LOVE GARDEN 06.02.18

| コメント(27) | トラックバック(3)






昨日のエントリーが賑わいましたので、内容がダブリますが、勢いでエントリーしてしまいます。
実は、昨日、建築家玉井一匡さんと、京島のラブガーデンさんに行ってきました。これは、玉井さんが「いちど訪ねてみたい」とおっしゃっていらしたことや、ラブガーデンのご主人cenさんが、玉井さんの翻訳監修なさった本『シェルター』や『タイニーハウス』他を座右の書としていらしたことから、起こるべくして起こった事のようでもありました。そんなわけで、お二方と面識のある僕が、この際、ご案内役を務めさせていただくことになったわけです。
ところで、「会う」と言っても、仕事がまったく絡まないわけですから、結論を出したり成果をあげる必用もありません。位置を決めるでもなく、皆、好きなことを好きなように...という感じです。時々、コーヒーを手にしたまま、とりとめもない会話も...。玉井さんに至っては、cenさんの子供さん(3歳)に気に入られ、まるで、ジジマゴ状態です(^^; しかし、ラブガーデンという空間で、なにげなく時間を過ごしているだけで、詰めた話をする以上の感覚的な交感が行われていたのを感じます。それぞれの触角が何かを感知したような...。

関連エントリー:
LOVE GARDEN
Love Garden in 京島

LOVE GARDEN:墨田区京島1-20-12 / 03-5247-1068 / 10:00am - 7:00pm

トラックバック(3)

 丸の内の工事現場の仮囲いのフェンスの一部に植物の正方形の緑がはめ込んであった。近づいてみるとツゲの苗のような小さなやつがびっしりと鉛直面に植えてあるのに、水平面にあるように枝も葉も平然と整然をまもっている。まだ2年くらいはかかりそうな現場だが、それで... 続きを読む

先日の土曜日一本の電話が… 電話の主はKai〓Wai散策のmasaさんで「これから玉井さんと待ち合わせしてそちらに向かっている」と…ひぇ〓〓! 玉井さんといえば、masaさんの記事にも書かれている通り、夫の「座右の書」である、「TINY HOUSE」や「SHELTER」の翻訳・... 続きを読む

丸の内の「緑のどこでもドア」をあとに、日本橋まで歩いて都営浅草線で一本、曳舟で下車した。待ち合わせの改札口に一眼デジカメを首に下げてうっすらとヒゲを生やした男が、ひとなつっこい笑みをたたえている。 このうねった道は川があったんでしょうね、きっとそうだな... 続きを読む

コメント(27)

こんばんはmasaさん
ラブガーデンのレイアウトこんな感じになったのですね。。。

>スコッチエッグ♂さん
あっと言う間にコメントをいただきました。ありがとうございます。そうなんです、一段上がったスペースのレイアウトがかなり変わっていました。cenさんの工房になった感じです。

ううう、我慢できなくて、、、コメントさせてください。cenさん、なんだか緊張されていますか。masaさんは、その決定的瞬間をとらえてらっしゃるような。お二人の出会いの雰囲気が、とってもよく伝わってきます。ステキな写真だな〜(^0^)。こちらの工房の雰囲気も、なんともイイですね〜!!なんだか、アメリカの郊外の住宅にある地下室を、そこの子どもが勝手に改造した実験室って感じなんですけどね(←この説明、わかりますかね〜?!)。で、自分の宝物をまわりに飾って、ステキな雰囲気にしちゃうんです。そんなことに子どもの頃、憧れた記憶があります。

>wakkykenさん
おお、なんですか、我慢とは…。コメントありがとうございます。もうこのブログはwakkykenさんのコメント無しには成立しなくなっています(^^; その点、どうぞ宜しくお願いいたします。
確かにcenさんはちょっと緊張なさっていたように思いますね。もう何度もお目にかかっている僕でさえ、玉井さんにお会いしますと、やはり背筋が伸びますから…。でも、だいぶナツいてきちゃいましたが…(きっと、玉井さん、苦笑いなさってます(^^;)
ところで、wakkykenさんがおっしゃってること分かります。最近は、妙な若大人が多くて面白くないな〜と思うことが多いですが、この方々は、幾つになられても、まったく少年です。月並みな言い方ですが…。こういう人たちと一緒に歩めたら…と心底思いますもん。やはり姿・顔つきが違いますでしょ。wakkykenさんもそんなおひとりですが…。

そんなおひとりですが…。>masaさん。えっ・・・そ、そうなんですか?!し、しかし何ですね〜、下の段真ん中の写真ばかりに言及しましたが、そのまわりの写真は、すべて「侘・錆・風化、経年変化のある世界」(声に出してみるとなかなか調子がいいです)ではないですか。このあたりは、cenさんとmasaさんの合作という感じですね〜。

 いま、やっとひとつ前のエントリーにコメントを書いてきたところですが、過分な誤解をいただいて恐縮至極。ついついあわてて読んでしまいましたよ。またしても、初対面なのにもう仲良しというブログともだちの不思議な出会いでした。LOVEGARDENのことを書こうとすると、masaさんの写真が思い浮かんで、あんなに魅力的には書けないなとおもってしまう。しかし、まだまだかくれた魅力がこれからふくらんでくるという場所でした、あそこは。
大変な誤解を解かずにそのままなりすましてしまおうかとも思うのですが、ぼくは少年というよりむしろ悪ガキと言う方がふさわしいと思われます。しょっちゅうトンネルの中に閉じ込められてる。トムはベッキーと一緒だし、宝物を発見するのだけれど・・・

おっしゃられる通り、最高の緊張を味わいました。自分の持っている宝物を全部差し出し見てもらいたい、というあの頃抱いていた憧憬の念、wakkykenさんもごいっしょでいらしたのですね!ハックル仲間だったんですね(^^;
また、これらの写真と構成、いつもながらとてつもなく素敵です!masaさんとの合作というより、宝物を発見して頂き再興奮という感じです。ちなみに右下の黄色い壁は地下(シェルター)です、いち時期何年間も、腰くらいまで水が溜まっていたことがあり、その経年変化をmasa師匠のレンズがみごとに捕らえています。

あ〜、カッコいい所ですね〜!あっウチでしたか!(≧▽≦)
すっかり出遅れてしまいました…
本当にmasaさんの撮られる写真の力は素晴らしいです!何度も取り上げて頂き本当にありがとうございます。
そして玉井さん、お越し下さり本当にありがとうございました。落ち着いた雰囲気でやさしい語り口調でそれでいて気さくで...
悪ガキのイメージは湧きませんが、娘とすぐに仲良しになってしまう所を拝見しますと大きな少年の面影が...ふふふ。
また来て頂ける日をお待ちしております。
masaさん、これからもよろしくお願い致します。

cenさん、ハックル仲間で〜す!!でも、LGは、ハックル的悪ガキ風にみせたアダルトなアートです。それは、真似はできません。

>wakkykenさん

>cenさんとmasaさんの合作という感じですね〜。
LGさん(cenさん)の凄さは、妥協の比率がきわめてゼロに近いことだと思います。どこをどう撮っても絵になります。感覚的なキレがいまひとつ(^^;の僕が撮っても、それなりに見えてしまうのは、被写体がいかに素晴らしいかということですね〜。
cenさんの手によって造り出された風化・経年変化もありますが(これは仕事である以上、必用です)、実際には、それらも自然にまかせることを望んでいらっしゃる、そんな方ですね、cenさんは。

>玉井さん
こちらにもコメントをありがとうございます。しかし、僕には、昨日のcenさんのお気持ちが理解できます。長年、時に触れ、相談相手にしてきた本の著者が目の前に現れる、という場面での感覚が…。
この写真でのcenさんには、いつものインディアンのような精悍さやキレが見られません。玉井さんを前にして、高揚した意識が、cenさんの表情からそれを奪っているように、僕には見えました。僕にしても、キバが1本抜けてましたから(^^;
でも、これで、こんどは、玉井さん、cenさんと、モンジャを食べる会「どんなモンジャーズ」(トホホ)が結成できそうです(^^;
ところで、フィンからトム、ベッキーへの発想って何なんでしょう…う〜ぬ。

cenさんの手によって造り出された風化・経年変化もありますが・・・>masaさん。えっ!そうなんですか!!cenさんが、少しだけエージング加工されているのですか。いや〜、僕は、こういう品々を、あちこち手を尽くして収集され、それを店内にステキにレイアウトされているものとばかり思っていました。でも、考えてみれば、収集したあと、それなりにきちんとさりげなく補修しないとお話しになりませんものね(^^;;。ということは、そのモノがもっている“正しい”・“あるべき”経年変化が生まれてくるように、少し手をいれてあげるという感じなのですね。なるほど〜(と、納得しているが、これで正しいのだろうか・・・)。なんだか、僕には、cenさんがアンティークの整体術の先生のような感じがしてきました。コキコキッ!(←意味不明ですね(^^;;)

>cenさん
cenさんご本人の、いつものカッコ良さが撮れてなくて、ほんとにゴメンナサイm(__)m  いずれ、ゲゲーっと思うほどカッコイイcenさんの写真が撮れると思いますので…。
まわりの写真は、決して、cenさんが「掲載するのならコレにして」とお思いになっている箇所を撮っているとは思えませんが、まずは写真ありき、という手前勝手な方針(^^;ですので、その点お許し下さい。cenさんの作品であるLG内を、いつも開放していただき、感謝です。

>yukiりんsan
あら、ご夫人からもコメントを、ありがとうございます。それにしてもカッコイイですよね〜。もっとキレのある人が撮ったら、ひっくり返るくらいの写真が撮れる所ですね。こんなもんで留まって申し訳ないです。
そして、いつもいつも、勝手気ままに店内を撮らせていただき、ほんとに感謝しています。売上げに全く貢献できないにもかかわらず…です(^^;
でも、娘さん、人なつこくて、益々可愛くなってきましたね。帰りに、玉井さんと、そんなことを話しながら、無人の元・町を歩いていました…。

>wakkykenさん
あ、品物の多くはcenさんが探し求めていらしたものです。もちろん、時間の経過も考慮しながら、正しく復元されているものもあります。が、主に手が加えてあるのは、店内の壁や床などです。それが拙い写真では、なかなか伝わらないんですよね〜。実際にLGさんを訪ねたことのある人には、「あ、アレね、コレね」という具合に伝わるんですけどね。写真が至らず、申し訳ありませんm(__)m
しかし、「風化の整体術師」という言葉はなかなかですね(^^;

実際にLGさんを訪ねたことのある人には・・・>masaさん。そうですか、ちょっと「隔靴掻痒」的になってしまって申し訳ありません。じゃ、密かに訪問するぞ!!(東京に住んでいれば、今から行ってくるところです(^^;。)

>wakkykenさん
あ、いえいえ、「実際にLGさんを訪ねたことのある人じゃなきゃ分からないようでは、写真がまだまだ拙い」ということを言いたかったのです。

masaさんが拙いのではなくて、僕の感受性と想像力の問題ですって。「地下シャルターでハックル・ベリー・フィンの冒険ごっこ」という企画もあるそうですから、いつか訪ねてみたいです。しかし、ここだけの話しですが、masaさんの「鼻の上に小さくチョコンとのっているメガネ」を、「皆で掛けたり、イジクリまわしたり」って、「恐るべしLG」です(^0^)。(LGさんのブログより引用しました)

>wakkykenさん
いえ、しつこいようですが(^^; 自分の写真を第三者の目で、突き放して見るようにしてはいる積もりですが、難しいです。
しかし、wakkykenさんが上京なさった折には、行く所が増え続けてますね(^^;
あのメガネですが、こんどエントリー材料にしてしまいましょかね。老眼になって、写真を撮ったり車の運転をするときなどには超便利で、手放せませんよ。どんなに曲げてもOKですし。それまではストラップで首から下げるようなメガネを使っていましたが、あれはやはり自由がききません。なんだか、老人力方向にシフトしちゃいました(^^;

心配になって(何が?)覗きにきたら、あらら。どうもすみません。東京で訪問すべきところ、もう数えられません。マズイ。計画的にいかないと、だめですね(^^;)。ところで、例のメガネいいですよね〜。カッコイイですよ。僕などは、もともと近眼ですから、あのタイプの老眼鏡をかけることができないでしょうね(まだ、かろうじて近眼のメガネですんでますけど)。

>wakkykenさん
最近は、かなり派手なデザインのフレームが多いですが、僕がいま使っているフレームは「機能を追求したらこうなった」という感じで、目立たないので気に入っています。老眼は、ある日突然にやってきますよ〜(^^;

老眼は、ある日突然にやってきますよ〜(^^;>masaさん。そうですか、すでにきているのですが、これがジェットコースターのようにまっさかさまに突入して、もっとひどくなっていくのですか。ちょっと困りましたね〜(^^;)ゞ。もうじき退職する私の同僚は、3つも眼鏡をもっているようです。なんだか不便ですね〜。

>wakkykenさん
パソコン画面を見続けるのも良くないのか?老眼鏡を使いはじめると、度が進みますね〜。僕も、外出用(鼻眼鏡タイプ)、自室での作業用、居間用と、3つ用意してます。でないと、とかく何処に置いたか分からなくなり、探すハメに…。

京島にいらした後のエントリーどこもすごいことになっていて、すこし恐れをなしてしばらく京島に脚がむけられそうにありません。
さきほど所要があってお電話でcenさん、yukiりんさんのお声をお聞きすることができましたのでしばらくそれでいいかな〜と思っておりました。
そうそうmasaさんも、玉井さんもちゃんと映っていてもう街でカメラ抱えている姿をチラリとみただけで判別できそうです。
建築家やカメラマンが古い街をしっかりした視点でとらえて記録に残していくことは貴重な財産になっていくのでしょう。
私のところからもMyPlaceさんに投稿拒否されました〜。スパンコメントだったりして・・・。

>aiさん
こんばんわ〜。ご無沙汰しています〜。申し訳ありませんです〜。と、テンション高そうですが、実は、そうでもない日々を送っております。とほ。
ところで、玉井さんは、由緒・素性・血統ともに正しい建築家でいらっしゃいますが、僕の場合はですね、何と言いますか、そのテキトーと言うか生焼けでして(^^; 幾つになってもな〜と、我ながら悶々とするばかりです。
ところで、cenさんとyukiりんsan、aiさんキーホルダーには相当に気合いを入れていらっしゃいましたよ。
玉井さん、困ったものですね(^^; yukiりんsanを禁止IPに登録なさっていたようですし…(^^; aiさんのケースもきっと同じですね。でも、aiさんのIPは固定ですか? もし固定なら玉井さんにお知らせして解除していただきますが…。

先ほどMyPlaceさんにコメント入れてみました。うまく行ったようです。
メールアドレスの@を全角で入れたことが原因だったのかもしれません。
こちらもスパントラック、コメントが後を絶たないのですね。これってBlaclistを入れてもダメなのでしょうか。コメントいれてもこれもスパンコメントかも・・・なんて思いながら遠慮がちにたまに・・・という感じです。

>aiさん
MyPlaceさんに行って確認しました。入ってますね。いや〜前例があったとは言え、玉井さんを疑ってしまってマズいですね〜(^^; ま、許してくださるでしょう。
ホントに最近、コメント、トラックバックともに、スパムが多いですね〜。どちらのブログでもそのようですが、僕もスパム削除ばかりやっているような気がします。何とかならないですかね〜。



ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa