2008年9月アーカイブ

曳舟建物事情

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tk1266.jpg東武亀戸線の曳舟駅から、京島1丁目方向を見ているところです。この風景がなんだか気になります。

通常、駅のホームから見晴らす風景には、必ずと言ってよいほど、商店や商店街が入ってきますが、ここではそれが当てはまりません。また、どこに道があるの?と訊きたくなるほど、建物が密集しています。しかも、建物のタイプがまちまち...色もまちまち...です。で...です。一見すると平凡な風景なのですが、実は、とても変化に富んでいます。見れば見るほど...という感じなのです。それがわざわざ写真にしてアップした理由です。

この、建物の段丘または谷戸(^^;のようになっている状況も興味深いのですが、その谷部分に、最も古そうなトタン家が見えます。その向こうに木造モルタル家。そのまた向こうと手前にコンクリートor鉄骨の低層ビル、そして高層のマンションです。そしてそして、ここには写っていませんが、実は、この右手には、完成間近になった、曳舟駅前再開発の目玉・超高層マンションが聳えています。
いかがでしょう...。その超高層は別にしても、ここは、なんだか、下町の建物変遷博物館(^^;といった様相を呈しているように思うのですが(^^;

【場所】墨田区東向島2丁目〜京島1丁目あたりです。

夜の教室

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tk1265.jpg夜の教室...と言っても、別に、夜の作法や儀式を教える教室(^^;ではありません。単に、日が暮れて夜になったときの教室...というだけのことです。今後、検索でいらした方には申しわけない内容ですね(^^;

さて、なぜ、学校には縁のない僕が、夜の教室の風景を撮ったか?と言いますと、先日(26日)、アテネフランセの4階にあるアテネフランセ文化センターへ、こちらで紹介されているエドワード・サイード OUT OF PLACE」を観に行ったのですが、その際に、教室を見る機会を得た...というわけです。

アテネフランセと言いますと、長い歴史を誇る、フランス語学習の総本山...というイメージがあります。ま、それも事実の一部なのでしょうが...。そんなアテネフランセですから、学校の場所や凝った外壁の建物などは良く知っていました。が、これまで、なかに入ったことはありませんでした。

内部に入ってみると、これが想像以上にカッコいい。そして、それらの造作が使い込まれ、オイルを吸い込み、黒光りしている...という感じも素敵です。う〜ぬ、と感心し、あちこちに目をやっていると、入口ドアが開け放たれた教室が幾つかありました。そこをのぞき込むと、向こうに、ガラス窓を通して、水道橋方面の林立したビルが見えています。そのガラスも、部分的には古いものが残っていて、その部分だけは、風景が歪んで見える...というのも実に味があります。それはまた、大切に使われてきたことの証でもあります。また、この夜景を見て、改めて気づかされました...アテネフランセが海蝕崖上にすっくと建っているのだということに...。

とにかくこの教室からのこの夜景、ヒルズや文京区役所の展望台からの眺望よりずっと素敵です!良い! 今回のような映画の上映といい...アテネフランセに通いたくなってきます(^^;

【場所】千代田区神田駿河台2丁目あたりです。

銀座と職人

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tk1264.jpg「銀座と職人」なんて書くと、反射的に「粋な和の...」なんてことを想像なさるかも?ですね。が、このエントリーの職人は、そうではなくて、建設現場で働く人...です。

銀座はいま、実に工事現場の多い街になっています。それも結構大規模な工事が多いから驚きます。この写真でも、ビルの谷を形成している両側のビルが建設途中です。ともにかなり背の高い大きなビルです。その角を右に曲がると、その正面でも、かなりの規模の再開発工事(元・三越駐車場など)が行われています。そしてもう少し歩くと、すぐ先に、シートにすっぽりと覆われた服部時計店が見えてきます。そこを通り過ぎて、さらにちょと進むと、こんどは、みずほ銀行などがあった一画の再開発工事現場...それも大規模な...が見えてきます。と、まあ、銀座4丁目だけでもこんな具合です。

そんなわけで、最近の銀座では、買い物客などの姿に混じって、現場で働く職人さんの姿をほんとに多く目にします。それも夕方の、現場仕事を仕舞う頃になると、両者の比率が、グッと拮抗してきます。「銀座にこんなに職人さんが入ってたんだ...」という感じです。これが、何だか面白くもありちょっと異様でもあり...というところです。ま、その光景から、現場の数の多さを認識させられる...という側面はありますが...。

【場所】中央区銀座4丁目あたりです。

緑のアーチ路地

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tk1263.jpg前エントリーにつづき、文花から...です。撮った場所は、前エントリーの建物のすぐ裏手になります。線路沿いですが、電車が通過するとき以外は、とても静かな場所です。この左手には、瓦屋根の平屋の長屋が残っていて、軒下で洗濯物が風に揺れ...という感じで、なんとも穏やかな空気につつまれた一画です。一歩踏み込めば、穏やかばかりでないことは容易に想像がつきますが、まあ、そこから目をそらせば...ですね。

この日は、お天気が良く、この路地にも、秋の日射しが届いていました。前日までの雨で、空気が澄んでいることもあって、その光に清々しさが感じられました。そして、緑は、葉が雨で洗われ、根からは雨水を吸いあげ、元気いっぱいです。こうなると、いつも普通の、ちょっとヤレ気味の路地が、生気の満ちた、えらく気持ちの良い空間に変身です。いや...良かったです、ここ。

【場所】墨田区文花3丁目あたりです。

文花長屋

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tk1262.jpg久々に良いお天気でしたね。昨日まで雨が降りつづいたせいで、空気がとてもきれいでした。しかし、さすがにもう9月も後半...。上空には一面にウロコ雲がひろがっていました。日射しはまだ暑いけれど空気はそこそこヒンヤリという感じで、良い季節到来...という感じです。

そんななか、今日は、東武亀戸線の小村井から曳舟にかけての一帯をブラリとしてきました。このあたり(文花)には、都心に近い東京とはとても思えない風景がひろがっています。田や畑...という風景こそありませんが、低層の簡素な造りの家がつづき、なんだかのどか...です。お天気のせいもあったのでしょうが...。

今日の写真は、その簡素な造りの家の代表格のひとつを撮ったものです。総トタンの3〜4軒長屋です。実は、この家の一部を撮った写真を、以前アップしていました。このエントリーの右側の写真がそれです。
今日の写真と比べていただくと、その変化にお気づきになるはずです。以前はまるで花壇のようだった窓辺が、トタン板で覆われています。この長屋、無人になってしまったようです。もう長くはないのでしょう...。行くのがひと足遅れてしまったようです。が、まあ、この姿が撮れただけでも良しとするしかありませんね。

【場所】墨田区文花3丁目あたりです。

魚金路地

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tk1261.jpgこちら、以前にも拙ブログで紹介しましたが、鳩の街商店街にある魚金さんです。あんまり雰囲気あるので、再登場願いました。それに、ま、こんな僕でもけっこう用事があったり、よく雨は降るわ...で、町歩きもできずにいるものですから...。

既に書いてますが、この路地、この町の通路でありながら、魚金さんの重要な物置兼売場でもあるようです。おそらくは私道でしょうから、夕方は、こうして売場を拡張しても、問題ないのだろうと思いますが、それより何より、もうずっと...長いこと、こうして台を伸ばしてご商売なさってきたのだろうと思います。それは近所の住民も百も承知。これでシャンシャンなんですね。それを「通行の邪魔...」なんてことを言いはじめると、近所の人ですら「馬鹿言ってんじゃないよ...魚金はもう何百年(^^;もこうして商売してんだよ!」なんて叱られるにきまっています。

そうなんですよね。それ...です。例えば、警察官だって、新任でこの土地に来た人は、まずは、杓子定規に...ではなく、この土地の習慣のようなものをじっくり観察する必要があるのでしょう。悪い意味ではなく、飲み込むものは飲み込むようでなくては、町はね〜うまく回らないのでは?って思います...こういった風景を見ていると...。そんなこと期待するほうがおかしいって世の中にまっしぐら...ですけどね、実際には...。あ〜あ(^^;

ま、それはそうと(^^; ほんとに何撮ってんの?(^^;って言われそうな風景ですが、たまらなく来るんですね〜この感じ...。

【場所】墨田区東向島1丁目あたりです。

根津モータース

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tk1260.jpg珍しくも、ちょっと仕事などでゴタゴタとし、ブログ更新できずにいました。

しばらく横須賀で撮った写真をつづけましたが、今日は東京に戻り、田端から...です。ここは、北区と荒川区の境近くになります。こちらのエントリーで紹介した坂をくだりきったところにある、自動車の修理工場です。建物にはSUBARUの文字看板がありますが、現在は、特にスバルのディーラーということもないようです。様々なクルマが停まっているのを目にします。

このあたりでも古い部類に属する建物ですが、さほど大きくはない...とも、町なかの工場としては大きい...とも言える大きさです(^^; が、とにかく、天井は高く、内部が整然と整頓されていることもあってか、ガラーンとした広がりを感じます。
夜になって人工照明だけになると、その感じがさらに強調され、結果、この空間に、無力感を伴う一抹の寂しさが漂うように感じます。しかし、それが何とも言えず良いんです...。なぜ良いと思うのか?は、よく分かりませんが、とにかく、それが街の魅力のひとつであることは間違いないような気がします。何なんだろう...?

【場所】北区東田端1丁目です。

谷戸のトタン家

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kng11.jpgこの写真も、横須賀の谷戸で撮ったものです。谷戸の、台から谷底につづく斜面を、平屋の高さだけ削り、そこにスッポリと納まるようにしてトタン家が建っていました。

この位置から見ますと、家のほぼ全体が見えますが、右の坂道を登ってゆくと、最終的には、自分の足元に屋根しか見えない...という状態になります。とにかく地形とうまく折り合いをつけています。そんなわけで、この総トタン張りの家、けっこう大きいし存在感があるのですが、かなり控えめです。それが何ともよろしいです...。

このまわりにも、ちょこちょこと古い建物が残っていましたが、この写真にも写り込んでいるように、建て替えもかなり進んでいました。建て替えられた家の多くは二階家ですから、この家のように、谷戸の斜面に同化したような存在ではあり得ません。でもまあ、二階家ならまだ許せる範囲ですね(^^; 「ええっ、ここ谷戸だったの?」という再開発でなければ...。とにかく、この、三角屋根の、ブルーの波形トタンの家、愛らしく、そして真面目そうで(^^; 惹かれました。

【場所】神奈川県横須賀市上町1丁目あたりです。

横須賀谷底の家

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kng10.jpgyokosukamap01_2-thumb.jpg谷底と書いてコクテイと読みます。これは、タニソコとはちょっと意味が違い、三方を台に囲まれた谷戸という地形の底部をさすときの読み...ということになります。

横須賀は「谷戸王国」と呼んで良いくらいに、谷戸だらけの土地...という感じがしますが、今日の写真は、その谷戸の底=谷底...で撮ったものです。って...まあ...横須賀では、京急本線より海側で撮らないかぎり、どこで撮っても谷戸で撮ったことになりそうなので、いまさらことわることもないのですが...(^^;

右のサムネールをクリックすると表示されるのは、久々にカシミール3Dで作成した凸凹地図ですが、 凸凹をより強く感じられるよう、海面を20mほど高くしてあります(^^;)。
これを使って説明しますと、この写真の場所は、京急線の県立大学という駅から、西側の丘を越えると眼前に現れる低地...黒マルで囲んだあたり...で撮ったものです。ここには、明らかに昔は川が流れていたと思われる、細くくねった道が這いまわっていて、それを挟んで、多くのトタン家などが、ひしめき合うようにしてたっていました。もちろん、相当に魅力的な風景がひろがっています...。

【場所】神奈川県横須賀市富士見町3丁目あたりです。

横須賀サビオウ

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kng09.jpgこの日(昨日)は、横須賀中央のちょっと南の、安浦や上町あたりまで足を伸ばしたのですが、いや〜出会ってしまいました。横須賀のサビオウです(^^;

もう言葉は必要ありません。写真を見ていただければそれが全てです。この味わい深いこと...。素晴らしいのひと言です。東京のサビオウもタジタジ...といったところでしょうか...(^^;

この建物の素性ですが、近所にお住まいの方の話では、意外ですが、商店などではなく、普通の住まいだったそうです (現在は無人ですが...)。しかも、元々は、この右隣りの家とつながっていたのだそうです。はい、二軒長屋だった...ということですね。話を聞くまでは、とてもそうは見えませんでしたが、信頼できる方の話ですから間違いないことのようです。

しかし、これだけ錆びがひどいのに、廃墟臭さが感じられません。それなりに愛らしい...とさえ感じます。これは不思議ですが、やはり、オウナーがはっきりしていて、それなりに補修されていたりすることや、近所の人の目が届いていること...などが、そうさせるのでしょうね。コイツとの出会い...今回の横須賀歩きの大収穫と言えそうです(^^;

【場所】神奈川県横須賀市上町3丁目あたりです。

横須賀の谷戸

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kng08.jpgyokosukamap01_2-thumb.jpg昨日・今日と、横須賀を歩いてきました。いつものようにコースは決めずに...ですが、今回は、先日コメントをくださったイチローさんのブログの「繁華街の裏山へ」の写真の異様さ(^^;に導かれ(^^;...という感じです。

とにかく、横須賀中央駅を降りて、すぐに三笠通り商店街に入り、地球堂靴店を探します。これはもうあっけないほど直ぐに見つかります。そして、そこで左に視線を送ります。なるほど...です。実際に現地に立ってみると、人に勧めたくなる理由がわかります。かなりキています。かなりマトモじゃありません(^^; ショッピングアーケードの引き戸を開けると、その直ぐ先に、神社につづく、急で長い階段が待っている...というのは、かなり異様です。

そして、地球堂靴店のご主人が、またよろしいです。こういう立地に店を構えていると、とかく、「また見物客か...ウンザリ」ということが多いと思うのですが、そんなそぶりはおくびにも出さず、あれこれと話の相手をしてくださいます。そして、そのご主人の「ここまで来たら上ったほうが良いよ」という言葉に送られ、いよいよ階段を上ります。

階段の上には、当然のことながら、神社があり、その境内からは、横須賀の街と海が見晴らせます。背後は木が茂った小山です。で、この日(9日)は、背後の小山のほうに足が向いてしまい、そのまま尾根歩きの一日になってしまいました。

今日の写真は、その小山を横須賀の海と反対の方向に歩き、山頂を越えたときに見えてきた風景です。こうして見ると、横須賀は谷戸だらけ...ですね。そして、まだ地形と折り合いをつけながら発展しているようだ...ということも分かります。谷戸の懐に抱かれて...という感じが十分に残っていますね。なんだか良い感じです...。

【9/13 追記】横須賀中央あたりの凸凹地図を追加しました。これはカシミール3Dで作成したものです。この地図で説明しますと、写真は、横須賀中央駅裏手の小山の頂上から、黒マルで囲んだあたりを中心に見晴らしていることになります。

【場所】神奈川県横須賀市汐入町3丁目あたりです。

目黒の無人アパート

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tk1259.jpg用あって目黒本町に行ってきました。その帰りに撮ってきた写真です。古いアパートで、もう誰も住んでいません。が、まだ、どこか、生活の匂いが感じられました。

この一帯は、住宅街なのですが、とにかくあちこちに更地や空家があって、町としてはもうボロボロの状態です。西新宿状態...と言えば、分かる人には分かる(^^;と思います。

空家の塀や壁などに直接、ペンキで「地面師が暗躍しているから、土地話が持ちかけられた場合は以下へ連絡してください...」といった内容の文が書かれていたりします。かなり規模の大きい地上げのターゲットになっているようです。このアパートは、そんな土地にあって、ただただ取り壊わしを待っているのみ...という感じです。

この画面にリズムを与えてくれている赤い手形の貼り紙ですが、実は、「不法投棄は犯罪です!」と書かれています。こういった割と広範囲にひと気の少ない場所というのは、特に都心では、恰好のゴミ捨て場になってしまうのでしょうね。う〜ん、なんだか歩いた後の後味の悪いところでした...。なんだかザラザラしている感じです。

しかしこのアパート、ここまでくると、もう、早く取り壊してあげたほうが良いな...という感じですね。

【場所】目黒区目黒本町1丁目あたりです。

ルー タバキン @ WUU

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lewtabackin01.jpg柏駅のすぐ近くにある音楽スタジオWUUで行われた "ルー タバキン・トリオ" のライブに行ってきました。

ルー・タバキン (Lew Tabackin) さんについては、日本人ジャズピアニストである秋吉敏子さんのご主人...ということでお名前を存知あげていた程度で、どんなプレイをなさるのかもほとんど知らない状態でした。が、相当に良質なものである...ことは噂に聞いていましたので、気になっていました。
また、WUUでのライブについては、重要なことがもうひとつありました。それは、オープニングアクトを、なんと、我らが iwakiさん がお務めになる...ということでした。これは外すわけにいきません(^^;...というわけで、日曜日にひきつづき、柏に繰り出したのでした。

演奏については、もう言うまでもありません。まったく想像を超える凄腕ぞろい...。本物の匂いがムンムン...素晴らしい音を聴かせていただきました。あまりにはしょっていますが、拙ブログは写真中心ですので、こんなところで...(^^; 演奏内容については、ご一緒した方のどなたかがアップなさるのを期待です(^^;
それにしても、iwakiさん、どんどんカッコ良くなってますね〜。この日も、音も姿も素敵でした

■ルー・タバキンさんのサイトでCDの試聴もできます:www.LEWTABACKIN.com

■関連エントリー:iwakiさんブログの「でっかいハグ」/ fuRuさんブログの「Lew Tabackin Trio @ 柏WUU

【場所】千葉県柏市柏1丁目です。

弓町の古老

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tk1258.jpg本郷に残る古い木造家屋です。春日通りに面して建っています。春日通りといえば、幹線道路ですから、両側の建物の多くは、既にビルになっています。そんんな状況のなか、この家だけが、三角屋根の姿で頑張っています。ほんとにここだけ周囲とは空気が異なります。

戦後すぐに発刊された、戦災で焼失した部分を記載した地図を見ると、このあたりの建物は、戦災をくぐり抜けていることがわかります。ということは、この建物、その古さからすると、戦前のものである可能性があります。

実は、ここは、我が家から歩いて2・3分のところです。というわけで、この家は、もうイヤというほど目にしています。そんな近所の建物のことですから、本来は、しっかりと建物の経歴を調べてからエントリーしようと思っていたのです。が、とかく近所のことは「いつでもオッケーだ」などと考えてしまい、なかなか真相究明なりません(^^; どうもいけません。が、とにかく、今日、「やっと撮れたかな?」と思える写真があがりましたので、エントリーしてしまいます。

本郷あたりでは、こういった類の建物がすっかり少なくなってきました。こうなったらいっそこのまま頑張って欲しくなります(^^;

【場所】文京区本郷1丁目あたりです。


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