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「オックスフォード便り」というタイトルで、エントリーを20もしてきましたが、気づけば、大学の街オックスフォードに滞在しながら、肝心の大学風景を全く紹介していませんでした。というわけで、少しは大学の匂いのする写真をアップしておくことにしました。
ここは、オックスフォード・ユニオン(Oxford Union)と呼ばれる施設の内部です。まず、オックスフォード・ユニオンとは何ぞや?ということですが、それについてはOxford UnionのWebsiteをご覧いただければ…と思います。すべて英語ですので、読むのがなんとも面倒ではありますが…。
それによれば、ここはオックスフォード大学に通う学生や卒業生が、会費制のメンバーとなって利用する施設のようです。内部には、演説や討論を行う部屋やバー、ビリヤードルーム、図書室などがあって、会員は、そのいずれも自由に使うことができるようです。どうやら、オックスフォード大学に強く依存する一種の会員制倶楽部…ただし遊びの匂いは無い…といった感じですね。日本では学士会館がこれに近い性格をもっているのでしょうか…。
そんなわけですから、こちらの会員でもない僕が、この施設内に入れるわけがありません。が、この時は、オックスフォード大学生と一緒だったこともあり、特別に、図書室だけを見せてもらった…というわけです。図書室と言っても、実は、ものすごく天井が高く、その天井が凝った作りをしています。が、内部はとても暗く、撮影は断念。窓からの光がまわっている部分だけを撮ってきた…という経緯があります。
とにかく、書棚に並んでいる書籍が、どれもこれも古そうです。おそらく、百年や二百年前の本などそう古いほうではない…という勢いだと思います。そして、その書棚と、その前にドンと置かれている濃緑の革張りの椅子との対比が、なんとも言えない落ち着きのある重厚な雰囲気を作り上げていました。う〜ん、やっぱ、違うな…と、だただた感じ入ってきた次第です。しかも、おまけに、閲覧スペースではこんな光景も…。この環境でiMacです。参ります。なんだか、ここでマウス触っただけで、頭が良くなりそうな雰囲気でした(^^;与(^^;
【場所】Frewin Court, Oxford, UK あたりです。

おはようございます。
右側の写真がとても好きです。書架にならんだ本たちが、或るところでは右に、また或ところでは左に傾いて、そして、一人掛ソファも、右に左に、少しだけ列を乱して。
本当はいけないのでしょうが、少しだけお喋りが聴こえてきそうな、そんなリズムのある写真から、和やかな気分をいただきました。
それにしても座り心地のよさそうなソファで、此処で読書をしたら気分がよいでしょうね。
すぐ居眠りできそうです(^^;
masaさん、こんにちは。“こんな光景”好きなボキなの与(^^; カッコいいなぁ。。
>M.Niijimaさん
こんにちわ。実は、最初は、右の写真だけをアップするつもりでした、が、ちょっと説明的にしようと、左の写真を添えた…という感じです。ここは本当に雰囲気が良かったですよ。仰いますように、整然とし過ぎない、骨董的価値がありそうなものでも、道具は道具…というあたりにも感銘を受けました。さすがに英国は歴史がありますね。当たり前とはいえ…。いつもコメントをありがとうございます。
>cenさん
コメントありがとうございます。ね、この感じ、ひじょうによろしいでしょう。カッコつけてないところがカッコいいんですよね〜。最近の東京はカッコつけ過ぎ…と思うんですwa与(^^;
PS:スージー君の写真、焼き増しが遅れてます。もう少し待ってね!
言葉の足りない私では
なんと言っていいか・・・
もう「うわ〜ぁうわ〜ぁうわ〜ぁ」
ばかりいっています。
ずっと眺めてしまう写真です♪
>アンさん
ここはもう、英国の学問発祥の地…と言ってもよいくらいの街のそのまた中心のひとつですからね〜。僕も「うおぉ〜」くらいしか言えません(^^; しかも、これがごく当たり前って顔してゴロリと転がっているわけですからね。たまりません(^^;