グレイトフルデッドのコンサート録音をダウロード購入できるようになりました。まだ2つのショウだけですが…。ダウンロード先は Grateful Dead Store と iTunes Music Store。後者ではまだ販売が始まっていませんでしたが、前者では既に購入可能な状態になっています。
購入できるファイルも3種類あり [MP3(128bps)/MP3(256bps)/FLAC] 、ファイルの種類によって値段も違っています。ダウンロードしてiPodに転送して聴くもよし、CDに焼いて高音質で聴くもよし、ということなんですね。
ところで、僕は早速購入しようと思ったのですが、どのファイルにしようか迷ってしまい、まだ購入していません。人柱なしのポストで申し訳ありません。
PS:いっそ、30年分のデッドショウとスライドショウを収録したデッドスキンgPodでも発売してくれないか?と考えてしまいます(^^;
■Grateful Dead Store:http://www.gdstore.com
■FLAC(Free Lossless Audio Codec):http://flac.sourceforge.net/index.html

デッドそしてジェリーについて 見るもの聴くもの全てが「驚き 桃の木 山椒の木」である小生にとって ホントに貴重な情報です! 感謝
感謝。
>いのうえsan
こんばんわ〜。まさか、いのうえsanがデッドやジェリーをお聴きになろうとは夢にも思っていませんでした。
しかし、ダウンロードで買えるというのは楽でいいですね〜。邪魔なディスクやケースは不要ですものね。
これで、バンド自体がダウンロード販売するスタイルが米国ジャム系バンドの主流になることが決定的になりましたね。続々と後につづくに違いありません。
DVDも随分とそろっていて、うっとり。こういう情報はほんとにありがたいです。masaさん、ありがと。
>komoさん
こんばんわ〜。ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
以前、Phil & Friends ショウのFLACファイル無料配布の話題が出ましたよね。あれ、いまから思えばこの布石でしたね。iTune Storeだと決済が面倒みたいですが、GDSのほうはカード決済できますから、こりゃ楽になりましたね。
こういう話題にだけ反応してすいません。
この価格差ならロスレスフォーマットのFLACでしょう。本当ならAAC 256Kbpsとかあると、iTune+iPodeユーザーには手軽でうれしいのですが。
FLACの場合、Macintoshなら、「SoundConverter」
http://www.dekorte.com/projects/shareware/SoundConverter/
で一括変換してから、ToastなどでCDにできます。
Windows環境なら、
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yama-k/codec/flac.html
に日本語での詳しい情報があります。
PS:以前教えていただいたデッドのライブCDは、Amazonでも入手困難ということで購入できませんでした。残念。
>Shigeo Hondaさん
ご無沙汰しています。と言ってもブログは必ず訪問させていただいてます。
やはりFLACを入手しておけば間違いないですよね。Shigeoさんに背中押されるとグラつきます(^^; しかし、僕の通信環境(BフレッツVDSL)では、FLACファイルは重すぎて、以前、ダウンロードをあきらめた経験があります。
また、今後は、アーカイブはデッド側にまかせて、聴きたいショウを聴きたくなった時に手軽にローカル側に取り込んで聴くという、一種放送的な性格が強まると思うんですね。で、ダウンロード速度と、それこそShigeoさんスタイルのiTrip+Radioの組み合わせで聴くということを合わせ考えると、もうMP3(128bps)で良いか〜?などと思うんです。どっちみち、この手の音源は、音質よりも記録のためのサウンドボード録音だから、ということもあります(とは言っても凄い音してたりするんですけどね(^^;)。
PS:"Grayfolded"のことですよね。GDStoreには在庫があるようですが、Shigeoさんなら、ご自身で編集なさったほうが良いかも?ですね(^^;