下町ロボット

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昨日、「漂泊のブロガー」さんをお訪ねすると、突如としてこんなものが...。いやいや、これには驚きました。そうか...巨大ロボットか...というので、Kai-Wai散策としても負けていられません(^^; なんせ漂泊のブロガーさんは、使用カメラが携帯1台という潔さ。こちらはデジタル一眼レフなんて大きなカメラを抱えています。そこで、敵が「携帯 x巨大ロボ」なら、こちらとしては「デジイチx下町ロボ」で対抗する以外ありません(^^;

というわけで、本日の夕方遅くなって、小石川に行ってきました。と言っても、実は、このロボット君が小石川に居ると知って行ったわけではありません。このロボット君は、「ニューアポロ」という、千川通りに面した床屋さんの前に立っているのですが、この1本裏の通りに、時代を感じさせる長屋・町屋が残っている一画があり、そこを撮りにいったのです。で、そこを撮っての帰り道、ふと「そう言えば、ニューアポロという看板建築の床屋さんがあったな〜」と、気になり、千川通りを歩いて家に向かいました。

最初は、このロボット君の背中側から近づいたため、「おや、ちょっと変わったグルグルだな〜」程度にしか感じなかったのですが、通り過ぎてから振り返ると、「ヤヤ!なんだコイツは〜!」という感じ。即刻虜になってしまいました。どうでしょう? ちょっと昔の少年雑誌な感じがしませんか? で、突如思ったのが、「そうだ、今日は、この下町ロボ君に登場してもらって、巨大ロボに対抗だ!」だったんです(^^;

【場所】文京区小石川3丁目あたりです。

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言い放題ブログ - 下町ロボット (2006年2月20日 13:46)

(Photo by Kai-Wai 散策) いや〜、このロボットにはしてやられました! 続きを読む

コメント(14)

素晴らしい!大絶賛です!
写真も素晴らしいですが、これを作った人も素晴らしい!
いったいどんな人が作ったんでしょう。

>妾番長さん
あ、ありがとうございます〜っ!この評価は嬉しゅうございます!風子さんエントリーへのコメントと言い、もう他人とは思えませぬ(^^;
で、作った人は床屋さんだと思います。なんてことではないですよね(^^;すみません。コイツはそうとうに気に入りましたので、こんど聞いてみたいと思っています。でも、客として行くのはためらいます(^^;

うふふふふふ〜〜。暗闇の中で頑張るロボット君。いいな〜。帰宅途中に見たら、顔がにんまりしそう。うふふふふ。よく見つけられましたね〜〜。

これ、欲しいです!!なんとも愛らしいですね(^^;
床屋さんの名前が「ニューアポロ」というのも気になります。
店内は宇宙船で店主はスターウォーズのヨーダだったりして?!

>kazooさん
かなり良いでしょう(^^; このロボット君は歩道に立っているのですが、この歩道、狭いわりに歩行者が多いんですね。でも、ロボット君が、すんごい遠慮がち(^^;に立ってるせいか、実際にはこんなに目立った感じがせず、誰も気づかないんです。可哀想に…。いずれ僕が引き取ろうと思います(^^;

>yukiりんsan
ひじょーに良いでしょう。ウチの近所にはこんなロボットまで在るんだ!と誇らしくなってきました(^^;(^^; 店名も凄いですよね。カナで「ニューアポロ」と書いた看板も、かなりヨロシイので、最初はそれを撮ろうと思って行ったんですよ。そしたら、えええええ!って感じで…。コイツはしばらく追っかけなくちゃ!です。でも、店内は下町の床屋してましたね〜、そのギャップも凄いです(^^;

masaさん こんにちは! 拙ブログご紹介頂き有り難うございます。 さてこれは顔がスカルなロボット君ですね。 おもわず一直線にデッドへ連想がいってしまいました。 

>いのうえsan
勝手に連携エントリーにさせていただきました。後追いになってしまいましたが、よろしくお願いいたします。「顔がスカルなロボット君」というご指摘、まさに!なんですよ〜。床屋さんの屋号が「ダークスター」だったりすると、最高なんですけどね(^^;

「もう他人とは思えませぬ」とはもったいのうございます。
とはいえ、風子さんの日記に書いた出来事は、ほんとに不思議な偶然が重なってあのような結果になっているので、僕にとってここは、ご利益満載なHPなのは確かです。
それにしても、このロボットはほんとうに生きてるようですね。
こんなのが近所をブラブラしてたら・・・と考えるとシビレます。

>妾番長さん

>こんなのが近所をブラブラしてたら・・・と考えるとシビレます。
はははは。そりゃもうたまりませんね(^^;
「銭湯行きたいんだけど、風呂に入ると、オレ、錆びちゃうしさ〜」なんて話したりするとオツですね。ソニーやトヨタのデザイナーさんが、これ見たら泣いちゃうかも?ですね(^^;

僕の中では、こいつはしゃべれなくて、目的もなく歩いていたり、何を見るでもなく立ちすくんでいたり、横断歩道を渡るとのろいから信号が赤になって車にクラクション鳴らされて、それでも歩調が変わらないのは、それ以上早く動けないからだけど、実は焦っているのか、なんとも思っていないのかわからなくて・・・うぅ悲しい。

>妾番長さん
完全に、妾番長さんがおっしゃる方向ですね。そのように「読んでくださる」とは…。僕も、写真のなかでは、完全にそっち方向を感じていた気がします。「話せない云々」までは想像しませんでしたが、言われてみてそう思います。[追:写真に添える言葉に、自分の入れ込みをモロに…というのは照れがあって、できませんね(^^;]

これはなんといたいけな。外から帰ってきて、コイツが出迎えてくれたら、一日の出来事をすべて忘れてしまいそうです。

>braryさん
な、な、なんと...4年間もお返事せずにいたことになります(^^; いやはや...です。申し訳ありませんでした。ところで、コヤツですが、現在も元気にしいます。先日、こちらのご主人と話しをする機会がありましたが、コイツは、赤外線センサーを装備していて、人がそばを通ると「いらっしゃい」とか声をかけるようになっていたそうです。したがいまして、brary家にコイツが居ますと、ドアを開けると「お帰りなさい」とか言ってお迎えしてくれるはずです(^^;(^^;



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