窓辺の象さん

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このところ、ブログを始めた頃からの写真をチェックしています。もう相当数の写真がたまっていますから、そうでなくとも大変な作業なのですが、PC性能が不足なのか?ソフトの限界なのか? 写真のブラウズだけでも、しばらく続けていると、画面が固まってしまいます。その都度、ソフトまたはマシンを再起動。イライラを抑えながらの作業がつづきます。

そんなわけで、けっこうキツイ作業なのですが、やはり撮ったことすら忘れていた写真も多く、思わぬ収穫があったりもします。今日の写真も、そんなことをしているうちに見つけたものです。
見ての通り、ある建物の窓辺です。そこに鉄の柵が取りつけられています。建物と同様、この柵もかなり古そうで、もうすっかり錆びきっています。そこに、どういうわけか、鉄筋に使うものと思われる鉄棒を曲げて作った象が…。どう見ても象ですよね…これは。
で、窓ガラスを見ると、場所によって、色が違ったり、裏と表が入り混じっています。鉄柵もけっこう曲げられていたりします。ということは、いたずらによる被害があった…ということなんでしょうか。とすると、この象は、そういったいたずらを、少しでも防ぐための護り神…として置かれているようにも見えます。さて、本当はどういうことなのか?不明ですが、なんだかこの象、見る者をホッとさせる愛らしさがありません?

【場所】千代田区岩本町2丁目あたりです。

コメント(4)

コンバンワ(^^♪
ま〜ハイカラな鉄柵ですこと(^^♪
そしてたまらなく懐かしいです♪
母方の祖父は蹄鉄屋でした。
今は亡き叔父は鉄で気が向くと面白いものを作ってくれたものでした。
ここのお宅(建物)は鉄関係の工場でしょうか?
トンテンカンの音や真っ赤に熱された鉄の棒が見えるような・・・懐かしさです♪
まさか動物園の檻ってことは無いですよね?
飛躍しすぎでしょうか?

>chatnoirさん
早速コメントをありがとうございます。ご祖父様が蹄鉄を作っていらしたとは…。その血筋がchatnoirさんのお母様に絵を描かせるのでしょうか…。
こちらのお宅がどんな関係の家だったか…いまとなっては全く記憶にありません(^^; が、おそらくは、chanoirさんがご想像なさるような鉄関係の町工場だったろうと思います。ほんとに町なかに在った家ですので…。
位置関係の確認に行ってみたいな…と思いましたが、この辺りも、このコマ前後に写っている様子から、再開発が進行中でしたから、まだ残っているやらいないやら…です。全く変化が早いです。

笑っているゾウさんに見えます♪
可愛い〜(*‘ω‘*)

>アンさん
ね、可愛いですよね。連れてくれば良かった…なんて(^^;



ninepeace.jpg




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