N的家譚 (2)

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え〜と...N的家譚の2回目です。前回は平井で撮ったコイツでした。今回も、偶然、同じ江戸川区内で撮った家です。
同じ江戸川区内と言っても、平井と東瑞江は荒川放水路で隔てられています。なおかつ対岸というわけでもなく、距離的には、かなり離れています。が、これは江戸川区の伝統なのでしょうか(^^; またもN的な家を見せてくれました。
コンクリート瓦の屋根部分が、元から在った家屋で、そこに左右ともに、敷地いっぱいに増築した...というふうに見えます。どういうわけか、臭突が2本。お約束のように、傾いたTVアンテナがちょんとのっかっています。電柱が見えないのが難ですが、ま、電線は見えています。N的パーツ条件をほぼ満たしている...と言えます(^^; 
ま、写真的には、どうということもないのですが、苦心の跡をひとつご披露です。それは、臭突から立ち上る煙です(^^; はい、雲の位置を合わせて撮った...というわけです。これで、臭突が煙突と1本二役(^^; それが2本もあるし、N的と呼んでもNGは出ないかな?(^^;

【場所】江戸川区東瑞江あたりです。

コメント(12)

あ、またまた(シリーズ化?)・・・どうもありがとうございます。
いやもう、非常にハマる絵柄でN的度120%,
条件は勿論、masaさんの切り取り方が痺れますね〜。
で、はい、煙まで。。。なかなかこういう状況のものは見たことアリマセン。このまま描いてしまいたくなる、茶目っ気洒落っ気たっぷりのショットです〜。

ん〜、平面座標軸のズレ具合といい、masaにN的ですね。
それにしてもmasaさんには珍しく、まだ陽が高い写真ですね。(^_^;)
と言っても、左のパラペットにあたっている日差しからすると、4時頃かしら?

>neonさん
こんにちわ。またも引き合いに出してしまい、すみません。近隣ブロガーの間では、コヤツのようなのを指すのに、「N的」という言葉が定着しているようで…。
あまりドヒャ〜という感じではありませんが、妙にキてますでしょう(^^; 見るほどにニタリな感じなんですよね。

>iGaさん
コメントをありがとうございます。そうか…「平面座標軸のズレ」ですね。これもN的の重要なチェックポイントですから、憶えておきます(^^;
このところ、またブログ写真が暗くなってましたので、明るさも意識してました、実は(^^; 撮ったのは、仰るとおり、4時頃です。

う〜ん、ホントにN的。特に傾いたTVアンテナ(^^;)
左手のクリーム色トタンにだけ4時の陽があたってるのもオツですね。
それとその下のガラス戸の向こうにあるものが気になります。
人形のようにも見えるけど、ただのカーテンの裾なのか、、

水平のラインが しっかりしているので
煙突やアンテナや屋根のラインが 
リズミカルで楽しそうに見えますね。

煙の演出も 素敵!

色の美しさとあいまって なんだかほっと嬉しくなる写真でした。
(^^)

>m-louisさん
こんばんワ。N的条件クリアしてますかね(^^; ガラスに透けて見えているものには注意がいってませんでした。画像を拡大して見ましたら、なんとなく、布を(何らかの芯に)巻いたものが3本立てかけてあるようです。人形(こけし)に見えますね。

>光代さん
こんばんわ〜。また、基本的なところをしかとご覧になりますね〜。やっぱ音楽でベースラインが大切みたいなものでしょうか(^^; やっぱ、写真は、明るくなくちゃいけませんね。なんて言いながら、つい、くら〜い方向に行くんですけどね(^^;

お暗いのが お好き?

>光代さん
うう…。好き嫌い自分では分からないですが、暗さあっての明るさだし…。両面がありますよね〜やっぱ…。

あぁ、王子様が・・・
いや、すみません一人言です。

>KOBAYASHIさん
あ、臭突の権威が…(^^; コメントありがとうございますm(__)m



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