三角関係

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つつきです。今日は、阿佐ヶ谷住宅に先回りして、iGaさんを待ち伏せしていましたが、じっと伏せているのも退屈です(^^; iGaさんの姿が現れるまで、阿佐ヶ谷住宅の敷地内をウロウロしていました。
今日は土曜日のせいか、何人もの若いフォトグラファーとすれ違いました。どうも最近の若い人の手には、古い銀塩一眼レフが握られています (この人はデジタル一眼か?)。なかには、二眼レフという強者女性の姿も…。この傾向は、吉祥寺のいせや総本店を撮っているときにも感じましたね〜。
ま、それはそれとして…、この写真の説明ですが、なんとなくユーモラスじゃありません? 実は、住宅を撮っていた若いフォトグラファーを、このネコが、道端からジッと見つめていました。それに気づいたフォトグラファーが、振り向いてネコにレンズを向けます。すると、こんどはネコが…あまのじゃくですね〜…クルッと僕のほうに首をまわしました。そこで「両者と僕の関係」を「僕のカメラ」でパチリ…というわけです(^^; ネコの目線が全て…ですね。

【場所】杉並区成田東4丁目あたりです。

コメント(6)

masaさん、こんばんは。雨の日にミロンガの前で写真を撮っていた女の子もフィルムカメラでしたね。先日も、駿河台下で古い一眼レフを肩から提げている女の子がいました。いま時代は「オジサンはデジタル化し、若者はアナログに回帰」でしょうか。それにしても、この猫の「ちょっと人を食ったポーズ」なかなかです。

>じんた堂さん
こんばんわ。そうでした、そういえば、じんた堂さんとのツーショットを撮られましたね。いせや本店を撮っているときに、まさにおっしゃってることを感じました。オジサンのデジタル一眼レフ、若者の銀塩一眼レフ。そして、それを雨後のタケノコ状態で携帯が取り巻く…という風景です。でも、いまの若者は、暗室作業も自分でやっているのかな?というところが気になります。このネコに反応していただき、ありがとうございます(^^; なんともトボケタ感じでした(^^;

>じんた堂さん >masaさん、今晩は
ウ〜ン偶然とは云え、この憎い演出。
のらくろ猫も、足袋を履いてかわいいですね。
どことなく品があって、若いフォトグラファーよりも、masaさんの方が美男子なのかな・・(^^;)

masaに良いとこ撮りですね。
見ている私もまでが、カメラを構えている感覚があります。

あまりにもピッタリの「お題」とあまりにも「面白いショット」に
与太郎おじいちゃん猫んじゃいました。与 

◎下の検地石がまた、宜しゅうおますな。ホッホッホ!。

与太郎さん、masaさん、こんばんは。
この猫の視線は、「ちょっとー、あのカメラマンのいるところは私の場所なんだけど、どうにかしてよ」とmasaさんに訴えているようにも見えますね。ところで「オジサンのデジタル化と若者のアナログ回帰」ですが、ちょうどチョートクさんも同じようなことをブログに書いていて、「お座敷暗室などで小型のモノクロプリントなどもしている」とあります。いまや「青年は銀塩をめざす」が合言葉かも・・・。

>菊坂の与太郎さん
あ、「見ている私もまでが、カメラを構えている感覚があります」というご感想…。僕が感じていたのも、それです、まさに! なんだかこの写真は、ファインダーから覗いている感が強いんですよね〜。これで、ネコもカメラ構えてたらもっと強烈だったでしょうね(^^;(^^; しかし、猫まれては困ります。孫を使いにやります(^^;

>じんた堂さん
こんばんわ。ほんとに、この辺りは、この猫のテリトリーなのかもしれませんね。僕のほうを向く前は、じっと若者のほうを見上げてましたから…。
「青年は銀塩をめざす」傾向は、本当に感じますね。チョートクさんも同様にお感じになられているようですから、まず間違いのない傾向だと思います。また、チョートクさんがご指摘なさっていますが、昔は「銀塩しかなかった」が、今の人達は「銀塩を選択している」という点が興味深いですね。



ninepeace.jpg




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