パリ便り (5)

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今日もパリから…。撮った場所は、有名デパート "ギャルリ・ラファイエ" 前の路上です。
この日は、ロンドンからパリに移動した日でしたが、朝から雨が降ったり止んだりで、散策日和というには程遠いお天気でした。それでも、夕方近くなってから、上空に、時々青空がのぞくようになり、路面も乾いてきました。が、日本ほど路面がフラットにできていないため、所々に水溜まりもできていました。
以前のエントリーでも言及したことがありますが、英国の街でも、パリでも、路上にはけっこうゴミが落ちています。特にタバコの吸い殻が多いのには驚いてしまいました。なんせ、いまの東京では、路上に吸い殻が散乱している図をほとんど目にしなくなりましたから、それに慣れた目には…という感じです。
トップの写真は、ギャルリ・ラファイエの前で、人と待ち合わせているときに撮ったものですが、最初は、水溜まりにはさほど注意が行かず、浮いた吸い殻が気になるばかりでした。が、そこへ、やはり人待ちらしき少年が現れ、その姿が水溜まりに映り込みました。足元を見ると、「ダンサーの足だ」と言われても、うなずいてしまうような、スキッとした踝と腱です。途端に吸い殻が気にならなくなり…どころか、返って雰囲気だ〜などと宗旨替え(^^; 迷わずシャッターを切った次第です。

【場所】Chaussee d'Antin La Fayette, Paris あたりです。

コメント(10)

少年の足首だったのですね〜〜〜
バレリーナかな?と思いクリック!ん???
本文を読ませていただいて・・・少年なんだ!
ダンサーの足!同じように感じたかしら?
足首気になる人なんです・・・私・・・ウフフ
ステキですね〜〜〜
さすがmasaさま・・・唸ってしましましたぁ・・・
色の切り取り方素晴らしいですね〜〜〜

masaさん、こんにちは。
このエントリーで、”踝フェチ”だったセツ先生(長沢節)のデッサン画を思い出しました。エッセイやデッサンの中で、男女問わず沢山のやせっぽちの西洋人(と、数は多くない東洋人)の、美しいかかと(から腱)や踝が描かれました。確かに若者の体型が西洋化したとは言っても、なかなかお目にかかれないですね。・・・

>chatnoir さん
コメントをありがとうございます。僕もですね〜どうも足元が気になるタイプなんです。このフワッと着地している感じに惹かれてしまいまして(^^; chatnoirさんは足首派でいらっしゃるわけですね、ま、同じ足元ですから、当ブログの「足元フェチ友の会(^^;」会員証を発行させていただきます(^^;

>ymdxaaaさん
あ、そうですよね。長沢節さんのイラストに登場する男女ともに、痩せぎすで、スラッとした脚と華奢でありながら飛び出したような踝をしていましたね。
ところで、節さんのイラストのような身体…しかもしなやかさを感じさせる身体つきって、東洋人のものに違いない…と思えてなりません。最近、実は、節さんという方が気になっていたんですよ…。

オッ、これがmasaさんが少年にまで範囲を広げたという証拠の画ですね。ウーン、与太郎もウットりして、あのナースの脚線美思い出しちゃいました。煙草のスイガラさえ気にならなくなる芸術作品です。  ウ〜ンお洒落ですね。与

>菊坂の与太郎さん
あ、ありがとうございます。が、少年にまで手をひろげたのは、あくまで被写体として…でして…(^^; 他意ございません(^^;

フム・フム・そうでしょう。そうでしょう。!!
素敵なものは、無条件でく素敵ですね。与

>菊坂の与太郎さん
ご理解くださいまして、ありがとうございます。ま、人間、いつ豹変するやら?ですけどね(^^;

フム・フム・そうでしょう。そうでしょう。!!
弁解するところがマスマス怪しいな(^^;(^^;と思っておりました。ウ〜ン。(^^; 豹変とな・・・。
美しい脚線美をみると老若男女ダレコレかまわずあの模様の斑点が出るのでしょうか・・・。そういえばガードに飛び乗るときも獲物を捕らえる豹のようにしなやかな動きでしたっけ。ホウ・ホウ。妙に納得した与。 

>菊坂の与太郎さん
ぬぬ、そういえば、Mac OSX レパードの発売が待ち遠しくして仕方がない自分にハッといたしますです(^^; ハイ。



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