下町の定番・路地ガーデニングのなかでも、かなり気に入っている。

【場所】台東区谷中3丁目あたりです。

朝刊を読んでいると、スポーツ欄の「巨人軍選手会が29日、東京ドームの22番ゲートで、1リーグ制などへの反対署名活動を行う」という記事に目がとまりました。ま、今日は暇だし、ネタになるから行ってみるか、と思っていましたが、そうこうするうちに、接近中の台風10号の影響でドッシャ降り。巨人の選手にはあまり興味はないし(僕は大洋、いや横浜ファンです)、行くのや〜めた、だったのですが、1時近くになると、その雨がピタリと止み、太陽さえ照りはじめました。んじゃ行ってみるか、というんで、デジカメ君をさげて家を出ました。東京ドームへは徒歩数分。着いてみると、どしゃ降りの雨だったというのに、けっこうな人垣が出来ています。夏休みに入っているせいか、野球少年や子供連れの姿が目立ちます。すでに22番ゲート入り口にはカウンターが並べられ、高橋、上原、阿部、元木といった主力組の選手達が横並びになって、けっこう真面目に署名を受け付けていました。署名する人の列の長さは言うに及ばず、まさに長蛇でした。雨が上がった直後に太陽が照りはじめたせいで、ドーム周辺は異様に湿度が高く、これを確認するだけで、サウナに入ったかのように汗びっしょり。早々に引き上げてきました。【付録】かろうじて見える上原・阿部両選手の姿。

サンセット飛行

最近、ゆっくりサンセットを見たことがありますか? 都会に住んでいると、ビルに阻まれ、見たくても見る機会がなかなかありません。サンセットって1日に1回しかなく、毎日見たとしても1年に365回。一生に…なんて数字にすると、大した回数にはならないんですね。しかも、雨の日だってあります。この、太陽の巨大なスケールのショウを何度か体験すると、これを見ないのは損失だと思うようになります。雲ひとつない日のサンセットは、概ね、太陽が沈んだあとの照り返しで、透明感のある黄金から紅紫、そして瑠璃色から暗黒色にいたる、扇形の階調が巨大なスケールで天空全体を覆います。この瞬間には、いくら不信心な僕でも、神や仏の存在を感じざるをえません。一方で、雲のある日のサンセットは、何が起こるのか全く予想がつきません。分厚い雲が太陽を隠し、何事も起こらずに終わってしまうこともあります。が、雲の切れ間から、思わぬ時に思わぬ光線が差し、およそ人間の想像力を超えたショウを繰り広げてくれることがあります。天空のあらゆる場所で、雲と空が刻々と色彩と姿を変え、壮大な曼荼羅文様を描きだします。この写真を撮った日は当然、後者に属しますが、この日は飛行機が飛来し、ショウに華を添えてくれました。

ニューグランドのロビーで

今日(27日)は蒸し暑い日でした。暑いと、想いがつい南の島に飛びそうですが、ホテルのロビーでゆったりとするのも良いかな〜と思い、この写真を探してきました。横浜の山下公園の前に建つホテル・ニューグランドです。昭和初期に建てられたこのホテルは、戦後、マッカーサー元帥が宿泊したことでも有名ですね。が、そんなことよりも、このホテルの価値は築70年になる建物そのものでしょう(もちろん代々受け継がれた良質なサービスも含めなくてはいけないでしょうけど)。インテリアの部材のひとつひとつが工芸品で、ロビーを見るだけでも訪ねてみる価値があります。その磨き上げられた金属類やウッド類など、ため息がつきそうです。このホテル、一歩足を踏み入れると、そこは確実に今の日本じゃありません。異空間です。ソファに身体を沈めて、重厚な柱の文様のひとつひとつを眺めているだけで、外界が暑かったことなど忘れ、いつの間にかアーウィン・ショーの小説のなかにでも入っていきそうです。

【情報】ホテル・ニューグランドの歴史や伝統については、ホームページに書かれています。

谷中の "いい感じ"

谷中や根津を歩いていると、思わぬところでギャラリーやギャラリー半分のお店にでくわします。六阿弥陀道と呼ばれる通りを歩いていると、屋上にピンクのラクダを発見。なんぞや!っと足を速めました。ところで、この道、細いくせにやたらと車が通ります。危なくていけません。後で聞いたところによると、不忍通りが混んだときの抜け道になっているということです。この通り沿いに住んでらっしゃる方々は迷惑千万でしょうね〜。ま、そんなわけで、ラクダ館に急ぎました。すると、そこはギャラリーになってまして、入り口には "Bolivia Japon 日本展" と看板が出ています。でも、そこにはダ〜レも居ないんです。なんだか入って良いのか悪いのか??? と思いながらも、即、入ってみました。展示品は数点がパラっと置いてあるだけです。最初は、展示品なのか備品なのか分からないって感じです。いまでも不思議。そこで気になったのがこの仮面。タイトルが「いい感じ」。たしかにいい感じ。作者は菱山裕子さんと書いてあります。お値段ですが、20万円也。盗まれたらどうすんの。ま、谷中あたりはまだまだおっとりしたところがあります。

【場所】荒川区西日暮里2丁目あたりです。[気分的には谷中]
【追記】このギャラリーは "HIGURE 17-15 CAS contemporary art studio"というそうです。
【追記】ボリビアと日本が外交を樹立して今年で90周年を迎えるのを記念した展示会でした。

相も変わらず暑いですね〜。でも、私事でけっこう忙しかったりで、もう、今日はテキトーです。ほとんど開店休業。考える時間もパワーもありません。シャワーで汗を流して、団扇を持ってエアコン吹き出し口の前に陣取り、iPodでハワイアンでも聴きますか(^^; この写真は、ずいぶん昔に、マレーシアのランカウイって島のコテージ風ホテルで撮ったものです。自分では、けっこう涼しげだと思うのですが…。暑中お見舞い第2弾のつもりです(^^;

iPod mini の発売、新聞各紙も取り上げてましたね。徹夜組も出たようですね。僕の場合、そうまで熱くはなれませんが、どうせ銀座に行くのなら、ついでに行ってみようかってんで、午後遅くなってアップルストアをのぞいてみました。店内は人で溢れ、スタッフが口々に「iPod mini 残り10台です!」 1分もたたないうちに「残り8台です!」 とお祭り気分。数分後には完売したらしく、店内から大きな拍手と歓声が上がりました。こういう、一種お祭り的な気分って、なんだか忘れかけてたな〜って感じ。アップルには不満も多々ありますが、やはり今日は脱帽です。Apple in California ってだけあります。上手い。だいいち、店内でこんなに自由に写真と撮らせてくれることにもビックリ。iPod miniの箱を手に持って掲げているスタッフに、遠慮がちに「手の先と箱だけで良いですから、撮らせてもらえますか?」と尋ねると、「どうぞ、どうぞ」とばかりに、まわりに居たスタッフまで参加して箱を振ってくれました。その雰囲気に僕のほうが押されて、ピントを外しちゃったりしてます (スミマセン)。でも、今日はこの写真です。[24日記]

【場所】中央区銀座3丁目あたりです。
【追】店内の様子を見る。ディスプレイを見る。

小石川には、共同印刷があるせいもあって、製本にたずさわる小規模な工場がたくさんあります。本業界不況とはいうものの、どこも忙しそうに機械がまわっています。工場に入りきらない紙が路上に山と積まれ、そうでなくても細い路地をますます狭めています。その間を縫って、印刷が終わった紙を裁断工場へ、裁断が終わった紙を製本工場へ、と運ぶ役割を担っているのが、小回りのきく小型フォークリフト。これが縦横無尽に走りまわっています。まるで町の主役です。休日にこの町を歩いたときに「フォークリフトへの注意サイン」を目にしたのですが、この町の平日風景を知らない僕は、「何のことやら?」でした。が、平日に歩いてみると、その意味が一目瞭然。確かに、小回りもきくだけに、注意を怠るとかなり危険です。子供のいる家などは気が気じゃないでしょう。でも、小型のフォークリフトって、コロッとしていて、走る姿がチョロQ的で、なんとなく可愛いんですね。こいつ、働くだけではなく、殺伐としがちな工場町で愛嬌を振りまいているのが、せめてもの救いでしょうか。

【場所】文京区白山2丁目あたりです。[感覚的には小石川]
【追記】こんな裏わざ師もいました。

大横丁の看板建築

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看板建築ってご存じですか? 表面が銅板で覆われていて、その銅板が緑青を吹き、緑や青黒に見える古い建物をどこかでご覧になったことはありませんか? あります? そいつです、そいつが看板建築です。仕上げは、別に銅板に限ったわけではなくモルタル仕上げやタイル仕上げの看板建築もあります。要は、道路に面した部分が平面で、そこにデザインが施された建物全般を指しています。本郷にもかなり残っていたのですが、もう次々に姿を消しています。そんななか、大横丁通りで、バリバリの現役で頑張っているのがこの写真の建物です。看板建築としては、細工や装飾もなく、面白味に欠けますし、表面が塗装されていますので、緑青の独特の色でもありません。最も素っ気ない[=看板建築としての価値は低い]部類に入りますが、現役というのが何より物をいっていて、いまでも輪郭が明瞭でシャキッとした印象があります。現役が少ない今、存在価値を増しています。近所の住人としては、素通りするわけにはいきません(^^;

【場所】文京区本郷2丁目あたりです。
【追記1】写真の建物の斜め向かいにある緑青を吹いた看板建築です。ただし、これは屋根が瓦葺きで、看板建築としては変則的。珍しい部類に入ります。
【追記2】看板建築に興味をお感じになった場合、参考本としては、この言葉の生みの親・藤森照信氏の「看板建築」(三省堂)が唯一あるのみかもしれません。この本は、研究肌ウンチクたれたれ型ではなく、写真も多いので楽しく読むことができますよ。

路地坂上の家

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路地に縁のない生活をしている者が、路地を歩いてみると、「こういう生活もあるんだ」と感嘆する場面に度々出くわします。この家は、かなり急な坂の路地を上った所にあります。どこから運んだのか、つるんとした石を積み重ね、モルタルで固定した階段がついています。なにやら有機的で奇妙で、写真を撮らされた感じです。この階段の左手は、さらに急で狭い階段になっていて、その先にも民家があります。いったい、家財道具などを運ぶときは、どうするんだろう?などと心配になるほどです。でもきっと、あっと驚くマジックがあるに違いありません。一度その場面に遭遇したいものです。そして右手は、くねくねと曲がりながら、こちらも路幅を狭め、民家の前を通って、上の通りに抜けています。いずれも、物理的に見ると不合理な道かもしれませんが、人情・生活的に見ると、きっと、合理的な道なんでしょうね。門前の白い夾竹桃の花が、傾いた太陽の光に透けて美しく、印象的でした。

【場所】文京区小石川2丁目あたりです。

39.5℃下町

この暑さのなか、今日(20日)も、性懲りもなく、小石川を歩いてきました。昨日は蒸れ蒸れの暑さでしたが、今日は陽射しが強烈で、ジリジリと焦げ付くような暑さでした。夕刊の一面に「都心で39.5度」の文字。暑いわけです。いつもは文句言ってますが、こういう時は自動販売機がどこにでもあるってのは助かります。水分補給は欠かせませんからね。小石川では、いま、マンションの建設ラッシュです(都内では至る所でマンション建設ラッシュですが...)。建設現場というのは、最近は、かなり周辺の住民に神経を使っていますが、それでも騒音は出るし、大型のトラックやクレーン車などが往来して、騒々しいものです。神経に障ります。下町の家は、本来、夏場は窓を開け放ち、簾で目隠しをして、そこに朝顔を伝わせる、といった生活に適したように造られています。そこに建設現場が登場。物理的にも気分的にも焼け焦げてしまいそうです。いや〜すごい陽射しでした。

【場所】文京区小石川2丁目あたりです。

小石川の猫ビル

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あまりにも有名な、立花隆さんの仕事場「猫ビル」です。以前から一度見てみたいと思っていたのですが、近くにあると思うと、意外に足を伸ばさないものです。実際に見るのは今回が初めてです。この写真を撮ったのは、もう太陽がかなり傾いた頃でした。「なんて薄いんだ」と思いながら何回かシャッターを切り、次いで正面の写真を撮ろうと右手にまわって、ふと坂の上に目をやると、ベージュの薄手のジャケットの裾をひらひらさせながら坂を下ってくる人影が目に入りました。どうやら立花さんご本人です。ご本人を前に、無断でカメラを構えているのもどうかと思い、僕は立ち止まらずに坂をぶらぶらと上っていきました。坂の途中ですれ違い、しばらくして後ろを振り向くと、立花さんが猫ビルのドアを開け、持っていらした書類袋のようなものを放り込むと、中には入らず、再びドアを閉じて、向かいのビルに入っていらっしゃるのが見えました。この猫ビルですが、想像していたよりもずっと小さいです。が、ここは日本を代表する知の震源地なんですね。なんだか、日本の大学のキャンパスが無駄に広く思えてきます。

【場所】文京区小石川2丁目あたりです。
【付記】最初に猫ビルを見つけたのはこんな角度からでした。

今日(18日)も暑かったですね。相変わらず。雨も降らないのでもうモワモワです。今日は、銀座に子供服を買いに行きました。え?そうです、孫のお洋服です(^^; 3連休のせいか、いつもの休日より人は少なかったですね。きっと東京脱出した人も多いのでしょう。このサイトは、いつもホコリ臭かったり線香臭かったりしますので、今日はピカピカの写真です。買い物ついでに有楽町のマリオンビルにも寄ったのですが、そこの映画館で、ちょうどスパイダーマン2を上映していました。そのビルの吹き抜けに、ビニール風船のスパイダーマンがぶら下げてありました。こうなるとスパイダーマンもなんとなくユーモラスです。どう見ても、壁を背負って飛んでいるように見えます。でも、このスパイダーマン、けっこう高い位置にぶら下げられているせいか、気がつかない人が多いんですね。僕が写真を撮っていると、そばを通りかかった人が「あ、すげっ」とか「あれ、スパイダーマンだ」などと反応する声が聞こえるのでそれと分かります。皆さん、せっかくなんだから見てあげましょう。
ところで、銀座はどこもセールの真っ盛り。30% - 70% OFFの文字が乱舞してました。ちなみに、今日のお買い得。GAPなんですが、阪急(東芝ビル)が改装で1ヶ月間閉館するせいもあって、通常は1600円のTシャツが600円になっていました。それをレジに持っていくと、さらに25%引き。2枚で900円也でした。

【場所】千代田区有楽町2丁目あたりです。

驚きました。これがお寺の塀とはね。なにしろピンクですからね。お寺の名前も花見寺。これほんとです。ま〜いろいろあるもんです。しかも塀に埋め込まれているタイルの図柄が布袋さん。なんだか現場に立って、しばらくは状況が理解できないって感じでした。でも、このお寺の布袋さんは、江戸時代から谷中七福神のひとつに数えられてる有名な布袋さんなんだそうです。とは言えです。この趣向、確かに話題性はあるでしょうし、面白いし、さっそく写真を撮ったくせして何ですが、僕はちょっと勘弁ですね。ここの檀家になれと言われたら、躊躇します、いえお断りします(^^; しかし住職さんには会ってみたい気がしますね。きっと話し上手の面白い人なんじゃないかな? サーファーだったりするかも?

【場所】荒川区西日暮里3丁目あたりです。全景を見る。

今日(16日)は暑いなか、千駄木から谷中、湯島あたりを歩いていました。今日でお盆が終わりですから、夕刻になると、あちこちで送り火を焚くのを目にしました。さすがに下町ですね。ことろが、まだ午後の早い時間に送り火を焚き終わった家がありました。しかも、送り火を焚いただけではなく、果物やほおずき、藁の馬などが供えてあります。さすがに、そこまでしてある家は珍しいので、それを写真に撮っていると、ちょうど近所のおばあちゃんが通りかかり、その訳を話してくれました。そのお宅の、亡くなったおばあちゃんは、足が悪くて歩くのが遅いので、他の人[精霊]に遅れちゃいけないからすこし早めに送り出したのだ、というのです。この話しを、「人の想い」っていいもんだな〜と思って聞くことができたのは、僕も歳をとったってことなんでしょうね。でも、歳をとるのも、それほど悪いもんじゃありません。

【場所】台東区谷中3丁目あたりです。
【余談】昨日に引き続き、なんだか線香臭くて申し訳ありません(^^; でもね、身近な人が一人二人とあの世に行ってしまうと、徐々にこういったことにも関心がいくようになるもんなんですね。ついでですから、谷中で耳にした話。谷中はお墓が近いから、いまでも、提灯を持ってお寺まで精霊を送り迎えする人がいるそうです。

今日(15日に書いています)はお盆ですね。さて、今日の一枚は千駄木にある仏具屋さんです。最近、仏具屋さんって見たことありますか? 田原町とか巣鴨などは例外ですが、ほとんど見ないですよね。でも、葬儀に参列する機会というものは、残念なことに、必ずあります。となると、いくら略式になったとしても、数珠くらいは必要です。そこで、今日のポイントですが、数珠も、ど〜せ持つなら、お洒落なものにしませんか?ってことなんです。日本のローカルとしては...。昔、粋筋の麗人が、うぐいす色の喪服で葬儀に参列しているのを目にしたことがあります。これ、すさまじくカッコよかったですね。ま、これは素人がやっても様にならないので、そこまでとは言いませんが、今のうちに、町に仏具屋さんがあったら覗いてみて、どんな数珠がお洒落なのか、自分の目で確かめたり教えてもらっておいたらどうでしょうか。そんなことを考えていると、仏具屋さんが健在な千駄木という町が、また違って見えてきます。お盆に想う、でした。

【場所】文京区千駄木2丁目あたりです。

神楽坂の定番図絵

神楽坂というと、出来上がったイメージがあります。料亭、黒塀、石畳の路地、の組み合わせです。今回は、この版で押したようなイメージを探す散歩になりました。なんだか山師っぽいです。前回は方向を間違えて大失敗。そのイメージの欠片すら見つかりませんでした。が、今回はおよその方角を把握したうえでの再挑戦です。神楽坂上[神楽坂と大久保通りの交差点]に立って、飯田橋方面に向かい、坂を下っていくと、ほどなく左側にそれらしい細い石畳の路地が見えてきます。これだこれだと足を踏み入れました。そこは細い路地が迷路のように入り組んでいるのかな?と思っていましたが、その範囲はさほど広くはなく、一度歩くとおよその方向感覚が掴めます。ここは文京の下町とはだいぶ趣が違います。文京の下町が職人の生活や文化を感じさせるのに対し、神楽坂は華やいだ粋さや遊び感覚といったものを感じさせます。歩いたのが昼過ぎだったせいもあって、路地に人影はなく閑散としていました。時々すれ違うのは、郵便配達人と年配の女性だけです。きっと、料亭を切り盛りなさっているのでしょう、年配とはいえ、引き戸の閉めかたひとつとっても、どこかおばさんとは違うのです。粋なんですね〜。そこの空気にようやく少しなじんできた頃、やっと黒塀と石畳の組み合わせに出くわしました。写真にしてみると、まるで無機質なモノクロームの世界です。でもきっと、これが、夜になると華やいだ人間模様を浮き立たせてくれるのでしょう。ところで、見えますでしょうか? 右手前に一本だけ雑草が生えているのが…。雑草がこんなに可憐に見えることもあるんですね。

【場所】新宿区神楽坂4丁目あたりです。

k12.jpgk11.jpgk10.jpg【付録】最初、モノクロイメージとは対照的な「カラフルでお洒落なお店」のカットをアップしましたが、その後、気が変わり(^^; 定番図絵を補強するイメージに差し替えました。夕暮れ時になると、路地に水がうたれ、料亭の玄関先に明かりが灯されます。いかにも神楽坂料亭街という、ちょっと艶めいた雰囲気が漂いはじめます。

猛暑の雑踏でキリッ

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いや〜暑かったですね〜。汗でカローラ・ランクスの柴咲コウになってしまいそうです。ま、よく解らんこと書いてますが、これも暑さのせいってことで...。用あって池袋駅を通過したんですが、もう人混みのなかってうんざりです。普段、自宅にこもって独り黙々と作業している僕は、だんだん雑踏に弱くなります。ま、逆に雑踏が恋しくなるタイプもいるんでしょうけどね。人それぞれ。でも、ブログを始める前だったら、素早くすり抜けた違いない雑踏のなか、おやっと感じると足を止めて、デジカメを取り出しちゃいます。仕事じゃないんだから止めようよ、と思いながらも...。我ながら感心。皆さんどろ〜んとした目つきと足取りでゾロゾロと行進して行くなか、爽やかなキリッとした視線が目にとまりました。涼しい目元ですね。そこでコマーシャル写真のカッコ良さをちょっと借景。明日も暑いんでしょうね...。体調を崩さないように気をつけてください。

【場所】池袋駅構内です。

オススメ】友人がURLを送ってくれました。ストリングジャズ[ジャンゴ・ラインハルト]のビデオが観れます。暑い夜には、ハワイ系やボサ系も良いけれど、これも良いですよ。

久しぶりに散歩に出ました(昨日)。すぐ近くの桜木神社で道草をくっていると、どこからともなく青いユニフォーム姿の集団が現れて、待っていたバスに乗りこみ始めました。この連中、ただならぬ雰囲気があります。持っているバッグからすると、野球チームです。もしやと思い、バスの運転手さんに「キューバの野球チームか?」と尋ねると、そうだという答えが返ってきました。どうりで皆さんかっこ良いです。僕のカメラに気づくと、気楽にポーズをとってくれました。考えてみると、このチーム、明日、日本のオリンピック代表チームと対戦するんですね。僕が知らないだけで、きっと錚々たるたるメンバーなんでしょう。とりあえず誰かに話しかけてお友達になるべきだっかな〜。そしたら明日のチケットがもらえたりしたかも(^^; な〜んてちょっと後悔。

【場所】本郷4丁目3あたりです。
【余談】日本はこのスパースター選手達を招待しといて、本郷三丁目の機山館という小さなビジネスホテルに宿泊させてるんですね〜。こういうところがせこいですね。近くに東京ドームホテルだってあるだろうに。ただし、けっして機山館がいけないと言ってるわけではありませんので、悪しからず。[おまけの1枚]

【追】日本代表との対戦は今日(13日)でした。一番左にいる人、先発ピッチャーでしたね 。

本郷のハイパー路地

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昨日は投票に行きましたか? 僕は行ってきましたが、完全な消去法適用の投票です。投票所は、歩いて数分のところにある小学校なんですが、普段は滅多に通らない場所にあります。すると、投票の帰りに、何とか元暗しで、ええっと思う風景に出会いました。この写真ですが、左側はお墓のマンションで、右側は人が住むマンションです。その隙間から、最近建て替えられた桜陰女学園の天文台[だと思う]と東京ドームホテルが顔をのぞかせています。投票に行ったご褒美ですかね。

【場所】文京区本郷1丁目8あたりです。

神楽坂に残る昭和に写真[故高橋博氏の自邸のある一画]を追加しました。

今日は、参院選の投票日ですね。でも、どちらかと言うと、アメリカ大統領選のほうが興味あったりします。与党が変わっても日本は変わらないけど、アメリカが変われば日本も変わる、と心の底で思っているからです。でも、ま、明日は、そんなクールなこと言ってないで、「この一票が日本を変える」と熱く燃えて(^^;投票に行きましょう。それはともかく。下町には政治家のポスターがほんとに沢山貼られています。まさに軒並みで、どこにレンズを向けても入り込んできます。自動販売機よりひどいくらい。邪魔です! ウザいです! でも貼られてるものは仕方ありません。大人しい日本人としては、黙ってそれを避けて写真を撮ってます。でも、この一画は別です。目立つことが第一義の政治家ポスターが完全に負けてます。しかし、このカフェの看板、凄いです。なかに入るのが怖い感じです。

【場所】文京区根津1丁目あたりです。

加藤薬局でまた撮影

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加藤薬局でCF?撮影】以前に紹介した本郷大横丁通りの加藤薬局で、昨日(10日)も撮影が行われてました。前回は映画の撮影のようでしたが、今回はコマーシャルフィルムか何かの撮影のようでした[現場の写真]。加藤薬局、なかなかの人気です。

神楽坂に残る昭和

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神楽坂と横寺町の境あたりに、時代がずれ込んだような一画がある。大正の終わりに倫敦大学に学んだ建築家、故高橋博氏の自邸のある一画だ。その一帯は、戦災で焼け野原になり、戦後に立て直された建物が多いという。この写真の建物も、その一画にあって、壊されずに残っているが、いまは誰も住んでいない。無人になると、間もなくあちこちが傷みはじめる。すると、その傷を覆うかのように植物が繁ってくる。この建物は、まさにその循環期に入ったばかりのようだ。遠からず取り壊しになるのだろうか。

【場所】新宿区神楽坂6丁目または横寺町あたりです。

今日は時間がありません。いつもそう言ってるような気もするけど…。
先日、COW BOOKS という古書店を見に、中目黒に行きました。(今日はそのお話しではありません)。駅を降りてほんの少し歩くと、目黒川沿いの道にでます。その道に沿って、新しいお店が「えっ」と思うくらい立ち並んでいました。ブティック、ボタン専門店、カフェ、レストラン、ケーキ専門店、ヘアサロンといった、ま、例によって例のごとくといったオシャレパターンです。そのなかでちょっと目を惹いたのがこのお店。なんとなく、涸れ枯れな感じなのです。ディスプレイに置いてある植物も多肉系やサボテン系で、カラカラした感じだし。服だって、なんだか、砂漠で砂嵐にあってきましたって感じ。でも、何か惹きつけるものがありました。ところが、この日はカメラを持っていませんでした。大失敗。そこで、必殺のソニエリ携帯AU5404S登場です! どうでしょう? 携帯って言わなきゃ分かりませんよね。けっこう使えます。では、では。

【場所】目黒区青葉台あたりになると思います(^^;

 ハードディスクに残っているグァムの写真をチェックしていた。どれもこれもが懐かしい。古いアルバムを整理していると、ついつい思い出にふけり、作業がはかどらないのと同じだ。サムネイルをクリックしては閉じる作業の連続で時間ばかり喰ってしまう。
 写真のなかの男の名はキラワ。タヒチ出身で、ディナーショーのダンサー/ミュージシャンの長だった。南の島の音楽や文化に興味をもっていた僕は、グァムに移り住んですぐに彼と知り合った。そして、いつの間にか、彼にファイアーナイフの遣いかたを教わるようになっていた。最初は、両端に重りをつけた棒をクルクルとまわしていた。上手くまわせるようになると面白くなり、だんだんと中級テクニックにもトライするようになっていった。すると、彼が僕用にナイフを作ってくれた。入門を許可されたようで、とても嬉しかったのを憶えている。
 本物は、刃こそ付いていないが、金属のナイフを木の軸に据え、もう一方の先端にバランスをとるための鉄パイプがはめ込んである。そして、ナイフの両面と鉄パイプの部分に針金を使って石綿を取り付ける。本番では、その石綿にガソリンを含ませて、火を着けるのだ。火が着くと、持っているだけで熱い。風の方向によっては炎が自分のほうに向かってくる。したがって、ナイフはまわし続けるのが一番安全ということになる。ファイアーナイフダンスというのは、見た目以上に危険なのだ。
 残念なことに、いよいよ上級テクニックの練習が始まる頃になって、僕はグァムを去ることになった。ショーが始まる前に、彼にそのことを伝え、記念に撮らせてもらったのがこの写真だ。なんていい顔をしているのだろう。懐かしくてしかたがない。

暑いですね〜。このところ、母が骨折して入院していますので、病院通いや病院探しなどで、おちおち散歩もできませんが、この暑さじゃね〜。カメラ抱えた中年男が、熱射病で道端に倒れてたって、誰も見向きもしないでしょうから、ま、ちょうど良いのかもしれません。そこで、今日は、このサイトに通ってくださっている方々へ、ささやかな暑中見舞いです。この写真は、かなり昔にグァムで撮ったものです。グァムはもう観光地化して...という声もありますが、それはホテル街だけを歩いている人の言う言葉です。島のいたる所に豊かな自然が残っています。ホテルの集中しているタモン湾だって、オフシーズンの早朝などに、誰も居ないビーチに立ってみてください。斜めに射してくる強い太陽の光と長く伸びた椰子の木の影、そしてまだ湿気を含んだひんやりとした空気の組み合わせに、そこに居るだけで、思わずため息がでます。小さな波が寄せる音、木の葉の擦れる音、砂浜を歩く音、じっと耳を澄ませてみてください。時間よ止まれ、と本気で思いますよ。

僕が住んでいる所は、三田線の水道橋か丸の内線の本郷三丁目が最寄り駅になる。日常的に使っている最寄り駅というものは、通過点でしかなく、じっくり見るということは滅多にない。先日、本郷三丁目の駅で人と待ち合わせた。その時、すこしだけ駅を眺めてみた。この駅はつい最近、大改修されたが、それまでは地下鉄ホームへの入り口というだけで、朽ち果てた情けない姿を晒していた。それが、赤いフレームにまるで東京ドームを想わせる白いキャンバスの屋根がつき、構内にはマーメイドカフェまで入った。これにはビックリ。一気にお洒落な駅に変貌したのだ。なんだか、こうして見ると結構イケてません? 身近なもの見直しキャンペーンです。ところで、肝心のマーメイドカフェですが、母体はアンデルセンだし、インテリアもすっきりしていて、待ち合わせなんかにはお勧めです。

【余談】この改修、実は、営団地下鉄から東京メトロへ変わるための下準備だったんですね。ついでと言っちゃ何ですが、Tカードの図柄、もうすこしお洒落なのを用意してもらいたいな〜。
【場所】文京区本郷2丁目39あたりです。
【追記】このカフェは2013年3月に閉店しました。その後この場所にサンマルクカフェがオープンしています。

ネオ和シックな団扇

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団扇って、あるようで、なかなか気に入ったものに出会えない。先日、お中元の注文に銀座のデパートに行った。そこで目を惹く団扇に出会った。江戸の和感覚に溢れているんだけど、単に伝統継承的なのではなく、グローバルな目で世界を眺めまわしたあげく、江戸に行きついたって感覚なのだ。一瞬、とりたてて変わっているようには見えないが、「うん?」と気になるともうお終い。この独特の感覚に飲み込まれている。題材はとても和でありながら、それを処理する感覚がものすごく無国籍なのだ。気に入った。久々に気に入った団扇が見つかった。今年の夏はこいつが涼しい風を送ってくれそうだ。

【追記】このイラストの作者は、小石川在住のETSUさん。雑誌へのイラスト寄稿、江戸扇子の老舗「伊場仙」でのデザインなどなさっているが、仲間と一緒に、団扇や風呂敷、手提げ袋、カード[例1][例2]等々、様々な小物類の制作にも携わっていらっしゃるとのこと。

古着物の夢市

琴に墨で屋号を描いた看板が良い。初めて見たときは、いったいこれは何なのか、理解するまでに少し時間がかかった。元々「夢市」と描かれていたのだが、皆が手で触れるのだろう、すでに「市」がほぼ消えて、読めなくなっていた。このお店は古い布切れや着物を中心に取り扱っているらしい。というのは、興味はあれど、ここはさすがに男一人では入りにくいので、店内で商品を見たことがないのだ。でも、きっと良いモノに出会えそうな雰囲気がある。普通の民家風のあがり口がスローな感じを醸し出している。なんだか、このお店、古いアロハシャツなんかを売っていても不思議はない感覚だ。

【場所】台東区谷中2丁目あたりです。夢市さんのホームページはここです。

このところ身辺がごたごたして、ゆっくり散歩する時間などとてもない。でも、きれいな光を見ていると、つい散歩虫がうごめきはじめて落ち着かなくなる。夕方になって、神楽坂に行ってみた。いつも通り、下調べはしない。地図も持たない。気の向くままに歩く。運が良ければ「あっ」という風景に出会える。とりあえず、神楽坂なんだから、料亭の塀と坂道のイメージを思い描いていた。が、どうやら方向を間違えたらしく、それらしい匂いがまったくしない。それどころか、ガラス張りの近代的なビルの脇に出てしまった。正面にまわってみると、adidasと書いてある。どうやらアディダス・ジャパンの本社のような匂いだ(^^; 最近のアディダスは元気だ(Pumaもすごく元気だけれど…)。僕がいま一番気に入っているスニーカーもアディダスのChili 62というモデルだ。もちろん今日も穿いていた。だから堂々と(^^; 正面から側面にまわってみると、モハメド・アリと娘の大きな肖像がガラスの壁一面を覆っていた。すぐにイメージが湧く。「よくありがちだな〜」とは思ったが、ま、堅く考えまい。構図を決めてしばらく待つ。なんせ目の前を車が連なって走っているし、人も通る。タイミングを計るのが難しい。しかし、さすがに神楽坂。ここで和服を召した方がお通りになるとは、想像もしてませんでした。料亭も、そう遠くはなさそうですね。

【場所】新宿区矢来町77あたりです。
【補足】「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。「不可能」とは、可能性だ。「不可能」なんてありえない。 IMPOSSIBLE IS NOTHING. - と書いてあります。

春日あたりで、白山通りから本郷通り方向にちょっと入ったところに、右京山と呼ばれる高台がある。先日、マンション建設のために桜の大木が切り倒されるのを、住民が大反対してニュースになった場所の近くだ。そこは、いまでも建設反対のノボリが沢山立っているが、工事は着々と進められている。あ、話題が逸れ過ぎた。ともかく、この高台は、松平右京亮(うきょうのすけ)という高崎藩主の中屋敷があったために右京山と呼ばれるようになったらしい。案内板を読んだから知っているだけで、普通は右京山と聞くとF1を連想する。郷土史家が泣きそうな話だ。が、ま、そんなもんだ。歴史は塗りかえられるために在る(^^; ところで、この階段と石垣は相当に古いらしい。この写真を撮っているときに、ちょうどここにお住まいの方が帰っていらして、お話を伺ったので間違いない。明治・大正頃のもののばかりのようだ。この階段も渋いが、右側にある鉄製の扇状の柵が、昔からオブジェとして気に入っている。かなり昔に写真を撮った記憶がある。歩いていて、そういった物がまだ残っているのを発見すると、人間、妙に嬉しくなる。これって何なんだろう。

【場所】本郷4丁目あたりです。
【PS:】どうでも良いんですが、階段の上の黒猫に気がついた人いますか?

「面白くない、人を出せ!」という声にお応えして、今日は人だらけの銀座歩行者天国の写真を探してきました。これは去年の9月28日に撮った写真です。こんな写真を"アップる"と、「アップルの回し者」が「ヒヒヒ」と喜んじゃいそうですが、私とて、別にマイクロソフトに魂売ったわけじゃござんせん。ちゃんと、Wordなんてソフトは大嫌いです。「ちゃんと」ってのも変な言い方ですけどね(^^; ウィンドウズの世界にJeditが生まれなかったのはWordのせいですね、きっと。ま、それはともかく。最近の銀座は、海外高級ブランドの大攻勢で、目まぐるしく変化しています。次々と出店がつづくなかで、やはりひと味違うのがAppleでしょう。最近のファッションブランドの多くが「痴」を前面に押し出すかのような戦略に出ているなかで、もうお解りですよね、Appleは一種のファッションブランドチックな側面を持ちながらも「知」のイメージ定着に成功しています。しかし、それが鼻についたりもします。でも、iPodはとても気になっています。もしも、デジタルカメラのデータを保存する機能が、速度的に使えるレベルに達したら、もう即刻ゲットです。

【追記】メモリカードのデータをiPod へ転送するためのアダプターは発売されていますが、実用レベルではないようです。なんでも異様に時間がかかるそうです。この辺りなんですよね、問題は…。もしやファームウェアのバージョンアップで速度が速くなった、なんて情報があったら教えてください。

【場所】中央区銀座3丁目あたりです。



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