山陰のビーチ

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山陰、山口県、日本海、の文3字から、どんな海辺の風景を想像しますか? きっと、たれ込めた暗雲、鉛色の海、切り立った断崖に砕け散る波、といった寒々とした風景ではないでしょうか? 実は、そこに生まれた僕も、そんな風景を思い描いていました。特牛[こっとい]の海を見るまでは…。特牛には、鴨川グランドホテルが経営する西長戸リゾートというホテルがあります。今回、昼食を兼ねて行ってみたのですが、そこのビーチを見て驚きました。砂は珊瑚礁が砕けてできるタイプのベージュがかった白で、海の色は透き通ったエメラルドグリーンです。まるで南の島のビーチそのものです。我が目を疑いたくなる程です。この日は、生憎、雨が降ったり止んだりでしたので、ビーチ本来の魅力は出ていませんでしたが、太陽が輝いたときのそれは簡単に想像できます。山口県の海とビーチを見直してしまいました。しかし、素晴らしいビーチとは裏腹に、このホテルでの昼食はおよそいただけませんでした。これがちょっと残念。

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一晩遅れ (^^; で、お帰りなさい。
kai-wai がお盆休みの間、アナログのVHSビデオのDVD化に没頭していました。DVDディスクをコピーするのと違って、ビデオ・キャプチャーを通してパソコンに取り込んだ動画+音声データを4,7GB以下のファイル・サイズに圧縮して書き込むという作業が予想外の難行で、四苦八苦。ライティング・ソフトの不具合などで何枚かブランク・ディスクに書き込み失敗の連続。一週間かかってやっとDVD焼きに成功。昨日のうちにお帰りになってらしたのもたった今気付いた次第です。

日本海側のビーチ・・・と言ってもリゾート・ビーチのようなところは知らないのですが、鳥取砂丘の砂浜がちょうど今夜の写真によく似た感じですね。ワタシの住んでいる瀬戸内海側の遠浅の砂浜とは一風異なった風情があります。

ところで、昨夜の「日本海」の写真は惜しいですねぇ〜。天気がよければ、日本海に沈む夕日と海と空のグラデーションがスゴかったことだと思います。もう何十年も昔の学生時代の夏休みに大山に登ったときに標高1000mくらいの美ヶ原から見た日本海の夕暮れは絶景でした。眼下に境港で有名な宍道湖と紺碧の日本海、大海原の彼方に沈む夕日は感動的ですらありました。  4 x 5 くらいのフィールド・カメラでああいう風景をじっくりと撮ってみたいものですが、カメラと三脚担いであそこまで行く体力がないのが悲しいです。

>FrameDustさん
コメントありがとうございます。
鳥取砂丘って、一度は行ってみたいな〜と思っています。写真家・植田正治さんがスタジオ代わりにしてらした事でも有名ですし。
ところで、昨日の写真の被写体は、僕自身としては、まあまあ気に入ってるんですよ。地味で(^^;

masaさん、お帰りなさい。いやはや(^^; アップした画像だけを見ていると、日本の景色とはにわかに信じられませんね。
今週の火曜日、銀座のアップルストアへ行ったら、たまたまiPodとmini(全色)が入荷したそうで、レジには長い列ができていました。暫く様子を見ていたら、大抵の方がminiを見つけた途端、何の躊躇もなくレジへ向かっていくんですね。特に女性。中には2,3個まとめ買いする方も…。後で店員に聞いたら、予約も取り置きも行っていないそうで、その「悪魔の囁き」につられて、私もiPodを買ってしまいました(^^;

>ぴね san
お立ち寄りありがとうございます。今日も暑そうですね〜。ところで、ついに「悪魔の囁き」にヤラれましたか…良いことです(^^; しかし、アップルストアが意識的に造り出しているのか否か、あの「お祭り気分」的なムードは一種独特で、ついつい列に並んでしまうんですよね〜。僕もそうでしたから…。いや、ま、とにかくお仲間が増えました。情報をよろしくお願いしますね。

>たれ込めた暗雲、鉛色の海、切り立った断崖に砕け散る波、
そりゃ誤解だ!確かに冬はそうだけどね。夏はまったく別物。
透き通る綺麗な海水、砂浜、穏やかな波…唯一の難点は太陽が後ろから射すことかな?
ま、これは慣れの問題でハワイだってノースショアなら背中に太陽だよね。

>おやじsan
>>たれ込めた暗雲、鉛色の海、切り立った断崖に砕け散る波、
>そりゃ誤解だ!確かに冬はそうだけどね。夏はまったく別物。
そうか〜(^^; 僕は、山口って言うと、(僕の)おやじの顔が浮かぶせいか、どうもマイナスのバアイスがかかるんだよね〜。いけないな〜。ま、今回、誤解は解けました。はい。

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