オックスフォード便り(9)

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昨日の午後、東京に戻りました。オックスフォード滞在中に、もう少しエントリーしたかったのですが、その後、ネット接続ができない状態がつづき、結局、帰国した今日になって...ということになってしまいました。また、引き続き、宜しくお願いいたします。
今日の写真は、オックスフォード便り(5)で紹介させていただいたオックスフォード運河沿いで撮ったものです。運河沿いには、細い1本の道が延びていて、いまは、その道が散策路や自転車での通勤路として使われていますが、昔は、ボートを曳く馬が歩く道だったということです。
写真は、3枚ともに、その細道から、対岸の家の裏庭を撮ったものです。所々に、建物の一部である茶褐色の煉瓦が見えますが、その建物の向こう側は、もう普通の住宅街...という表情をした町並みです。そちら側を歩いているかぎりでは、とても、こういった、鬱蒼とした緑に覆われた運河風景など、想像もできません。事実、僕も、クルマが連なるように駐車している町並みの裏手に、今日の写真のような風景が潜んでいようとは、想像もできませんでした。見てびっくりです。また、細道を挟んで反対側(僕の立ち位置から言うと背中側)には、もう草原が広がり、そこでは、野ウサギが跳ねたりしています。運河の存在に気づいて以来、この住空間と大自然との距離の近さ...このことに驚かされつづけていました。
ま、東京の街には、住空間とコンビニ・自販機との距離の近さ...という利点はありますけどね〜(^^;

【場所】Oxford Canal, Oxfordです。

コメント(20)

おかえりなさい!!
ご無事でなによりです(^ω^)
写真を見た瞬間、
幼い頃に遊んだ
秘密基地や隠れがを思い出しました。
物語がたくさん浮かんできます(^ω^)
いいですね〜いいですね〜♪

>アンさん
うわ〜っ、超速攻コメントをありがとうございます! おっしゃるように、あの緑の陰影と煉瓦の建物の織りなす風景を見ていると、赤毛のアンやピーターラビットなどの物語が生まれるのも当然だ…という気がしましたよ。もう少し田舎の草原では、なんとキツネにも遭遇しました。日本ほど便利なところは無い…とは思いますが、便利さには変えられない何かがありましたよ…英国には…。

masaさ〜ん。お・か・え・りなさいませ。
お仕事、お疲れ様です。
アクセスしにくかったようですのに、現地からの迫力ある「レポート」ありがとうございます。

待ってた与〜。空間のギャップはすごいもんでしょうね。時差は平気ですか。まずは、よかったよかったデス・・・与太郎

>菊坂の与太郎さん
ありがとうございま〜す。おかげさまで、無事帰還いたしました与〜。現地からもう少しアップできると良かったのですが、なんせ、余裕がありませんでした。ので…これからボチボチと紹介してゆきます。時差の影響はまだあります。やはり歳でしょうか(^^;

お帰りなさい!
お元気そうで 何よりです。

また 写真が沢山見られると思うと ワクワクしますね!
masaワールドが どんな風に広がったか 楽しみですね〜。


それとも そのうちに外国に住んじゃったりするのかなあ〜〜?

どうも、お帰りなさい。
こうして見ると運河を物流の目的だけの採算主義で考えていたら、どこかの国みたいに埋め立てられていたのでしょうね。やはり水辺の生活をスポーツやレクレーションを通して日常的に楽しむ余裕がありますね。

>光代さん
戻ってまいりました。また、宜しくお願いいたします。写真は、まだ頭のなかで整理がつかず、いったいどれからアップしよう?という状態ですが、ボチボチいきます。
しかし、今回、僕は、やはり東京ローカルだなって思いましたよ。外国は滞在に留めます…きっと。

>iGaさん
こんばんわ。昨日戻りました。英国滞在中は、運河…というヒントを、本当にありがとうございました。玉井さんからのナローボートというヒントもあり、後半は、運河にハマっていました。資料なども多少集めてきましたので、またお会いしたときにでも…と思います。
運河沿いでは、ナローボートの住人から「東京も運河が多いんだって?」と問われ、「ほとんど埋め立てた」という返事しかできず、なんだか恥ずかしい思いでした。豊かとは何ぞや?という問いの答えの一部をかいま見た気がします。

お帰りなさいませ。
ほんとうに素敵な処ですね。
そしてまた、masaさんの切り取り方が素晴らしいので、3点の写真を、しばらく、うっとりと見入ってしまいました。
これからも楽しみにしております。

いやああ、きれいだあ。
ため息が出ます。

masaさん おかえりなさい! 一番右の写真から醸し出される生活の充実感、ずしっときますねえ。
 
帰国後のお疲れが出ませんよう。 

> M.Niijima さん
こんばんわ。帰ってまいりました。旅というものは、終わってみると、長いような短いような…ですね。しかし、この運河沿い(に限りませんが)は、どこをどう切り取っても絵になってしまう…という感じでした。こういった環境で日常を過ごすと、やはり感覚が違ってきますよね〜。撮ってきた写真のチェックがまだ終わっていませんので、これからしばらくは、英国・仏国での写真をアップしてゆくつもりです。どうぞ宜しくお願いいたします。

>fuRuさん
英国の木々を見ているうちに、日本の庭園の木々は手入れされ過ぎなのでは?と思うに至りました。ほんとうにきれいの一言でした。

>いのうえsan
こんばんわ。この白い小屋(建物?(^^;)の向こうに、庭があり、そのまた向こうに古い煉瓦の母屋があるわけですからね〜。なんせ違います(^^; まだ体内時計が日本時間に適合していないようです(^^;

お帰りなさい〜♪
日本時間に戻りましたか(笑)?
写真があんまり素晴らしいので、見ながらゆっくりお茶飲んでます。

今、こちらは個展開催中でバタバタしてます。

>takさん
急に歩かなくなってモニターばかり見ていたせいか? 昨日になって時差が強く表れたのか? 朝の8時まで眼がパッチリでした(^^; ところで、個展ですか〜。HFTサイトでチェックしますね。

お帰りなさい!
イギリス、大変なことになっているようなので心配してましたよ!
ご無事で何より♪
写真もお待ちしていまーす(←催促)

>マイキーさん
戻ってきちゃいました〜。帰国近くなって、爆発物騒ぎ。どうなることかと思いましたよ。で、慣れない土地だし、早めに空港に行ったのですが、武装警官の姿がチラホラ程度で、さほどどうということもなく出国できました。そうだ壁紙お届けしなきゃ!ですね。

遅まきながらお帰りなさい〜。(オックスフォード便り第一回の無名の投稿者はわたしです。大変失礼しました)
水と緑の匂いが漂ってくるような写真です。イギリスでは他国に移り住む人が増えている、という記事を読んだばかりなのでとてもふしぎなのですが。そしてうちの前にも運河と船着場があるのですが・・・。

>braryさん
わはは、あれはbraryさんでしたか〜。謎が解けました(^^;
ところで、僕も今日の朝刊でその記事を読みました。えっ英国って景気が良いの!? ふ〜んそうなんだ…という感じで…。ま、風景が古ければ、住人の頭も古い…とは感じましたけどね。なんせ、100-200年前なんかすぐそこ…って感じですから…。
braryさん、もう屋形船買って住人になってください。そこで寄席やるとか(^^;



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