丸の内の Papas Cafe

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今日は銀座に行ってきました。と言っても、叔母の一周忌の記念品を探すのが主な目的です。適当な値段で皆さんに喜んでもらえる品ってのは、探すとなるとほんとに大変です。
ま、それはさて置き、せっかく銀座に出たんだから、お茶でも、ということで、去年の暮れにオープンした丸の内のパパスカフェまで歩きました。丸の内とは言ってもほとんど有楽町ですから、銀座からは大した距離ではありません。
しかし、丸の内のオフィス街と言えば一等地です。そこにブティックとカフェ併設の大型店舗をオープンするなんて、大したものです。大昔に、マドモアゼルノンノンと言う名のブティックが、原宿のセントラルアパートの角にちょこんとあった頃を知っている者にとっては、この大躍進は驚異です。でも、当時から、流行の主流からはちょっと逸れた、絶妙かつ独特の立ち位置を確保していたのは確かです。他のブティックが、ヒッピーの影響を受けて、シャツジャケットにパンタロン、ベルボトムのジーンズに鋲打ちといった方向に染まっていくなかで、マドモアゼルノンノンは、きれいな色のボーダーTシャツに別珍のストレートパンツという組み合わせ。異質な感じがしました。が、今になってみると、それは異質だったのではなく、優れた特質だったということですね。パパスとノンノンの洋服は、希に、やや小細工が過ぎることもありますが、基本的にしっかりとした「服作り」がされています。これが大きな魅力です。そして裏地にまですごく神経が使われていることも特筆すべきでしょう。やはり、大躍進する企業というのは、商品に、どこか一本筋が通ってますね。それはカフェのほうも同じこと。決して洋服屋さんの余技になっていないところが立派です。ついでに丸の内にパン屋パパスもオープンしてくれないかな〜。なんだか、今日は、まるでパパスの宣伝ですね。特に大ファンってわけでもないんですが、やはり人を唸らせるものがあります。

【場所】千代田区丸の内3丁目あたりです。

コメント(4)

マドモアゼルノンノン!懐かしい響きだね。
僕のイメージはまさにmasaの言うセントラルアパートに止まってる…

あのイメージとパパスがどうも結びつかないなぁ。。masaは決してpapasを着ないだろうしぼくも同じだ。僕らが着る(と言っても僕とmasaでは共通点ゼロだけど)ようなもの出してくれないかなぁ。

>おやじsan
コメントありがとうございます。

>懐かしい響きだね
僕らにとってはそうだよね。しかし、いまでも陳腐にならず、生きてるってのが、すごいですね。まるで恐竜。

>あのイメージとパパスがどうも結びつかないなぁ
確かに。レディースとメンズの違いもあるしね。また、今になって考えると、現在のイメージの方が正直に荒巻さん本来の感覚で、当時のノンノンは、むしろ、荒巻さんが若さから背伸びしてた感覚なのかも?と思います。

>僕らが着るようなもの出してくれないかなぁ
Papasって、モノはとても良いんだけど、感覚的に微妙にオヤジだったりするんだよね。それで購入にまで至らないことがある。
ま、昔から、僕は大いに流行に流される方だったけど、おやじsanは、若い頃から大人の目も持ってたから、流行に流されないとこがあったよね。

ちょとぶらっと遊びに来ちゃいました!パパス・・良いですよね、小生も何十年になるのでしょうか?ずっとパパスの洋服を愛用しています、が・・・ここ数年パンツの太さが変わり、腰から太ももの辺りまで、だぼっとした幅ですそは適当に細めになる・・そんなシルエットが好きで何本もパンツは愛用していましたがここ数年前から、微妙にシルエットが変わり、遠ざかっていますが、上は相変わらず愛用です!特にボロボロになっても愛用しているのが、ミヤコアイランドの限定物(今はもう無いんですよね)これは最高です!でででカフェもほんとに素敵です、特にハヤシライスは絶品です!あーーーーーー食べたくなっちゃった!突然お邪魔してすみません!

>くまそsan
こんにちわ。コメントをありがとうございます。やはり根強いファンがいらっしゃるのですね。僕の場合は、良い!と思って買ったのはよいのですが、なんとなくフィットせず、タンスの肥やしになることが多かったので、このことろ悪いお客になってます(^^; でも、従業員の方々もフレンドリーですから、ときには顔を見せるだけでも…でも、何も買わないのも申し訳ないし…などと、なかなか微妙です(^^; でも、カフェのほうは、ちょくちょく利用します。もしや、知らずにお会いしている可能性もありますね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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