神保町の新感覚古書店

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先日、神保町を歩いていて、新鮮な感覚の古書店もあったと報告しました。その筆頭はキントト文庫という、昭和初・中期の本を中心に扱う古書店です。すずらん通りに面したビルの2階(他で営業したいたのが移転した模様)にあるのですが、まずは、1階入口にある看板に目が行きます。そもそも店名がキントトですからね〜。おそるおそる階段を上がると、左手にドアがあります。開けてビックリ。そこは一見駄菓子屋。そして狭い店内には、人が横になってやっとすれ違える程度の空間を残して、あとは書棚でいっぱい。8割が本で残りの2割が雑貨類という感じです。相当話題になっている古書店のようです。が、値段の設定はやや高め。そして古本というよりも古道具としての本が並んでいる感が否めないのが気になりました。もう1店は時刻屋書店[トキヤ書店]。こちらは漫画とアイドル本の専門店。3年ほど前に開店したそうです。こちらの若い店長(と思う)、かなり好感のもてる青年で、「本が好きで、自分でもかなりの量を買い歩く。いま神保町が秋葉原に負けているのが悔しい。いつか独立して秋葉原を抜きたい。やはり本はここ神保町が本場じゃなきゃ」というんです。嬉しくなりましたね。居るんですよ、頼もしいやつが…。というワケで、今日は時刻屋のロゴです。

【場所】千代田区神田神保町1丁目39あたりです。

コメント(2)

時刻屋書店のロゴ…かなりインパクトありますね。このままCDのジャケットやTシャツにも使えそう。店主のこだわり…というか(店頭に並べている商品への)強い思い入れを感じます。無言の主張と言うのでしょうか?ロゴのデザインって重要だなと感じます。
実は、先日から自宅のネット(ADSL回線)が使えません。これまで使っていたプロバイダを解約し、新たに別会社と契約しました。移行期間中は、使用料フリーのプロバイダと契約し、ダイヤルアップでインターネットを見ています。確かに通信速度は遅いですが、ネットが見られるのとそうでないとでは心情的にかなり違いますね。
身体がすっかり常時接続に慣れているせいか、気が付くと30分間繋ぎっぱなし…ということもしばしば。市内にアクセスポイントがあるとはいえ、今月の電話代が心配です(^^;

>ぴねsan
お立ち寄りありがとうございます。ね、この漢字の扱い方がかなりヘビメタというか(^^; なかなかでしょ。いけてますよね。ネット環境が早く整うといいですね。僕も先日、山口からダイヤルアップ (しかもパルス(^^; しかもアクセスポイントが東京(^^;) で接続しましたが、メールのチェック程度にしか使う気になれませんでしたね。でも、確かに「繋ごうと思えば繋がる」ってのは精神衛生重要ですね。



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