神田明神の夏祭り

| コメント(14)

今日は、銀座から秋葉原へという、所用消化コースをまわりました。銀座で用事を済ませ、アキバに着いたのは、もう5時をまわっていました。そのせいか、路上には、もしや?と思っていたUzume閣下のお姿は見あたりませんでした。その代わりと言っては何ですが、目についたのが、伴纏姿のお兄さんやお姉さんです。そうだ、もう神田明神のお祭りだったんですね。
そこで、アキバでの買い物をすませ、帰宅する途中にある神田明神に向け、トコトコと歩きはじめました。そして、裏参道の急な階段をあがると、もう木遣りが聴こえてきます。急いで境内のほうにまわると、御輿の宮入り前の神事が行われている様子です。これから夜にかけて、華やかで勇壮な御輿の宮入が見られそうです。が、すでにかなりの時間歩いていたため、それを待って写真を撮るだけのパワーに欠けていました(^^; [追記:後で思うに、今年は昨年に比べると、ひっそりしてました。もしや、早めに宮入が終わっていたのかも?です。]
というわけで、今年は「夏祭りという側面」に焦点を合わせたと言えば、「そうかな」という感じ(^^;の写真が撮れてましたので、それをアップすることにしました。神田はもう夏です、夏...。この風情です(^^;

■関連エントリー:神田祭 2005
【場所】千代田区外神田2丁目あたりです。

コメント(14)

神田の夏はエラク早いですね
この後梅雨が控えているというのになあ
お休み所看板脇の浴衣の女性に反応するのは私だけでしょうか
いい感じだなあ

>GG-1さん
ほんとに早い夏ですね〜。夏祭りは、神田から始まって、水に石を投じたときにできる輪のように、郊外に波及するっていいますから、そのせいもあるのかも?ですね。
浴衣の女性の後ろ姿に反応していただき、ありがとうございます。やはり和って、時に、良いですよね〜。

masaさんの追記に”今年は昨年に比べると、ひっそりしてました.”とありますが、

 私も、先週、小川町を歩いたときに、お祭りの準備をしている様子がなく、静かだなと思いました。さきほど神田明神の年中行事案内をみたら、今年は陰祭りだったんですね。

>じんた堂さん
あ、そうだったんですか。「陰祭り」というこですか。追記する頃になって、「昨年は夜になっても、御輿が途切れなかったのにな〜」と思い出した次第でした。なんだか腑に落ちました。ありがとうございます。

ああ、神田明神ですね。
もうそんな時期ですか。
そういえば、浅草の消防殉職者慰霊祭も
もうすぐですね〜。

>ciceroneさん
そうそう、僕も「あ、もう…」って感じでしたね。しかし、よくも消防殉職者慰霊祭を憶えていらっしゃいましたね。25日は早朝から浅草寺に行く予定でいました。

去年、masaさんが日にちを書いていたので、
その場でカレンダに書き込んだのです。
あれから1年と思うと、ちょっとびっくりです。

>ciceroneさん
時間って経過してみると、早いですね。ま、当たり前か…(^^; しかし、江戸消防記念会の揃い踏みは、地味派手で、魅了されます。一見の価値ありですよ。

何でも1年の長さは、とった歳数が分母になるので、
どんどん短く感じるらしいです。
1/10、1/20、1/30・・・と・・・

浅草の行きたいのですが、平日なんですよね〜。
うー。

>ciceroneさん
あ、そうそう、歳が分母に…っていいますね。でも本当ですね。ところで、25日は平日でしたか〜。そうか〜、きっとお腹が痛くなったりすると思いますよ(^^;

この左の写真のために“乙”という言葉があるのでしょうか…!

>cenさん
ん?それは等級ということですか?(^^;(^^; コメントありがとうございますm(__)m

masaさん、すみません、深い意味は全然なくて、ただただ、この雰囲気がすごく数寄なだけです(^^;

>cenさん
こっちも浅い冗談ですから深く考えないでください(^^; 仰ってることは伝わっていま〜す。



ninepeace.jpg


che.jpg


月別アーカイブ(Archives)



写 真 集





おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2020 masa