堀切の青木書店

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『忘れもしない。初めてのお客様は女の子を連れた若いおかみさんで、三冊で百三十円の買物をしてくれた。駄本ばかりではあるが、自分が持っていた蔵書が次々と売れていくのは淋しかった。』 この一文は、青木正美さんの著書『古本屋三十年』からの引用です。

このところ、足立あたりを歩いていますが、歩くほどに、土地の成り立ちや歴史といったものに興味が湧いてきます。そんなわけで、ネットでも、ちょこちょこと、資料や古書探しをしています。そして、昨日、「これは入手したい」と思った本を探し当てた先が、青木書店という古書店でした。早速、そのホームページに飛んでみたのですが、そこで、文頭の一文に出会った…というわけです。ネットで行き当たった青木書店さんとは、『古本屋五十年』などの著者として、僕もお名前を存知あげていた、青木正美さんの経営なさるお店だったのです。しかも、その所在地が堀切…。最寄り駅が堀切菖蒲園です。まさに、いま僕が歩いている場所に密接な関係のある場所です。これは行ってみない手はない…とばかりに、早速、今日、青木書店さんを訪ねてきました。

それで…です。これが大ヒット。実際には、青木正美さんは著作活動に専念なさっていらっしゃるようで、古書店のほうは、ご子息が切り盛りしていらっしゃいました。で、そのご子息のお人柄が良いのです、実に…。そして、そのお人柄が、店内の棚や書籍の状態にも浸透しているようで、書籍を拝見していても、実に気持ちが良いのです。もうベタ褒めする以外にありません(^^;
そんなわけですから、初めてお邪魔したにもかかわらず、かなり長時間にわたって、あれこれとお話させていただきました。もちろんのこと、ご子息がご幼少の頃の堀切あたりの様子もうかがうことができました。このお話がまた貴重でした。そんな感じですから、おいとまする頃には、もう、どっぷりと日が暮れていました。そして、カメラバッグは…というと、本でいっぱいに膨れあがっていました(^^;

ところで、ひとつ面白いエピソードを…。青木正美さんと川本三郎さんは親しい間柄でいらっしゃるようで、川本三郎さんの著書『映画を見ればわかること』の表紙には、なんと青木書店さんが登場しています。う〜ん、なんだか、頭のなかで夢と現実がぐるぐる回っている感じになってきます(^^;

【追記】青木書店さんのホームページはこちらです。そのなかのこんなページも嬉しいですね。
【追記】M.Niijimaさんのブログに、青木書店さん訪問記「堀切菖蒲園駅前の古書店」がアップされています。
【場所】葛飾区堀切3-8-7です。

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masaさん、またまた、新たな人脈を開拓されましたね♪
青木書店、これぞ古本屋さん!という佇まい。
古本屋さんの平積みを見るとゾクゾクします。見始めると、なかなか離れられなくて困ります(苦笑)。

「サビ王」関連で、リンクさせていただきました。

もしかしたら、青木書店は、だれでもご存知の古本屋さんなんでしょうか。ぼくは、恥ずかしいことに、じつは知りませんでした。どの写真を見ても、どの絵も、いい感じだなあ。古本屋さんてつらい商売ですね。自分の好きな本を置いて、こんなにすきな店ができていくのに、その本を好きな人がきてくれたら、同じものを補充するわけにはゆかないから、すこしずつ店が変わっていってしまう。cenさのような人が古本屋さんを始めたら、「それは、新本のほうが安く手に入りますよ」とか「ここに紙魚がいっぱい」なんて、自分の商品に難癖をつけるでしょう。いやいや、そうじゃない。自分のすきなものを大切にしてくれる人が、増えていくって、喜ぶわけですね。

>greenagainさん
速攻コメントをありがとうございます。ほんとに…良い方と知り合うことができました。こちらは、有名作家の原稿などを沢山所蔵されていますので、格としてはそうとうに高い古書店さんですが、ご主人は、ごく普通の町の古本屋という感じで対応してくださいます。ほんとに、近頃にしては出色の書店さんだと思いました。機会がありましたらぜひ足をお運びになってみてください。きっとお気に召します(^^;

>玉井さん
いま新潟からコメントをくださったのでしょうか…。なんだか懐かしい…感じがします。ところで、玉井さんがご存知ないことを僕が知っているわけもなく、僕も、恥ずかしながら、青木正美さんのお名前を存知あげていながら、青木書店さんを知りませんでした。
しかし、cenさんが古書店主だったら、きっと始末が悪いと思います(^^; ところで、このところ、ネットで在庫を知って足を運ぶお客さんは増えているそうですが、そういった人たちは、目当ての本を購入すると、そのまま店を去る傾向があるそうです。以前のように、ふらりと入ってきて、蔵書をじっくりと見回して…というお客さんが減った、とおっしゃってました。

greenagainさん・玉井さん・皆様こんばんは

>masaさん今晩は、
先日はどうも、コメントありがとうございます。こちらの方こそ分かり難い事書いてしまい恐縮しておりました。「柳原風化景」しかし凄いことに、なっていますね先程拝見し、すっかり貴賓のある鼠色魂化現象を起こしてしまいました。

■昔の海岸線
昔の海岸線はもっともっと陸地奥なので、さらに楽しめそうですね。知らない事だらけでとても楽しいです。しかし、皆様の「情熱」にいや、「熱情」に脱帽しておりますハイ。

■是非是非、記録して置いてくださいね。
また、ネット古書探しと界隈散策のお買い物を同時にこなしながら素晴らしい出会い、masaに感が大ヒット、よかったですねえ〜。そういう時ってとっても嬉しいもんですよね。

是非、masaさん、青木さんのご子息がご幼少の頃の堀切の様子、そして川本三郎さんのエピソードとかブログに書けない分はメモでいいですから、是非、記録して置いてください。

>じんた堂さんの明治43年にあった大雨に因る、隅田川大洪水などには小躍りして読んでいました。そうなんです、丁度去年の秋から引っ掛かっていた、謎の三層重ね地図による、謎の崖沿いの古道の件で、丁度明治43年の大雨によるがけ崩れで崩壊したらしいと古老からの情報が入ってきたり、そう云えば、丸山福山町四番地の一葉の家もこの時失われたことが分かってきた処だったからです。昔見た絵葉書に浅草寺が水浸しになって、みんなが門の上に避難している写真を見た記憶が蘇りました。それに

>iGaさんも貴重なお写真を惜し気もなく公開してくださり、ありがとうございます。コメントも一気に読んでしまいました。イヤイヤこれも、記事を教えてくださったmasaさんのブログのお陰、感謝!感謝!です。与 ではまた

masaさん。この間は突然のお電話失礼しました。

以前、堀切を散歩した際覗いている古本屋なんですが、そんな歴史あるお店とは知りませんでした。この高架沿いを平和橋通りにでて、立石バーガーなる手作りベーカリーを訪ねてみたことがあります。

そこにいたる商店街は魅力的でしたお惣菜屋に金子酒店では店内で立ちのみ出来る方式だったり…と。

モチロン、下町らしい路地もまだありますしね。neonさんがモチーフにしそうな建物が沢山ありましたね。

川本さんファンですがmasaさんが紹介している本は未読。

川本さんってチラシ目的で古本屋巡り、居酒屋で締めくくるのが定番ですね。

>菊坂の与太郎さん
こんばんわ。なんせ、与太郎さんの知識はすさまじく、それが万華鏡(^^;のようにほとばしりますから、僕あたりですと、受けとめきれない…というだけです。噛みごたえがなく、申し訳ありません。
しかし、おっしゃるように「柳原風化景」では、皆様の威力を再認識いたしました。一気に進展しました。
青木さんのご子息には、これからもお店におじゃまし、うかがわせていただこうと思っています。また、青木正美さんの著書にもなっています「…日記」が、主にはご自身の内面のことを書いていらっしゃるのですが、貴重な資料を含んでいます。

>scotchegg♂ さん
scotchegg♂ さんとは、ブログのわりと早い段階で知り合っていますのに、なかなかお目にかかれませんね。お電話でお話できただけでも、嬉しかったですよ〜。ありがとうございました。
ところで、僕は、青木書店さんに着いたのが、そもそも遅かったもので、堀切の町はまるで歩けませんでした。足立も気になりますが、近々、scotchegg♂ さんのお歩きになったコースを辿ってみます。なんだか良さそうです…。ところで、川本さん(に限らず)の著書って、僕は、ほとんど読んでいないんです。で、今日も、じんた堂さんの影響もあって「雑踏の社会学」を入手し、パラパラとやっているところです(吉祥寺いせやのことが書いてありますね(^^;)。

私も『雑踏〜』から読みはじめました。池波正太郎同様に散歩の締めくくりは、チョイと一杯というスタイル影響されました。川本さんは映画やロック主に50's〜60'sのロックやサブカルにも詳しくて、当時その手の洋楽を聴き始めていた私は自然に散歩や都市論に引き込まれました。

それにしても店先の荷風さんのポートレイトはよい佇まいですね。

ちなみに川本さんが雑誌
東京人に連載していた『荷風と東京』はオススメです。ひねくれ者というよりは、江戸時代を文人に自分を重ね合わせていた節がある荷風さんをかわいらしく著しています。

例えば 落ち葉を穿きためてみたり、するのだけどすぐ飽きてしまったり、文人の墓参りをするのだけど、脈絡のない人だったり。
今を生きるというか、昔の名残の中に当時生きて射るかのように投影し現実逃避していたのかな?。その割には親の遺産を預けている通帳は絶えず身につけていたらしいし、自分以外は全く信じない信念の人なのでしょうか…。

しみじみしますね、最初の一文。
僕なんぞが、できる代物ではございまcenが、玉井さんよりのお言葉とあらば、LGの地下に、蔵書とちょっとやそっとじゃ〜売らないTシャツを並べ、『忘れもしない。初めてのお客様は年こそとってはいるが若いいでたちの洒落もので、奥に隠しておいた“もんしぇん”のチケットを高価な値で買ってくれた。数少ないチケットがたまに売れていくのはうれしい限りであるが、我が商品は売れずちと淋しかった。』

身に余るおほめのことばをいただいて、大変恐縮です。たまたま留守にしておりお会いできなくて残念でした。
 またお暇のおりにぜひお立ち寄りください。

>スコッチエッグ♂ さん
今日は、珍しく、早朝から夕方まで動いていましたので、お返事が遅れ、申し訳ありませんでした〜。
川本さんの作品を紹介していただき、ありがとうございます。いや、しかし、読む本が増える一方ですが、消化できません(^^;
ところで、荷風の写真は、撮影者が木村伊兵衛さんですから…、やはり良いですよね〜。

>cenさん
ワハハ、その「年こそとってはいるが若いいでたちの洒落もの」とは誰のことでしょう…。玉井さん?(^^;
ところで、最初の一文、きますでしょう…。もうほとんど反則技ですよね(^^; 僕も、あの一文にヤラれて足を運んだようなものです。でも、そのくらいの蔵書だからこそ売れる…のでしょうし、複雑でしょうね〜。

>ユーコさん
あれ、もしやご主人の奥様でいらっしゃいますね…。わざわざコメントくださいまして、ありがとうございます。先日は、ちょちょいと…の積もりが、ご主人のお人柄のせいで、すっかり長居させていただき、すっかりお仕事の邪魔をしてしまいました(^^; しかし、あの姿勢は素晴らしいと、感心いたしました。すっかりご主人のファンになってしまいまして(^^; またお邪魔させていただくと思います。その節には、どうぞ宜しくお願いいたします。そして、ご主人にも、宜しくお伝えください。

まあ!としか言いようがありません。私など、行っても素っ気無くもじもじして終ってしまうに違いないのに、東京中のすてきな方々とあっという間にお知り合いになってしまうmasaさん。すごすぎです。

masaさん、こんにちは。いや〜、いろんなコメント、なんだか賑やかでよろしいですね〜。僕は、たくさんの本と一緒に暮らすことが好きなので(家族は大反対ですが(^^;;)、こういう写真を拝見するとうれしくなります。携帯で、皆さんのコメントを拝見して、出張から関西に帰る途中、八重洲ブックセンターで永井荷風と川本三郎さんの本を買い求めました〜。残念なことに『雑踏の社会が』は絶版のようですね。ところで、玉井さんのコメントに書かれている「以前のように、ふらりと入ってきて、蔵書をじっくりと見回して…というお客さんが減った」というお話し、いろいろ考えさせられますね〜。インターネットが、店主と客の関係を、薄っぺらなものにしているのでしょうか。これは、古書店だけの話しではありませんけれど。それから、もうひとつ。一番右の写真、ドアの取っ手(というのかな?)の部分、これはどうなっているんですか?なんだか、気になります。昔の本の革表紙のようなにも見えますね。

ありゃwakkykenさんもそうですか、
本人は必要な物、最小限のつもりなんですが、何故かナダレがコワイとか、寝る場所がなくなるとか買って帰ると家族は大反対でして、スモールライトが無い物かと探しております。

ありゃ、スゴイ青木書店ユーコ先生からも入っているんですね。ワォ〜(何故か吠えている)

>masaさん
おばんです
(^^;(^^;(^^;

ムムムムム、言葉に詰まっている。

万華鏡(^^;のように。アラなんてステキな表現「カレードスコープ」だなんて、でしたら理想なんですが、マッ現実は程遠く、白糸のもつ煮か呑気のおでんにでも、いつかなれたらいいなあ〜とは思っております・・・与。(^^;

今、故玉川一郎先生御推薦。現菊坂通り入口の、草加堂手焼きせんべいに凝ってます。いつか、全種類制覇とか夢見ておりますがお金が続かないかも・・。でも、本読みながらボリボリやるの最高ですよ。
最近は棚澤書店と吉川弘文堂行ったり来たりだけです。神田にも久しく行ってません。井の中の蛙 菊坂の与太郎より

>「 」さん
ま、そうですね〜いろんな方と知り合い、その方々から、様々なことを学ばせていただいてますね。もしや「ズーズーしい」とも言えるかも?です(^^; はい(^^;

>wakkykenさん
「雑踏の社会学」については、じんた堂さんのエントリーで知り、興味を感じていた矢先、青木書店さんの棚で遭遇…というラッキーさで入手しました。収録されている写真もとても良いですよ。ところ、ドアの把手までよくお気づきになりましたね。そうなんです。これは革表紙の本そのものを使ってありました。まずはこれに驚きました。

>菊坂の与太郎 さん
最近、事情がありまして、すっかり根津の八重垣煎餅派になっていました(^^; しかし、そういうことでしたら、草加堂さんにもこっそり…と(^^;
僕も、本は、高価だし重いですし…というわけで、あまり本屋さんには入っていません。引越の度に、本を処分してきましたので、あの気分もイヤだな〜というのもあって、本をためない生活をしよう…と、一度は決意したのですが、やはり、なかなかそうはいかないものですね(^^; コメントをくださる方々のお陰もあって、我が部屋も、かなりひどい状態になってきました(^^;

masaさんのところからですけど、
こちらから失礼します。
わきた先生へ。

雑踏の社会学はちくま文庫から出ていたので、文庫からの古書を探してみるのもよいかも知れません。
ちくま文庫から川本さんの都市論についての本でております。
確か雑誌 東京人の連載をまとめたものだと思いました。

蛇足ながら…

確かお酒好きでしたよね。
ちくま文庫から
下町酒場巡礼という本がオススメです。

同じく東京の東西の居酒屋を巡った ちくま文庫から なぎら健壱さんの作品もよいですよ。

masaさん、皆さん、おはようございます。
与太郎さん、本はなかなかやっかいですね〜。本のために家を建てる財力があればよいのですが、それは夢のまた夢で、そういうわけにもいきませんしね。
スコッチエッグ♂さん、『雑踏の社会学』の情報ありがとうございます。関西の古書店をあたってみます(そういう時間がもっと欲しいですが)。それから、昨日は、『私の東京町歩き』を購入しました。それから、なぎら健壱さんの『ぼくらは下町探検隊』も(^0^)\。

masaさん、入り口のとってやはり革表紙でしたか。いや〜、本好きの心を擽りますね〜。

皆さま、おはようございます。
鈴虫の声も聞かれるようなってきましたね。
本郷も今朝は涼しいですよ〜。

>wakkykenさん素晴らしいですね〜。

>masaさん
では、根津の八重垣煎餅さんにもこっそり…と行ってみましょう。もうじき神社もお祭りだし、なかでもお奨めはなんでしょうか?。「草加堂」さんは、歯が悪くなければ『固焼き煎餅』です。原料の生地選びも、そして何度も干したりする為、手間隙かかっている一品なんですよ〜。

■本
そうなんです。本を溜めないよう心掛けているのにやはりそうはいかないものですね。サイン入りとか初版本なんかあると手放せなくっていけません。でも手元にあると、何か傍に著者がいる気がして・・囲まれているのも幸せだし・・=本が溜まります。ト・ホホホホ

■なぎら健壱さん
おおホッピー「下町キッズ」のなぎら健壱さんですね、タモリさんの番組で知りました。しかしiGaさんがそら耳の常連だったとは、きっと何度か耳にしているんでしょうね。タイシタモンデスネ      井の中の蛙 菊坂の与太郎(ゲコゲコ)

「  」はわたしです。名前を書くのを忘れたのにお返事ありがとうございます。

>wakkykenさん
「雑踏の社会学」アマゾンに古本30円でありました(^^; これは簡単に手に入りますね。
ところで、革表紙本の把手の感触を味わいに、ぜひ、いらしてみてください(^^;

>菊坂の与太郎 さん
昨日の夜、上野公園下を通りましたが、虫の音がうるさいほどでした。八重垣煎餅さんについては、あれこれ言うような経験者ではありません(^^; が、きなこ煎餅ってのが、他になく、美味でしたよ。
なんだか、どこかに本が置いてあると、記憶の飛びが少ないような気がします。したがって、僕の場合は、記憶の飛びが凄いです(^^;って、これは別の問題ですかね(^^;

>「brary」さん
あ、braryさんでしたか〜。これからは「brary」さんに格上げです(^^;

はじめまして
いつも楽しませて頂いております。
私は墨田区が活動地域なので貴兄が歩かれている下町界隈は日常風景です。もう貴兄も察しがつかれていますように下町の川近くは歴史上 産業構造の問題点が露出した地域であります。
まあ それはそれとして もし下町を歩かれたのであれば 是非とも酒場(居酒屋でなく)を独りで訪問される事をおススメします。
下町酒場の事につきましては「酔わせて下町」という酒場巡礼する人にとってはバイブル的なサイトがありますので参考頂ければと思います。下町酒場はその地域性を映し出す最高の鏡です。
因みに今回貴兄が訪問されました堀切菖蒲園は焼酎ハイボールと言う飲み物のメッカです。大体の酒場にあり焼酎と炭酸を冷やしてあり氷を入れないグラスのふちまですり切り一杯というのがそのスタイルであります。 
下町酒場は今存続の危機を迎えている所が一杯あります。そしてイイ大衆酒場というのはどこにでもありそうで実際はそんなにありません。
南千住の泪橋通称山谷にある酒場「大林」ここだけは訪問される事をお勧めします。
下町酒場が貴兄の散策に更なる深みを与えてくれると思います。
では。。

そうでしたか、上野の森はもう虫たちの第九が聴かれるんですか。なんせ広いお山ですから賑やかそうですね。

それに八重垣煎餅はきなこ煎餅ですか。貴重な情報をありがとうございます。

■なんだか、どこかに
あらあらmasaじいもそうですか、
ちっとも、驚きません与太郎のじいも最近は、今さっき本当に食後の薬を呑んだのかな〜と、思わず護美箱をひっくり返してみたり(^^; 。
どっかでこんな事読んだんだけどなあ、どの本だったっけな〜とブツブツ。よく口ずさむようになりちゃんと症状が(^^; 進んでおります。
ほーほーほ〜。 ア〜ラ与でした。

>masaさん
そうでしたね、荷風の写真は、木村伊兵衛さんでしたね…、あの写真嫌いがよく撮らせた者だと感心してしまいます。それも、極自然に・・・。
荷風も良いですが、あの森川交番も大好きでござんす。でも、森川町+木村と言えば思わず木村荘八さん挿絵画家も関連して思い出されます。あの新宿関連の画が好きです。
wakkyken さん早く出張から帰ってこないかな〜あの、入り口の取っ手が革表紙で出来てることに気付くなんて、さすが本好きですね。与

>菊坂の与太郎さん、
明治43年の大洪水というのは、私はまったく知らない時代の話ですが、これは大雨による川の氾濫で、江東区では亀戸付近が大きな被害があったような話を何かの本でみたような。うーん、本の名前を思い出せない・・・残念!

>wakkykenさん、
「私の東京町歩き」、たぶん私が最初に買った川本さんの本で、いまも好きな本の一つです。写真は武田花さんで、この本をきっかけに武田花さんのフォトエッセイを買いました。

じん太堂さん
今晩は、そのようですね。
与太郎調べで分かっていることは

◎明治期にあった道 —それは「三層重ね地図」から始まった。— 菊坂の与太郎 資料 1.
明治の地図に知らない道を発見した。最初は映世神社表記のように間違えたのかなと思った。そこでS古老に聞くと道はやはり知らないと言われた、しかし一葉の丸山の家が潰れた時この道の辺りで崖崩れがあったと後日、他の古老に聞いて下さり回答を頂いた。感謝!!

当時の世相背景等の年代を中心に調べたら・・・
抜粋Ⅰ
■明治43年(1910)は・・
大水害(8/6-11)    明治43年の大洪水
死者・行方不明者 1,359人
資料 http://www2.arajo.ktr.mlit.go.jp/how/flood_con/record/meiji43.html
◆明治四十三年(一九一〇年)の出来事。
①ハレー彗星が地球に大接近した。
②9月14日東京麹町・大橋新太郎邸において、熊本の御船千鶴子さんの千里眼テストを公に、東京帝国大学助教授・福来友吉博士たちが行い、実験に立ち会った。当時ちょつとした千里眼ブームがあった世相である。
③陸軍の日野熊蔵大尉により単葉飛行機が初めての飛行に成功し。
④南極大陸には探検隊が出帆している。
⑤白樺や三田文学の創刊の年でもあった。
⑥千代は明治四十三年三月、 岩国尋常小学校を学業全甲で卒業し同年四月、玖珂郡立岩国高等女学校、現・岩国高等学校に進んだ。
⑦広島湾での潜水艇の沈没事故で殉職し、後に「沈勇」としてたたえられた旧日本海軍大尉、佐久間勉艇長=当時(30 ...http://www2u.biglobe.ne.jp/~horizon/dream3.htm ※佐久間艇長については、夏目漱石の手になる「文藝とヒロイック」という見事なエッセイがある。訓練中の潜水艇が沈没して、艇長以下十四人が殉職という悲痛な事故が起ったのは、明治四十三年広島湾での潜水艇の沈没事故。

⑧◆印旛沼の話?・庄九郎池出来る
本埜第二小学校で古老の人の話を集めた小冊子をつくりました、その中に庄九郎池は明治四十三年の洪水で出来たのだと書いてあります。 成る程、第2表「利根川水系の主な洪水」を見ると明治四十三年八月に大きな洪水が 記されています。このときにできた桜土手の決壊が今の庄九郎池になったということです。

⑨◆多摩川洪水
明治四十三年 1910.8.10 関東地方に豪雨が続き、荒川、利根川が氾濫、南足立郡の全域が浸水。
この水害により、荒川放水路新削の議おこる 明治四十三年八月の水害時の絵葉書には、本堂の上に避難している人達が写し出されています。浅草寺の本堂は近隣住民の避難場所にもなっていたのでしょうね、今もしも昨夜のような台風で隅田川が氾濫したとしたら、浅草寺さんはいつも通りに午後5時で門を閉ざしてしまうんでしょうかね・・・。明治四十三 1910年 八月大雨で下谷区六千戸、浅草区一万四千戸が浸水する。明治四十三年八月十日夜十時 多摩川の天王木村の堤防が百二十間に亙り決壊する地元の天王木村 高畑村 
町屋村 道塚村の農民は、総出で修理にあたる。決壊個所は今の古川薬師寺裏、西六郷一丁目附近。工事請負人は当時道塚小敷地に居住していた中務政五郎さんという人(明治時代より多摩川の砂利を□□□ていた。)
 出品□道塚町五〇 長谷川桐之助氏(過去の文献を転載。□は判読不明) 採取し?

■多摩川洪水・治水年表
1878(明治11)年 六郷橋流出、羽田村ほか25ヵ村で水害
1894(明治27)年 六郷多摩川堤防内で48戸床上浸水、作物被害
1907(明治40)年 大洪水、各所で堤防決壊
1910(明治43)年 多摩川下流部、大水害。六郷川堤防決壊

⑩菊富士ホテルより長泉寺山門寄り、崖崩れアリ(S氏談/K氏家人より聞いた覚えアリ)
当時S氏は菊富士ホテル食堂位置真向かいに居住、文士が食堂にいるのをヨク見ていたそうだ。
尚、S氏及びSさん、Iさんは、坂口安吾の居住した菊富士ホテルの塔(以前は子供のお仕置き場)を覚えておられた。

抜粋Ⅱ
ということから、道が崩れたきっかけになった事が想像出来る。
では、いつ頃から存在した道なのであろう・・・?菊富士ホテルの経過を辿ると。
・菊富士楼が明治29年
・三層地図の明治期制作の基礎が明治40年(1907)年前後の地勢を実測で復元とある。
 H180604 与 資料
と云うもので、これに裏打ち情報として付け加えたいと思っております。 うーん、本の名前万が一思い出したらおしえてくださいませね。

wakkykenさんの魂が乗り移ってしまった。 ヨロシクお願いします。 与

追伸、
>masaさんへ、 堀切の青木書店さんとかけ離れちゃった、ゴメンナサイ。与太郎の戯言です
なんなら削除しちゃって下さい、おまかせ。与

>アリバドさん
こちらこそ、はじめまして。コメントをありがとうございました。おっしゃいますように、酒場には、ある意味で、本音が渦巻いている…と想像します。が、実は、僕はまったくの下戸でして、酒場には縁がありません。とても残念なことなんですが…。こればかりは体質で、どうにもなりません。が、「大林」には、田中長徳さんに連れていっていただいたことがあります。あそこには参りました。そして、あそこなら、飲まずに、黙ってもくもくと食事だけして帰ってくることができる…という気がしました。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

>菊坂の与太郎さん
貴重詳細な情報をありがとうございます。これはまた凄い資料です。もしや与太郎さん、ブログを開設なさってはいかがでしょう? これだけの情報は、エントリーにすべきで、こんなコメント欄に置いておくだけでは勿体ないです。で、ここには、与太郎さんブログのエントリーURLを記していただければ良いわけですから…。ひとつお考えください!

>masaさま
おはようございます。
与太郎の中では、
・プログ=ステキ
・ほとんど毎日書く=文才+センス
・写真も上手くないといけない
というわけで、どれをとっても与太郎には縁遠いものばかり。
ブログを開いている人→御尊敬という模式図です。またコレ、HPで調べたメモ資料なもので今度何かブログをやるコツがあったら教えてください。
どうもスミマセン(^^; 与

>masaさん
しかし青木書店さんの自筆草稿・詩稿・書簡 の欄を見ていたら、またまたその所蔵の多さに感心してしまいました。ヨクこんなに(きっとこの世界に顔が広いのでしょうね。)う〜ん写真を見ると、右側がお宝コーナー。左が新刊類でしょうか・・?それで右側をお撮りになったんですか。いいお店見つけましたね。朝一でお伺いしても、一日では見切れないかも知れません。与

PS、管理人さま
■削除依頼
前の2006年09月12日 23:45のところから削除してもらってもいいですか。そうですねファイル等で、じん太堂さんにだけ、送ればいいことですもんね。 m(__)m よろしくお願い致します。与

>菊坂の与太郎さん
いえいえ、与太郎さんでしたら、凄い濃さのブログになること間違いありません。こちらに頂いたコメントだけでも、いくつものエントリーになりますよ〜。資料的な価値が高いですから、写真なんて不要だと思います。が、与太郎さんのことですから、写真も相当なこだわりをもってお撮りになるのでしょうね…。
青木正美さんは、作家の自筆原稿をもとにした考察を本にして発表なさってるくらいですから、その所蔵量たるや想像を絶しますね。
戴いたコメントは、そう簡単に調べがつくことではない重要な資料ですので、できれば、削除せず、そのままにさせていただきたいと思います。または、先日と同様に、テキストにして他所に保存、こちらの欄にはURLのみ…とさせていただくか…。

>菊坂の与太郎さん、masaさん、こんばんは

与太郎さんのように、幅広い歴史の断片を丁寧に集めていくことは、誰でも簡単にできることでありませんので、ここはmasaさんの言葉に甘えて載せておきましょう。ところで、ちょっと強引に本の話に戻すと、欲しいと思いながら探している本はなかなか見つからないが、忘れた頃に古本屋に立ち寄ったらサラリと出会うことがあります。こういう不思議な出会いが忘れられず、私は、とくに探している本がなくても古本屋さんに入るとつい棚に並ぶ本に見入ってしまいます。

>じんた堂さん
ほんとに、単語ひとつでも、記載するとなりますと、長い時間をかけて多くの資料にあたったりすることが多いですから、削除なんて、もったいなく、とてもてできることではありませんよね。支持方向のコメントをありがとうございました。

皆さんおはようございます。
>masaさん >じんた堂さん、
コメントまで、どうもありがとうございます。

お忙しいところすみません、ではお言葉に甘えさせてもらいURLでお願い致します。お題とかけ離れてしまっているのにテキスト保存までしてもらえるなんて、ウッウッウッ・・なんて幸せな与太郎なんでしょ。
 感謝です。みなさんありがとう。 m(__)mm(__)mm(__)m ・・与

masaさん、与太郎さん、じんた堂さん、スコッチエッグ♂、皆さん、こんにちは。masaさんに教えていただいたように、本当に30円で『雑踏の社会学』が売られていました。さっそく、購入いたしました。送料のほうが高いというのも、なんだか複雑な気持なのですが、まあ思い立ったときに買っておかないと、こんどいつ手に入るかわかりませんもの。それから、青木書店さんの「革表紙本の把手の感触を味わ」うことも楽しみに、伺うことにいたしましょう。

わきた先生。
30円ゲットはすごいですね!

>菊坂の与太郎さん
あ、何をおっしゃいます…。あんな資料なんて、何処を探してもあるものではありません。それが無いことは分かっています(^^;
とにかく、保存方向で宜しくお願いいたします。

>wakkykenさん
あ、30円の『雑踏の社会学』、入手なさいましたか…。しかし、送料のほうがはるかに高い、というのは、分かっていても、解せないですよね〜(^^;
ところで、もう一度は、ぜひ、低湿地帯を一緒に歩きたいですね。その時にでも…。

masaさん、それでは少し仕事を片付けた頃、再び、低湿地帯をダイブいたしましょう。楽しみにしていますよ〜。それから、「古書・青木書店」のHPには、「ユーコさん勝手におしゃべり」というコーナーがありますね。ユーコさんが、日記をお書きになっているようですが、そこに、『Kai-Wai散策』のことが出ていました!!「革装の本で工作したドアノブををほめられた店主は、『ほめられちゃったら手入れしないわけにはいかない』と、ドアノブをはずしてニスを塗りなおしたりしています。ドアノブをはずしてから、『今来たお客さんはどうやって店内に入るのだろう。』と言うので、『お客さんが来たら、私がこっちからドアを開けに行きますよ。自動ドアです。』と答えた。」と書いてあります!!ああ、びっくりしたな〜もう(←古い)。「昔の本の革表紙のようにも見えますね」なんてことを書いてしまったものですから、なにやら、ご主人にご面倒な仕事をさせてしまったような・・・。でも、「お客さんが来たら、私がこっちからドアを開けに行きますよ」というのは、なんとも素敵なお店です。それならば、ずっとノブがないほうがいいや・・・なんてことを思っちゃいます(^^;;(ところで、ユーコさんというのは、奥様でしょうか?)。

>wakkykenさん
なんだか、僕にとってはサビオウが足立区の入口になったように、青木書店さんが葛飾区の入口…という感じがします。そういった意味で、曙ハウスなき根津は、入口を失ったな〜という気がします。というわけで、時間的にご無理のない時に、再ダイブいたしましょう!

masaさん、おはようございます。「入口」とお書きになっているのは、その地域の町歩きのきっかけをmasaさんに与えた「象徴的な存在」のことのようですね。「根津の深み」をmasaさんに知らしめたものが、曙ハウス=「根津のブラックホール」(2004年06月04日)だったというわけでしょうか。そういう意味で、「象徴的な存在」ってのは、地域をごくあたりまえに見せてしまうような壁(世間に流布している固定的な地域の見方)を突破したり、その壁の隙間の向こう側に出て、その人にとっての「地域の深み」に到達するための一種の装置のようなものに転化するような気もします(それをサポートするのが、アースダイバーだとか、湿地だとか、谷戸だとか、そういった視点や概念なのでしょう)。たしかに、自分にとってのそのような装置(入口)が欠落してしまうと、その「地域の深み」にどのようにに到達してよいのやら困惑してしまいますね〜。ところで、この「入口」ですが、まだまだありそうですね。特に、東京の周辺部にさりげない表情で、存在しているようにも思います。こんなことを書いていると、『ハリーポッター』のなかに出てくるホグワーツ魔法魔術学校に行くさいの、「キングス・クロス駅(9と3/4番線)」のことを思い出しちゃいました!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/9%E3%81%A83/4%E7%95%AA%E7%B7%9A

>wakkykenさん
こんにちわ。コメントを読ませていただき、「なるほど…」という感じです。僕の場合は、考えが、常に短絡気味でして(^^; 単語を感覚がつないだようなものですが、wakkykenさんに、その短絡前の回路図をきちんと描いていただいているようです。ただ、「象徴的」であるのは、以前に田中長徳さんやwakkykenさんにも指摘されましたが、あくまでも「僕にとっては…」ということですね(^^;

masaさん、すみません。細かいこと、余計なこと書いてしまって・・・ごめんさない。ご容赦ください。ただ、最後に、「僕にとっては・・・」とお書きになっていますが、この点が僕も重要だと思っています。各自が、各自の意識や経験のもとで、固有の「入口」を発見されることが重要だと思うからです。もちろん、そのような「入口」がたまたま共有されいてもよいし、「入口」は一緒でも、その先は離れて行くばあいもあるでしょう。しかし、そのような多様性がやはり町歩きには必要だと思うのです。なによりも、お互いの“作法”の違いに驚いたり発見があったほうが、お互い楽しいですすし、ワクワクしますからね〜。

>wakkykenさん
余計だなんて…とんでもないです。こうして書いてくださることで、どんなに、あっ…と気づかされたことか…です。ありがとうございます。
ところで、そうした"作法"の違いがあればこそ、複数人での町歩きにセッション感を生むんですよね。これは醍醐味ですね。こうしたブログ(コメント欄)も一種のセッションですね。

masaさん、セッション感というのはよい言葉ですね〜。その場で、参加した人の思いもしなかったような視点や見方がさりげなく披露されるとき、僕はとても嬉しくなってきます。

>wakkykenさん
そうですね、スポーツでも音楽でも、散策でも…何でも、みなそういった部分ってありますよね。コックリさんよりセッション感のほうが良いですね。

ああ〜、そうだ!!コックリさんを例に説明されていたことがありましたね!!ええと、「萩城跡からの眺め」のコメント欄でした。「サイト内検索」だとわかりませんでしたが、Googleを使い「Kai-Wai散策」と「コックリさん」で検索すると、きちんとヒットしました(^0^)ゞ。でも、「このやり取りの展開は、どこにたどり着くのかよくわからんな〜(ドキドキッ)」、というよな展開だと「セッション」よりも「コックリさん」かもしれませんよ(^^;;。。

>wakkykenさん
おお、そんな検索の仕方もあるのですね〜。感心します(^^; コックリさんは、お稲荷さん系散策にとっておきましょうよ(^^;

wakkykenさん、ドアノブはちょっときれいになってまたちゃんとついています。結局自動ドアで入ってきたお客様はいらっしゃいませんでした。(主に暇な店ですので…)
「『昔の本の革表紙のようにも見えますね』なんてことを書いてしまったものですから、なにやら、ご主人にご面倒な仕事をさせてしまったような」なんてとんでもない。本来の仕事よりこうゆう作業の方がずっと好きなんですから。嬉々としてやってましたよ。
 店舗はわがままに雨天休業+たまに不定休で営業させていただいています。いらっしゃる時ご一報くだされば幸いです。
 masaさん、コアにいいところ歩いていますねぇ。とても楽しみに見させていただいています。堀切もどんどん変っちゃって、京成電鉄の高架下も耐震補強工事の計画があるようです。「きよし」のとなりの果物屋さんは今春店を閉めました。あの一帯もしばらくすると様子が変るのでしょう。
 

masaさん、こんばんは。おそらく、「根津神社」の秋祭りでお忙しくされているのではないですか。根津にお住いのneonさんの情報では、「今年は特に『御遷座三百年大祭』というもので、三基の本社御輿が巡行するとかで、これは戦後初めてのこと」なのだそうですね。一生に一回のことですから。ということで、ユーコさんに先にお返事させていただくこと、ご了解ください。
ユーコさん、こんばんは。はじめまして。革表紙のドアノブに注目したことが、結果として・・・と心配していましたが、ご主人さんが「嬉々としてやってましたよ。」というのであれば、少しホッといたしました。お騒がせいたしました。こんど伺うときは、おそらくmasaさんとご一緒させていただく確率(?!)が高いと思います。どうかよろしくお願いいたします。そのばあいも、お電話させていただきます。

>ユーコさん
うわっ、その後もご覧いただいてるようですね。ありがとうございます。町屋のガード下店舗は、どんどん無くなっていってますので、こちらでも、いずれはそうなるのでしょうね。町中に定規で引いたような直線と、わざとらしい曲線が増え、どうもいけません(^^;

>wakkykenさん
こんばんわ。根津は賑わっています。明日はもっとですね。ところで、次回の低湿地帯ダイブのコースは、ほぼ固まったようなけ気配ですね(^^;

masaさん、こんばんは。本日、青木書店さんにお邪魔いたしました。東京"低湿地帯"関係の本、いろいろ入手できました〜。そして、masaさんに「革表紙本の把手の感触を味わいに、ぜひ、いらしてみてください(^^;」とお書きいただきましたように、じっくり触ってきましたよ(^^;;。なにかコーティングでもしているのかな・・・と思っていましたが、本当に、本のまま!!なんですね〜。納得、納得です。ユーコさんにもお会いしてきました。いや〜ステキな奥様でした〜。いろいろ気さくにお話しをしてくださいました。ご主人は、仕入れでお忙しいようでご挨拶だけでしたが、次回は、masaさんと一緒にお話しをうかがいたいものです。ところで、書架の配置とつみ方、ずいぶん参考になりました。なんといいますか、ギリギリのところまで本を並べておられて、無駄なスペースがまったくありません。なんだか、変なこと書いてますかね(^^;;。ところで、堀切菖蒲園界隈、もっと歩きたかったのですが、残念なことに、時間切れ、ちょっと飲み屋に入る余裕もなく、関西に戻る時間になっていました。この続きは、また次回です。

>wakkykenさん
こんばんわ。青木書店さんには、ぜひご一緒したかったのですが、どうにも時間がとれず、残念でした。あのご主人にもお話をうかがいたいですし、ユーコさんともお会いしたかったのですが…。ま、今度は、僕が、単独でも、青木書店マイクロダイブしてきますね(^^;
それにしても、作家でもいらっしゃる先代からの古書店ということもあるのでしょうが、ごくフツーの古書店に見えて、実は隠し味が至るところに…という雰囲気がなんとも言えないですね。あそこは堀切という場所といい、東京でも格別という気がします。

wakkykenさん
 普段は東京でも格別ヒマな書店なのですが、昨日はたまたまバタバタしていて失礼いたしました。また次の機会がございますことを楽しみに、お待ちしております。

masaさん
 いつも「kai-wai散策」楽しみにしています。これからも、良い写真・ステキなコメントよろしくお願いします。

 今日もいい天気ですね。朝晩は冷え込んできて亀が落葉ふとんを恋しがっているので、そろそろ落ち葉拾いにでかけます。それで来週は火・木と店舗はお休みです。いってきまーす。

>ユーコさん
コメントをありがとうございます。それにしましても、さすがに青木書店関係者でいらっしゃいます。亀と落ち葉…ぐっときます。またお邪魔させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

masaさん、ユーコさん、こんばんは。masaさんがお返事をお書きになったので、やっと順番がまわってきました〜(フライングせずにすみました(^^;;)。ユーコさん、僕のばあい、亀と落ち葉に・・・おっときました。落ち葉ふとん、冬眠をさせる準備でしょうか?僕は、以前、亀(イシガメ)を飼っていたことがあるのです。ところが、突然、マンションのベランダの水槽からいなくなってしまいました(カラスに拉致されたのかな・・・)。亀の飼い方、なかなか難しいので苦労していたのを記憶しています。また堀切菖蒲園、訪れます。あっ、ただし「亀の飼い方」ではなくて、東京湿地帯関係の文献探しです。ところで、masaさん、「青木書店」さんから伝言があったのをコロッと忘れていました。別エントリーでコメントします。

>wakkykenさん
なんせ、青木書店さんは、ご主人が、歩く東京湿地帯関係字引でいらしゃいますからね〜。書棚のみならず、ご主人の脳内をあさる必要がありますね(^^; 次回はぜひご一緒したいですね。

masaさん、こんばんは。
探していた本をネットで検索してみますと、ヒットしました古書店のHPに、どこか見覚えがございました。そうです、こちらでご紹介されておりました「青木書店」さんだったのでした。
これは是非行かなければ!ということで、本日お伺いしまして、念願の書籍を購入してまいりました。
ご主人と奥様がいらっしゃいましたので、このエントリーのこと、masaさんのことなど、少しお話をしてきたのです。(お友だちもいらっしゃったと仰っておられたのですが、おお!wakkykenさんも既に、だったのですね!)

1点1点、とても丁寧に扱われた本たち。ああ、本を愛していらっしゃるのだなぁと、そういったものの中から、たった2点ですけれども、手元に得ることができまして、とても豊かな気持ちになったのでした。

>M.Niijimaさん
こんばんわ。青木書店さんへいらした…というコメントをありがとうございました。なんですか…こういった輪の広がりって良いものですね〜。気分がほのぼのしてきます。それもNiijimaさんの穏やかなお人柄と、青木書店さんのご主人の接遇の良さによるものだと思います。
たとえ本1冊にしても、こうした気持ちの交歓が伴うって大切ですよね。それも堀切青木書店ならでは…だと思っています。僕も立ち読みでもよいから(オイオイ(^^;)お訪ねしたくなりました…。重ねて、コメントをありがとうございました。

wakkykenさん M.Niijimaさん masaさん
 暖かいコメントありがとうございます。
ぜひ立ち読みにお寄りください。(立ち読みってコンビニ以外では死語に近いかもしれないですね。子ども人口の減少で、漫画に読みふけって怒られる子っていう風景もピンとこなくなりました。)
 今年は紅葉の読みにはずれまして、まだ亀はふとんなしです。もう何年も毎年冬眠用のふとんを趣向を凝らして用意しているのですが、9月が暖かかった為に各地の紅葉時期がずれているようです。別に普通の泥と落葉で充分なんでしょうが、ふとんの柄を選ぶように紅葉の落葉をかけています。(でも毎年春に目覚める時は忘れられていて、すぐにはなつかない。夏に近づく頃には手からエサをねだったりするようになり、毎年新鮮な出合いが楽しめます。)
wakkykenさんにとめられたけど、亀の話を語ってしまいました。失礼しました。
 またぜひ、お出かけください。

masaさん、ユーコさん、こんにちは。ユーコさん、亀の話しOKですよ(^0^)/。ユーコさんちの亀さんは、お飼いになってからずいぶん時間がたっているのですか?なんだか飼育のベテランって感じが伝わってきます。今日は、関西もずいぶん冷たい風が吹いています。寒い・・・。冬ですね〜。

ユーコさん、wakkykenさん、こんばんは。
わたくしも子どものころ、(たぶん)イシガメを飼っておりましたが、冬眠時に落ち葉を敷いてあげるなどした例がございませんでした。ましてや紅葉した落ち葉とは、なんと粋なことでしょうか。そのカメは数年飼った後、地元井の頭公園の池に放したのでした。
(今夏より娘がゼニガメを飼いはじめました。ペットショップの指導で今年は冬眠させないように熱帯魚用ヒーターで水温を上げております。=まだ幼体なので冬眠に耐えうる充分な栄養を蓄えることができないらしいです。)

masaさん、カメ話しへの便乗失礼いたしました。ところで、わたくしも素敵な青木書店さんを拙ブログに記しまして、こちらのエントリーにリンクをさせていただきました。

>ユーコさん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。このコメント欄は、なんだか、青木書店さん掲示板(^^;という感じで、暖かくて…雰囲気が良くなってきました。そして、コメントする人たちが、画面のすぐ向こうに居る…という感じがします。
ところで、亀って冬眠するんだ〜と、無知まるだしなんですが、感心しています。また、冬眠から覚めてすぐにはなつかない…なんて、なんだか可愛いですね〜。亀ならマンションでも飼えるな〜と(^^;

>wakkykenさん
うちでも、みどり亀って言うんでしょうか…。縁日で売っているような、小さな亀を、子供達が飼ってたことがありましたね〜。いつの間にか姿が見えなくなりましたが、あれはどうしたんだろう?という感じです。

>M.Niijimaさん
なんと、Niijimaさんちでも亀を飼っていらっしゃるんですね。亀の体力に応じて、冬眠させたりさせなかったり…と、なかなか大変なものですね(^^; しかし、紅葉した落ち葉の布団…なんて、ひじょうによろしいですよね〜。おっしゃる通り、粋ですね。
ところで、Niijimaさんのエントリー拝読してきました。こちらのエントリーにも、関連記事としてNiijimaさんのエントリーを本文中で、リンクさせていただきます。宜しくお願いいたします。

 伝言板のように使ってしまいまして、大変申し訳ありませんです。ついつい、亀の話に乗ってしまいました。
 Niijimaさん地元の井の頭公園の桜の紅葉はすてきです。2・3年前は、井の頭と上野公園の桜の葉を集めました。春フタをあけたら亀が紅く染まってるんじゃないかと思いましたが、ただの黒い亀でした。今年は、水元公園のメタセコイヤの黄葉を狙っています。今月の終り頃かな。 …はい、終わらないのでこの辺で。次は、うさぎの話かな?(うさぎはもう10歳です。)

masaさん、ユーコさん、M.Niijimaさん、こんにちは〜!関西は、すっかり冬になりました。今日から、革ジャンです。さて、話題は亀ですね!!ユーコさん、青木書店では、どういう施設といいますか、飼育環境で亀を飼っておられるのですか?たいへん関心があります。かなり大きな水槽かなにかかな〜?・・・と想像しているのですが。お世話など、どうされているんでしょうね(^^;;。すみません、「子ども電話相談室」みたいになっちゃいました。でも、とっても関心があります(^^;;。で、さらっとお書きになっていますが、ウサギも飼っていらっしゃるんですか?う〜ん、だんだん小学校のときに飼育係をやっていたときのことを思い出してきました。古書の奥には、たくさんの生き物が飼育されていたりして・・・(^^;;;;;。

masaさん、そうなんですよね〜、僕のあのイシガメ、どこにいっちゃったんでしょうね。masaさんちの亀は、ミシシッピアカミミガメですね。このミシシッピアカミミガメ、今や在来種よりも日本全国(北海道を除く)で繁殖しています。僕んちの近くのため池(蛙股池という変な名前の池ですが)は、このミシシッピアカミミガメだらけです(^^;;。

>ユーコさん
「亀が紅く染まってるんじゃないかと思いましたが、ただの黒い亀でした」には大笑いさせていただきました。
ところで、水元公園って、なかなか雰囲気があるところのようですね。Niijimaさんも「青木書店さんで聞いて興味が…」というふうに書いていらっしゃいましたが、どうも行ってみるべき…のようですね。メタセコイヤの黄葉を狙う人を狙って(^^;行ってみようと思います。
で、なんですか…うさぎも飼っていらっしゃると…。もしや「うさぎとかめ」にちなんで(^^;でしょうか? 亀くんが冬眠から覚めたら競争させてみてください!(^^;

>wakkykenさん
なんだか、青木書店さんは、表向きは古書店で、裏にまわると両生類中心のミニ動物園だったりするのでは?なんて妄想しちゃいますね(^^; もしそうだったら、きっと、玉井さんが大顧客だったりしますね(^^; いや〜関係ない話で失礼しました。

亀ばかりで、すいません。
 亀は、小さな水槽で、店の横のプランターの中に何気なく紛れています。今年の初夏までずっと家の中にいたのですが、脱皮を繰り返しているうちに大きくなっちゃって今夏から外に出ました。最初は金魚屋さんで売っている小さな亀さんでしたのに…。冬眠の仕方はずっと以前に上野動物園に電話して聞きました。「そんなことでいきなり電話してもいいのかな」と思いましたが、大変ていねいに水族館の飼育員の方につないでくださいました。去年までバケツで冬眠してましたが、今年はもうバケツに入らないので、水槽のまま寝ます。(まだぜんぜん元気で眠くないみたいですけど、もうエサは食べません。)
 うさぎと亀は童話と反対です。うさぎは亀には全く無関心でおっとりしていますが、亀は、自分がうさぎのしっぽくらいの大きさの時から、肉食っぽく水槽の中からうさぎの動向を狙っていました。でも野生で生きたことのない彼に獲物が捕れるとはとうてい思えません。不器用で動かないエサでさえ取り逃がしていますから。 あ〜すいません。また喋りだしてしまいました…。あ、それから、うさぎは外に出たことが無いので、ひとみしりです。この間、新聞屋さんに撫でられたら、目にいっぱい涙をためて泣いてしまいました。

masaさん、ユーコさん、こんばんは。
ユーコさんいろいろ、質問に答えていただき、ありがとうございます。答えていただくと、さらに疑問がいろいろ・・・
①「ウサギと亀」だったんですね。気が付きませんでした。
②亀って蛇のように脱皮するんですね〜。どうやって脱皮するんですか?蛇はスルリと皮を脱ぎ棄てることができると思うんですが、亀は甲羅がありますでしょ、どうやって脱皮するんだろう。で、脱皮したあとの皮ってどんな形をしているんでしょう?
③亀って、ウサギに食欲を感じたんですね!!
④ウサギって泣くんですか!!
いや〜、驚くことばかりです。

>ユーコさん、wakkykenさん
なんだか、こうなりますと、青木書店さんには、ぜひともツルも飼っていただきたいですね(^^; 「うさぎとかめ」セットのみならず「つるかめ」セットもできあがり、ひじょうに目出度いです(^^;
しっかし、亀が脱皮する…なんて、僕も初耳です。なんだかギョッとしてます(^^; ちょっと怖い感じで…。
ところで、ウサギについては、wakkykenさんと同様です。なんとなんと…鳴くのではなく泣くとは…。それって、もしや、堀切あたりのウサギだけの特徴ではないでしょうね?(^^;(^^;

えーっと、wakkykenさんもmasaさんもお話し上手・乗せ上手なんだからぁ。
 鶴は飼いません。エサ代がたいへんそうですから。
 それから、亀の脱皮は、蛇のようにスルリではありません。亀の中身が脱皮するのではなく、甲羅が脱皮するのです。甲羅が大きくなる時に、はらはらと亀甲模様の薄皮がはがれます。それが水槽の水に浮いてきます。結構水が汚れますが、「ああまた大きくなるのね」と感慨無量です。
 亀がうさぎに食欲を感じているのかどうかはわかりませんが、とりあえず、亀君は動くものには反応します。水槽の周りに指を這わすとずっとついてきます。食べられそうなものなら、口にもってきます。一歳くらいの人の赤ちゃんの反応に近いと思います。(見た目は随分違いますが…)
 新聞屋さんに初めて会った時のうさぎの様子は忘れられません。不安で身を固め、目がうるうるしてきたかと思うと、長いまつげに水滴がいっぱいついていました。毛深いのでぽろぽろ涙が落ちることはありませんが、確かに目に涙をためて泣きます。それ以来、うさぎは階段を登って3階に行くことはありますが、階段を下って店に下りてくることはなくなりました。(でも先日階段から数段落っこちて爪を怪我したので、階段のぼりは禁止にしました。もう高齢なのでおとなしくしているように申し渡しました。)
 長々と失礼しましたぁ。今後ともよろしくお願いします。

>ユーコさん
やはりツルはお飼いになりませんか〜残念。堀切菖蒲園を、首輪とリードをつけたツルが、亀をしたがえて散歩している…なんて図は、素晴らしいと思ったのですが(^^;(^^;
ところで、我々の興味・疑問にお答えくださいまして、ありがとうございました。亀の脱皮についても、ウサギの涙についても、非常に勉強になりました。今後の人世に自信が持てたような気になっています(^^;(^^;
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

masaさん、ユーコさん、こんばんは。ツルの餌、たしかに大変そうですね。毎日、ツルのために新鮮なドジョウを仕入れるぐらいだったら、自分で食べちゃいますね、僕のばあいは。丸鍋です。ネギたっぷりの丸鍋ですね。で、ツルそのものは美味しくないらしいです。噂ですけど(^^;;。

>wakkykenさん
ほほ〜、ツルの餌ってどじょうなど…なんですか〜。そりゃいまや勿体ないですね(^^; 食べる…ということになりますと、やはりツルよりキジなんでしょうか…。ま、そういうことになると、カメよりスッポンとかってことになりまして…話はまたまた逸れますね(^^;

masaさん、青木書店では、カメとウサギがペットですので、とても話しにくいですが・・・、亀は美味しいですよ(--;;。中国では、ごく普通に食べます。スープがやはり美味しいですね。もちろん、スッポンも食べますけど。ウサギについては言及をいたしません・・・(--;;;。ドジョウについては、東京では「駒形どぜう」にいったことがあります。また、行きたいと思っています(^0^)。

>wakkykenさん
へえ〜中国ではカメって食材なんですね。知りませんでした。僕はスッポンは大好きなので、きっと、カメも好物になるかも?です。ま〜ユーコさんの前でこんな話するのは憚られますが(^^; どじょうは、昔、高橋で食べましたが、いまひとつ…という感じです。wakkykenさんが、どうしても…とおっしゃるならご一緒しても…というところですね(^^;

masaさん、こんばんは。高橋って、どこですか?東京?岡山県の備中高梁(たかはし)なら知っているんですけどね・・・申し訳ないです、関西人なもんですから・・・(^^;;。ドジョウを食べるところですから、山の手ではなくて、やはり『Kai-Wai散策』らしく、東京低湿地帯でしょうね、やはり。それはともかく、ドジョウなんですが、どうしても絶対に食べないと気がすまないっていうわけでもないんですが、たまには、食べてみたいなと、まあ、そんな感じなんですけどね(^^;;。たまたま、そういえば、この付近に「どぜう屋」がというときには、つきあってやってください。ドジョウは元気がでる食べ物なんですけどね〜。ドジョウ汁とか、これはいいですよ〜!!夜明けの、築地市場のセリ風景も撮影OKぐらいにパワーが出てきますから(^0^)。

>wakkykenさん
高橋(たかばし…と読みます)は、江東区の深川です。僕の母方の叔父(故人)は東京育ちでして、僕が中学に入学したときに、祝いがてら「高橋でどじょうを食おう」と連れていってもらったのが、どじょう初体験でした。その店のサイトに高橋の由来などが書いてありました。↓URLです。
http://www.dozeu-iseki.com/areainfo.htm

masaさん、みなさん、こんばんは。
このエントリーは盛り上がってますね。
どぜうは、子どものときは臭くてまったくダメだったのですが、今では好物です。
わたしは行ったことがありませんが、高橋の伊せ喜さんは有名ですよね。
どぜうは、どちらかと言えば魚屋で買って、家でいただくものという印象があります。深川生まれの母がよく食卓に出したのが、刷り込まれているのでしょう。うちでは柳川か、味噌汁の具でした。

>M.Niijimaさん
こんばんわ。このエントリーは、ついにコメント数が90を超えました。拙ブログでは最高の数字のような気がします。
ところで、深川生まれの母上が魚屋で入手なさって…なんてのはシビレますね〜。僕にはそういう下地というものがありません。こればかりは羨んでも、後から得られるものではありませんから…。
そういう意味で、青木書店のご主人なんかは、なんせ生まれ育ちも堀切、しかも青木正美さんのご子息ですからね〜。どうにも手のつけようがありません(^^;

こんにちは。
この火曜日、ようやく青木書店にたどり着きました。
堀切の街を歩き回っていればそのうち必ず行き着くだろうと、あえて所在地を調べずにおりましたが、この記事を拝見してから3年あまりかかってしまいました。いつも持ち歩いている地形図で確認したところ、どういうわけかお店のある100mほどの区間だけ歩きこぼしていたようです。やっとローンを払い終えたような気分です。

>Rambler5439さん
こんにちわ。僕も、お礼かたがた再訪せねば!なんて思いつつも、なかなか果たせない日々がつづいています。こちらのほうがローンの匂いが濃いかもしれません(^^; ところで、ご主人とはお話になりましたでしょうか? 今回はお時間が無かったのでしょうか...。どちらにしましても、Rambler5439さんとご主人&ユーコさん、きっと気が合うのでは?と、想像します。またお時間のあるときにぜひ!です。お知らせくださいまして、ありがとうございました。

>masaさん
たぶん入ったが最後衝動買いしてしまいそうだったので、店内にはお邪魔しませんでした。
近いうちに買い物袋持参で伺いたいと思っています。その前に悲惨な状態になっている書架も整理するつもりです。

>Rambler5439さん
了解いたしました。いや〜本とかCDってやつは、いつの間にかたまってしまって始末が悪いですね。僕も、相当に(引っ越しの度にやむなく...ではりありますが)処分してきたつもりなんですが、それでも、本や資料に埋もれています(^^; しかし、青木書店さんは、きわめて充実した書棚をお持ちでありながら、古書店ではなく、市井の古本店...という姿勢を崩していらっしゃらないところに、とっても惹かれます。またのお知らせをお待ちいたします!(^^;



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