上野の昔々バー

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ここは感覚的には湯島ですが、住居表示では上野1丁目です。見ての通り、煉瓦造りの蔵を改装してお店に仕立てたものです。この写真からは店名が読み取れないのですが、ここは以前にも通りかかったことがあり、写真に撮っていました。それを見ると、店名は "Once Upon A Time" となっています。
どんなお店か?と思い、googleで検索してみたのですが、予想に反して、なかなかヒットしません。が、どうやらバーらしい...ということが分かりました。そこで、もう一度、以前に撮った写真を見てみると、それには、電飾看板が写っています。が、今日撮った写真を見ると、その看板が取り外されています。もしや、文字通り、Once upon a time....なんてことになったのでしょうか...。
衛星放送のアンテナや電気のメーターなどが、ちょっと目障りではありますが、煉瓦造りという洋風な蔵の洋風部分をうまく活かしたお店だな〜と感じさせられ、一度は入ってみたいと思っていましたが、その機会が失われたようで、ちょっと残念です。で、とにかく、記録として全景も撮ってきました。月も出ていて、なかなか印象的でした。

【場所】台東区上野1丁目あたりです。

コメント(29)

おはようございます
このお店気になっていました。
何か雑誌でみたような気がします。
hanakoだったかな。
もう閉まっているんですね。

>スコッチエッグ♂ さん
おはようございます。さすがに良くご存知ですね〜。この辺りは、休日は特に静かですから、今日見た限りでは何とも言えません。看板が無くなっただけかもです。平日の夜にでも確認しなきゃいけませんね。

この畏怖堂々とした全景恐怖に似たり、すばらしい!
横浜、小樽、、、波止場的な要素と、なにやら少女の影がちらほら、赤い靴そしてシャンソン♪♪が、、、

うわー、これ上野(湯島)にあるんですか?全く知りませんでした。。全景の写真、もの凄くいいですね。月まで出て。。入ってみたかったですね〜ほんとに。そう言えばお茶の水の聖橋口すぐに、「まいまいつぶろ」という、昭和29年創業のトリスバーがあったのですが、つい最近閉店の張り紙が出ていて、なくならないうちに写真撮りたいと思っています。

neonさん、是非お願いします、閉店の前に!
聖橋すごく好きで、むかし、「あの橋のたもとで」というドラマの舞台になっていました。僕が小学生のころの話ですが…
またまた、おじゃましちゃって、masaさんスイマセン(^^;

>cenさん
唄うコメントをありがとうございます(^^; cenさんだったら、電気のメーターをこうは取り付けなさらないな〜などと思ってしまいました。でも、蔵の再利用のしかたとしては秀逸ですよね。

>neonさん
ここ、不忍通りから昌平橋通りに入って、ちょっと行きますと、5軒長屋の古い看板建築があります。そのすぐ裏手にあります。5軒長屋も昭和初期の建物で、状態も良く、素晴らしいですよ。そのトリスバーは、探して写真を撮らねば!と思います。

>cenさん
何度でも大歓迎! neonさんのコメントを読んだとたんにcenさんと同じ反応してしまいました。「これは行かねば!」と…。

またまた登場
こんにちは
まいまいつぶろ
お茶の水の駅を通りかかるといつも気になっていて、雑誌ダンチュウに紹介されておりしりつつも、大人ムードと混みようで中をちらみするだけで何でもないですと帰ればかりでした。同様に鶯谷だったかなオードヴィというバーもダンチュウに紹介されておりました。しかし大人の階段を登れないワタクシです。

>スコッチエッグ♂さん
その「まいまいつぶろ」ですが、たった今、neonさんから「取り壊しが始まっている!」という連絡をいただきました。出動します(^^;

本当にmasaさんの仰るとおりで、電気等の設備屋さんって…?何と申しますか、仕事っていう感じで、ちょっと目を離すと…?
もしくは、店舗設計なんかの場合、内装ばかりに気をつかい…っということも…?
………
わかりました、ちょっと動かしてきましょう!!

masaさん
あおってすみません。でも今さっき行ったら2F内部を毀してましたので。。。是非、お願いします!
スコッチエッグさん、オー・ド・ヴィは谷中の墓地のすぐそばです。女一人でも入れる雰囲気なので、大丈夫ですよ。是非おいでになってみて下さい。

masaさん、こんにちは。もう撮影されたのでしょうね。最初、「まいまいつぶろ」って、「まいまいつぶり」の間違いかな〜?なんて思っていましたが、店名はたしかに「まいまいつぶり」なんです。それに、お店は「改札口から21歩。10秒もかからない。」というじゃないですか。きっと、何度もお店の前を通っているはずですが(御茶ノ水駅界隈はよく行きますから)、“あまりのさりげなさ”に、わからずに通りすぎてしまったのでしょうね(店舗は2階だしな)。

>cenさん
世のため人のため、ぜひ、ガッツリと動かしてやってください(^^; 不慣れな手元をつとめさせていただきます…。

>neonさん
ご連絡ありがとうございました。お陰様で老舗バー最後の姿を目に焼き付けることができました。僕が到着した時は、すでに1階も壊されていました。しかし、曙ハウスの時といい、今回といい、こういうのってブログのチカラと言いますか、ブログ仲間のチカラと言いますか…以前は考えられないネットワークですね。これからも宜しくお願いいたします。

>wakkykenさん
なんだか、ワンスアポン・ア・タイムのエントリーが、すっかり「まいまいつぶろ」づくしになっちゃいました(^^;
早速撮ってエントリーしました。僕も、数え切れないくらい前を通りながら、気づきませんでした。第一、僕は下戸ですしね(^^;

第一、僕は下戸ですしね(^^;>masaさん。でもね、僕のような呑み助であっても、たぶん写真の雰囲気からすると通り過ぎますね(^0^)。それから、トリスバーというのは、僕などよりも年齢が上の方たちが中心ではないでしょうかね。おそらく団塊の世代よりももう少し上の年代ですね。一番“繁栄”したのが昭和30年代ですから。たしか、開高健や山口瞳が編集長をしてた『洋酒天国』というPR雑誌や、アンクル・トリスというキャラクターでも有名でしたよね。昔は全国各地にあったのでしょうが、もはや“絶滅希少種”でしょうか。僕は一度もトリスバーにいったことがありません。一度ぐらい経験しておかないといけませんね。関西では大阪の十三に有名なトリスバーがありますが、京都にもあるのだろうか、探してみよう。

>wakkykenさん
確かに地味ですから気づきませんよね。きっと常連さんの口から口へと伝搬してお客さんが耐えなかったタイプなんでしょうね。トリスって、僕が中学生くらいまでは、テレビなどでよく宣伝したましたよ。「トリスを〜飲んでぇ〜」なんてCMソングも耳に焼き付いてますし、トリスオジサンの顔が真っ赤になってくアニメなんかもよく憶えています。最近は元気がないですね。
銀座(7or8丁目あたり)にも、こうしたこじんまりした有名なばーがありました。もの凄く清潔でキリッとしてて…ご主人が蝶ネクタイ紳士という感じでした。う〜ん名前が思い出せません。

私は15年ほど前、この店によく通っていました。近くにくりから焼き屋がありますでしょ?
マスターはシモンマサトみたいな人。口数の少ないけれど個性的な人でした。
店は1階がカウンターと大きなテーブル
確か6畳位の広さでした

木の大きなテーブルの下に、ぎっしりとキープされたボトルが置かれていました
二階もあったのですが、上がった事はありません。天井が高くて、サラボーンなんかのjazzがいつも流れていました
私はこの店で初めてビーフジャーキーと、枝付のドライレーズンを食べて、いつもフォアローゼスを飲んでいました。出てくるのにとにかく時間がかかるんですよ。でも待つのが大人だと思ってじっと耐えてました。懐かしいなあ

あっ、この近くにおばあさんがやってる内科があるんですよ。風邪をひくと、鼻にチュウブを入れられてナトリウム水で喉から口、鼻を洗浄されて、腫れた喉をかっきられるんです。苦しいけれどとにかくよく効くんです

あっ、ちなみにネオンの色はもちろん、
ピンクでした

>たくsan
お帰りなさい! 早速のコメントをありがとうございます。え〜と、まず「くりから焼き」からグーグル検索しながら読みましたよ。この近くにそんなお店があるんですか〜。まったく知りませんでした。
この辺り、いまでは上野1丁目なんて表示で、色気も何もありませんが、昔は黒門町ですもんね。そういったお店やバーが在っても不思議はないですね。この蔵のお店、店名からすると、そんな匂いを感じましたが、やはり音楽も重要な要素だったのですね。
昨日の夜、通りかかったときは、日曜日ということもあったのでしょうが、辺りは静まりかえっていました。そう遠くもないアキバは人だらけというのに…です。

ありゃりゃ〜
此処、閉店ですか
この蔵の雰囲気は面白いのにな〜
こう言う此処が無くなるぞなんて情報が瞬時に知る事が出来るのも、確かにブログならではの力なのでしょうね

此処は内部も煉瓦でした
えんらく急で狭く手摺りも無い階段を上る二階は6人掛けの大きなテーブルがで〜んとありました
周りは古い小物が積み上げてあり、居心地の良い空間でした
この蔵は元々酒蔵の持ち物らしいですが
こんな湯島の場所に酒蔵があるとは余り思えませんでしたが、扉の内側に葡萄酒と書いてある看板を再利用してある所を見るとワインの取次ぎ問屋的酒蔵だったのかもしれません

>GG-1さん
あ、ちょっと待ってください。閉店と決まったわけじゃないんですよ。どうもそんな感じがする、という段階です。責任上(^^;いずれ確認しなきゃとは思っています。
いただいたコメントからすると、かなり雰囲気良さそうですね〜。たくsanも通った、と仰ってますし…。
ここは、現在は、酒屋とは縁が無さそうな土地柄に見えますが、ちょっと昔までは、お隣に湯島がひかえる三業地・黒門町ですから、やはり酒・酒屋さんは不可欠だった、その名残か?と思います。

お店を紹介しているHPがありましたので営業しているのではありませんか?今度、夜に出掛けてみます。

>婆娑羅さん
こんばんわ。このお店に関する情報をありがとうございました。他力本願でいけませんが、もし、いらっしゃって、営業なさっているようでしたら、また教えて下さい。できるだけ自分で確認せねば…とは思っています。宜しくお願いいたします。

初めて書き込みします。うろ覚えなのですが '80年代バブル全盛期に、駐車場を作る際に、古い倉を残し改造してカフェバーを始めたように記憶しているのですが、実際のところは未確認です。先日(6月)店の前を通りましたが賑やかに営業していました。

>ymdxaaaさん
こんばんわ。初めまして、と書きながら、谷根千ウロウロさんにはお邪魔したことがありますので、そんな気がしません。ところで、こちらのお店、元気に営業しているとの情報をありがとうございました。自分で確認せねば…と思ってはいたのですが、夜、あの場所にはなかなか足が向かず、どうなのかな?と気になっていました。ありがとうございました。今後とも、宜しくお願いいたします。

いえいえ、ちゃんと営業してますょぉ〜
と言っても本日初めてお邪魔するのですが、、、

>Mさん
いや〜そうですか…。この辺りは、うちから近いのですが、なかなか通りかかる機会がありません。お知らせくださいまして、大変ありがとうございました。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。



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