今日も、昨日にひきつづき、スカッと晴れた気分の良い日でした。あまりに光がきれいで、逆に、その光のなかで、どこを歩こうか?と、迷ってしまうほどでした。やはり大田区か…とも思ったのですが、このところ、ちょっと通い過ぎです(^^; 趣向を変えて、亀戸から出ている東武亀戸線に乗り、東あずま駅あたりで下車してみよう…ということにしました。
総武線の亀戸駅は、もう何度も通過していますし、下車したこともあり、まあ知ったところ感覚ですが、その亀戸が始発終着駅となる亀戸線には、まだ乗ったことがありませんでした。それどころか、実は、存在すら知らなかった…という感じです(^^;
というわけで、総武線の亀戸駅で下車し、東武線の亀戸駅に向かいました。これが、改札からホームを見渡してビックリです。まるで田舎の駅…という感じです。今日の光のせいもあるのでしょうが、夏休みに田舎を旅している…という気分にさせてくれます。こいつは良いです。しかも、ホームに入ってきた電車が2両編成。これがまたよろしいです、ローカル感覚がより強くて…。そして、もうひとつこんな光景も見られました。もう、いよいよローカルですね。
しかも、どの要素をとってみても全く「ローカルっぽくしている」匂いなどなく、"素"ローカル…という感じです。車窓からの眺めも、鄙びを感じさせます。この東武亀戸線、すっかり気に入ってしまいました。
【場所】江東区亀戸5丁目あたりです。

わ! 良い写真ですね〜。
こういう写真って ありがちなタイプだと思いますが なぜか masaさんの写真になると ワクワクしてくるのです。
何なのだろう?????
光と影のバランスや 車掌さん(?)の足の位置や
全てが点となって集まるところ(なんて呼ぶんでしょう?)の位置や
そんなこんなの全てがキチンとしているのに
作為が全く感じられないから 気持ち良いのです、私。
最近 masaさんの写真では 人の写っている物に はまっています。
これはぜひ乗ってみなければなりません!しかし、「東あづま」という名前をつけるとき、迷わなかったのでしょうか。
>光代さん
こんにちわ。はい、もう、実にありがちですね(^^; 駅に置いてあるパンフ写真のようで…(^^; きっと、光代さんが歌に求めていらっしゃるものと同じものを、僕は写真に求めているんだと思います。そのあたりが呼応するのでは?と思っていますが…。コメントをありがとうございました。
>braryさん
braryさんの菅野あたりを描いた名エッセーも頭にあり、どっちにしようか?と考えたすえ、亀戸線を選んだんですよ…実は。なかなかのものですよ、これは…。確かに、東…がダブってますね(^^; ま、名前をつけた人の頭には「東吾嬬」という文字が浮かんでるんでしょうね。
(PS:スパムコメントが多く、その処理中に、誤って、いただいたコメントを削除してしまい、再度こちらから投稿させていただきました)
こんにちは。僕はこの電車に亀戸から、お隣の亀戸水神まで一度だけ乗ったことがございます。中川沿いに撮影にゆくときでした。
そのポイントへは、JR平井から歩いたほうが近かったようですが、この一駅分の乗車がとても楽しかったことを思い出しました。
>M.Niijimaさん
こんばんわ。この電車って、特別な観光地を控えているわけでもありませんから、地元でなくては、なかなか乗る機会がありませんよね。きっと、だから、ローカルな感じが残ったんでしょうね。同じように感じられた方がいらっしゃるのは嬉しいです(^^;