TOTAN GALLERY の午後

| コメント(61)




なんという写真の組み合わせでしょうか...。我ながら、実にまとまりがありませぬ(^^; が、短時間にぎゅっと圧縮したようにアレコレと出来事があったため、もうどうにもならない...という感じです。本来は、いくつかのエントリーに分けるべきなのでしょうが、ま、この際、行ってしまいます(^^;
本日は、阿佐ヶ谷テラスハウスにあるTOTAN GALLERYで行われる、彫刻家・元木孝美さんの『日彫展』の初日でした。そして、オープニングパーティには、杉野友里さんによる『3時のおやつ』も用意されていました。

ここで、ちょっと話題が変わります。

先日、阿佐ヶ谷テラスハウス (4)のコメント欄に、iwakiさんが「実は、子供の頃、ここに住んでいた」という書き込みをいただことから、やはりテラスハウス(阿佐ヶ谷ではない)育ちでいらっしゃるwakkykenさん、建築がご専門のiGaさんを中心に、ワッと盛り上がりをみせました。そして、TOTAN GALLERYでの『日彫展』初日に合わせるようにして、wakkykenさんが上京なさることになり、「では、個展を観がてら、iwakiさんの故郷、wakkykenさんの心の故郷に集合しよう」という流れになり、それがなんと、今日、実現してしまった...というわけです。しかも、そこに、湧いて出るようにじんた堂さんさんも合流してくださいました。そして、そして、iwakiさんのご友人である さわきょうこsanご夫妻も加え、結構な大所帯に(^^;
そんなわけで、ついに、阿佐ヶ谷テラスハウスに、iwakiさんのアコーディオンの音を響かせるという、皆の白日夢のような夢が夢でなくなる瞬間を迎えました。個展のオープニングに華を添えるように...。こちらがそのときの様子です。いや、もう、iwakiさんの手から紡ぎ出されるミュゼットに誰もがウットリ。もう素敵でした。ここでiwakiさんのソロ演奏会ができたら...なんて思ってしまいます。

ざっとではありますが、以上のような午後を過ごした...という報告です。そして、今日の写真ですが、左端の写真は、『日彫展』の展示の一部です。トタンを切り抜いて、小さな家の形にしたものが、ギャラリーのなかにスラリと並べられています。それが状況や角度により様々な風景をつくりだします。右端の写真は、『3時のおやつ』のなかのキンツバ。展示されているトタンの家と同じ形をしていました。凝っています。中央の写真は、ギャラリーを後にして、皆で、iwakiさんがお住まいだったという13号棟を訪ねたときに撮ったものです。ここが、幼い頃のiwakiさんの遊び場だった...というわけです。ですから、この写真を外すわけにはいきませんでした。
それにしても、今日お集まりになった皆様、ほんとに穏やかな楽しい午後を、ありがとうございました。ほんとに癒やされました...。

■関連エントリー:阿佐ヶ谷テラスハウス (1) / 阿佐ヶ谷テラスハウス (2) / 阿佐ヶ谷テラスハウス (3) / 阿佐ヶ谷テラスハウス (4) / 阿佐ヶ谷テラスハウス (5) / TOTAN GALLERY

【場所】杉並区成田東4丁目あたりです。

コメント(61)

masaさん。
ご無沙汰です。
とたんギャラリーが紹介されている雑誌がまたありました。
季刊誌「うかたま」丁度
写真家hanaさんの個展時に取材されてます。

昨日はどうも、、、
ん〜、階段のところでそのアングルで、、、普通に上から撮ると反射率が高くて素材感が消失してしまうけれど、これは素材感も良く出てますね。

あのときの写真ですね。いいなあ。見入ってしまいました。ギャラリーオーナーさんの言った「きっとこの住宅の最後に立ち会うご縁なんです」という言葉が浮かびます。
(しかし、昨日個展オープニングだったのですね。今iGaさんのブログで知り・・・汗・・・)wakkykenさんもちゃんとご自宅まで帰り着いたのでしょうか。いい時間を、本当にありがとうございました。

地図を前に見入るときの、かつての少年少女たちのキラキラの眼差しがわたしゃ忘れられません。大人万歳!

13号棟を回って帰ろう、とのうれしいお誘い、庭先から家をのぞき込んだとき、確かに時間が飛びました。実はまだ、帰って来られません。

masaさん、iGaさん、iwakiさん、じんた堂さん、こんにちは〜。昨晩、無事、奈良の自宅に到着いたしました。昨日は、どうもありがとうございました。「阿佐ヶ谷テラスハウス (4)」にもコメントさせていただきましたが、楽しくかつほんわかして幸せでステキな午後でした〜。
iwakiさんの演奏すばらしかった、そしてさわさんの朗読、よかったです。masaさんもお書きになっているように、あの場に偶然できあがった雰囲気に「ウットリ」でした〜。しかし、彫刻家・元木孝美さんには、ちょっと申し訳ない気持です。展示されている作品を、容赦なく蹴飛ばしたり、踏んづけたり・・・(僕じゃありませんよ)、おまけに年齢層の高い団体が、一時「TOTAN GALLERY」を占拠してしまいましたしね!!でも、他のお若い皆さんにも、「アコーディオンの演奏に朗読、オープニングに相応しい企画だ!!」と思っていただけたかもしれませんね(そう、思い込むことにしよう)。
iwakiさんは、アコーディオンを弾かれているときは、眼をつぶって演奏されるのですが、それ以外のときは“ほぼいつも”笑顔です。丸の内線で途中までご一緒しましたが、地下鉄からおりても、ホームに立つ人びとのあちこちの隙間から僕のほう覗き込んだり、屈んだりしながら、手をふってご挨拶してくださいました。いや〜、本当に、「とんでもなくおおらか」(masaさん)な人ですね〜。
僕が5歳の頃に住んでいたテラスハウス、もっとこじんまりしたものでした。阿佐ヶ谷のテラスハウスは、ずいぶん立派な感じがします。でも、masaさんには、「wakkykenさんの心の故郷」とお書きいただきましたように、そのときのことをたくさん思い出しました(辛いこともあったけど・・・)。どうも、ありがとうございました。

masaさん、真ん中の写真ですが、例によってあの時間帯特有の雰囲気、でていますね〜。「商品展示場?」のエントリーでmasaさんがお書きになっている「大道具か張りぼてという感じ」が、ここにも浮かんでいるように思います。異次元に引き込まれていくような気分がします。こういう瞬間に、人攫いがやってくるんですよね。

>スコッチエッグ♂ さん
こんにちわ。いつも情報をありがとうございます。そういえば、スコッチさんの昨日のエントリーに「うかたま」の写真が掲載されてましたね。昨日も、hanaさん、会場に見えてましたよ。ブルーのGRDで、至近距離から写真を撮られてしまいました(^^;

>iGaさん
昨日は、またまた時間をつくってくださいまして、ありがとうございました。ここは、ちょうど、窓からの自然光と天井の白熱灯の光が混じる状態でした。しかし、あの展示は、iGaさんが仰ってましたが、妙に透明感がある感じで、撮りにくいですね。

>iwakiさん
こんにちわ。昨日は、リハ帰りとはいえ、重いアコーディオンの運搬だけでもお疲れさまでした。しかし、あの場に響いたアコの音、忘れられません。あの瞬間に至る状況もすごかったですし…。大人になって良い夢を見た…って感じです。歳は関係ないですね。そう想いました。写真は、いまひとつ納得できない出来でした。が、やはり掲載しないと…という感じです。また、どこかで、ミュゼットやユーミン、聴かせてください。

>wakkykenさん
こんにちわ。この2日間、強行軍でしたが、お疲れは出ませんでしたか? お書きになっていますように、やや主客転倒気味になったか?という点、ちょっと、元木さんに申し訳なかったという気もします。そこらじゅうで作品が倒されたり踏んづけられたりしてましたし…(僕も踏んづけてしまいました(^^;)。しかし、フワッと始まった状態で、あれだけ良かったのですから、事前にパーティとのリンクを打ち合わせておけば、もっと効果的だったかもしれませんね。でも、印象に残るオープニングになったのでは…と思います。
その後の散策も、仲間とともに、誰かの故郷を訪ねて…という感じで、そうなると、もう見慣れたテラスハウスが違って見えてくるのが不思議でした。
写真は、iwakiさんが、以前に「たくさんの隙間と暗闇」とお書きになっていましたが、その言葉を思いながら撮っていました。

この不思議な光景。
明かりがともっていて地上の景色は夜なのに、
青空が広がっているという、なんともシュールな写真。
ルネ・マグリットを思い出させてくれます。

>アンヌさん
こんにちわ。お気づきのように、昨夜は、妙に空が明るく、雲がピンクがかって、実際に、不思議な風景が拡がっていました。いまひとつ透明感が感じられず、それが残念なのですが、言いたかったことを受けとめてくださいまして、ありがとうございます。

わ、前代未聞?!
masaさんが食べる物を画像に写すなんて・・・。
お芋の金つばハウスでしょうか?
これはいいアイデアですね〜。

>aiさん
こんばんわ。これは、食べ物を撮ったというよりは、食べ物の衣を着た彫刻(^^;ということで撮ってまいりました。どうやら、阿佐ヶ谷住宅をお菓子で再現したもののようです(^^;

私は こんな風な「日常をアートとして楽しむ」
というような行為が大好きです。
自分では なかなかできませんが
とっても大切なことだと思えます。

考えてみると 写真を撮るというのも そうですね。
少し切り取り方を変えてみるだけでも
或いは瞬間を捉えるだけでも
日常が そのままでアートになるのですから。

そして、そんな時 アートというのは
人を愛し、生きることを愛する行為であって
特別なことじゃないんだとも思えます。

皆様、先日は本当にありがとうございました。
凄く、ステキな空気の中で、すっかりくつろいでしまいました。
集われた方々も、皆さん博識であるのに少年のようでもあり、
とても魅力的な方々で、楽しい時間でした。
お邪魔させて頂いて本当によかったです。
ありがとうございました。

>光代さん
こんにちわ。そうですね、仰る通りだと思います。現代という時代は、アートと日常生活を切り離しすぎた側面があるように感じます。まさに、縄文の昔は、今日アートと呼ばれる行為・行動が、日常生活と渾然と混じり合っていたようです。生きること愛することと同時に、生きること自体がアートなんでしょうね…実は。そんな気がします。

>さわきょさん
こんにちわ。さわきょさんが、iwakiさんと合わせてなさった、あの場での即興詩吟のようなパフォーマンス。僕は、隣りの部屋や廊下で、写真を撮りながら聴いていました。音が、柱や壁の向こうから、まわり込むようにして僕の耳に届くんですね、窓から差し込む、穏やかな光とともに…。これまで、かたる・うたう、といったことに、わざとらしさを感じることが多かったのですが、はじめて、何の抵抗もなく、ストンと入ってきました。ほんとに良い時間でした…。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。優しいご主人様にも、宜しくお伝え下さい。

行きましたか。
行きましたよ、前の展示の時にトタンギャラリー。
あの25棟は前の公園もいいですよね。
敷地内を走るバスもグッときます。
masaさんのブログには
30年代公的集合住宅の理想と野望に
理解がある方が集まってる様ですね。

先日こんなイベントに出演させていただいたのですが
告知してもらえば良かったな、と後悔。名古屋ですけどね。
http://image.blog.livedoor.jp/sohsai/imgs/c/8/c8feadf3.jpg

>小林@団地 さん
こんばんわ〜。ご無沙汰しています。スリバチも3回パスしてますので、どうも破門されたかな?という感じです(^^; このところ、なんせ都合がつかなくて…です。ところで、阿佐ヶ谷住宅は、団地好きならずとも、惹きつけられるものがありますね。ここを小林さんにご一緒していただけたら、面白さ・興味深さが倍増すること間違いありませんね。
こんど、本気で、「アースダイバー発祥の地(^^;善福寺川ダイブ+阿佐ヶ谷住宅・小林さん即興論評付き」なんてのを企画したいものです(^^; もう、スリバチもアダイも一緒くたって感じで(^^;
ところで、名古屋でのイベントは知っていましたよ。では行きますってわけにはいきませんでしたが…。あ、それより、例の大東京地下要塞を攻めていらしたのですよね。そちらもエラク気になります。こんど予約入れようと思っているところです。

さすがにそろそろ平成に帰ってきました。
楽しい一日でしたね。

>wakkykenさん

そそそんなにおお ま かでしょーか。本人至って平常モードなんですが・・・。でも、wakkykenさんには過酷な転校人生を乗り切ってきた同志のような、不思議な連帯感を感じましたね!

>masaさん
本気で遊べるか否かなんでしょうか。年季の入った人生の遊び人たち、いいですねー。

さわさんの声窓を向いて話していたせいか反響であちこちから回って聞こえたのですね。階段で聞いてみたかったな。 

あの場所また行きたいと思います。ってか、行きます!

masaさん、皆さん、こんばんは。
>iwakiさん
「そそそんなにおお ま かでしょーか。」とのことですが、「おお ま か」ではなくて「おお ら か」ですからね(*0*)!「ま」と「ら」で、ものすごく意味が違ってきますので(^^;;(まあ、そのあたりが、おおまか・・・なのかな〜?)。それはともかく、お互い、転校人生大変でしたね〜。今は単身赴任というやつが珍しくありませが(僕も6年間単身赴任してました・・・)、あの頃は、「親の転勤=子どもの転校」というのが当たり前のような気がしますね〜。丸の内線で帰るさいにお話しさせていただきましたが、僕のばあい、幼稚園3つ、小学校3つ、高校2つでした。たしか「転校数」ではiwakiさんには負けていたような・・・でしたよね。

>iwakiさん
こんばんわ。平成へようこそ!(^^; やれやれ…です(^^;
しかし、本当に楽しかったですね。TOTAN GALLERYが空いている日に、またあんな感じで、パーティとも何ともつかな集まりができたら良いな〜と、本気で思います。誰かの家でやっても良いようなものですが、やはり、あの阿佐ヶ谷住宅の環境がチカラを発揮したように感じています。ダイレクトではなく、まわったり、間をすり抜けてくる音も、それはそれで良かったですよ。またいらっしゃるときは、ぜひ、声をかけてください。あ、そうそう、湯島のKAKADO発見しました(^^;

>wakkykenさん
こんばんわ。僕も父の転勤にともない、小学校を4つ変わっています。が、中学と高校では転校なしですから、お二方にはとても勝てません (というものなのか?(^^;)。

masaさん、iwakiさん、こんにちは。ええと、転校回数を競っているような感じになってますけれど、そんなわけでもありません(^^;;。でも、転校を繰り返すというのは、その人のなかに独特の気持や精神のあり方をつくってしまうような気もします。デラシネって言葉もありましたね〜。それはともかく、あの阿佐ヶ谷テラスハウスがなくなるまえに、ぜひiwakiさんのコンサートがあったらいいなと思っています。実現させたいですね〜。

ままっ!ありがとうございます。
ライブでもパーティでも実現できたら本当にしあわせですね。

昨日、ギャラリーの人に頼まれた昔の阿佐ヶ谷住宅の写真を探していたら小学校の卒業の頃の写真が出てきました。ああ、しかし、わたし、ぶさいく〜(笑)持っていけんがな。

思い出は美しい。

・・・と、私が二階から外を見ている写真発見!そして、その部屋が角の部屋だということも発見!
二軒目だと思いこんでた私は・・・

記憶とはかくも曖昧。

って私むかしからよっぽど上の空だったんだということまで確認した次第です。(自分のブログにアップしてみました)

ちなみに転校は幼稚園2校、小学校5校、中学2校でした。確かに、こう転々としますと、どこにいても同じ、的なあきらめと明るさが図らずも身についてしまうような気がします。

>wakkykenさん
転校一回だけの私なんて皆さんに比べると、殆ど原住民ですね。
>iwaki さん
てことは、角の明かりの付いていた家ですね。(^_^;)
それは良かったですね、まだ人が棲んでいて。

>iGaさん

原住民、に、棲む、ですか
あっははーツボにはまりました〜

>関係各位殿(^^;
お返事が遅れ、大変失礼いたしましたm(__)m でも、皆さん大人だから(^^; 管理人不在でも、ちゃんとしてくださって…。
しかし、成長期に引越を繰り返した人と、一カ所定住型だった人では、何やら感覚に違いが出てきそうですね。コメントを拝読してながら、改めて、「住む」とは何だ?と考えています。
しかし、阿佐ヶ谷テラスハウスでのユルイ集まり…実現させたいですね。できそうな気がしますし…。

実現させましょう、masaさん、「関係各位殿」の皆さん。

iwakiさん、「(笑)持っていけんがな。」というのは、岡山弁?

>wakkykenさん
あ、もう一歩踏み出した感じになってきましたね(^^;

masaさん、こんばんは。ご本人には、前向きにお考えになっていただいているとして、「とたんギャラリー」のほうは、貸館的なことはおやりになっているんでしょうか。もし可能ならば、飲み物食べ物ちょっと持ち寄って、お隣さんなどにも加わっていただき、ミニミニコンサートができたらいいですね〜。演奏者が、「阿佐ヶ谷テラスハウス」にお住いだったのですからね。iwakiさんの演奏に、何か加わって、さらにユニークな企画になったらいいなあとも思います。masaさんが、「アースダイバー発祥の地(^^;善福寺川ダイブ+阿佐ヶ谷住宅・小林さん即興論評付き」とお書きになっていることとたぶん近いんじゃないですか。個人的には、「ル・コルビュジエ→前川國男→戦後の集合住宅→阿佐ヶ谷テラスハウス」というお話しについては、ぜひ、専門家の方から伺いたいです。それから、アースダイビングですね。中沢新一さんが講演のなかで「川が湾曲して、大きいつきだしが出ていたり、あるいは、岬のようなかたちで、海の中へつきだしている部分、というのがあります。この部分がすごく重要だというのは、民俗学が教えてくれてましたけども、東京の場合は、そういうところに、かならず、重要な神社やお稲荷さんが作られています。この善福寺川のあたりになると、大きく湾曲したひとつの大きな聖地を形成していたことが、ありありとわかってきたんですね。」とおっしゃっているところ、ぜひミニダイブしてみたいです(http://www.1101.com/nakazawa/2005-12-24.html)。なんだか、さらに二歩目を踏み出した感じになってきました〜!!

>wakkykenさん
おそらく、筋金入り「とたんギャラリー」さんのこと…貸館的なことはなさらないと思います(^^; したがって、若い方々も、あれだけ切絵図に興味を示したわけですから、地理・歴史といった観点から阿佐ヶ谷住宅にダイブするような展示会を企画する、というのが近道のような気がします。大声で、iGaさんと小林@団地さんをお呼びし、そこにwakkykenさんが絡み…という具合になりますね(^^; さらに、近隣ブロガーが集結すれば、相当に面白いものが出来上がるのは間違いないですね。でも、そこまでやるとなると、問題は時間ですね…いつものことながら…。

masaさん、こんばんは。そうですね〜時間ですよね〜。masaさんは、この冬、根津のブラックホールの件もあったんじゃないですか?それから「阿佐ヶ谷テラスハウス」は来年の4月までてしたっけ?う〜ん。どうしよう・・・作戦会議ですかね。

>wakkykenさん
そうなんです。そちらは概略はできているのですがツメが必要ですし、それが発展する可能性も濃くなってもきました。こんなところでナニですが、これからしばらくは、故郷の問題(これが一番悩ましいです)に忙殺されるのも間違いありませんので…。

masaさん、「故郷」ですか!!「故郷」ってなんでしょうね(*0*)?まあ、無理のない、できる範囲で、可能な限り・・・ということで。

>wakkykenさん
あ、まあ、ナニです…事務処理的な問題と言いますか…(^^; 遠いから何かと大変になります。

masaさん、ごめんさない。「まあ、無理のない、できる範囲で、可能な限り・・・ということで」というのは、masaさんの故郷うんぬんではなくて、「とたんギャラリー」での企画のことですよ〜(^0^)ゞ。わかりにくく書いてしまって、すみません。前半部分は、人にとって「故郷」とは何なんだろうか?という疑問が自分のなかにあり、今回の「阿佐ヶ谷テラスハウス」のことでも、いろいろ考えてたものですから・・・(^0^;;;。どうも、すみません。ご容赦ください。

>wakkykenさん
いえ、その点は分かりにくくも何ともありませんよ。僕のほうこそ、表現力不足の学生状態でした〜。すみませ〜んm(__)m

また、盛り上がっていますね。
実現したあかつきには、今度こそ参加させていただきたいと思っております、です。(^_^)v
何かできることがあれば言ってください、って、あんまりお手伝いできそうにありませんが・・・。(^_^;)

>fuRuさん
なんだか同窓会ノリになって、自称少年少女がはしゃいでいます(^^; そうですか…何なりとやってくださると…(^^;(^^; 頼りにしています(^^;

えーっと、私に出来ることといえば
会場のお掃除とか
飲み食い物の手配とか
iwakiさんの楽器持ちとか、そんな感じですね。(^^;)
少々人集めも出来るかもしれません。(^_-)

>fuRuさん
ほんとに、こんなこと言ってますと、実現してしまう(^^;という恐ろしさがあります(^^; ま、集会はともかく、またもiGaさんに引率役を引き受けていただき、善福寺川ミニダイブから始めたいですね。

>masaさん
善福寺川ミニダイブ、こんどこそ、参加したいです〜。

>wakkykenさん
あ、短いコメントとは言え、ガッチリチェックのiGaさんの目にとまり、命取りになりかねませんよ(^^;

そうかもね。(^_^;)

>iGaさん
あ、もう(^^; アジア大会閉会式も、iGaさんには効果なし(^^;

masaさん>「命取りになりかねませんよ(^^;」
iGaさん>「そうかもね。」
は、はい・・・(ひえ〜〜っ!)

>wakkykenさん
うふ(^^;

そのままになっていました。すみません。

TOTAN GALLERYはもう、どういうかたちでも遊んでくださりそうな感じですねmasaさん。おもしろく遊べたらいいですねー。

ミニダイブというものもぜひ参加してみたいと思います。fuRuさんはじめお名前だけ拝見している方にもぜひお会いしたいです。(楽器持ちなんて、そんな、、、恐れ多い、、)

wakkykenさん、岡山弁ですハイ。やっぱりばれちゃいましたかー。

>iwakiさん
ご丁寧に、きっちりとコメントを…ありがとうございます。もう来年のことになっちゃいますが、TOTAN さんもああ言ってくださってますし、ゆるゆるライブは、ぜひ実現させましょう。その節には、よろしくお願いいたしま〜す。

ここは人様のお宅ですが、ちょいと失礼。
iwakiさま
是非是非、私もお会いしとうございます、です。
バンドネオンの響きも良いですねえ。

>fuRuさん
いえいえ、その辺り、見境なく(^^;お願いいたします。でも、ライブ!とかコンサート!とかって肩肘張らない演奏って良いですよね。では、実現に向けて…(^^;

そして遠慮なく、またまた人家侵入。
私はしゃべりも音もおなじだと思いますのです。

>fuRuさん
バンドネオンもよいですよね。
ぜひ、ぜひ、どこかで。

>iwakiさん
こんにちわ。「しゃべりも音もおなじ」と言いますか、それが聴きたいです。高田渡さんなんか、まさに…ですもんね。

皆さん、こんばはん。『Kai-Wai散策』やご近所ブログで、いろんな盛り上がりがあり、これは大変なことになってきましたね〜。でも、楽しみがいろいろ増えていいですね〜(*^0^*)ゞ。で、iwakiさん、やっぱり岡山弁ですか〜。僕のばあい、岡山弁というと、長門勇という俳優さんを思い出します。子どもの頃、「スチャラカ社員」、「てなもんや三度笠」、「三匹の侍」なんて番組を見ていたので、すごく印象に残っているんです。っちゅうわけで、演奏あり、おしゃべりあり、ミニダイブあり、でーれー楽しみにしとるよ!!

>wakkykenさん
いや、これは何か起こりますよ(^^; ところで、岡山弁といえば、つい先日、岡山の方とお話する機会があったのですが、その席で、岡山弁と山口弁がかなり似ていることが話題になりました。が、デーレーってのは初めて耳にしましたが…。

masaさん、おはようございます。玉井さんのところでは、お雑煮の話題が盛り上がりつつありますが、方言もこの狭い国の多様性を実感するのにぴったりの話題ですよね〜。語彙ではなくて、イントネーションに限定しますと、岡山、広島、山口のあたりまで、中国地方のあたりは共通するものがあります。僕は広島にも住んでいたのでそう思います(下関にも住んでいましたが、いかんせん、5歳だったのでイントネーションまでは記憶がはっきりしません)。もっとも、同じ岡山といっても、備前・備中・美作地方では、違いがあるようですね。このような現象は、どの地方も同じでしょうけれど。ちなみに、「でーれー」というのは「とても」という意味です(名古屋弁だと「どえりゃー」となるんでしょうね)。岩井志麻子さんの『ぼっけぇ きょうてぇ』というホラー小説も岡山弁です。「ものすごく、こわい」という意味のようです。方言には、古い時代の古語が残っていたりしますし、興味が尽きません。

このまえ、岐阜に仕事にいきましたが、岐阜から西にいくと、関が原を越えて、すぐにそこは滋賀県の米原になります。もう関西圏です。電車で移動しながら、どのあたりから、どんなふうに、中京地方イントネーションから関西地方イントネーションに変化していくのかちょっと気になりました。こういう言葉の微妙なグラデーション、日本のあちこちにあるのでしょうね。ああ、すっかり『Kai-Wai散策』的問題関心からはずれてしまいました〜(^^;;。

>wakkykenさん
方言についての説明をありがとうございます。しかし、最近は、テレビなど観ていますと、どこに住んでいる方でも、標準語をお話になるのに、驚きます。それが、訛が強烈で有名な土地でも…ですから。メディアの発達は言うまでもありませんが、人の往来が激しくなるにつれ、言葉も混じりあっていくのでしょうね。

人の往来が激しくなるにつれ、言葉も混じりあっていくのでしょうね。>masaさん。そうですよね〜、お雑煮と一緒ですか(^0^)ゞ。MyPlace主催の「わがやのお雑煮大会」、楽しみですね〜。というわけで、皆さん、お正月のエントリーは、まずは「わがやのお雑煮大会」ということでよろしくお願いいたしま〜す。といいつつ、拙ブログのほうは、サーバーがトラブルらしくつながりません。お正月までに、復活したらいいんですけどね・・・(^^;)

>wakkykenさん
こんばんわ。こういうことなると、やはりネットの力・ブログの力を感じますね。これは面白くなりそうです。



ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



Photo Gallery

写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa