OAZO丸善

テレビでも新聞でも取り上げてますね〜、丸の内に本日オープンしたOAZO。うちからは地下鉄ですぐなので、とりあえず、丸善を見ようと思い、行ってきました。外観などはニュースでいやというほど流れてますから、わざわざここにアップすることもありませんよね。ということで、今日は丸善の洋書売り場の風景です。おおまかに言うと、店員さんはホテルなみに身ぎれいで親切。案内プレートはホテルより豪華。本棚も立派。本棚のなかみは、経済関係がけっこう多く、アート関係はやや控えめ。そしてとりあえず満遍なくという感じです。写真のように、この売り場では外国人客の姿がかなり目につきました。僕の場合は、銀座のイエナがなくなり、たまに洋書が欲しくなったときに、青山ブックセンターは遠く、三省堂やタトル商会は品不足。北沢書店は堅過ぎ。八重洲ブックセンターと丸善(旧)も八重洲口で、これまたアクセスしにくい。じゅんく堂は池袋だからあまり...。と、そんな状態でしたから、とりあえず、この丸善オープンは朗報です。でもね、それ以外は神保町に行っちゃうな(^^;

【場所】千代田区丸の内1丁目です。
【余談】洋書売場の一画に、オックスフォード辞典の日本語源エントリーのオリジナル原稿(紙片)が展示されていて、これは見ものでした。丸善さんに感謝。
【余談】120万冊は120万タイトルにあらず。文庫の階で本を探したのですが、同じタイトルが2〜5冊も棚に並んでます。ぎっしり詰まっているように見せるためでしょうが、これにはガクッでしたね。
【追記】タトル商会はポリシーが明確なので別格です。



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