青木書店を訪ねる

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よく晴れた気持ちの良い日でしたね。いつもの東京とは確実に違う空気が満ちていました。そんな今日、京成線・堀切菖蒲園駅前にある青木書店さんを訪ねました。『時差ボケ東京』を詰め込んだバックパックを背負って...です(^^)

実は、写真集を制作する前から、「出版した暁には、京島のLOVE GARDEN、神保町のブックダイバー、そしてそして、堀切の青木書店に置いてもらえたらな〜」と考えていました。そして、LOVE GARDENとブックダイバーには既に置いていただき、想像していた以上の方々にお立ち寄りいただいたり注文いただいたりしています。が、青木書店となると、下町の筋金入りの古書店です。なかなか「こんちわ〜」というわけにはいきません。勿論のこと、LOVE GARDENとブックダイバーが筋金入りじゃない...ということではありません。ま、筋金の種類が違う...というのでしょうか...。とにかく、そういうことなんです(と茶を濁す(^^;)。

そんなわけで、ちょっとモジモジしていたところ、以前から、時折、拙ブログにコメントをくださるユーコさん(ご店主の奥様)が、昨日のエントリーのコメント欄に「置きますよ。どうぞ...」と書き込んでくださったのです。もう一も二もありません。三です...じゃなくて(^^;、とにかく「青木書店に置いていただける!」という嬉しさで、翌日の今日、堀切にすっ飛んだ...というわけです。

で、ご店主とは久々にお会いすることに...。いや〜相変わらず良い感じの方です。笑顔も良いし...「すぐそこの荒川にゴムボートを浮かべ、隅田川を経て神田川を遡り、水道橋で上陸、そこでゴムボートを畳んで、帰りは電車...」なんて話をしながら、僕の写真集を実にじっくりと見てくださいます。それは初対面(と言う気はしませんが)のユーコさんも同じです。「見てると乗り物酔いしてしまいそうだ(^^;」などと仰りながら...。
ま、そんなわけで、充実した、とても気持ちの良い時を過ごすことができました。そして、僕の写真集『時差ボケ東京』は、本日より、堀切の青木書店でもお求めいただけます!ということになりました。どうぞ宜しくお願いいたします。

写真については、説明するまでもありませんが、青木書店さんのウインドーを撮ったものです。うさぎ君の右側にパソコンが見えていますが、ユーコさんは、そのパソコンからコメントをくださっているようです。いや、とにかく、良い日でした〜。

【場所】葛飾区堀切3-8-7です。

コメント(36)

masaさん、こんばんは。こんな早くにエントリーされるなんて、びっくりしました与。いよいよ「青木書店」さんにも置かれましたか。これで書店・販売系は完璧なわけですね!!あと、個人的希望ではありますが、「カフェ杏奴」のような素敵な喫茶店・カフェ系のあちこちのお店にも置いていただきたいものです〜。

それはそうと、masaさんは、ユーコさんと初対面だったんですか!!そうか、そうなんだ。でも、ブログ界的(?!)には、「初めてあっても初めてって感じがしない」のが常識ですから、関係ありませんよね。あれっ・・・そういうことは、僕は1人で青木書店に行っているんですかね〜。頭のなかでは、masaさんとご一緒したというふうに勝手に記憶していました(^^;;。う〜ん、ちょっとヤバイかも・・・です。

>wakkykenさん
ははは、僕にしては時間的にかなり早いですよね。しかし、なんせ嬉しくて…ですね。帰宅して即アップしてしまいました。とにかく、これで念願叶いました。
お店のほうも、考えていますので、納本(^^;が済み次第、紹介させていただこうと思っています。が、まあ、wakkykenさんでしたら、僕がどこを思い浮かべているか…お見通しでしょうけど(^^;

ところで、wakkykenさんが青木書店さんをお訪ねになった時は、何か僕の都合が悪く、ご一緒できなかったんですよね。しかし、最近、相当にお忙しそうですね〜。海馬を刺激なさってます?(^^;(^^;

海馬を刺激なさってます?(^^;(^^;>masaさん

う〜ん、その点については、たぶん悲惨な状況かも・・・です(^^;;。『時差ボケ東京』で、鍛えます!!

あははは。
久々に masaさんの文章が ぶっ飛んでいて 本当に嬉しそうですね〜。
これを読まれた関東方面の方々は きっと 青木書店に行かなくちゃ!行きたい!!って思われたでしょうね。

masaさんには あちらこちらに 熱烈なファンや 強力な助っ人や応援者がいらして 頼もしい事ですね〜。

「時差ボケ東京」は きっと 今日のmasaさん以上に勢いがついて ぶっ飛んで行く事だろうと信じています。
そして、これからもご活躍を!
日本を飛び出て 活躍なさる方だと思っています。 
 

>wakkykenさん
はい、それです、それ…『時差ボケ東京』は琵琶湖でも効きますよ〜!(^^;

>光代さん
はい、もう嬉しいんですよ。LOVE GARDEN、ブック・ダイバーに置いて頂いている…ということも、そりゃもう嬉しいのですが、青木書店さんは青木書店さんで、また違う嬉しさなんですね。おそらく、1冊も売れないかも?(^^;なんです。それでも、僕にとっては「置いて頂いている」ということが重要なんです。きっとお分かりいただけると思いますが…。
とにかく、念願の3店に置いて頂いて、なんとなく一段落ついた気がしています。ま、これからどんな展開になるか分かりませんが、淡々と写真を撮りつづけようと、改めて思っています。いつもご支援ありがとうございます。

 まぁ、masaさんの今日の写真を見てびっくり。『時差ボケ東京』の置き位置を予言してたんですね。
 masaさんがお帰りになられてから、店主とどこにレイアウトしようかあれこれやってみて、うさぎの前に決めたんですよ。ちょうどmasaさんが撮られたところです。黄色い店主のコメントカードもついてます。masaさんのおっしゃるとおりうちでは売り上げには貢献できないかもしれませんが、お店の入口のカウンターにも自由に手に取れる一冊を置きましたので、ご覧になる方はきっと多くいます。私も何度も見ちゃいます。
 wakkykenさん、またいらしてくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています。

ユーコ様
先ほど ウサギの前に置かれたら素敵だなあ・・・・と思っていた所です。
実現しているんですね! 素晴らしい!

このウインドウは とても不思議な感覚に襲われて眼が離せなくなります。なんなのでしょう?
とてもとても 遠くの、まだ生まれる前くらいの記憶のような、そんな感じなのです。
 

>ユーコさん
こんばんわ〜。昨日(になりますね(^^;)は、お邪魔いたしました。お客様がいらっしゃる店内で長居いたしまして…。
それにしても、ま、ご夫妻のお人柄と言ってしまえばそれまでですが、ほんとに和める良い雰囲気を維持していらっしゃいますね〜。感心します。そんな青木書店さんに置いてある…というだけで、拠点を得たような嬉しさを感じているのですが、まんとまた、ウインドーの一等地(^^;に置いていただいたとは、なんとも心苦しいほどです。ありがとうございます。しかし、営業妨害に等しいのではないか(^^;と心配になります。
とにかく、近々、ウインドーを撮らせていただきに参ります。ほんとにご夫妻のご好意には感激です。ありがとうございました。ご店主にもどうぞよろしく…とお伝えくださいませ!
PS:いずれwakkykenさんと一緒にお邪魔したいと思います!

>光代さん
いかがでしょうか…この写真だけでも、僕が「置いて頂きたい!」と強く願っていた理由がお分かりいただけますでしょう。こんな感じなんですよ。これには、やはり血筋なども関与していると思うんですよ…。

>ユーコさん
おひさしぶりです。お元気そうですね!!僕のほうは、最近、なかなかじっくり東京で町歩きをできない状況にあります。が、そのうちに、masaさんと一緒にお邪魔いたします。最近、松戸に人のつながりがたくさんできました。ということは、お邪魔できるチャンスも増えてくるってもんですね。楽しみにしています。

>masaさん
というわけで、ご一緒させていただきます!!よろしくお願いいたします。

 光代さん、まだお会いしたこともないのに的を射たコメントをありがとうございます、びっくりです。日々、何の疑問もなく「まだ生まれる前の記憶」に囲まれて生計を立てていました。それは稀なことなのかもしれないと、今日気づきました。
 このウインドウには、意味もなく「上野から10円区間」の硬い紙の京成電車の切符とか、お金にならないけど捨てられないものが、そこに落っこちていたように置いてあります。
 置いてある本の年代もバラバラで、年代なんて溶けてなくなってしまったような一角です。
 気付かせていただいてありがとうございました。

>wakkykenさん
了解です! やはり、こうして人の輪ができてゆくって良いものですね。楽しみが増えました。

>ユーコさん、光代さん
僕が「写真集が売れる売れないではなく、とにかく、青木書店さんに置いてあることが重要」と感じていたのは、なにかその辺りに原因あったんですね、きっと…。もしかすると、青木書店さんは、僕にとって神社のような存在だったのかもしれません。昨日、僕は奉納に行ったんですね…おそらく…。

masaさん、こんにちは。光代さんって、「巫女」的な方なのでしょうか(^o^)?ちょっと、そんな気がします。

>wakkykenさん
そ、そんな気がしてきました…(^^; 光代さんの歌は、Jazzという衣をかぶった呪文なんですよ(^^;きっと…。
ユーコさんも、間違いなく、そっち系です(^^;

ひゃぁ、青木書店さんに奉納されたのですね!
とても素敵なことです!
その年代が溶けあった格調高きウインドウに「時差ボケ東京」が置かれているのを是非見に行かなくては!
堀切まで、ほんとうに水路を伝って行ければいいのに、と思いますが、京成電車も好きなので、日暮里を経由して行くとします。

>M.Niijimaさん
はい、無事に奉納を済ませてきました。Niijimaさんの噂ももちろん出ましたよ(^^;
有志による神田川クルーズは不発に終わりましたが、こちらのご主人にお願いすれば、ゴムボートを出していただけそうですよ(^^; しかし…ね〜(^^;
運河好きotokoさんとしては、その辺りもお話なさってきてください!

 残念ながらそのゴムボートはもうありません。本に追われて置き場所を失いました。
 それとゴムボートで進むと、何度も海上保安庁の人が「救助しますか?」と寄ってくるそうです。それから、上陸後ガソリンスタンドで洗わせていただいて持って帰りますが、ほのかにくさいと思います。心臓に毛が生えていないとむずかしいです。

>ユーコさん
わははは、いや〜良い感じです(^^; そうですか、ほのかに臭いわけですね。う〜ん、確かに、聞いただけで臭ってきました(^^;
しかし、あのご主人のこと、希望者が出れば、またどこからかゴムボートを入手なさりそうですが…。しかし、僕の場合は、アデランスで心臓に発毛してもらわなきゃ…です(^^;

とうとう堀切の青木書店さんにもならびましたね!いやぁ、おめでとうございます。
それにしても、こちらの青木書店さんにはmasaさんの「時差ボケ東京」はピッタリですね。
すごくハマりそうです。渋くてカッコいい!
神保町のブックダイバーさんもそうですが、本物の場所に本物が並んでる感じで良いですねぇ〜。当店だけなんだか申し訳ないような〜(^^;まぁいいか、ワタシもブックダイバーさんと青木書店さんに行かなくちゃ〜(^^;

>yukiりんsan
どーもです。お世話になってま〜す。ついに…やりましたよ。これで念願叶いました。
ピッタリと言ってくださいますが、正直なところ、『時差ボケ東京』は浮いてると思うんですよね(青木書店さんに限らずですね)、チラっと目には…。でも、根底では確実につながっている気がしています。
きっと、『時差ボケ東京』にとっては、LOVE GARDENが実家、ブック・ダイバーがお寺、青木書店が神社…(^^; ということなんじゃないか?って気がしてきてます。
ほんとに、希望の実現に全面協力してくださって、ありがとうございます。LOVE GARDENで先陣を切れたからこそ…って、ほんとに思います。

wakkykenさん masaさん
ついにばれちゃいましたか〜〜〜。
実は見えたんですよ、「時差ぼけ東京」がウサギの前に置かれているのが。
ぴったり収まってとても美しくって ドキドキしました。

実家とお寺と神社という所が masaさんらしくて良いですね〜。
巫女として申し上げまするに この写真集は今後更に勢いがついて ブログからも飛び出して 打ち上げ花火みたいに 大輪の花をさかせることでありましょうぞ〜。  

>光代さん
いや〜見えちゃいましたか…。では、いっそのこと、巫女から予言者に変身なさってください(^^;

ユーコさん
コメントを頂きまして 有り難うございます!
嬉しすぎて 読み返してばかりいて、今やっと正気に戻り お返事を書こうとしている所です!
私の中の諸々を思い出し浮遊しちゃっていたのです。

私には 「生まれる前の記憶」がいくつかあるのですが、ユーコさんもお持ちのような気がしますね。
一度ゆっくり伺って お話ししたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

>ユーコさん、光代さん
なんだか凄い会話ですね〜。青木書店さんに神社以上のもを感じちゃいます(^^; なんとなく、写真のなかのうさぎが動き出しそうな気がしてきました。ブルル(^^; いや、これも『時差ボケ』か?(^^;

masaさん
怖がらせてごめんなさい。
本気にならずに、ボチボチ 読んでくださいね〜〜。
年齢**に「時差ボケ」が加わっちゃったもので・・・・。

いつもの調子で書きますと・・・
この写真 めちゃくちゃ良いですね〜、好きです。
何が実で 何が影なのか 渾然としているのに 不安を起こさせないのはどうしてでしょう?
「時差ボケ東京」で既に海馬を刺激されているから?
やっぱり 生まれる前の記憶のような物に結びつく要素がこの写真にはあって、それがまた 青木書店さんと結びついているようですね。
確かめに 伺いたくなっちゃいました。

お久しぶりです。覚えておられますでしょうか小林@団地です。
当方ブログでも稚拙ながらご紹介させていただきました。
素晴らしき発明者に祝福を。です。

>光代さん
この写真は、青木書店さんにおいとまし、外に出て、ふとうさぎ君の目が気になったものの、何の気無しに撮った…と言ってもよい写真ですが、ガラスへの映り込みが写真を複雑なものにし、モノが見え隠れするところがポイントなのかも?ですね。
青木書店さんは、ま、このウインドーとは関係なく、お訪ねになってみる価値十分ですよ。機会がおありでしたら是非!です。

>バドン(小林@団地)さん
小林さんは、一度お会いしたら、忘れようにも忘れられるわけありません(^^; このところ、スリバチ学会にすっかりご無沙汰していまして、お会いできていませんが、復帰させていただきましたら、また、宜しくお願いいたします!
ところで、小林さんのブログで紹介していただき、大変光栄です。宣伝効果大ですしね〜。ほんとにありがとうございました。

アンはお腹の上に本をのせて寝そべっているらしいちびうさぎが気になってたまりません(^^;

>アンさん
おお〜ほんとだ。お腹に豆本をのっけてますね〜。気がつきませんでした(^^; ポーズといい、これは確かに愛らしいですね!

 はい、鼻には金色の模様の蝶々がとまっています。

>ユーコさん
え?蝶々? ということで、オリジナルファイルを拡大しえ見ましたら、はい、とまってました。
ところで、このチビうさぎも、右のデカうさぎも、ともに本と関わりがあるわけですね。今頃気づきました(^^;

お鼻に金色の蝶々がとまっていたなんてますます可愛い♪
このチビうさぎは自分なのと勝手に思ってました。みんなの注目は浴びないけれど確かに生きているみたいな(^^;

>アンさん
縮小しない写真で見ると、チビうさぎは目をつむって眠っていました。かなり可愛いやつでした。アンさんはそう言いますが、チビうさぎ、こうして注目を浴びているではないですか…(^^;



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