オックスフォード便り(8)

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今年のイギリスの夏は、オックスフォードに限らず、雨の日が多くて寒い…と、誰もが口にします。今日(30日)も朝から雨で、日付が変わった今でも、降り続いています。僕も、こちらに来て、折りたたみの傘を買いました。たとえ晴れていても、いつ降り出すかまったくわかりません。どう考えても、傘の携帯は必須です。
今日は、そんな雨をついて、オズニー(Osney)にあるテムズ川の ロック(閘門)や、ビンゼイ(Binsey)という小さな農村を訪ねてきました。が、今日もまた…という感じになりますが、トップの写真は、そのいずれでもなく、オズニーからの帰りに、オックスフォードの鉄道の駅前を通る道で目にした光景です。右の男の子、まだ若いのに、いかにも傘の扱いに慣れている…という感じです。板についている…というのか…。さすがに地元の子ですね(^^;
この道をまっすぐ行くと、オックスフォードの中心街にでます。僕は、その中心街を抜け、ハイストリートを通って…テクテクと家まで歩いて戻りました。雨のなか、本当によく歩いた…という感じです。オックスフォード滞在も、もう残り1日…となりましたので…。

【場所】Park End Street, Oxford あたりです。

コメント(12)

済みません。また、一番乗りですね。
だって、早起きだもん!


男の子の傘の扱いに注目するところが masaさんだなあ〜〜〜。
そんなこと 感じる人はなかなかいませんよね。

そんな時 masaさんが今まで通ってこられた道のことを思います。
きっと 他の人が通らなかった道を通ってきているはず。
まだ 誰も気づいていない宝物がいっぱいあったんでしょうね。


やっぱり 稀有な写真家だと思うなあ〜〜〜〜。


ライブを控えて ちょっと良い感じになりました。
サンキュ〜〜〜〜!

光代さんのコメントに大賛同! 目の付け所が粋で繊細でやさしいですよね。いい瞬間を捉える技もすごいと思いますが、技というよりもいい瞬間がmasaさんを呼ぶのかもしれませんね。
それにしても、テムズ河ぞいの農村風景はいいですねぇ。10年くらい前にこのあたりのB&Bに泊まったことがあります。朝靄が印象的でした。

>光代さん
こんにちわ。そうだ、もうそろそろライブですね。ところで、この子に限らず、こちらの人は、雨の日ファッションが板についているな〜と感じます。ビニ傘さしてる人も見かけません。突風を伴うことが多いせいか、多くの人が、しっかりとした大きめ傘をさしています。帽子+コート+長靴の年配の人なんかも、ほんとにカッコイイです。お忙しいなか、コメントをありがとうございました。

>じゃらん堂さん
なんとこの辺りにも進出なさってたんですか〜(^^; 英国って、街からほんの少し離れるだけで、ほんとに大自然を感じる環境が残されてますね。それが本当に凄いと思いました。この村では、野生のウサギは言うに及ばず、野生のキツネまで見ましたよ。しかし、朝霧は未経験です。帰国したら国際村に霧見学に行きます(^^;

masaさんこんばんわ(^ω^)
雨の日の私ときたら、
小学生の女の子が差すような
真っ赤な傘を差して、
鞄やらなにやらでごちゃごちゃになりながら必死になっています(笑)
写真の人のように
スマートな雨の日にしたいものです(^ω^;)

長そうに思えた滞在もあっという間だったのではないでしょうか?
しかし悉く絵になりますね。曇り空をどう処理しようかと思えば、ふと尖塔が現れてくれる、ヨーロッパですねぇ。

リンク先の閘門は、観音開きになるのですか? 上部にごつい構造物がないので、とてもすっきり、周囲の景色に威圧感を与えておらず、いい感じです。
水位差は、かなりあるようですね。

では、お疲れでしょうから、帰路も充分にお気をつけくださいませ。

masaさん、旅も後半お疲れ様です。しかし伝統と格式のある本格的な傘ですね。ソウカ・・・ビニール傘が無いか!?なるほど。また、皆さんが仰るように男の子がソット庇う様に覆い、女の子も少し傾けて応対している仕草がとてもステキですね。
◆菊坂情報 菊坂下の三角地帯なにやら七階箱物が建つようで基礎工事が始まりましたよ。masaさんが記録しておいてくれた菊坂下◎丸木屋洋品店が懐かしいです。
◎なにやら、場所は離れているようですがセキュリティーが上がったとか。移動時間は、ゆとりを持って御移動下さいませ。北欧(^^;道中安全祈願〜(^^; 与太郎

この素敵な後姿を最後の写真として そろそろ日本にお戻りになるのですね!
お疲れ様でした。

でも、きっと またとても良い景色を刻んでこられたことでしょう。
イギリスやフランスの写真 期待申しております。

そして、これからもますますのご活躍を!
masaワールドが 炸裂しますように!

黙ってはいられなくなるような写真を 待っていますね〜〜〜。

>アンさん
僕は、バッグを後ろにまわし、傘を首と肩で挟むという苦しい恰好でカメラを向けています(^^; 雨の日も、なんとかもう少しスッキリと撮れたら良いのにな〜と思うんですが…。なんせ、イギリスの人たちは雨慣れしてますね。雨の日ファンション、がんばりましょう!

>M.Niijimaさん
英国滞在中は、コメントでそれとなく励ましていただき、ありがとうございました。どうやら無事に帰国しました。
ご推察の通り、水門は観音開きになります。その扉が、水圧のかかる方向に向かって、船首のように角度をつけてある…というのがまた良いでしょう。この水門でのレベル差は約2メートルもありました。が、意外なほどスムーズに船が通過してゆきます。いかにも日常のこと…という感じなんですよ。

>菊坂の与太郎さん
安全祈願していただいたおかげです。帰国前日に、ヒースロー空港で不審物が見つかった…というので、ちょっとドッキリでしたが、無事帰国できました。英国滞在中、ローカルにユーズを流していただ、大変ありがとうございました。帰国いたしましたからには、早速、三角地帯チェックに行かねばなりません(^^; 引き続き、宜しくお願いいたします。

>光代さん
いつものことですが、英国滞在中も、好意的なコメントを、ありがとうございました。大変ちからづけられました。感謝しています。もう少し、現地からアップしたかったのですが、なかなかそうもいきませんでしたので、これからアップしてゆきます。また厳しい眼でのチェックをお願いいたします。ほんとにありがとうございました。



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