![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
上野に行った帰りに、湯島ハイタウンの1階にある、nico という輸入雑貨のお店を訪ねてきました。実は、以前に、谷中ボッサのご主人が着ていらしたブラジル系のTシャツが気に入り、どこで入手なさったものか訊ねたことがありました。その答えが「湯島のnico で...」でした。それ以来、「湯島のnico 」というお店が気になっていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
が、上野からうちに帰るとなれば、湯島ハイタウンの前は通り道。良い機会だ...とばかりに、立ち寄ってみました。まずは、入口のスチールサッシのガラス戸に驚きます。これが引き戸なのですが、高さが3メートルくらいあり、とにかく重い。それを見越したように、こんな貼り紙がしてあります。この貼り紙がなかったら、おそらく、「あ、ロックされてる。もう閉まったのかな?」と、帰ってしまうお客さんも居るのでは?という感じです。ま、そんなわけで、入口からして愉快です(^^;
そして、店内に入ると、これがまた面白いです。手摺りの無い折れ曲がった階段が待っています。そして、店中に、切り紙の文字や矢印が貼ってあったり、国籍不明の雑貨などが置かれています。どんな品揃えなのかは、nicoさんのホームページ [下記]をご覧いただくとして、ここではその印象を...。
ロシアやブラジル、東南アジアから輸入した雑貨というと、なんとなく流行っぽく感じますが、nicoさんに並んでいる物は、他では目にしたことのない物ばかり...と言っても過言ではありません。アソビ&オモチャ感覚をもった実用品が中心...という印象でしたが、優れたセンスをなさっているご主人が、自らの目でしっかりと選んだ物たちばかりです。したがって、品揃えもディスプレイも、一見、バラバラに見えますが、実は、1本筋が通っています。ちょっと面白いお店発見...です。
あ、ところで、nico のご主人 (女性) は、矢印&鍵穴フェチなんだそうです(^^; 面白い人がいるもんですね〜(^^;
【追記】nicoさんのホームページ:http://nico.okoshi-yasu.com/
【場所】文京区湯島4丁目あたりです。

masaさん、おはようございます。
まあ、こんな素敵な空間があったんですか。
最初に気になる鍵盤を見たせいか、NicoさんのHPに飛んだら、
オルガンの音栓が模してあるフレームが出て来たのには、驚きました。
考えすぎでしょうか。 でもいいセンスですね。 与
>菊坂の与太郎さん
こんにちわ。いや〜、よくも「音栓」なんてイメージを思い浮かべられますね〜。僕は、そんなこと思いもしませんでした(^^; 次回お訪ねしたときにでも、ことの真相をうかがってみたいです。
ところで、nicoさんに置いてあるオルガンは足踏み式でしたが、かなり古そうで、鍵盤の高さが揃っていないところがなんとも愛らしい感じで、そこを撮ってしまいました。
>masaさん
ホント気になりますね。もう一つ気になるものがあります。
HPの愛苦しい後姿はNicoさんでか・・・。?
ドカッ!なんか湯島ハイタウンから100t ハンマーが飛んできそうですが・・・。
・上の線が、鍵蓋
・四角い細い枠線が、譜面立て
・丸い輪の所が、音栓
・下のカウントがメーカー銘
に何故か見えちゃう与太郎でした。
そうそう、森川町である物を発見しました。「白い犬」(なぞなぞ)◎お孫さんのmasaくんになぞなぞ解いて貰って下さいね。 では与
イヤ別に狙ったわけではございませんが。
×HPの愛苦しい後姿はNicoさんでか・・・。?
〇HPの愛苦しい後姿はNicoさんですか・・・。?
と打ったつもりだったのですが・・・(^^;、
△HPの愛苦しい後姿はNicoさん、でか・・・。?
にも取れちゃうといけないので、慌てて連続メッセージです〜。ど・どうも〜(^^;(^^;(^^;与
>菊坂の与太郎さん
写真は、nicoのご主人がロシア(だと思う)で撮っていらした、オバサンの後ろ姿です。しかし、凄い妄想力をしていらっしゃいます(^^;
ところで、森川町と白い犬ですか…うぬ〜、何でしょう…。では、僕はですね〜、永井家の器を目にしました。そして触ってきました(^^;
>菊坂の与太郎さん
いや〜、かなりワッハッハなコメントをありがとうございます。たしかに、「nicoさん、デカ…」はマズイですね。これはもう、訂正せずにそのまま保存でございますよ(^^;
ギャ〜!! Nicoさんゴメン
永井家の器→
ホォ〜? 暫く考え中。
長い毛の器・・・・????
あはははは
荷風関係ですか???
知恵熱が出そうな・・与
>菊坂の与太郎さん
masaの孫です。おじいちゃんも「シロイヌ〜」とうめきながら高熱を発し、「氷まくらを探せ」と、おばあちゃんを困らせていますた(^^;
★それはイケマセンネ、早速解熱剤を処方いたしましょう。
全身白い犬ですので、尾も△△△そうです。
そうなんです。映世神社跡地の後ろ側、蕎麦屋さん下の検地石(本田藩の「本」の字マーク入り)は皆さんヨクご存知ですが、其の裏の周りをさらに木村さんのお撮りになった、交番方向に歩を進めていくとメイ「明憩」さんの裏口階段の土台にも幾つかの当時の検地石が使われています。多分、ご覧になっているのでは、今回の発見は、神社内にあった稲荷祠鳥居の、石柱の基礎でした。尚、関連して幾つかの物が見つかりましたよ。もっと煮詰まりましたら御報告、そうそう地元の皆様のお陰で番地代わりの十六の呼称の件は、あと数個の処まで煮詰まってきました。 熱下がったかな、では・・。与
>菊坂の与太郎さん
masaの孫です。おじいちゃんの熱はますます上がりますた(^^;
>masaさんのお孫さんへ
おはようございます。
おじいいちゃん気がついたんですね、熱の具合は如何でしょうか。もう一つあったのですが、高熱を発すると地球温暖化の原因になるので、では止めておきましょうね。もう一つの地球温暖化の原因、与太郎の知恵熱にも、masa君の愛の手を!!
■「長い毛の器・・・・????」件。
某、神社の「長い毛の生えている亀」なんてのがありましたが、見てみたら亀の甲羅に長い緑や黒い藻が生えていた「アラ〜」なんてのがありましたが。永井家の器に、藻が生えているのでしょうか、ハハハハハ
閑話休題
そうそう、下で待っていたのですが、残念!GPS受信機、降って来ませんでした。なんと皆さんで随分難しい「4」の話をしているんですね。上の映世神社も青木さんの説では、富士山の方角を考え建ててあったそうです。私もその説を支持しています。
◆週末Nicoさんのとこ行ってみよかな・・。与 ウフフフフ
>masaさんのお孫さんへ
やはり、其の手の秘宝でしたか・・・。
おかげさまで、与太郎爺ちゃん今朝は目覚めがとても良いそうです。ありがとうございます。禄之助邸、丘の上の曼珠沙華になりたかった・・与。
>菊坂の与太郎さん
神社の向きというのは、多かれ少なかれ、何か霊地などとの角度を考慮しているでしょうね。映世神社のまわり、近々うろついてみます。
masaさんご無沙汰をしています。
文京ネタにばかりの登場ですがいつも素敵な
写真と記事を楽しみにしています。
湯島ハイタウンにこんな素敵な雑貨店ですか。いつもこの辺りは上野への道、チャリが高速になってしまう場所でした。
ぜひ行ってみます。池之端文化センターには昔エメラルドプールなるものがあり、この界隈に来ると思い出します。
菊坂の与太郎さん
ドームホテルへ行かれたそうで、ありがとうございます。菊坂は私のライフロードです。きっとどこかで必ずお会いしてますね。
ローカルな話題ですが、こんなつながりもとても楽しいですね。
>えび さん
こんばんわ。確かに、この辺りは、チャリが一番楽チン快適なところですね。ま、そうでなくとも、湯島ハイタウンって、ちょっと盲点ですよね。僕も言われなかったら行ってません。ところで、池之端文化センターは、この湯島ハイタウンを販売したお金で建てたものだそうですよ。
>えび さん
仰せの通り、ドームホテルよろしゅうござんした。
ありがとうございます。
えびさんのライフロード、ローカルつながりもなかなか
いいもんですね。
またいいとこあったら教えて下さいね。 与
>masaさんのお奨め!!
本日、フラリと岩崎邸近くの◆Nicoさんのとこ行ってみました与。 どっしりとした鉄の引き戸を開けると、残念ながら愛苦しい後姿はありませんでした。ウフフフフ、というよりはムシロ細身姿の、ステキな方でした。また写真で想像したよりあのオルガンと靴、結構小さい物なんですね・・。
HPのデザインは、特にオルガンを意識した物ではないそうです。カワイイ、ブラジルの魚+魚+魚エンピツとてんとう虫×3エンピツ思わずお土産に、分けて貰いました。
遠方からのお買い物が出来るようにと、web & リアルショップの連動企画をなさるとか
来月12/1(金)〜12/25(月)、12〜19 木定休との事でした・・・。以前、郷ひろみのように足の長〜いかっこいいカメラマンがお店にいらしたようですね、エヘヘヘヘ。どーも・どーも また来月、Nicoさんに会いに行ってみます。与
>菊坂の与太郎さん
あ、いらっしゃいましたか! nicoさんの品揃え、輸入雑貨店は多々あれど、ふた味くらい違いますよね。品揃えの基準が「売れそうなモノ」ではなく、徹底して「ご主人が好きなモノ」というのに、ちょっと感動します。あれは一種のギャラリーですね。僕も、実は、ブラジルBahiaのステッカーと、鍵盤鉛筆を買ってきました(^^; 僕もまた遊びに行くつもりです。
あ、masaさん今晩は、
実は、お聞きしていた鍵穴フェチの看板に思わず目が行き、気が付いたらかぎ穴に指を突っ込んでいました。次に気が付いたら、今度は足をお店に突っ込んでおりました。
そう、わたしは昔、何故か、鍵フェチでして鍵を収集しており今もその残骸が・・・。中ぶりのガマ口に二束在ります。 ガチャ・ガチャ・・・(^^;、。
虫が少し目を覚ましたところです。ウ〜ン抑えて抑えて、ファイヤ〜!! 与太郎
>菊坂の与太郎さん
あ、月夜に吠えちゃいけません与(^^; 正体がバレますピョン(^^; そうですか、与太郎さんも鍵フェチでいらっしゃいましたか。確かに、鍵って魅力がありますね。僕も、フェチまでいきませんが、外国のそこそこに古い鍵は、アクセサリーになる…と思い、何本が捨てずに持っています。カッコイイですよね〜昔の鍵ってのは…。
ワォー、思わず吼えてしまいました。
おお〜!!本格的ですね〜。
アレ、かっこいいですよね。
向こうではお城所有者の象徴と云うか
もんしぇんでは無かった。貴族の紋章にもはいっているようですね〜。天(店/nico)を指差して、今度鍵の薀蓄もお願い致します。
今度、鍵の見せっこしようね・・。与 アハハハハ 何か、楽しそう。では失礼します。
>菊坂の与太郎さん
与太郎さんのことだから、「これ、江戸城の平川門の鍵です(^^;」なんてことになりそうで、コワイ〜(^^;
>masaさま、ヒョエ〜、そしたら大江戸博物館並ですね。
平川門といえば、吉宗が壊した昔の高麗門、その鍵を持っているとしたら「死者の番人」ってとこでしょうかねえ。
「エジプトの死者の書」オシリスみたいですかね。ホホホ
持っているのは小伝馬の牢屋の鍵なら・・・。なんちゃって・・・。実は、楽器の鍵が殆んどです。ハハハ では、与
あれ、門の名前違ったかな~、唐門??自信な〜い。なんだったっけ〜?
江戸時代のことだから、お袋に聞いてみなっきゃ・・・ハハハハハ与
>菊坂の与太郎さん
え、楽器の鍵なんてあるんですか?(^^; で、おかずを一品減らされるか、ぶん殴られてください(^^;(^^;
「ぴあの」
桑原桑原・では、聞く時は「ちょつと昔のお姉さん」と言って、聞きませう。生活の知恵・・与
>菊坂の与太郎さん
あ、そうか、そういえば蓋に鍵穴がありますね。
新エントリー「GINZA - 1」なんかこれも、スゴイですね〜。
どうやら、明治時代の宮殿造営時、高麗門を撤去したのと何かゴッチャゴチャになっておりまする。・・与ボ与ボ。
年は取りたくないね〜。
>菊坂の与太郎さん
なんだか、左右の写真、そこらじゅう鍵穴だらけに見えてませんか?(^^; ま、老人形館でご一緒いたしましょう(^^;
ハ〜イ! そう言われればMASAに、右を見ても、左を見ても、上・下見ても、鍵穴だらけに見えますね、GINZAって。
地価が高いだけあって、どんな小さなお店でも、しっかり鍵が付いています。
まさにKeyはオーナーのシンボルですね。・・というと、このビルは複数のオーナーがいるのかな? 老人形館・・ボケ与
>菊坂の与太郎さん
あ、チーズビルが鍵穴ビルに変身しましたね。確かに、所持する鍵の本数が、その人の責任を表す…って業界もありますね。海外のホテルなんてまさにそうでした…与(^^; m
・ああそうですか、なるほどね。
ということは、外国のそこそこに古い鍵を何本とってあるのか分かりませんが、幾つかのお城、今も扉が開かないんでしょうか・・・。ホッホッホ。
・そうか、チーズビルね。思わず「トムとジェリー」が出て来ちゃいました。フィギャー持ってたけな〜おいしそうですね。ではまた 与
>菊坂の与太郎さん
ええ、ええ、使いもしないお城もいくつか残ってますが、固定資産税がかかっていけません(^^;(^^;(^^;
>masaさん
(やっぱり・・・。(^^;
その一つが
・『Guam 』の砦・『Shonan』の館・『Car』の為の館・『老人形館』・・なわけですね。ナルホド・ナルホド
Guam の作品も大好きです。息詰まった時、大空を見上げるように見に行きます。 いつもありがとう・・与
>菊坂の与太郎さん
あ、『老人形館』の鍵は無くしました(^^;
南の島の光は、どうしても忘れられません…。時々、本当に懐かしく思い出しますね〜。