CT的足立散策

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CT的って何のことやら?ですが、実は、" ♪C は Chotoku の C T は Tanaka の T♪ " なんです。そうなんです。実は、先日来、拙ブログにコメンをくださっている写真家・田中長徳さんと、足立区の関原を歩いてきました。田中長徳さんと言えば、著書が50冊を超えるという方で、僕も、当然のことながら、お名前を存知あげていました。そんなわけで、コメントを頂いただけでも驚き、恐縮していましたのに、こんどは本物(^^;とご対面です。「う〜、ちょっと緊張するパターンだな〜」と思いながらも、ま、文京区音羽のご出身だから、「隣り町の兄貴分に会うのだ...」と、自分に言い聞かせ、約束の場所に向かいました。ところで、その場所というのは、なんとサビオウの前です(^^; 長徳さんとの初対面の背景としては、これ以上は考えらない設定です。

というわけで、東武線の西新井駅で大師線に乗り換え、大師前駅からサビオウまで歩くことにしました。すると...です。大師線の電車に乗ったとたんに、目の前に「あれ、長徳さんじゃ?」という人影が...。なんと、なんと、電車のなかで初対面のご挨拶をすることになってしまいました。当然のことながら、昨日、中村活字さんでお受け取りになったというお名刺(シリアルナンバー入り(^^;)をいただきました。(お名刺もアップしようか?と思いましたが、これから...という方々の楽しみを奪うことになりますので、断念いたしました(^^;)
さてさて、前置きが長くなりましたが、無事に長徳さんと合流。大師前駅に降り立ち、いよいよ2人での行進が始まりました。まずはサビオウを経由し、本日のターゲットである関原界隈に向かいました。写真からお分かりいただけるように、長徳さんの出で立ちは、素っ気ないくらいにシンプルで、カメラはGRD 1台。それも布バッグのなかに放り込まれていますので、一見、ただの帽子を被った怪しいオジサン(^^;でしかありません。そして、獲物が見つかると、サッと居合抜き式にカメラを取り出し、片手でパチリ、そしてサッと鞘(バッグ)に戻す、というスタイルです。そんなリズムですから、歩く速度も、おそらく僕の倍くらいのスピードです。したがって、僕は、ウロついては先を行く長徳さんを追いかけ、追いかけてはウロつく...というパターンの繰り返しになります。これは、途中でチェックしてみたGPS受信機の表示からも明かで、移動時間と停止時間が同じです。僕のいつものパターンでは、停止時間が移動時間の倍です。ということは、いつもより随分早いペースで歩いていることになります。が、長徳さんに言わせると、「あ、そりゃmasaさんのペースだね」とのこと...。う〜ん、長徳さんは、いつも相当に早いペースでお歩きになっているようです。と同時に、これは移動する距離も長いことを意味していますから、歩く界隈の範囲が相当に広い、ということにもなります。。
もうひとつ気づいたのが、長徳さんの、撮影後の立ち去り方でした。これが美しい...。パッとお撮りになったかと思うと、フワ〜と静かに姿が消えます。未練を残さない...という感じです。これには感心しました。案の定、後で、「masaさん、ちょっと深追いし過ぎだよ」とのこと(^^; ま、そうです、最近、自分でも気づいていたのですけどね〜。ズバリと言われてしまいました。よし、改めるぞ〜(^^; しかし、こういった違いというものが、きっと写真にも現れるのだろうと思うと、面白いものです。
そんなこんなで、関原を行進していたのですが、陽が傾いた頃には、関原からバスに乗り込み、町屋経由で南千住へ...。この移動にもビックリです。僕には、夕方になって島を変えるという発想すらありませんでした。長徳さんの頭のなかには、相当に広い範囲の界隈地図が入っているようです。いや〜良い勉強になりました。
今日の写真は、説明不要だと思いますが、ちょっとだけ説明をしますと、どれも関原を行進・撮影中の長徳さんです(って、説明にもなっていませんね(^^;) 気になるのは、中央の写真の建物でしょうが、この看板は、どうやら名物のようです(お話などうかがっていません。すみません)。味のある看板ですよね。が、達人は、こういった素潜り物件の深追いはしません(^^; もっと深みにダイブいたします。
そして、最後に、1枚だけ写真を追加です。関原を歩いていると、玄関先で、小学生2人がガレージセールをやっていました。長徳さんが歩を止め、なにやら物色。けっきょくオモチャの新幹線をお買いあげ...ということに...。そこで記念写真と相成ったわけです。可愛いガレージセールでした。

長徳さん、お忙しいなか、お時間を割いてくださいまして、本当にありがとうございました。すごく楽しくも意義のある一日を過ごさせていただきました。

【場所】足立区関原1〜3丁目あたりです。

コメント(32)

まあmasaさんたら、
MJの長徳お兄様と、それはようございましたね〜。
あじのあるお方と、味のある場所で。♪夢のおデート♪だったとは。 

後ろ姿だけでもう、CT的なおあじが滲み出ておりますね〜。


どんなおデートだったんでしょ。ますますブログが楽しみです。 

アッ、もうこんな時間、水やり、ゴミ出し行って来ます。皆さまは何係?ですか、   護美当番の・・与

戻ってきたので夜までガマン出来ずに続きを読みました。

もっと他のも見たいヨ〜。
 
マア、ガレージセールではオモチャの新幹線をお買いあげ…もう、長徳お兄様のお人柄が滲み出ていますね。 
子供もとても嬉しそう、ウ〜ン最高!!。 与 
今日一日ハッピーです。どうも

そのガレージセールなんですが、今朝になってこの前、子供ののみの市で買い物をしたのは何時であったのか、それを考えていたら、数年前のベルリンなんですね。向こうでが子供さんが真剣に自分の玩具を路上に並べて売ってることがあります。それがいい感じなんです。
日本で子供さんから品物を買ったのは初めてでした。
新幹線。10円也。良い買い物と家人にも誉められました。
これは「生きた子供銀行」です。もっとも最近の金融関係のだらしなさから見れば、子供銀行の方がずっと格は上なわけですが、、、、。

おーぉ、oh〜!
凄いことになっていたんですね〜、masaさん。
長徳さんと散策したとは…(^^;

子供銀行、生きたお金がそこにありますね!
儲けるなんてことを考えず、儲けるのは夜の子づくりだけで(^^;、お金は汗水流して稼ぐものですよね。生きたお金が流通することを願っております。。

ところでmasaさん、もしやmasaさんが頂いたお名刺がGRDに化ける?…なんてことは、、、?
ルール違反になりますから!
シリアルNo.1は、この未熟者が獲得してますゆえ…。

「はよはよ変われ、はよ変われ、紙が機械にはよ変われ、、、エイッ!!」

へぇ〜、赤不動前から草41系統浅草行きバスに乗ったのですか。そこは梅田で、まさにおいらが餓鬼の頃に乗っていた路線バスですね。

はじめまして、GOMZです。
死の行軍、何回か参加しております。
数日前綾瀬まで同行いたしました。
とにかく暑かった!!
しかしチョーとく氏はいろんなシブイスポットを知っておいでですね。

元帥より。

>菊坂の与太郎さん
はい、思ってもみなかった出来事が現実になってしまいました。長徳さんご自身は、ご自身のことを「ジョブレスにしか見えまい」などと仰ってますが、左の写真をご覧ください。背中は、ウソを言いません。長徳さんは、外国から送り込まれたスパイであることを証明しています(^^;

>cenさん
なんと、大変なことになってますよ〜。しかも、昨日のお話では、長徳さんは、もう既に、ラブガーデンを目差したことがおありのようです。が、何かの都合で実現しなかったとのことでした。なにしろフットワークが軽いし、行動半径が大きいので、油断できませんよ〜(^^; yukiりんsanにも警戒モードを立ち上げておくよう伝えておいてください。
あ、名刺ですが、cenさんのお手元にあるものと、昨日僕がいただいたものを重ねて、ある呪文を唱え、神棚に供えておくと、3日後にGRDに化ける、ということでした(^^; そうなると、そのGRDは誰のもの?(^^;

>田中長徳さん
昨日は、本当にありがとうございました。とてもフランクに接していただき、ど級の緊張をせずに済みました。
子供ののみの市的なものは、根津の祭りのときに、女の子が路上に絵本を並べているのを目にしただけですが、この玄関先という場所に不意をつかれました。しかし、真剣に品定めなさっているお姿が、とてもよろしかったです(^^;

>iGaさん
ああ、またもピンポイント・コメントを…。赤不動ってぱっと出ますね〜。しかし、このあたりの町並みは、ほとんどゴーストタウンという感じでした。キチンとした看板建築が並んだ町並みだけに、なんだか、凄い雰囲気でした。

ハイハイハイ!化けたGRDはワタクシのもの!イヒヒ(^^;
昨日、願をかけてワークショップ読者プレに応募しましたからね〜!「はよはよ変われ、はよ変われ〜エイッ」(ホントにばか夫婦です)警戒モードを立ち上げお待ちいたします候。
それにしてもmasaさんが30代だったとは…(^^;

>GOMZさん
はじめまして、こんにちわ。昨日、はじめて「死の行軍」体験をいたしましたので、僕も、GOMZさんの同士(部下か?)ということになりました。どうぞ宜しくお願いいたします。ほんとに東京(だけではないのがまた凄いですが)を良くご存知で、次ぎのスポットへの移動がポンポンと決まるのが凄いですね。迷いというものが無いという感じでした。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

>yukiりんsan
あれれ、いつも「漁夫の利」モードだな〜(^^; そうはさせジジイとはアタシのことだい!(^^; しかし、ここ数日のハプニングは凄いものがありますね。もしや、本当にGRDが当たるのではないでしょうね〜。本当に当たったら、逆に、お祓いに行きましょうね(^^; はい、アタシ、実年齢を隠しておりました。ホホ。

サビオウ、チョートク。つるむ、
、一つ違い。
路地裏、下町。東京、見てしまいました。
結構ヤバいす。

「漁夫の利」だなんて、masaさん、yukiりんには通じませんよ!そんなハイカラな言葉。
せめて「農婦の里」ぐらいかな〜〜?

>choseiさん
(日本からは)こんにちわ。昨日は、choseiさんのお噂で(泡)盛り上がっておりました(^^;

>cenさん
わははは、もう、cenさんとyukiりんsanの日常をビデオで撮り流しておくだけで、大笑いコント集ができるのでは?って感じですね。いや〜LOVE GARDEN恐るべし(^^;

「ちょっとあなた〜!余計なこと書いて 油売ってないで仕事しなさ〜い、シゴト〜!」
リクエストにお答えしてビデオ再生してみました(^^;
ところでmasaさん、ベーコンとチケットがお待ちしていますケド?

>yukiりんsan
よし、いまの場面、録画いたしました(^^; そうなんですよ…オーディオチェック&特典付き(^^;チケットが気になってるんです。なんだか予定がつまり気味の今日この頃で…。

ベーコンは今なくなりました(^^;

>cenおじ様
masaの孫でしゅ。オジイちゃんは、気絶して寝てます(^^;

●masaおじいさんが気絶しているようなので

>長徳お兄様、そして皆様。こんばんは

世はまさにGRDの話題一色になっておりますようで。
でもGTOなら知ってるよ。(グレートティーチャー鬼塚)
iGaさんの赤不動ピンポイント、光っておりまする。

さてさて、閑話休題。
ホンに世の中、子供と真剣になって付き合ってくれる大人の少なくなった事、そんな中で忘れかけていたとても良い光景、masaさんに見せていただきました。あの二人の子にとっても、これは宝物のような良い経験だったろうなあと思いました。だって、自分の親以外ちゃんと同じ目線で向き合ってくれる他の大人の人がまだまだ世の中にわいるって事、知ってくれたと思います。
■長徳お兄様ありがとう。
だからとても感激、とっても何か嬉しいんです。そうですか海外でも、ホウホウ!

それにしてもmasaさん、子供を撮る時とりがちなLowからではなく、同じ目線からでした。ヤッパすげー。だから余計何か伝わってくるんですね。
長徳お兄様と行く『第二弾』もまた、楽しみにしておりますね・・。与

>菊坂の与太郎さん
あ、masaです。もう起きました。こうして、地元の知り合いではない人と交流したということが、とても良いことのように思います。いわゆるMyPlace体験ですよね。この写真は、できるだけ早く、この子のうちに届けようと思っています。

>masaさん、おはようございます。
アラ〜、masaさんから輝きの日のプレゼントだなんて、なんて幸せな御家族なんでしょう。

きっとこちらの御家族の歴史上で語り継がれること請け合いですね。いいことなさいますね・・夏休みの二人のサンタさんへ。 与
妄想1.結構向こうでも『絵日記』になってたりして。ウフ

>菊坂の与太郎 さん
いや〜分かりませんよ〜。先方さんは「いや〜怪しげな2人連れだったね〜。何もされなくて良かった。ああいう人も通るから、玄関を開け放しておくのはアブナイね〜。もう閉店しよう」なんてことになってたかも?です(^^;(^^;

◎イエイエ、それは平気ですよ、どうみても昔よく云われた、サーカスに売り飛ばす人間には見えません。

現代の、世を徘徊する芭蕉と、それを取材記録するカメラマンにしか見えませんから・・・。
追伸 ウン(尻上がりに↑)、やっぱり長徳さんの事書いたら、全国を廻る隠密になってしまいました。 印籠(GRD)もお持ちだし、取り出す瞬間が重要です。ウン 与 では・・

あっ、イメージが、水戸黄門さままで、混じってる。 与でした・・

うーん、ずーっと、考えていたのですが
>「masaさん、ちょっと深追いし過ぎだよ」
という長徳さんの言葉、深いですねえ。
僕も、「fuRuさん、ちょっと深追いし過ぎだよ」と、自分に問いかけずにいられません。
>未練を残さない…という感じ
うーん、良いですね。
と、それだけをコメントしたかったのでした。

>菊坂の与太郎さん
あ、GRDが印籠というのは良いですね! 長徳さんを囲む人達のあいだで流行り言葉になりそうですね(^^;

>fuRuさん
コメントをありがとうございます。ほんとにいろいろな意味を含んでいる言葉ですが、単純なところでは「深追いしているうちに、他の獲物を逃してしまう」ってことはありますよね。長徳さんの場合は、撮ると、すぐに次ぎの獲物探しに気が向いているという感じでした。撮った後、すぐに後ろ姿が左の写真のようになるわけですね。

こんにちは はじめまして
CTさんのブログからきました。
散歩カメラしてるといろいろな出会いがありますね。

>yutaさん
こんにちわ。ようこそ! 町というのは、歩けば歩くほど…という感じで、深みにはまってゆきますよね。
長徳さん、今日は、大林がお休みですから、堀切辺りにいらっしゃるのかな〜なんて想像もできるようになりますし(^^; これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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