低湿地サンセット景

| コメント(8)

江戸川区の一之江あたりを歩いていました。光のきれいな日でしたが、夕方に近づくにつれ、雲が多くなり、徐々に寒々とした感じが強まってゆきました。が、太陽が大きく傾き始めた時です。スパッと切れた雲の下に、太陽が姿を現しました。途端に、ほぼ真横からの強烈な光があたりを照らし出しました。いまのいままで見ていた風景が一気に姿を変えます。これは、土地の起伏や高い建物があってはあり得ないことで、この土地のフラットさを感じさせる光景…とも言えそうです。
それにしても、こうなると、もはや、どこの国で撮ったものか…まったく分かりませんね。ま、そんな必要は無いのかもしれませんが…。

【場所】江戸川区一之江あたりです。

コメント(8)

まるで台風が去った後の余韻を感じさせる1枚ですね。
一之江には数年前まで茅葺きの立派な民家が数棟見られましたが一部が保存移築されたようですが、かつての農村地だった雰囲気はもう見られなくなってしまったのでしょうか?

>あおいsan
早速のコメントをありがとうございます。このところ、一之江・篠崎辺りを歩いていますが、農村の名残は十分にありましたよ。両地区とも、駅前はビニールハウス+畑+こじゃれたマンションという構図でした。農村を感じさせるのは、やはり、旧街道から少し入った辺りでしたね。追々その辺りの風景もアップするつもりです。

masaさん、こんにちは。あおいsanとのコメントのやり取りに出てくる「農村」、僕も確認しにいきたいです。都市のなかある歴史の地層、レイヤーの確認ですね。で、ですね写真についてなのですが、「グリーンフラッシュ」と比較すると面白いですね〜。こうやって連日の夕日の風景、偶然なのか意図されているのか、よくわかりませんが、昨日とはずいぶん雰囲気が違いますね。明暗のあいだに、前回のエントリーと比較して相対的に緩やかなグラデーションがあるからでしょうかね?「どこの国で撮ったものか…」とお書きになっていますが、小さいままだと、ここは「アメリカ?」という感じもあります。

masaさん、こんにちは、
日が傾いてからの光線変化は、いかにもゆるやかなものを想像してしまいがちですが、実際にその場に立つと、刻々と変わる一瞬の連続ですね。この写真、空に暗い雲があることで、光の存在感がより増しているような。ところで隅田川を超えて荒川放水路土手を歩き、さらにその放水路を超えて、この頃のmasaさんは東へ進んでいますね。

>wakkykenさん
前回の写真は、真逆光ですが、今回のは反射光…という点が大きな違いを生んでいると思います。この辺りは、道の方角など全く知りませんでしたので、意図したわけではなく、偶然です。なんとなく、アメリカの田舎町…しかも周囲は荒野ですよね、やはり。

>じんた堂さん
こんにちわ。本当に、沈む太陽の動きは速いですね〜。ご指摘のように、上空が雲に覆われていたのが功を奏していると思いました。この日は、太陽が沈んだ後も、西の空が妙に明るかったのが印象的でした。
このところ、低湿地専門(^^;のようになってしまいました。この辺りまで行きますと、もう本八幡がすぐそこ…ですから、電車のなかで、よく「本八幡」まで行こうか?などと迷います。

うわー、綺麗だなぁ。
私も昨日の夕刻、雲が茜色に染まって美しいなぁと思って眺めていましたよ。それにしても、ホント、アメリカの田舎町にみえますね。馬でも走らせますか、ヒヒーン(^^;

>yukiりんsan
あ、こちらにもコメント、ありがとうございます。昨日は、太陽が沈む直前になって突如…という感じでしたね。一瞬あせってしまいました(^^; 近々、京島襲撃予定です(^^;



ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa