亀戸水神あたりで

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前エントリーからのつづきです…。その東武亀戸線、最初は、東あづま駅で下車するつもりだったのですが、走りだした電車の窓から、「これはもう完全に地方の町…」としか思えない景色を眺めているうちに、「これは電車に乗っている場合ではない(^^;」という気になってきました。
そこで、次の駅・亀戸水神で下車し、いま来た方向に歩きはじめました。すると、もうまもなく…です。古びたモルタルのアパートや町工場、平屋の長屋などがたち並ぶ一画にでました。京島や文化、立花といった町からそう遠くはない町ですから、これまで歩いていなかったことが不思議なくらいなのですが、もっと早く来るべきだった…と、後悔したくなるほどです。これは田舎町です。良いです。
そして、実は、このエントリーの主役はこちらです。右の写真に写っている家の出入口に寄って撮ったものです。なんとも胸にくるものがありました。工夫の跡にも涙ぐましいものがあります。ふっと、「くらしぶり」という言葉を思い浮かべましたね〜。

【場所】江東区亀戸8丁目あたりです。

コメント(8)

あ、結局亀戸水神で降りちゃったのですね(^^)
いい風景ですね。とても暖かい感じがします。

masaさん、こんにちは。「主役さん」を拝見したとき、「おおお・・・」という感じになりました。「高床式」ですね、これは!!入口の階段をつくるために、2本の短い杭を打たれているところに、渋さを感じますね〜。いろいろ考えるに、このまえmasaさんと「大阪低湿地帯」を歩いたとき、なかなかこのような感じには出会いませんでしたね〜。この「主役さん」からは、「東京低湿地帯」特有の雰囲気が、僕には感じられます(ま、気のせいかもしれませんが・・・(^^;;)。

masaさん、こんにちわ。素晴らしい田舎を見つけましたね(^ω^)窓辺にあるザル?や魚焼き?を微笑ましく思いました。楽しいですね〜(^ω^)(^ω^)(^ω^)

> M.Niijimaさん
そうなんです、本文にも書きましたが、とても乗ってるわけにいかず、次の駅で下車してしまいました(^^; 旧中川あたりの風景ものんびりしてて、なかなかのものですね。

> wakkykenさん
こんばんわ。そうなんです、この近くにあるモルタルのアパートにも、玄関前に3段ほどの階段があったりしました。仰るように、この感じはやはり「東京低湿地帯」なんでしょうね。しかし、階段・手すりなど、この廃材利用っぽいつくりは泣けますね(^^;

>アンさん
こんばんわ〜。こちらにコメントをありがとうございます。いや、嬉しいです。しかし、よくも窓辺まで見てくださいました。実は、深めのフライパンのようなものも置いてありましたが、窓と格子の間が置き場…という感じで、そうとうに良かったですよ。また遊びに来てくださいね〜。

masaさん、こんにちわ(^ω^)やっぱりフライパンだったんですね!取っ手が見えたのでもしかしてと思っていました(^ω^)masaさんの写真を見ていると、私も外へ探検に行きたくなります(^ω^)好奇心をくすぐられるんです(^ω^)もちろんまた遊びに来ます!

>アンさん
こんにちわ〜。実は、この窓辺だけを撮りたかったのですが、なかに人の気配がありましたので、やめておいたんです。雰囲気良かったんですけどね〜。
町って歩きはじめると、こんなに面白かったんだ〜ってなりますよ。人のフツーの生活って、実に興味深いことに目覚めます(^^; 身近なところからでオッケー。ぜひ探検に出てみてください!



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