宇宙船ヒミコ

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昨日にひきつづき豊洲で撮った写真です。ま、撮った場所よりも、ヒミコという船がすべて...という感じです。

この目をひくデザインは、アニメ界の巨匠・松本零士氏によるものだそうですが、まさにアニメから飛び出した宇宙船...という感じがしますね。僕は、アニメファンでもなんでもないのですが、この船には、何かワクワクさせるものを感じます。

僕がアニメを見ていないせいなのか?「ヒミコ」という名前はピンときませんし、これが「水上バス」と呼ばれることには大いに抵抗を感じます(^^; これだけのデザインの船に「水上バス」はないだろう...という感じですね。ま、運行のしかたなんだから仕方のないことですけど...。

このヒミコですが、これまでにも何度か目にしたことはありました。が、隅田川を航行している姿を遠くから眺めた程度でしかなく、いちど間近で見てみたい...と、ずっと思っていたのですが、今回、豊洲で思わぬ出会いをしてしまいました。

サンセット風景を撮ろうかな?と、ららぽーと豊洲の建物を抜け、ドック側に出たときです。思いもかけないことに、ドックにヒミコが停泊していました。夕方、浅草に向けて出航する便が、時間待ちをしているところでした。オレンジ色の夕陽を浴びてゆったりと佇むその姿に齢を忘れてコーフンです(^^;

ま、中身はフツーの水上バスで、それに仮面をかぶせただけなのでしょうが、やはり、かっこいいですね〜。サンセット時には、地球も宇宙感覚を取り戻しますから、これはもはや宇宙船と呼んでよいでしょう(^^;

これで、もし、船尾にジェットエンジンでも搭載していたら、僕は、この時、ドックに飛び込んでいたでしょう...(^^;

【場所】江東区豊洲2丁目あたりです。

コメント(22)

さすがmasaさん、絵にしますね。
かつての造船所のドックを利用したこの水上バスの発着場、後ろに見えている真新しい跳開橋(はね橋)を撮りたくて、行こう行こうと思いつつ実現できていないのでした。
オレンジピンクの夕空が、かすかに船体後部に影響しているようで、温かみも感じます。

個人的には、ヒミコが航行する姿はモスラの幼虫(が太平洋を越えてくる姿)を思い起こします(^^;

「サンセット時には、地球も宇宙感覚を取り戻しますから・・」とは、名言、名言。
そうなんですよね。サンセットは宇宙への胎内回帰なんですね。
私が言いたくて言葉に出来なかったことを、言って頂きました。ああ、すっきり!!

こんにちわ。ひさびさのコメントですね(^^;)。
そういえばヒミコ、豊洲のほうへもいってるんですね。昨年だったか乗りましたけど、中身も普通の水上バスではなくて”松本零士なデザイン”でしたよ。夕方から夜にかけてはホントに宇宙船みたいにライトがつくらしいです。船内のナレーションは銀河鉄道999の鉄郎とメーテルと車掌さんの掛け合いでした。子供連れのお父さんが、子供より盛り上がってました(笑)。ウチのダンナも、発着の様子をビデオで
撮りまくってました。いやはや。

masaさん、こんばんは。宇宙船といえば、宇宙船に見えますね。お書きになっているように、ぜひ船尾にジェットエンジンのような装置がついていてほしいです。で、ジ〜っとみつめるに、モ・・・、モ、モスラの幼虫のようにも見えてきて・・・。すみません、告白させていただきました(^^;;。乗ってみたいですね〜(で、ヒミコのチョロQ、欲しい〜)。通常、海は眺めるものですが、逆に、海から陸を眺めるといろいろ発見があります。隅田川を遡る経験もしてみたいです。

masaさん
これ乗ったことがあります。一昨年の10月、雨でした。外の奇抜さもさることながら、内部も宇宙戦艦的で、発光するアクリルの床、同じく様々に色を変える発光壁、宇宙船なのです、すごいです。恩師の出版記念パーティーをクルーズしながら行いましたが、これほどのミスマッチもあまりないでしょう。

>M.Niijimaさん
こんばんわ。僕はこのドックを初めて見たときに、直ぐには、これがはね橋と気づきませんでした。気づいても、実際には作動しない飾りだろう…と思っていたんですね(^^; ところが、夕方になると、これが閉じるんです。そして、歩いて渡ることもできました。ただ、その時間になると、ブルーのイルミネーションが点灯します。これがちょっとな〜…でした。ところで、右手に鉄塔の一部が見えていますが、これはクレーンで、実際に使っていたものを残してあるのだそうです。
モスラの幼虫…言えてますね(^^;

>じゃらん堂さん
「サンセットは宇宙への胎内回帰」ってほうがよっぽど名言なり!です与! 「さすがじゃらん堂」と改名なさってください(^^;

>kaerumaさん
こんばんわ〜。ご無沙汰しています〜。船内の様子を記していくださいまして、ありがとうございました。この船、外観だけじゃないんですね。となると、今度はどうしても乗ってみたくなります。…乗ります!(^^;

>wakkykenさん
(^^;Niijimaさんもモスラの幼虫…と書いていらっしゃいますから、どうやら、そう感じる人は多そうですね(^^; 我々の間での呼び名を「モスラ幼虫」(もう少しひねった呼称が欲しいですね(^^;)としましょうか…。次回、なんとか水上バスを絡めたコースのダイブをしたいですね。川へのダイブだけは避けて(^^;

>shinさん
な、なんと、床と壁が発光…ですか…。う、う〜ん、船内は想像以上の世界のようですね。これはどうあっても乗船してきます。しかし、しかし、そんな船内で学術的な出版記念パーティとは…。いやはや、ミスマッチどころの騒ぎではなさそうですね(^^; なんだか鬼気迫るものを感じます(^^;

川へのダイブだけは避けて(^^;>masaさん。僕は、泳ぎが得意ではありませんので、もう絶対に無理です(^^;;。ダイブはアースに限ります。実際に船にのってクルーズして、江戸時代のことなど妄想してみたいですが、現状だと難しいでしょうね〜。でも、単純に、海や川からの東京の表情を見てみたいですね〜。そう思ったら、さっそくいろいろコースを考えます(^0^)。

浜離宮南側の汐留川水門近くの船着き場に繋留されているのを見た事がありますが、水門脇の排水管(直径2m位が6本)の覆いが、何て云うかモスラのサナギと云うかウミガメの甲羅と云うか、SF的でとても奇妙な風景でした。

「水上バスを絡めたコースのダイブ」と云えば、アースダイニングで渡った勝鬨橋ですが、予約制の橋脚内見学ツアーがあります。但しタラップを垂直に昇降する為、体重制限が設けられてますが、さて、その制限体重は何キログラムでしょう。

答えはこちらを。
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kachidoki/

>wakkykenさん
琵琶湖周辺をフランチャイズにしていらっしゃるのですから、ぜひ、泳ぎの練習をなさってください(^^; 東京の川からの眺めもさることながら、大阪アパッチ族ダイブには、大川を泳ぎ渡る追体験も含まれると思いますので(^^;(^^;

>iGaさん
汐留水門って、あの出入り口の狭いハーバーという感じのところですよね。「排水管(直径2m位が6本)の覆い」というのはキョーレツでしょうね〜。こうしていろいろ教えていただくと、また見たいものが増えていけません(^^;
ところで、勝鬨橋の橋脚内見学ツアー体重制限はクリアできるようです!

masaさん、こんばんは。大川や寝屋川にダイブですか・・・(T0T)。たしか、『アースダイバー』のなかに、ネイティブアメリカンの神話によれば、カイツブリという鳥が水底の泥を口で運んで大地をつくるということでしたね・・・。う〜ん、『日本三文オペラ』に登場するタマという登場人物は、酸性の廃液が流れているような泥川にもぐっていましたよね・・・。で、口や喉に入った真っ黒い泥を、焼酎でうがいてして吐き出すんですよね・・・(masaさん、できますか(^^;;?)。ハードだな〜「大阪アパッチ族ダイブ」は(^^;;;。ちなみに、明後日、大阪梅田にいく予定があるので、そのついでに、大阪城公園とその周辺あたりをミニミニ・マイクロ・ダイブしてきます。もちろん、陸上だけです(^^;;。『大阪版・アースダイバー』が出版されるとしたら、絶対に、この「大阪砲兵工廠」「アパッチ族」も登場してほしいですよね〜(と、勝手に期待しているんですけど)。

masaさんこんばんわ♪
この船
風の谷のナウシカに出てくる
オウムを思わせます(^ω^;)

>wakkykenさん
そっか〜、『日本三文オペラ』中のタマはカイツブリの生まれかわりでしたか…(^^; が、あの小説中の猫間川には、ウェットスーツ着用でも潜りたくないですね、まったく…。ところで、大阪砲兵工廠のあった場所の時代をさかのぼると、なんだか興味深い地層が現れそうですね。

>アンさん
正解です!(^^; おじさん達のモスラの幼虫よりも、オウムのほうがこの船に似てる感じですね〜。と言いながら、実は、オウムってのがピンときませんでしたので、ネット検索して「フムフム」したのでした(^^;

masaさん、こんばんは。「大阪砲兵工廠のあった場所の時代をさかのぼると、なんだか興味深い地層が現れそうですね」>maasさん。はいはい、現れますよ〜!!これはね、この土地はね、もう縄文時代にまで遡りますから。どうも縄文時代の頃から、上町台地(かつては半島)の先っちょって、いつも、人びとにとって(特に、弥生時代以降は権力者にとって)注目すべき場所だったようですね。今は、公園やビジネスパーク、そして鉄道の車庫という形で、本来、上町台地(半島)の先っちょという「場所」がもっている魔力のようなものが隠蔽されているように見えますけど(^^;;。ところで、『日本三文オペラ』、読了しました(^0^)/。

>wakkykenさん
やっぱそうですか〜。では、『日本三文オペラ』読了ということですから、ダイブ時には、アパッチ族を見習って、様々な道具を用意して行ってくださいね(^^; 掘って掘って掘りまくれ〜!もしやOBP不振の原因が出土するかも?です(^^; なんて…(^^;

masaさん、こんにちは。僕は、アパッチの皆さんのように超人的な体力がありません(^^;;。OBP(大阪ビジネスパーク)、ずいぶん以前に1度行っただけですね〜。不振なんですか?そうですか。まあ、ここも覗いてみようかな。

>wakkykenさん
いえ、あの大きなバックパックを背負って東京ダイブなさる姿を見れば、体力的には問題ないと思います。気力ですよ、気力(^^;(^^;
OBP(大阪ビジネスパーク)は不振のようです。これは光代さんからの情報なんですが…。



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