すごい床屋

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これはもう何の説明も要らないと思います。ただただ凄いですね。
店先に、あれこれと書いた看板が置いてありますが、最初に気になったのが「フオ・カズが紹介した店」という看板でした。しかし、「フオ・カズって何?人?」状態で、ピンときませんでした。が、よく見ると、濁点は「ス」ではなく「か」にふってあり、「フオ」と「カス」の間の「・」は「ー」のつもりのようです。正解は「フォーカスが紹介した店」だったんですね。それに気づくまでに、ずいぶんと時間がかかってしまいました。というのも、この写真を撮ったのが、帰国して間もない頃だったため、「フォーカス」という写真週刊誌文化のことをさほど知らなかったのです。それを知っていれば、これを見た途端に「フォーカスが紹介した店」と読めるのでしょうが、日本のジョーシキを知らなかったがための悲劇でした(^^; [いまになって見ると、FOCUSとも書いてありますね]
しかし、「お気軽にお入りください」とも書いてありますが、ちょっと気軽に入るって気分にはなれませんよね。決死の覚悟で突入するって感じですか(^^; そして帰りは裏口から、なんて(^^;(^^; このお店、いまでも元気でやってらっしゃるのでしょうか?

【場所】品川区東大井あたりだと思います。

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「kai-wai散策」のmasaさんが載せた「すごい床屋」の記事が気になる夫は、引き出しの奥底の底から 探し出した以前の写真を「これをUPしてくれ〜」と私に手渡してきました。 若い頃、何を思ったのかサハラ砂漠と絨毯を求めて行った旅だったそうで…カフェなのに床屋みた... 続きを読む

コメント(22)

う〜ん なんか 寝汗が出る夢の中に登場してきそうな床屋サンですねえ。

こちらとも共通性がありそうな・・・
http://blog.livedoor.jp/susumenysi/archives/16567511.html

>いのうえsan
コメントをありがとうございます。確かにうなされそうですよね。貼っていただいたURLの「茅場町の研ぎ屋さん」や、玉井さんのブログに登場した「帽子」[http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000136.html]にも通じますね(^^; 一種のフリーク系(^^;になりますでしょうね。

玉井さんに促されて 茅場町の研ぎやサンには インタビューを敢行いたしましたが、とてもヨイ人でしたよ。 kenさんの疑問、鋏のトギヤとしての仕事がどれだけあるのかは 聞き逃してしまいました。

>いのうえsan
インタビューなさったですと! う〜ん、玉井さんが、あの帽子オジサンの写真をお撮りになった状況というのも、僕には恐ろしく感じられるのですが、この研ぎ屋さんのケースも同様ですね〜(^^; 僕はどうもフリーク系には弱いといいますか、勇気がないと言いますか(^^; 近づくのが苦手です。きっと、玉井さんやいのうえsanは、フリークな面をお持ちといいますか、広い振れ幅をお持ちといいますか、そんな感じなんでしょうね。

いくらフオカズで紹介されても、ちと入りにくい ってか、イヤですね〜 どうして紹介されたのかな〜 オヤっさんが特殊とか?

「カット世界チャンピオンのいるお店」を謳う美容院が、各市区町村に1軒ずつあるような気がします。しかも、あまりオシャレでないお店に限ってそういう看板があると感じるのは、あたしだけでしょうか?それに、世界チャンピオンは同時に2名以上は存在しないはずだと思うんですが...。

「婦人顔剃」とありますが、こわい(けど入りたい)。ほんと、フオ-カスはどんなふうに紹介したんでしょう。すごいメッセージ量なのに中がみえないところがこわさをぐっと拡大しております。

すっごーいー、、、の一語につきますネ。
チュニジアのカフェを彷佛させます。
店前でヒゲ面の男達が水パイプ片手に、注視されたら、、、
恐すぎまアーす、、、!

>kenさん
やっぱ目立ったってことなんですかね? それだけじゃなさそうですよね〜。突入する勇気はなかったので(^^;

> loveminus0さん
ははは、そう言えば「世界チャンピオン」の文字を目にしますね。きっと「美容室・世界チャンピオンチェーン加盟店(^^;」だったりするのでしょうか。または、きっと「世界一のキムタクファン」が何人も存在するのと同じだったりして(^^; あ、今後もここにいらしてくださいね(^^;

>braryさん
こうなると、メッセージというより仮面になっちゃいますよね〜。一種独特の迫力と怖さがありますね。是非ともフォーカスの記事を読んでみたいものですが、何号に掲載されたか、なんてことを調べることはできるのでしょうか? 図書館に行けば何とかなりますよね。

>cenさん
チュ、チュニジアまで行っちゃいますか(^^; いや〜凄いことになりました。僕は行ったことないですが…。でも、もはや宗教的な匂いさえしますね(^^; なかでご主人がトランス状態でカミソリ研いでたりしても不思議はないような(^^;

 町名が西新宿から百人町に変わるあたりの交差点に、週に何度か研ぎ屋さんが来るブースがありました。実際に研ぎ屋さんが来ていて、ぐるぐる回る丸い研ぎ石で包丁を研いでたのを2〜3度目撃したことあります。今でも来てるのかな〜〜?
 通称タイガーマスクのど派手な新聞屋さんは、今年に入ってから1度目撃。
 キムタク・ファンの件に関しては、「世界一木村拓哉なボブ・ディラン・ファン」くらいまで条件を与えて限定すると、唯一あたしだけになるんだわさ。「世界一ボブ・ディランなキムタク・ファン」ではありませんので、お間違えなく!
 そういえば、先日本棚を整理してたら、ロスの空港で熊みたいなボブ・ディランがパパラッチに暴行を加えている写真を載せた女性週刊誌が出てきました。当時、ボブはお休み中だったんで“寝起きの悪いディラン熊”とか書かれていました。ぎゃはははははははは!
 拓哉くんの去年のテーマ曲は「風に吹かれて」だったそうですが、今年は何だろ?

> loveminus0さん、
コメントありがとうございます!
研ぎ屋といえば、指ヶ谷町(現・白山1丁目)にも、料亭が多かったせいか、研ぎ屋さんた出てました。そちらはすべて手で研いでまして、大小様々な砥石を使ってましたね。小さな砥石を手に持って、研いだりと…。一種のアート感覚すら感じましたよ。その人の写真もいずれ…。
タイガーマスクっていましたね〜。僕も2,3度遭遇したことがあります。健在なんですね。あの人は派手ですね。
ボブ・ディランと木村拓哉の微妙な関係、理解いたしました、つもりです(^^; 今後、混乱・混同しないよう、注意いたします。

東南アジアあたりで何とか日本人相手に商売しようと看板に日本語使おうとしてる店が出してそうな看板を日本人が作ってるってところが驚きです。

ちなみに私は
「フオ-カスが紹介した店」が
「フオ-カスが紹介し太店」に見えてなりません(左右共に)。

それと左側の「フオ-カスが紹介した店」の下側にある
「男性パーマ」が、これは単に前の看板で隠れただけですが、
「男生パーマ」と見えるのが妙にエロ〜く映りました(^^;)

>m-louisさん
はははははは。いや〜モニタの前で大笑いさせていただきました。いやいや、ご指摘の通りです。すると、3本ある床屋さんのシンボルの形まで、なんだかエロ〜く見えてくるから不思議です。いや〜ほんと、ありがとうございました。m-louisさんなら、この床屋なんて、フツーにお入りになりそうですね(^^;(^^;

これは面白い書体ですね。色むらが無いところを見るとカッティングシートの切り抜き文字のようにも見えますね。aKiさんがビニールテープのフォントを発見したことがありましたが、これも独特で不思議な味わいのあるフォントです。

>iGaさん
コメントをありがとうございます。もしや、顔剃り用のレザーをもっぱらカッティングシート切りに使っているのかも(^^;ですね。そういえば、新宿駅のすごいフォントがありましたね。あれを「フォント」と読み取られた感覚も凄いと思いましたが…。このフォントは、日本語が外国語である人のフォントって感じがしてなりません。m-louisさんが、東南アジアあたりで云々とコメントなさっていますが、頷けました。

「レザーフォント」と言うよりも、それは「かみそりフォント」ですね。

>iGaさん
ビニールテープフォントというのも相当なものだと思っていましたが、かみそりフォントとはまた凄まじいフォントができあがりましたね(^^; iGaさんにこんな冗談のようなコメントをさせてしまって申し訳ありませんm(__)m

いつも楽しく拝見させて頂いております。今回はこちらの記事をトラックバックさせて頂くと共に夫の強い希望により、話題にさせていただきました。こちらとのリンクが上手くはれず、修正中ですが、のち程直しておきます。ご了承下さい。それにしても
何度みても笑えます。「フオーカスに…」の看板!実際見てみたいものです。

>yukiりんsan
TBありがとうございました。ご主人からいただいた「チュニジアで云々」というコメントの意味がようやくわかりました。確かに!って感じです。
もしや、LOVEGARDENさんも「ラブカ・デン」(^^;なんて読めそうな看板お出しになるとか(^^;(^^;(^^; 「電気釜くださ〜い」なんてお客さんが現れるかもですね(^^; 冗談が過ぎました〜。おゆるしください。



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