家屋ガード?

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この家は、雑色の"水門通り商店街"からちょっと横道にそれたところにたっていました。誰も住んではいません。廃屋です。が、手前の路面を見てもわかるように、ここは准商店街という位置にあり、人通りも多いからでしょう、廃屋と言っても、そう荒れた感じはしません。むしろ愛らしい…と感じるくらいです。
しかし、凄いな〜と思ったのは、仮にも家…の正面に、電柱・標識・消火器・電柱のワイアーなどがまとまってたっていることです。それに加え、赤と緑の三角コーン。とにかく、この家をガードしすぎるくらいにガードしちゃってます(^^;
いつごろから無人になったのか、まったく分りませんが、行政側としては、誰も住んでいない家の前には、こういった、とかく邪魔者扱いされる支柱類をたてやすかったのでしょうね。むしろ、手前にガードレールが無いのが不思議なくらいです。それにしても、よくこれだけ一カ所に集中したものです。

【場所】大田区東六郷2丁目あたりです。

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雑色は、今はいないうちのおばちゃんが住んでいたことろです。
子供の頃、母親と一緒に行くときは、蒲田駅からバスで行っていましたが、大人になってからは、この雑色駅を降りて、広い国道を渡ってまっすぐ歩いて行くのが常でした。
最近、仕事で隣の六郷土手に用があったとき、時間に少し余裕があったので、この駅で降り、いつもとは反対側を歩いてみました。
今はいない人のことについては、滅多に考えない性格の私ですが、このとき「あぁ、もういないんだなぁ」と一瞬感傷的になりました。
肉屋の上にあるトンカツ屋さんは、予想したとおり美味しかったです。

>妾番長さん
こんばんわ。うぬ、コメントを拝読して、なんとなく、しんみりしている僕です(^^; そんな心理を抱えて歩くのが正しい町のようにも思います。なんだか映画的で良いですね。次回は、六郷の古めかしくも格調の高い水門まで歩いてみようと思っています。妾番長さんのおば様の町…となれば、また見えかたも違ってくるような気させします…。



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