六本木の路地

| コメント(6)

このところ、やや六本木づいていますが、今日も、所用で、午後から日が暮れるまで六本木に居ました。用を済ませ、暗くなった六本木の街を、駅に向かって歩いていました。
しばらく歩いたところで、携帯が鳴りはじめました。しばらくご無沙汰していた友人からで、ひと言ふた言では終わりそうもありません。そこで、うるさい表通りから離れ、裏手に通ずる道に入りました。そこは、ちょうどハードロックカフェのあるあたりでしたが、周囲には、駐車場として利用されている空き地や、ひと気の少ない路地があり、表通りの喧噪がウソのように静かです。
今日の写真は、通話を終え、裏手の路地を通って、六本木交差点に向かっている途中に撮ったものです。路地というよりビルの狭間です。ネオンや街灯が、ビルの外壁に反射して、キラめいています。が、どう見ても、冷たく、パッと華やいだ雰囲気もなく、逆に、どこかうら寂しいものがあります。この輝きが虚構ってことなのでしょうか…。妙に廃墟っぽさを感じました。

【場所】港区六本木5丁目あたりです。

コメント(6)

masaさん、今日は
アアこういった空間ありますよね。
華やかな表通りの近くなので、よけい廃墟っぽさを感じます。普段は怖い時がありますが、とても、嬉しい時もあります、ウ〜ン軽犯罪になりかねませんのでその先は、×××にしておきます。フー助かった!ナンチャツテ!!。

アラ、脇にネコが「シー!!」 ジェームスディーンが出てくるには、チョイ明るいかな?などと、
煙かフッー、どこぞの従業員でしょうか、息抜きに至福の時を与えてくれる宝の場所でもありますね。「チュッ!」 チョイ大人になった与。

>菊坂の与太郎さん
こんにちわ〜。ナニナニ…軽犯罪になりかねない嬉しいことってのは何でしょう?うぬ〜。こういったビルの裏側空間は、仰るように、とかく、飲食店従業員の息抜き場所になってますね。それにしても、左のビルの壁面は、オイルでも塗ったようなギラつきかたでした。右のビルから、オイル含みの排気でも出ているのかな?という感じですね。

アハッ! ということはmasaさん、右のビル盗難車の解体とか改造とかの秘密工場が、エッ!スペクターの秘密基地でしたか。 あはははは、映画の見すぎザンスね。

でも、こういう空間感じる時ホントにございます。妙に覚めた空間ちょっと現実に引き戻してくれたりしてネ・・・。

・夜霧よ今夜もありがとう。
漏らさずに済んだ、安堵感「ホッ!」
アッ、さっきの現場を目撃していた猫ですか
まだ、食べてません。
その代わり耳元で、「シ〜」と言い聞かせておきました。      ぎ+小さい与

>菊坂の与太郎さん
こんばんわ。ここ、かなりチェックしましたが、とりあえず、鳥居マーク(^^;はありませんでした与。で、六本木では、猫ではなく馬を食べましょう(^^;
ところで、町の路地が、どこもかしこも、こんな四角四面のなんとやら…になりつつありますね。これにはどうも抵抗を感じます…。

そうですね、赤基調の大人のmasaさんの隠家、庵では桜肉がいただけるとか。

masaさんやっぱり裏路地と言えばゴミ箱+ダンボールの山積み、野良猫君と鳥居マークっすね。アレッ もうすでに先客が・・・飯倉与

>菊坂の与太郎さん
お返事が遅れました〜。そうなんですよね、よそ行き…ばかりじゃ、やはり人間、疲れますよね。ユルい部分…ピカピカの街も、これは必要なんだと思います。



ninepeace.jpg


che.jpg


月別アーカイブ(Archives)



写 真 集





おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2020 masa