丸山福山町の路上で

今日は、実は、丸山福山町に残る古い長屋を紹介するつもりでしたので、その建物について聞き取り調査(^^;をするため、ちょっと家を出ました。
すると今日も光がきれいです。もう晩秋ですから、夏に比べると光が穏やかで角度もつき、あちこちに適度なコントラストの明暗をつくり出しています。こうなると都心ものどかです。路地に落ちる木漏れ日や窓辺に這う色づいた蔦、鉢植えの花や植物が輝いて見えます。いいですね〜こういう感じ。家にこもってるのが惜しくなります。
そんなわけで、一直線に目的の長屋に行くつもりだったのが、途中でやたらと道草が多くなり、時間ばかりくってしまいます。そして、やっと丸山福山町にたどり着き、そこで最初に目にしたのがこの光景です。まさに光景ですね。ここはもう何度も通っている道ですが、これまで立ち止まったことはありませんでした。この光と陰影がなかったら、今日も素通りしていたに違いありません。それが今日は、しばらくこの路上に立ち、通る人や車によって表情を変えるこの光景を、飽かず眺めさせられてしまいました。ここは現在の住所表記では白山1丁目。「ミステリーゾーン丸山福山町」の南の入口にあたります。

【場所】文京区白山1丁目あたりです。



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