根津モータース

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tk1260.jpg珍しくも、ちょっと仕事などでゴタゴタとし、ブログ更新できずにいました。

しばらく横須賀で撮った写真をつづけましたが、今日は東京に戻り、田端から...です。ここは、北区と荒川区の境近くになります。こちらのエントリーで紹介した坂をくだりきったところにある、自動車の修理工場です。建物にはSUBARUの文字看板がありますが、現在は、特にスバルのディーラーということもないようです。様々なクルマが停まっているのを目にします。

このあたりでも古い部類に属する建物ですが、さほど大きくはない...とも、町なかの工場としては大きい...とも言える大きさです(^^; が、とにかく、天井は高く、内部が整然と整頓されていることもあってか、ガラーンとした広がりを感じます。
夜になって人工照明だけになると、その感じがさらに強調され、結果、この空間に、無力感を伴う一抹の寂しさが漂うように感じます。しかし、それが何とも言えず良いんです...。なぜ良いと思うのか?は、よく分かりませんが、とにかく、それが街の魅力のひとつであることは間違いないような気がします。何なんだろう...?

【場所】北区東田端1丁目です。

コメント(22)

masaさん、こんばは。「こちらのエントリー」に、ちょっと関係している者として(?!)、コメントさせていただきます。いや〜、カッコイイです。中心の赤い工具を入れた「箪笥」(言葉がみつかりません・・・(^^;;)を中心に、鮮やかさや、明るさが、しだいに弱くなっていくところが、なんともいえず・・・です。「SUBARU」の文字が、薄暗さのなかにボンヤリみえているところなんぞは、僕的には、グググッときます。

スバル車のオ-ナ-なので
少しうれしい、、、建物の造りと古さに不似合いな工具セットと左に停まっている
埃をかぶった旧車、、、意外と技術のある
町工場かと思います。
キャブとか旧車整備に強そう。

>wakkykenさん
わははは、確かに…関係していらっしゃいますよね。遅ればせながら、中国出張お疲れさまでした。
やはり、田端とは思えない「フェラーリカラー(^^;の道具箱+ホコリの積もったジャガー」の組み合わせが効いているのでしょうね。とにかく、この一帯は、独特の匂いがありますよね…。

>MARUさん
こんばんわ。スバルを選択なさってるとはまた渋いですね〜。最近は電子的にクルマと交信しながら…という修理が中心のようですが、こうした、オイルの匂いムンムンの、いかにもアナログ…というのは、やはり雰囲気ですよね〜。カメラの世界も同じようなものでしょうかね?(^^;

なんとも、もの悲しくもSUBARUしい風景です・・・。

いつも拝見しています。
中央の赤い工具箱を中心に整理整頓された道具たち
古い車とかすかに見えるSUBARUの文字 見事ですね。
まるで舞台のようです。素晴らしい写真ありがとうございます。

人がいないのに、人の気配がとてもします。なので、それを「すがれた魅力」などといってしまうのは非常に失礼な気がするのですが、淡々と積み重ねてきた、それ以上でも以下でもないある種の頑迷さ、が漂っているようです。
自分だけがわかっていればいいストイックさ(わざわざ語るは野暮)、みたいなものでしょうか?この街の、コンセプチュアルでない、やや重たい空気にひかれます。

P.S.以前の田端のエントリー(すばらしい・・・)もリンクしてくださってありがとうございます。このころ、わたしはネット難民になっていて、絶対きちんと拝見できていなかったのです。

>やまだsan
わははは…い やまだ まだでございます(^^;

>uturohimoyouさん
ご覧いただきましてありがとうございます。ブログにお邪魔してきました。masashiさんとご交流がおありなんですね。しばらく休止なさっていた写真をとりあえずコンデジで再開…と書いていらっしゃいましたが、僕もそんな感じでこのブログを始めましたので、親近感を覚えてしまいました。
これを機に、uturohimoyouさんのブログを巡回コースに入れさせていただきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

>bararyさん
わざわざ書くこともないと思いましたが、これは勿論、braryさんの9/17のエントリー(http://d.hatena.ne.jp/brary/20080917)を拝読し、ん?と思ってアップを決めたものです。この周辺が趣味の方(^^;というのは、やはり…きわめて…珍しいと思いますので…(^^; いや、素晴らしい趣味だ!と申し上げているのですけど…。「わざわざ語るは野暮」って…言えてますね〜。トンと置いたらもう見せるは後姿だけ…って感じに惹かれますね〜。自分じゃできないですけど(^^;

此処の、中と外の光の在り方。写りかた。
いいですねぇ。
これも、ずうっと眺めていたい写真です。

こういう光は好きですわ
真っ赤なツールキャビネットとその上のエアホースリールの黄色が目立つのもエエですな
隅の車はミツオカかジャガーMarkⅡかが気になる処ですハイ
(大きさからするとミツオカ?)

>M.Niijimaさん
こんばんわ。Niijimaさんにそう仰っていただけますと、なんだか御墨付き頂いたような気がします…。ただただ、ありがとうございます。

>GG-1さん
コメントをありがとうございます! この大型の工具箱…なかの工具やその状態も見てみたくなりますね。こちらのご主人は、もしやAKiさんのような性格の方か?なんて思っています(^^;
このクルマ、僕はジャガーだとばかり思っていましたが、ミツオカがそっくりさんを作っていましたね〜そういえば…。あれはニッサンのマーチあたりをベースにしていましたっけ?
が、昔のクルマっていまよりかなり小振りですから、こいつは本物のジャガーMK2のような気がするのですが…。クルマに詳しくないので何ですが(^^;(^^;

性格の似ているかも知れない者ですが、これは本物の Jaguar Mk2 でございましょう。光岡の車には、こんな堂々とした後姿はありませんです。
ところで、ずいぶんときれいにしているガレージですが、こりゃずいぶんと性格の異なるお方の仕事場とみましたです。

>AKiさん
やや、よもや、こんなところまでチェックなさるとは思わず…でした(^^; とにかくコメントをありがとうございます。このクルマ、どうやらまがい物ではないという御墨付き…も、ありがとうございます。
しかし、ブログから拝察しますかぎり、AKiさんの身の回りには、多くの品々が整然と整理されて…と想像いたしておりましたが…やはり、百聞は…なのでしょうか?(^^;

はじめまして、以前より拝見させていただいておりますがコメントは初めてです。

この「根津モータース」という写真や9月28日付「夜の教室」は感動しました。すごくいい写真ですね。

個人的にはEdward HopperのNighthawks(1942)を上回る写真に初めてお目にかかりました。いやぁ、すごい。

>osbloさん
はじめまして…そしてこんばんわ。コメント…それもお褒めの言葉を…大変ありがとうございます。ホッパーのナイトホークですが、実は、あの絵のなかの街角を照らす光にとても惹かれていました。それに比較していただいただけでも光栄です。これを機に、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。重ねてありがとうございましたm(__)m

新ブログに初※でーす!
いつもmasaさんの写真は雰囲気たっぷりですが、この写真も
いいですね~。masaさんワールド炸裂です。
「ディーバ」という映画を思い出しました。
大好きな映画なんです!
主人公が住んでる家に何となく雰囲気が似てます~。
こちらの方が、もっと寂しい感じですが。。。

喫茶去の記事をアップして、masaさんにもリンク張らせて
いただいています。
その節はご馳走様でした。
よろしくお願いいたします!

>マイキーさん
コメントありがとうございま〜す。そしてブログでも紹介してくださってありがとうございます。DIVAって、そういえば、マイキーさんの前のブログに常時表示されてましたね〜憶えてますよ。そう言われると観てみなくては…です。

masaさん
こんばんは、ご無沙汰しています。新しいサイトを立ち上げられたていたのですね。「時差ボケ東京」も好評なご様子、被写体の動きを切り取る写真家masaさんの本領発揮!なによりですね。さて、「根津モータース」さんのガレージ写真なかなか素敵ですね。赤いツールボックスは今F1チームがピットに並べているそれに似ています。
オーナーの方の工具への拘りが窺われます。きっと長年いい仕事をしてこられているのでしょう。左に佇むやや小振りなマシンはおそらく「ジャガーマークⅠ」では?1950年代後半のクルマで、当時の英国スポーツカーの一台です。
追伸  吉祥寺へはその後いかがですか。「いせや本店」も盛況なご様子です、昔の面影は既にありませんが、メニューとお客さん層はまったく変わっていません。そんなことから、毎週のように通っております、、、、、。

>kazuさん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。新しい…と言いますか、前サーバーが一杯になったためやむを得ずの引っ越しです(^^; まだ完了はしていません…。
クルマですが、やはり本物ジャガーのようですね。kazuさんの見たてならまず間違いないと思いますので、これにて一件落着です(^^;
その後、いせやさんにいらしてるのだろうか?と思っていましたが、ほぼ元通り…ということですね。僕は、当然のように(^^;まだ…です。またお時間のおありの時にでも…です。よろしくお願いいたします。



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