活字直彫り

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今日は、7月6日から東京ビッグサイトで開催されていた東京国際ブックフェアの最終日でした。実は、この二、三日というもの、これがムチャクチャに気になっていました。と言いますのも、またも実は...先日、根津のCafe NOMADに立ち寄ったのですが、ふと壁を見ると、こんなイラストがかかっていたのです。なんと「最長老 活字鋳造機」とあります。つい先日、中村活字さん三英印刷さんで活字インフルエンザに感染したばかりの僕です。完全に反応が出てしまいました。
Cafe NOMADのご主人にうかがうと、「"本と書斎の解剖図"展の一部だ」ということです。しかも、その日が初日で、作者がいらっしゃるとのこと...。その方に声までかけてくださいました。奥から出ていらした作者に差し出された名刺を見てビックリ。その方は内澤旬子さんでした。で、しばらくお話をしているうちに、「もうすぐ始まるブックフェアで、活字直彫りの実演がある。ぜひ観ておいたら...」とお勧めいただたのです。そんな経緯があり、最終日の今日、午後になって東京ビッグサイトに駆け込んだ次第です。長い前フリになりましたが、そんなわけで、どうやら大日本印刷のブースに辿りつき、活字直彫りの様子を写真に収めることができました。

活字直彫り(手彫り)については、大日本印刷のHPに説明がありますが、将来、そちらのリンクが切れることも予想されますので、以下にポイントだけ転載させていただきます。

金属活版印刷は、通常、鋳造された活字を原稿通りに拾い(文選)、指定に併せて組版し(植字)、校正作業を経て印刷工程へ進みます。
 大半の活字は、母型と呼ばれる型から鋳造されますが、原稿によっては、めずらしい記号やその文章だけで使用する文字が必要になる場合があります。今後も何度も使われることが想定されれば母型を製造しますが、そういっためずらしい文字はたいてい一度の使用です。しかも週刊誌や月刊誌では、印刷前工程の時間スケジュールは非常にタイト。夕方の出版社からの入稿後、翌日印刷へまわす、という進行もたくさんありました。すると、母型を待っている時間はありません。
 そこで頼みの綱が直彫りでした。直彫りとは、急に必要になった活字を、鉛や木の棒の先端に直接彫刻していく技術です。と、書くと、何となくイメージが湧くとは思いますが、しかし直彫りの凄さが伝わっているでしょうか。
 お手元の文庫本の文字の大きさを測ってみてください。一辺が3ミリもあれば大きいほうでしょう。直彫り職人は、その3ミリに満たない正方形の中、しかも金属に対して、線画の複雑に交差する漢字を彫っているのです! しかも秀英体のサイズごとの線の太さ・字面・バランスを考慮し、印刷したときに違和感のないように彫っている。しかも、逆字で。本当に凄い技術です。

今回、会場で、その凄い技術を披露なさっていらした方は中川原勝雄(なかがわら かつお)さんとおっしゃいます。日本で、この技術を持っていらっしゃるのは、もうお二人だけだそうです (もうお一人は清川さんとおっしゃるそうです)。実を言いますと、僕が会場に到着した時には、この実演は終わっていました。が、事情をお話すると、実に快く、短時間でしたが、僕のために直彫りという作業を再開してみせてくださいました。そして、以下に紹介しますが、道具についても、僕が発する質問に、丁寧にお答えいただきました。中川原さんには心から感謝いたします。

さて、この2点の写真に写っているのは、中川原さんが活字直彫りにお使いになる主要な道具です。どれもこれもが使い込まれ、迫力がありました。
【左写真】いちばん左の四角の道具は「マス」と呼ばれ、三方にあるネジで、マス内に入れた活字を固定し、それを砥石を使い、刃物を研ぐようにして、字面(じづら: 金属棒の先端に彫られた文字の表面)を無傷かつ平らにするときに使用する道具だそうです。このマスに使われている金属は、ステンレスよりも硬い金属だそうで、実際に手にとらせていただきましたが、ズシリとした重さでした。
中央の道具は「コンパス」です。が、先鋭な先端を使用し、活字のもととなる金属棒の先端に、ケガキするときに使用するそうです。このとき、金属棒先端の四辺と正確に並行な線をひくため、コンパスの右隣りに写っている「定規」と呼ばれるL字型の道具とともに使用するそうです。コンパスの脚の片方を定規の溝に入れ、もう一方の脚先で金属棒にケガキする、ということになります。ところで、このコンパスですが、もともとはもっと脚が長かったそうです。が、先端を研いでは使用するため、このように短くなった、と仰ってました。
【右写真】中川原さんが、長年お使いの彫刻刀です。実際の作業場では、活字のサイズなどに応じて彫刻刀を使いわけなさるので、もっと多数の彫刻刀が揃っているそうです。これらの彫刻刀は、刃芯と柄を別々に購入し、ご自身で刃芯を柄にすげ、さらに、購入時には刃芯の先端に刃がついていないため、ご自身で研いで刃をつける、ということでした。

最後に、そうして直彫りされた活字が、展示されていましたので、それらもご覧ください。やはり迫力がありますし、「ミクロの宇宙」といったものを感じます。もう...すべてに魅了されてきました(^^;

【場所】江東区有明3丁目あたりです。

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こんばんは、masaさん。wakkyken@盛岡です。盛岡で、いろいろ、懐かしい方たちにお会いして、ずいぶん調子のよい状況で、本来ならば、翌日の朝にきちんとエントリーを拝読して、コメントを書かせていただくのですが、今回は、きちんとまだ読めていないにもかかわらず、『Kai-Wai散策』的には、むちゃくちゃに長い文章ですので、これは、むちゃくちゃに長いということだけで、とりあえずコメントをさせていただきました。なんといいますか、これは、masaさんの根性の入り方が尋常でないなと、おもったものですから・・・(^^;;。また、明日に!!

>wakkykenさん
いや〜超音速コメントをありがとうぎざいます。手直ししてる最中でした…。確かに、拙ブログにしては文章が長すぎますね(^^; でも、これについては、記録としても残しておきたかったものですから、ついつい長くなってしまいました。僕は、どうも、こういった職人ワザに惹かれてしまう傾向があるようです。

「活字インフルエンザ」というお言葉、グッと来ました。こういうインフルエンザなら罹ってみたーいです!
それにしても、直彫り、驚異の技術です。
消えていくのは非常に惜しい!「継承者求む!」です(わたしゃ、絶対無理デス(^_^;)
手の汗を感じさせる技術、大事にしていきたいです。どうにかならないものか・・・
そして、masaさんの直彫り活字写真、これまたド迫力。本の装丁、ポストカードに即採用されそう!
最初の直彫り写真、手が格好いいです。仕事している方の手、素敵です。
内澤さんの展覧会、行けたら行きます。梅雨でへこんでいてはいけませんね。masaさん達のように、激しく動かねば(めらめら〜)
素敵な記事、有難うございました!

ただただすごいですね。
味わいがある…。
文字によって読む速度とか味わいとかは大きく変わるように思うので、わたしのように、ゆっくりじっくり型はあまり整いすぎていない方が頭に入りやすいようです…。

>greenagainさん
コメントありがとうございます。このすごい技術というか技巧を目の前で拝見できたのはラッキーでした。ご指摘の手のかたち、ほんとにカッコイイですよね〜。スポーツ選手が何かワザを決めたときにも似て…。それにしても、中川原さん、雰囲気と余裕が感じさせました。この技術は継承して欲しいですが、印刷会社の方にうかがうと、悲観的なお答えが返ってきました。
内澤さんの個展は明日が最終日ですね。彼女の描きこみ方って、ちょっと病気じゃないとできないくらいに細かくて、驚いてしまいました。

>mitsubakoさん
こんにちわ。ほんとにスゴイとしか言いようがありませんよね。こうして打刻印刷と言っても過言ではない活字を見ながら、吹き付けたり塗ったりする文字とでは、パワーとか生命力に違いがあるよな〜なんて思いましたよ。

masaさん、こんばんは。盛岡から関西に戻りました。絶句してしまう、ものすごさですね。このような「活字直彫り」という技が存在していることを、まったく知りませんでした。青字の解説を拝見して、納得であります。しかし、やはり納得しつつ、絶句です。コリ、コリ、コリって少しづつ彫っていくのでしょうか(←あくまで、想像なんですが・・・)。ええと、それから、「イラスト」、カッコイイです。僕は、こういう雰囲気のイラストが大好きなんですよ〜。松田哲夫さんの『印刷に恋して』っていう本の表紙のイラスト(内澤さん)のようですね。こういうイラストが壁にかかっているCafe NOMADも、なんだかすばらしい。

masaさん、こんばんは、じんた堂です。

 じつは私も、masaさんが中村活字で名刺を作った話以来、活字が気になっていたんです。明朝体と言っても、秀英、築地、岩田、日活などがあるそうですが、究極は直彫り活字ではと。なんといっても、直彫りは一品ものですから、これ以上のものはないでしょう。そういえば、暮らしの手帖の編集長だった花森安治も活字にこだわっていて、彼の「一銭五厘の旗」は、最初に写植し、その上に活版で文字を刷り込んだ二度刷り本であることが、あとがきにあります。

>wakkykenさん
いつものことながらお返事が遅れ、申し訳ありません。僕も、内澤さんにうかがうまでは、「活字直彫り」なんて知りませんでした。こんな技術は、絶やしてはいけませんよね〜。いっそ、「手彫り活字による活版印刷名刺」なんてものを企画すれば…なんて考えてしまいます。
ところで、内澤さんは『印刷に恋して』と同様に、『本に恋して』でもイラストを描いていらっしゃいますよ。また、今回の個展は、『センセイの書斎』(イラスト・記述ともに内澤さん) の原画展といった趣でした。ほんとに異様なくらいの描き込みには、驚きました。

>じんた堂さん
こんばんわ。お返事が遅れました。たいへん申し訳ありません。このところ中村活字さんに名刺を依頼する人が増えていることを考えますと、wakkykenさんの返事でも書きましたが、一品もの活版印刷名刺あたりから、この技術を復興させられないものか…なんて、真剣に思ってしまいます(^^; この技術を絶やすのはもう罪ですね(^^; ところで、花森安治のエピソードを、ありがとうございます。いや〜上には上が…と感嘆します。と同時に、そんな人が居たかと思うと、なんだか嬉しくも感じます。文字も、素っ気ないマンションが増えるの似て、素っ気なくなっていきますね。

おはようございます、masaさん。『本に恋して』、少しネットで調べてみました。こちら、表紙にはイラストがないようですが、ぜひ読んでみたいですよ。それから、お書きになっている『センセイの書斎』(イラストルポ「本」のある仕事場)。これもみてみたいな〜。カフェNOMADが近かったらな〜。内澤さんの展覧会は、11日(今日)までのようですね〜。残念です。内澤さんのお仕事とは違うわけですが、やはり同様に「異様なくらいの書き込み」をされる妹尾河童さんの『河童の覗いた〜』シリーズを、若い頃に熱心に読んでいたことを思い出したました。昔から好きだったのですね。で、もっと子どもの頃のことを思い出すと、Akiさんが最近の7/6のエントリー(クロスセクション—輪切り図鑑 )で取り上げられたような、あんなイラストにも夢中でした(^^;;。

masaさん、大事なことを忘れていました。「手彫り活字による活版印刷名刺」、もし実現すると、名刺の印刷代金、とっても高くなるでしょうが、どの程度なのでしょうね。おそらく、その価格が「市場的」にはネックになって、こういった技術の伝承も途絶えようとしているのでしょうね。でも、全国に散らばっている、このような「技」を求めている人たちの名刺の需要をかき集めると、商売としても成立しうるのではないか(いわゆるロングテールの問題ですね)と思うのですが・・・。甘いでしょうかね。

>じんた堂さん
昨夜、書き忘れました。僕も、このフェアで、明朝体も様々ということを初めて知りました。大日本印刷の明朝体は「秀英体」だそうですが、大日本印刷(株)の創業時の社名は、その「秀英」からとって、「秀英舎」と言ったそうですね。じんた堂さんはご存知かもしれませんが…。

>wakkykenさん
こんにちわ。僕も、『本に恋して』は欲しくなり、すぐに本屋さんに行ったのですが、けっこう売れ筋らしく、棚にあった本は、もう四刷でした。が、僕は、そこそこ初版にこだわりますので、買わずに帰ってきました。内澤さんはちょっと注目ですね。また、wakkykenさん同様、僕も妹尾河童さんのイラストを想いましたよ。同系列でいらっしゃることは間違いないですよね。それから、あのAKiさんご紹介のイラストも凄かったですね。

「手彫り活字による活版印刷名刺」ですが、確かにロングテール商品ですね。でも、価格的には、意外と…ってこともあるかもしれません。また、こうした技の伝承・保存ということですから、国や地方自治体から助成金などが支給されても良さそうな気がします。助成金については、昨日偶然お会いした、京島の街保存活動をなさっているデザイナーの方のご意見ですが、実に、そうだな〜と思った次第です。
また、商品も、名刺にかぎらず、落款など、あれこれと種類を増やすことは可能ですから、イケるような気がしてなりません。

追記です。助成金ですが、そうだ!とは思いながらも、潔さがありませんね(^^; ここは、中村活字さんと中川原さんの技術をジョイントさせたりして、アイデアを膨らませれば、国や自治体の力なぞ借りずにやれそうな気もするのですが…。

masaさん、こんにちは。最近、産業遺産ということがよくいわれます。産業活動に関して歴史的な意義のある 物的資料を保存しようということのようです。橋・建物・ダム・工場・鉱山といった大規模なものだけでなく、工場のなかの機械や道具や図面にいたるまで保存の対象になるようです。でも、そういった「モノ」だけでなくて、「モノ」とともにある「技」のようなものも、きちんとその価値を認め評価する動きがあってもよいのになあと思います。つまり、産業遺産の人間国宝のような感じです(←ちょっと意味不明かもしれませんが・・・実際にそのような動きもあるのかもしれませんが・・・)。今回の「活字直彫り」というのは、まさにそれに該当するような気がするのです。6/8のエントリー「西荻の活版印刷屋さん」でもリンクしていただきましたが、北海道の「中川町エコミュージアムセンター」などでは、活版印刷を、技術も含めて保存しようとされているようですね。でも、ここからは一般論ですが、評価され、保存することは大切なんだけれど、「過去の保存すべき貴重な遺物」ではなく、やはり現役で動いている機械があり、現役で活動している職人さんがいて、それが活きたもの、現在のことして存在していることが、重要であり魅力なのかなと思います。オリジナルの名刺もそうですが、たとえば、卒業式、同窓会、結婚式、銀婚式、金婚式・・・、人生の節目節目に、こういう「活字直彫り」「活版印刷」の技術による印刷物が欲しいという人がいそうな気がします。需要は一定ありそうですね。そのばあいも、このような技術にさらに付加価値を与えるようなアイデア・企画・デザインが必要かなと思います。そのあたりは、masaさんがお書きになった「アイデアを膨らませれば」というところと重なりますね!!

わたしもこのブースを見たのですが、masaさんのようにじっくり取材する器量がありません。隣で「空気に印刷できます」みたいなことをやっているのに、みんな活字に寄ってゆくのがとても興味深かったです。
中川原さん(とおっしゃるのですね)は、とても普通にしていらして、かっこよかったです。

 活字のことは、最近知ったのでまだ分からないことばかりですが。花森安治の本に築地明朝体という話があり、少し調べたら、これは東京築地活版製造所が作った活字で、築地には「活字発祥の碑」があるという話にいきつきました。この築地明朝体に並ぶのが秀英明朝体のようです。なお「活字発祥の碑」は、中央区観光協会のホームページに載っていますが、masaさんは既に撮影済みかもしれませんね。

 このところ2007年問題で、熟練エンジニアの大量退職による技術の消滅が話題になっていますが、活字の直彫りなどもりっぱな技術でしょう。単独でむずかしければ、石版印刷、銅版印刷や謄写版印刷などと組み合わせた作品作りなどの道がないかとおもっていますが、どうでしょうか。

>wakkykenさん
産業遺産という概念についてご説明くださいまして、ありがとうございます。そういう機運というか動きがあるのですね。仰いますように、こういった技術も「博物館のなかの長屋」になってしまってはいけませんね。
考えているうちに、いろいろアイデアが浮かんできましたよ〜。これ、本気でビジネスになりますね!やろうかな(^^;

>braryさん
こんばんわ。そうそう、ご自身のブログでも、この人だかりについて書いてらっしゃいましたね。僕は、もう中川原さんの所に直行し、写真を撮り終えたら直帰(^^;しましたので、他はまったく見ていません。でも、おっしゃるように、中川原さん、フツーに、そして淡々としてらして、ほんと後光がさして見えました(^^;

>じんた堂さん
どうやら、活版印刷が始まった頃は、独自に活字を揃えていることが大変な財産だったのでしょうね。「活字発祥の碑」は、見よう見ようと思いながら、まだ見ていません。が、東銀座では、マンションの片隅に、「ここも昔は印刷所だったのかな?」と思わせるような、大きな石彫のハンコが置いてあるのを目にしました。
僕は、印刷技術については、ぼんやり程度にしか知りませんが、とても興味はあります。以前にエントリーした「活版印刷による名刺」の際も思いましたが、こういった技術が存在することを、多くの人が忘れていることが、まずは問題だな〜と思いました。存在を知らないものを欲しがる人はいない…って感じですよね(^^; ですから、知らしめれば、必ず需要はあるって気がします。

masaさん、こばんは。masaさんプロデュースの新・ビジネス、期待していま〜す。すぐに発注します。僕のwakkykenのwakkyは、本名では「脇」の字を使いますが、本当は、「月」に「刀」3つなのです。パソコン印刷の世界には、そんな字は存在しないので、もう、とうの昔に、自分のアイデンティティに(というほどでもないか・・・)こだわることをやめてしまいした。「1mm出るか出ないかだしな、誰もこんなこと気にしていなし・・・」と自分で自分を説得・納得してきました。ちなみに、父親だけはこだわっています(たとえば、表札)。彼の名刺は見たことがないですが、ひょっとして「活字直彫り」だったりしてね(^^;;。それはともかく、僕のような人間もたくさんいると思うんですよね〜。

>wakkykenさん
あれ〜「月」に「刀」3つなんですか〜。そういえば、人名などは特に、ワープロでは出ないって文字がありますよね〜。そんなこともビジネスチャンスにしなくては(^^;です。良いことを教えていただきました。

「産業遺産」という言葉にグッときました。
需要はかなりあると思います。
PC世代が持っていない技術ですもの。
ビジネス・チャンス!ですね。賛同者で立ち上げちゃいましょう♪

nomad内澤さんの個展へ行ってまいりました。いやぁ、細かい!自分とは真逆な方向性の絵ではありますが、ここまで精密な描写力・整理技術に脱帽です。漫画家・花輪和一氏と共通する再現力を感じました。
そしてnomad、一人でゆったり味わいました。美味しいですね、コーヒー。いい店です(^_^)。御紹介して下さり、有難うございました!

>greenagainさん
「産業遺産」なんて言葉、僕も初めて耳にしました。しかし…こんなことから、「これもブログの力だい!」なんてビジネスが本当にスタートしてもおかしくはないですよね。そう儲かるとは思えませんが(^^; 収支のバランスがとれて、かつ技術が生き長らえるのならば、やってもいいですよね〜。
なんと、Nomadでの内澤さんの個展、最終日に突入されたのですね! 行動力に拍手で〜す。ああいうのを見ますと、ひとくちにイラストと言ってもいろいろだな〜と思います。ところで、先日、中村活字さんで、greenagainさんのマンガイラストを見ましたよ! あれ素晴らしい出来ですね!

おはようございます、今朝の日経の朝刊の40面の文化欄に大きく中川原勝雄さんが紹介されていましたよ〜。
日本でも数人だそうです。いいおじーちゃんですね。取り急ぎです。

>カークさん
こんにちわ。情報をありがとうございます。その記事、気になりますね〜。でも日経ですか〜。うちはとってないんですよね〜。どこかで探さなくっちゃ!です。あの方、たしかに良い雰囲気なんですよ。



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