羽田空港ビルで

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ここ数日というもの、突発的なことが起きたりと、なかなか気ぜわしく、町歩きもままなりません。そんななか、ほんとうに久々に、娘が孫娘を連れて帰省するというので、羽田空港へ迎えに行ってきました。二人が搭乗している飛行機は定刻に羽田着。まもなく到着ゲートからロビーに出てきた孫娘が、すっかり"子供”になっているのにビックリです。
僕の親たちが、「…がこんなに大きくなるんだから、我々が歳をとるわけだ」などと、よく口にしていましたが、今度は、それを僕が口にする番になっていることに気づきます。僕が、会社勤めをしていて、定年を目前にしていたとしたら、こうしたことを実感するだけで、ガクンと歳をとってしまうのだろうと思います。しかし、僕の場合は、まだまだチャレンジャーですから(^^; 歳をとった…なんて悠長なこと言ってるわけにはいきません。これが良いのか悪いのか…ですけどね(^^;
ま、そんなわけで、今日の夕方は羽田空港に居ました。便はANAでしたから、昨年だったか?にオープンした第2ターミナルビルのほうに…。そこには吹き抜けがあって、天井から千住博さんの巨大な作品が垂れ下がっています。そして、その作品を囲むようにして、エレベーターやエスカレーター、フライングブリッジなどが配置されています。
今日の写真は、その垂れ幕とフライングブリッジが、偶然つくり出していた風景を撮ったものです。ちょっと露光を抑え気味にしてみると、なんとなく、鍾乳洞のなかか?と思えるような写真になりました。どこか異様ですね…。

【場所】大田区羽田空港第2ターミナルです。

コメント(13)

Marketのミドリが綺麗ですねえ。
これまた綺麗な黒に映えています。
masaじいちゃんの撮る写真はかっこいいです。

>fuRuさん
ウギャ…超速コメントをありがとうございます! fuRuさんにかっこいいなんて言っていただけると、ほんとに嬉しくなります。重ねてありがとうございます!!!!!

masaさん、チャレンジ魂が加速してとうとうブラック・マーケットまで足を延ばしたのか、と。(いつも駄ジャレコメントばかりで申し訳ありません…。)

>やまだsan
う〜ぬ、ブラック・マーケット〜ウェザー・リポートあたりの連想からタイトルをつけるべきでした〜。コメントありがとうございます!

masaさん、こんにちは。あの羽田だとは驚きました〜(とはいっても、最近、羽田を利用することは、ほとんどないのですが)。なんといいますか、masaさんの作品に時々ある「日本なんだけど、日本じゃない」感じがします。街のなかに気がつかないまま埋め込まれているものが、瞬間、見えてきますね。そこで連想したのが「朝霞風化景」(2006年01月26日)です。この写真も、なんだか外国に見えてきます。僕のばあい連想(妄想)するのはは、ヨーロッパ、それも大都市じゃない、夜になると早々に商店は閉まり、街全体が薄暗くなるような地方都市です。が、とても美しい色彩からすれば、海の底って感じもします〜(^^;;;。

チャレンジャーmasaお爺ちゃま、こんばんは〜!!(^^;;;「朝霞風化景」(2006年01月26日)もそうですが、中野のニューオリンズの「トウキョウ深南部景」(2006年10月03日)もありましたね。迷惑コメントからこのエントリーのことを思い出しました。こうやって、masaさんの作品を拝見していますと、時々、データベース化して過去の作品と比較してみたいという衝動にかられます。まあ、実際にはとてもできないことですが(^^;;。

>wakkykenさん
こんばんわ。重ねてコメントいただきました〜。お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m
せっかく羽田に行く機会がありましたので、空港展望台から、羽田村方向を撮れたらな〜などとも思っていたのですが、残念ながら、それはできませんでした。
ところで、仰いますように、「日本なんだけど、日本じゃない」感じ…確かにありますね。これって、「淡水でもあり海水でもある」という水域に通ずるものがあるって思うんですね。「AだけどAじゃない」とか「AでありながらBでもある」とかって場面光景に惹かれるところがあるようです。
データベース化して…ということは、本来は、新たにカテゴリーを設るなりして、僕がやらなきゃいけないことですね。でも、これがなかなか…なんですね〜(^^;

masaさん、こんばんは。お嬢さんとお孫さんとの大切なお時間を割いてお返事くださり、どうもありがとうございます。「日本なんだけど、日本じゃない」、「淡水でもあり海水でもある」、そして。「AだけどAじゃない」・「AでありながらBでもある」という、街・町のなかにさりげなく存在している「両義的」な状況っていうのは、本当に惹きつけられるものがありますよね、ほんとに。でも、僕の眼では、なかなか・・・です。masaさんの作品によっては、「婦人と老婆」や「ルビンの壷」なんかにも例えることができるものもありますよね。
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/art/ladies.html
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/art/rubbin.html
それはともかく、こうやって『Kai-Wai散策』のように、ものすごい数の作品が蓄積されてきて、多くの皆さんが注目してmasaさんの作品を楽しむようになると、masaさんのブログなんですが、個人的には、データベース化したいよな〜という気持になってくるのです(すみません、厚かましいことを書いて・・・)。たとえば、現在は「地域別」になっていますが、これに別の視点からのカテゴリーをクロスさせると、それだけでもずいぶん興味深いものになると思います。masaさんに新・カテゴリーを決めていただき、エクセルの達人のような方が、データベースの基本を設計・設定していただくと、あとは人海戦術で入力する・・・、すると、あっというまにデータベースができあがる・・・なんてことも考えますが、ロンリーウルフでチャレンジャーなmasaさんは、そのようなことは絶対にお断りになることもわかっていますので(^^;;;;。この話題は、こんどお会いしたときにでも、どうぞ聞いてやってください(^0^)v。

>wakkykenさん
「街・町のなかにさりげなく存在している「両義的」な状況」というのは本当に惹きつけられますね。もしや、そういった状況への興味が、wakkykenさんと僕の間のいちばんの共通項かも?なんて思うくらいです。
拙ブログに溜まった写真ですが、いちおうブログの隅にcopyrightなんて書いてますが、そんなことはほとんどこだわっていません。ネットに掲載する…ということは、ほぼパブリック化する…というふうに考えています。また、いまのままの器構造では、単に写真というだけの写真が、器の構造を変えるだけで、何らかの意味や意義を持つことになるのであれば(きっとそういうこともあるか…と思います)、それは価値のあることだ…というのはよく理解できます。そこから視点などが明確になる…という副産物も期待できますし…。

えぇーーーーーーーーーっ!!
masaさんおじいちゃまなんですか!?
とても想像がつきません!!
えぇーーーーーーーーーっ!!
私は信じません!!笑

>アンさん
はい、僕は、もうおじいちゃんなんですよ(^^; どうやら介護なしで生活してますが、もうヨボヨボです…実は…(^^; わはは。

masaさんの書くコメントや文章からは若さが溢れ出ていて、でも知性にも溢れていて年齢不詳でした。あぁ、でもmasaさんは素敵に年を重ねているのだなとちゃんとわかります(^ω^)あ〜ぁ、なんてナマイキな発言・・・失礼しました!!うむ・・・しかし信じられません(^ω^;)

>アンさん
いや〜、誤解されるってことも、時には嬉しいものですね(^^; 学校も会社も中途半端で、ずっとフリー生活してきましたから、キチンとした社会人になってないってことなんですね(^^;要は…。無駄に歳をくって、それすら忘れてる…って感じですかね〜(^^; いつまでたってもガキンチョなんですよ。そんなわけですから、まわりの同年配の方々の多くとは、とにかく、うまくやっていけません(^^;



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