日無坂で

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目白台にある「月の湯」が、今年いっぱいで営業を止めるという知らせを小道さんからいただきましたので、最後に営業中の姿を見ておこうと思い、現地へ行ってきました。が、なんと今日は、休業とのこと...。アリャリャでした(^^; そんな同好の士がもうひとりいらっしゃいましたが...。そして、好きな人っているものです。偶然にも、同じパターンに陥って、近所のカフェで談笑していた人のなかに、なんとスリバチ学会員の姿が...。いや〜笑ってしまいます。
ところで、現地でお会いした方々は、皆さん、入浴の予定でしたが、僕はその積もりはありませんでしたので、皆さんが銭湯から出てくるまでの間(休業とは思っていなかったので...)、時間調整も兼ねて、すぐ近くの日無坂に居ました。なにしろ、寒い日でしたが、それだけに、澄んだ夜空を見ることができそうだ...と踏んでのことです。日無坂と言えば、以前のエントリー「日無坂の家」に、「昔、その家に住んでいた...」というコメントをお寄せくださった方、大川さんが思い出されます。それだけで、なんとなく、日無坂に建つ家が、前回とは違って見えるから不思議です。なんだか身近に見えるんですね〜。
ところで、日無坂、今日も、スキッとした、胸のすくような風景が広がっていました。

【場所】文京区目白台1丁目と豊島区高田1丁目の間です。

コメント(8)

現在、いわきのホテルです。かっこいい蔵と事務所が喫茶店になってるのを発見しました。駅前は再開発ビルに。
昨日のほかのメンバーは今ごろ「月の湯」再トライしてるころですね。

>小道さん
こんばんわ。旅先からのアクセス、ありがとうございます。しかし、なんともタフでいらっしゃいますね。とは言え、急に寒さが厳しくなってきました。お風邪などお引きになりませんよう!
昨日の休業は、旅の前に「風呂上がりの風邪をひかぬよう」という、神さまの思し召しだったのでは(^^;

うーーん。仙台に着きました。朝6時前にホテルを出たので、かなり疲れました。でも、また夜の部へと参ります。

>小道さん
現地からの中継(^^;のようですね。しかし、朝6時からとは…あの小柄なおからだのどこにそんなスタミナを蓄えていらっしゃるのでしょうか…。小道さんの建築への情熱は、ほんとに凄いものがあります。なんとなく収穫がおありのようですね!

masaさん こんにちは。 こちらを拝見して 無性に「日無坂の家」に会いに行きたくなりました。 で、本日行ってきました! 一昨年の貴エントリーには neonさんが初コメントでデビューしていたり、 実際に住まわれていた方からのコメントがあったりと 人と人との巡り会いが起こる不思議な家ですね。 

>いのうえsan
こんばんわ。今日も、あの場所は、さぞ寒かったでしょうね。でも、よくもあんな場所に…と感心しますね。そうですか…もう一昨年のことになるんですね。が、以前のことと言えば、いのうえsanに、「カフェ杏奴でのミーティングにいらっしゃいな」と、声をかけていただいたことを思いだします。あれから、ほんとに、凄い展開の連続です。いつも感謝しています。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

35年前に富士見坂に住んでいた大川です。
ほぼ2年ぶりのコメントになりますが、少し勘違いしていたようなので訂正します。
私が住んでいたのは舳先の先端ではなく、どうやら3軒目だったようです。
申し訳ありません。なぜ分ったかというと、グーグルアースのストリートビューで
見たところ何と住んでいた家が残っているのです。かなり老朽化していますが、玄関等は当時のままです。表札がみえますが、白い板で閉ざされ人が住んでいるようにはみえません。何よりも壁をはうツタ(葉は茂っていませんが)が目印です。グーグルアースがいつ撮影したのか不明なので今も残っているのかどうか?玄関に向かって右上が一番景色のよい部屋でした。それに舳先を出たらすぐに目白通りだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

>大川正晴さん
こんばんわ。わざわざご丁寧に、正確さをきすためのコメントを…大変ありがとうございます。大川さんのお人柄に感じいります…。ツタがキーワードになるお宅でしたら、仰いますように、角の家ではなく、もすこし下にある、まさにこの写真に写っているお宅ではないのでしょうか…。このときは真冬ですので、緑の葉は見られませんが、ツタが壁じゅうを這っているのはご覧いただけるか?と思います。
どちらにしましても、拙ブログを思い出していただき、久しぶりのコメントまで、ありがとうございました。



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