大井町の飲み屋街

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昨日は暑かったですね〜。日差しもけっこう強かったですし…。が、基本的に暑さには強い (と思っているが、歳なんだから、少しは考えないと(^^;) ので、この光を逃してなるものか!とばかりに、蒲田を目差しました。どういうわけで蒲田…という気になったのかは不明なのですが(^^;

ま、とにかく、そんなわけで、家を出て、秋葉原で京浜東北線に乗り換え、東京の南端地方(^^;に向かいました。乗った電車は磯子行き…です。普段、京浜東北線は滅多に利用しないので、「この電車に、このまま乗っていれば、横浜やその先まで行けるんだ…」というだけで、けっこう新鮮な感じがしたりします。これも旅か?(^^;

そうは言っても、田町あたりまでは、山手線も平行して走っていますし、見慣れた風景のなか…という感じです。が、電車が大井町駅のホームに入り、ドアが開いたときです。ホームの向こう側にモルタルの壁が見えました。これが古びていて、なおかつその上に、いまにも消えてしまいそうな「テレビ」の文字が…。思わずホームに降りたってしまいました。

ま、これも縁というものです(^^; てなわけで、蒲田に行くつもりが、大井町の駅前探検…に予定変更になってしまいました。が、実は、これが大成功でした。思いもよらなかったのですが、駅のすぐ近くに、一大飲み屋街を発見。どうやらかなり有名な飲み屋街のようです。
写真は、ややすっきりとした場所を撮ったものですが、実際にはかなりゴチャゴチャとした一画で、迷宮的な雰囲気すらあります。路地に連なるマンホールの蓋をご覧になっただけでも、その片鱗がお分かりいただけますよね…。

【場所】品川区東大井5丁目あたりです。

【お知らせ】実は、明日から4~5日の予定で、郷里・山口に行きます。観光ではなく、事務処理です(^^; また、ネットへのアクセスはまずできませんので、ブログの更新も帰京してから…になります。よろしくお願いいたします。

コメント(14)

ケンケンパーご存知でしょうか〜(^◇^)ノ
石けりとか〜〜〜(女の子の遊びかしら?)
マンホールの蓋からトンデモナイ方向に向かいそうです(=^エ^=)
山口が故郷でいらっしゃるのですね〜
お気をつけていってらっしゃい(^^♪

>chatnoirさん
早速コメントをありがとうございます。はい、ケンケンパー…わかります。路地に、子供がチョークなどで描いた輪が残ってたりしますね。言われてみますと、確かに、あの感じですね〜。が、かなりの距離がありますから、最後まで続けると、相当に疲れそうですよね(^^;

失礼いたしました〜(^^♪
そうですか〜疲労困憊することに〜〜〜
距離感の無いchatnoirでした〜(^^♪

>chatnoirさん
再度反応いただき、ありがとうございます。この写真ですと、かなりつまって見えますね。決してchatnoirさんの距離感が…なんてことはございません!(^^;

>chatnoirさ〜ん
今日裏路地で、ケンケンパーやっているのをみかけましたよ。
久々です。帰りがけ跡がその残っていたのでちょっと遊ばせて貰いました与・・
ドス・ドス・パッ。でしたけど ムフフフフ 〜(^◇^)ノ 
昔は、身軽だったのですが、(^^; (^^; ほっほっほっ。
ここは路地が狭いから缶蹴りや、ポックリなんか面白いかもしれませんね。 梅ジャムや、ソースせんべい、紙芝居屋さんが似合いそうな路地ですね。では、・・
早く masaさん帰って来ます〜に。 菊坂の与太郎

>菊坂の与太郎さん
こんばんわ〜。留守の間も気にかけてくださいまして、ありがとうございま〜す。とにかく、帰ってきました。山口では、古い家を明け渡す…ための作業をしていたのですが、これが蓋を開けてみますと、なかなか大変でして、来月早々にも、再度行かなくてはならない状態です。

やぁ、おかえんなさい!
大変な作業のようですね。
ところで、あちらでゲットしたモノ、これから...ようやく同期とか、ドーキドキですね。うふ。

>masaさんおかえりなさ〜い。
>iGaさんこんばんは・・・ 
そうですよね、名刀・・あっ、勿論masaさんところはお医者さんだからメスですかね。ひょっとすると蘭学の御本とか「解体新書」なんぞかあったりなんて妄想してしまいました。
それはさて置き、なかなか大変そうですね。
避けて通りたい、ことですがみんな一度か二度は通らなければいけないことなので皆で納得の行く様にことが運ぶといいですね。あと一息らしいですが、頑張って下さい。僕達も『時差ボケ東京』眺めて我慢してました与。 本郷 菊坂の与太郎

>iGaさん
こんばんわ。帰ってまいりました。やはり何百年間のホコリの堆積には凄いものがありました(^^;
モノは、とにかく、JEDI仕様にしまして、ブンブン言わせてトレーニングしています(^^; いやすっかり気に入ってしまいました。

>菊坂の与太郎さん
こんばんわ。今日、短時間ですが、やっと東京の町を歩いてきました与!(^^; 刀などは、戦時中に供出していまして、全く残っていません。僕が子供の頃は、鞘のみが蔵のなかにゴロゴロあって、それをチャンバラごっこに使っていました。が、いまやそれも在りませんでしたね〜。江戸期の漆器や食器などもありましたが、とにかく全てに目をつむり、古物商に「持ってけ何とやら…」で引き取らせました。本拠を引き払う…というのは、実のことろ、そうした淋しいことを積み重ねることでしかできないようです…。

お国の引き払うのは寂しいことと同情します。
家の中に最後に残る雑貨を「風袋」と言うようですが、古物商は値打ち無いように言いつつ、物によっては値打ちもんもあり、心中はオオカミだそうです。
大井のこの辺りの店は、以外と高かったりするのですが・・・・! 情報です。次の大森駅の大井とは反対側(蒲田に向って右側)の線路沿いを「地獄谷」と呼んでいます。何か、ワクワクする呼名です。財布の底まで空っぽになるからでしょうか?

>FK_Snoopyさん
こんにちわ。お察しくださいまして、ありがとうございます。古物を、商売として扱うとなりますと、オオカミにならざるを得ないのでしょうが、扱われる側の心境からいきますと、そこまで…ということは感じますね。
大森駅ホームに隣接した飲み屋街、ちょっとここと似たい雰囲気がありますね。いちおう写真は撮っていますが、「地獄谷」と呼ぶことは知りませんでした。あそこは確かに、道路より、また一段下がった位置になりますから、いかにも…な感じがします(^^;

masaさんに山口のお話を直接伺っていて、気になり思うこと多いので、iGaさんのブログエントリー「そうだ 京島 行こう『時差ボケ東京』」にコメント入れております。iGaさんが都会派 T・Sエリオットなら、こちらは日本浪漫派に近い詩人を持ち出して…。
江戸期の漆器類など、もったいないのですが、業者に引き取ってもらわないといつまでも片付かないのですよね。
と言う事で、肝心のmasaさんの写真ヘノコメントはなかなか出来ませんが、私の中で確実に世界が豊かに広がってきております。また楽しみに毎日訪れさせて下さい。

>川好きonnaさん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。iGaさんのブログにお残しになったコメントは、勿論、拝読しています。なかなかお返事するのが難しく、反応もできませんで、申しわけありません。
今回、本拠を完全に東京に移す(というほどのことでもありませんが…)決心をしたのですが、いざその作業が進みはじめ、生家を譲渡する段になって、その地に、意外なほどに強い想いを抱いていたことがわかり、違約金を払ってでも、譲渡をやめようか…と思ったりもしました。が、それも、時間を引き延ばすだけのことでしかないことも、また、分かっていますので、今回、腹を括った次第です。
もうかなりの年齢になりましたが、先を見ていこう…と、改めて思っています。



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