2008年10月アーカイブ

松づくし

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浅草演芸ホールに行ってきました。三味線漫談で有名な玉川スミさんの、米寿祝いを兼ねた公演を観に...です。

日本の芸能とはほとんど縁のない僕がなぜ?とお思いかもしれません。その理由は、いわゆる話せば長い...というやつですが(^^; 簡単に言いますと、玉川スミさんが映画「もんしぇん」に出演なさっていて、その映画の主演女優が玉井夕海さんで、玉井夕海さんのお父上が、いつも僕がお世話になっている玉井一匡さんである...という図式です。ま、ほとんど縁は無い...とも言えますね(^^;(^^;
でも、まあ、そんな...いま無いと書いたご縁(^^;から、以前に、玉川スミさんの芸を間近から見せていただく機会があり、その場で強く惹きつけられていました。したがって、今回の公演が、スミさんの舞台を観ておく良い機会だと思い、足を運んだというわけです。

で、その公演ですが、大笑いしながらも、芸人さんの芸の凄さに圧倒されて帰ってきました。どんな芸にしても、テレビやビデオで観るのは芸の半分も観たことにならない...ということがイヤというほど分かりました。玉川スミさんが声をかけて集められた芸人さんたちですから、どなたの芸も素晴らしかったのですが、都々逸の松乃屋扇鶴さんと落語の古今亭寿輔さんの客席との押し引きと距離感...ずば抜けていました。宮田章司さんによる"朝顔の苗売り声"のしびれるような風情。そして、玉川スミさんの浪曲の伴奏をなさった伊丹秀敏さんの三味線の音と間のもの凄さ...。とにかく、この歳になってやっと解ったの?と笑われそうですが、日本の芸能に惚れて帰ってきました(^^;
しかし、こんなことに目覚めるキッカケとなったのも、やはり玉川スミさんの存在...ということになります。いろんな意味で凄い方です

てなわけで、僕にとっては、ひじょ〜に良い経験・勉強になったこの公演でした。で、写真は、その会の最後の演目である「松づくし」を、健康状態が万全とは言えないなか、渾身の力を振り絞って舞っていらっしゃる玉川スミさんです。玉川スミさん、いつまでもお元気で! つぎは白寿記念公演を観せていただきたいものです!

【場所】台東区浅草1丁目です。

野外ギンレイホール

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玉井さんのブログに、こんなエントリーがアップされました。これは気になります。というわけで、早速玉井さんに詳細をうかがい、最終日である今日、日比谷公園に行ってきました。写真は、アニメーション映画「岸辺のふたり」が上映されているところです。

どうして、このような野外上映が実現したか...については、玉井さんのエントリーをお読みいただくとして、僕は、この映画を上映した映写機と映写方法について記しておきます。...といっても、以下は、会場にあった、ギンレイホールさんよる説明文を写したものです:

『ローヤルニューL型映写機について』
この映写機は昭和20年に製造販売された日本製のローヤルニューL型(高密工業社製)映写機です。当時の日本の映画館の多くがこのタイプの映写機を使用していました。
日本の映写機製造の技術は水準は高く、最近になって欧米の映写機が入ってくるまで、日本の映画館の殆どが国産の映写機を使用してきました。
ギンレイホールでは創業以来、平成8年12月までこのローヤルニューL型映写機で上映してきました。ローヤルニューL型映写機は現在約1年かけて整備し、復旧したものです。昨年はTBSドラマ「歌姫」の映写室のセットで駆動する姿を全国のTVで披露しました。
「参考」までに国立近代美術館フィルムセンター(中央区京橋)には昔懐かしい、古い映写機が展示されています。

『映写方法について』
この映写機は1本の映画の上映を2台の機械で交互に映写いたします。1本の映画フィルムは1巻あたり約20分で上映時間により約6巻から7巻に分かれ、最初の2台の映写機を使って各映写機に1巻と2巻のフィルムをセットしておきます。
1台目の映写機で1巻目のフィルムをスタートさせ、映写時間の残り10秒あたりで、館内スクリーンの右端に1度目の合図ポイントが映しだされます。この時点で2台目の映写機の2巻目のフィルムをスタートさせます。しばらくして2度目の合図ポイントがスクリーンに映しだされ、それを確認して映写機の切換ボタンを押しますと正式に2巻目のフィルムに移り、1巻目から連続した映写状態が維持されます。
次に2巻目のフィルムを映写中に3巻目のフィルムを用意し、その後はこの作業を数回くり返し映写を終了します。

以上が引用です。そして、その映写を終えた映写機の姿がこちらです。

【場所】千代田区日比谷公園です。

新宿3街角

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新宿駅の東口から、伊勢丹に向かう途中にある街角を撮った写真です。この建物、以前は三越デパートでした。いまでは、1階にティファニー、その上がファッション系のテナントスペース、その上にジュンク堂書店が入っています。どこも変化が激しいです...。

最近は (と言っても既に食傷気味ですが...) 、こうして、ビルの壁面や屋上看板に、大きな写真を使うのが流行っているようです。ご多分に漏れず、ここにもありました。テナントで入っているファッションブランド BANANA REPUBLICの巨大なポスターです。

で...、その大きな写真を絡めた風景写真...というものも、また、流行っているようです(^^; 拙ブログでも何度かエントリーしていますし、あちこちで良く見かけます。とは言うものの、やはり、つい撮ってしまいます(^^; どうか「食傷気味だ!」などとおっしゃらず、ご覧いただきたいと思います(^^;

実は、この上の書店で、ブログ用のソフト"WordPress"の指南書を買ってきました (本当は、銀座ブックファーストさんか啓文堂書店で買いたかった!(^^; ) このブログも、やっと体裁が整ってきただけに、「もうこのまま行こうか?」という気もありますが、やはり、近々、ソフトを変えることになりそうです。突如として、ブログが消えた場合は、そういう事情です(^^;

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

暗雲接近

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引っ越し作業に明け暮れていたこのブログも、舞台裏はともかく、見た目にはどうやら...という程度に整ってきましたので、お天気も良いことだし、久々に街に出てきました。とは言っても、用事ついでの新宿ですが...(^^;

昼を大きくまわってから家を出たせいもあるのですが、新宿の南口から西口、東口とひとまわりし、伊勢丹あたりに出た頃、時間はもう5時ちかくになっていました。そして「日が短くなってはきてるけど、それにしても暗いな...」と思いきや、北方向の空が分厚そうな暗雲に覆われています。「これはもうすぐにも来るな...」という感じでした。が、ほとんど無風のためか、その雨がなかなか降り始めません。
今日の写真は、まさにそんなタイミングのときに、ママチャリにまたがったまま携帯画面を見つつ信号待ちをする女性を撮ったものです。

右上に写っているのが、その暗雲です。が、東の空を見ると、ピンクの入道雲のような雲が見えていました。そのせいか、この交差点が、なんとも不思議な光に包まれていました。
雨滴が落ちはじめたのは、これから小一時間後になって...のことでした。ボタッボタッと落ち始めた、大粒の雨が印象的でした。

【場所】新宿区新宿3丁目あたりです。

金星★劇場

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kng12.jpg
先日来、ブログのサーバー引越しなどでバタついていますが、この土日も、結局、ほとんど家にこもりっきり...ということになってしまいました。ま、土曜日はかなり強い雨が降っていましたし、今日もさほどお天気が良くなかったことが、逆にすくいと言えば...という感じです。
さて、そんな時は、見ただけでスカッとする写真(^^;を...ということで、横須賀は若松町名物 "金星★劇場" に登場願うことにしました。

この建物はご覧になってお分かりいただけるように、映画館です。横須賀中央駅からすぐのとことにあり、周囲はすっかりキレイに再開発または化粧直しされたなか、この劇場だけが、こんな様子で佇んでいます。もっと奥まった場所にひっそりとあって欲しい(^^;という感じですが、目抜き通りにドカンです(^^; とにかく目を惹きます。

この劇場については、こちらの記事に詳しい情報が掲載されています。一部抜粋させていただきますと、『戦後ストリップショーを行っていたキャバレーだった建物を昭和30年に映画館に改装、ニュース映画専門館"金星ニュース劇場"としてオープン。』とあります。そういった経緯を経て、現在では、ピンク映画館としての営業をつづけていらっしゃるようです。

いやしかし、建物もこうなると、見ているだけで気持ちが晴れます(^^; こういうクシャクッシャした気分のときは、金星★劇場を見て気分スッキリ!です(^^; わははは...。

【場所】神奈川県横須賀市若松町1丁目あたりです。

その後...

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試行錯誤の末、どうやら、MT2.6で稼働していたブログの内容を、こちら...MT4.2で稼働させているブログにインポートすることができました。が、まだ完全に引っ越しできたわけではなく、それらしく見えているだけ...という状態です。

例えば、カテゴリーからの閲覧は、最初の10件の記事は表示されるものの、その先に遡れない...といった不備があります。写真の多くは、前ブログから引いてきて表示させています。

また、管理面では、ブログの再構築をすると、その都度、なんと30分強もかかり (インポートの仕方に問題があったのか?) とても実用的とは言えません。

というわけで、最初のページをご覧になり、「やっと引っ越しが済んだか!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は、まだこれから...という状況です。
おそらく、ソフトをMovableTypeからWordPressに入れ替えることになると思いますので、いつか突然ブログが消滅していたり(^^; 雰囲気がガラリと変わっていたりする可能性があります。そういった場合は、「あ、何かやってるな...」程度にお考えいただきたいと思います。

それにしても、こんなことやってたくないですね(^^; 時間の無駄としか思えません(^^; 早く写真を撮りに出なくては...です(^^;

ゆっぴ@水上音楽堂

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tk1273.jpg昨年の今頃の話になりますが、fuRuさんのブログに「メロンパンのうた---ゆっぴ」なるエントリーがアップされました。先日、そのゆっぴちゃんが、うちから歩いても遠くない上野公園の水上音楽堂で歌う...というので、ソレッとばかりに行ってきました。

まずは...ゆっぴちゃんって誰?ってことですが、Takさんという人の娘さんです(^^; で、Takさんって誰?ってことですが、「ヒアーズ・フォー・ゼアーズ」というバンドのリーダーです。で、そのTakさんは僕の友人です(^^; ...と、まあ、そんな関係です。

ま、そんなわけで、上野に行き、ゆっぴちゃんに会ってきました。初対面のようなものですが、実は、そうではなくて......ゆっぴちゃんがゼロ歳の頃に、うちに遊びにきてくれたことがあり、それが初対面でした。当時は、Takさんがぶら下げた大きなバスケットに入っていましたね〜。スヤスヤ眠ってましたね〜。懐かしく思い出します。「ほんとに手のかからない子で...」ってことをTakさんから聞いたように記憶しています。その頃からもう、何か、違っていたのかも?ですね。

そのゆっぴちゃんが...です。弱冠...という言葉が追いつかないくらいの年齢...9歳にして、シンガーソングライターとしてデビューしたってんですから驚いてしまいます。でも、実際に会って話してみると、実に、自然に発芽した才能...という感じがして、好感を覚えました。このままスクスク育ってゆくのでしょう...ゆっぴちゃんは...。これからも楽しみです。

それにしても、ステージの上に親子で立つ...という光景は良いものでした。ホノボノと温かくて...。Takさんは、どう考えても、自分のバンドで演るときよりも演奏がやや緊張気味というか...真面目というか...(^^; が、基本的にはリラックスムードで、それなりにしっかりと、ゆっぴちゃんの歌をもり立てて...そしてちょっと心配そうで...それがまた良くて...。が、Takさんのギターフレーズが絡むと、9歳(もう10歳?)の女の子が歌う歌にしては、なんともグレイトフル(^^;な雰囲気が醸し出されて...。それがまた良し!(^^;でした。

ゆっぴの公式ホームページ

【場所】台東区上野公園です。

中島計量所

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tk1272.jpg上野からほぼ西に向かって走ってきた常磐線は、日暮里駅を出ると、大きなカーブを描いてUターンし、進行方向を東に変えます。この計量所は、その線路に挟まれたU状地帯にあります。

歩いてみて分かったことですが、この周囲には、古紙や古タイヤなどの廃棄物を処理する、中小の工場が数多く見られました。こういった処理工場の大半が、すでに埋立地などに移動しているとばかり思っていましたが、決してそうとばかりは言えないようです。

で、今日の写真の計量所...になるわけです。こういった施設が、こんな町中にあることにも驚きましたが、前記したことからお解りいただけるように、この町には、廃棄物を積んだ車両が入ってきます。その車両の積載積荷の重量を計るのが、この計量所...というわけです。荷物を積んだままの状態でいちど計量板(手前に見える金属の板)のうえに乗り、荷物を降ろして再度乗り、その差を計算する...ということのようです。

この辺りで、もう一カ所、やはり計量所を目にしましたが、そちらはちょっと元気が感じられませんでした。しかし、こちらはまだまだ現役...という雰囲気でした。この町に必要があって生まれた施設のこの姿...やはりカッコイイと思います。

【場所】荒川区東日暮里2丁目あたりです。

丘上の家

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tk1271.jpg
今日から、新たなレンタルサーバーを使ってのエントリーになります。
もう、二三ヶ月前から...ですが、これまで使っていたサーバーが容量の限界に近づき、何らかの手をうたなくてはならない状況にありました。が、この作業はなかなか面倒ですし、ウェッブに関する知識や技術のない者にとっては相当に厄介なことです。できることなら何もせずに...というのが本音です。

というわけで、アップする写真の点数やエントリーを減らしたりして、サーバーがパンクするのを引き延ばしてきました。しかし...です。それにも限度があります。ついに「もうこれまで!」という域に達してしまいました。

そんなわけで、ここ数日、新たなレンタルサーバー探しや独自ドメインの取得、MovableType 4.2との格闘(^^;などに明け暮れていました。いやもうMT4.2 なんて、同じMovableTypeとは言え、MT2.6とは別のソフトですね(^^; 参りました。こうして、どうにか公開にこぎ着けはしましたが、変更したいところはまだまだ山ほどあります。しかし分からない...。が、参考書を読む気にもならない...。という困った状態です(^^; ま、徐々に進化(の予定(^^;)することにして、見切り発車します。

で、今日の写真ですが、先日、都電荒川線の東池袋四丁目駅で降りて、池袋まで歩いたときに撮ったものです。ここは、これまでにも何度か歩いているのですが、今回は特に、ひと時代前の空気を強く感じました。ススキの穂がなびく季節だったことに加えて、日暮れだったことが功を奏したのかも?です。
そこそこに急な坂の下から見上げる、石造りの蔵とトタン家とは...なんとも極端な取り合わせですが、これが意外とマッチして見えます。右側の石垣を含め、「時代」という共通項のゆえ...なのでしょうね...。

【場所】豊島区東池袋4丁目あたりです。

向島の「対」

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tk1270.jpg隅田川に沿ってのびる通り(墨堤通り)からちょっと入ったところでです。本来は町工場などが多い地区のようですが、低層の住宅も多く見られます。

ここは、なかでも、特にどうということもない...特徴のない...という一画で、そのまま通過しそうでした。が、やや場違いとも思える赤いBMWに視線が引っ張られ、立ち止まりました。

すると...です。こんどは、光の具合もあったのですが、正面にほぼ正方形に見える、二階建家屋に視線が引っ張られました。なんとなく、ピンクフロイドのアルバム「対」のジャケットを思い浮かべたのです(^^; ちっと無理はありますが、僕にはどう見てもそう見えます(^^; いまやウリふたつに見えますから(^^;(^^;
それに、建物が建て替えられた結果...でしょうが、この電柱がまた、「どうしたの?」と言いたくなるような位置に立っているのが何とも...です。

ま、そういったことを別にしても、この風景、どことなくシュールな感じがしません?

【場所】墨田区東向島1丁目あたりです。

舟引書店

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tk1269.jpg東向島で撮った写真です。タイトルから「書店」ということが分かってしまいますが、タイトルより先にこの写真をご覧になれば、きっと、「これは何? 住宅? 店?」ということになろうか...と思います。

この写真にはテントから上が写っていませんが、実は、その上に、かなり大きな看板があり、そこには堂々たる書体で「舟引書店」と書かれています。そうなんです...こちらは書店さんです...。そう思って見ると、家の前で、いまは鉢の台になっている棚は、確かに、町の本屋さんの店先でよく目にする棚です。

なかは真っ暗ですので、店内(?)の様子ははっきりとは分かりませんが、ちょっと斜めからなかをうかがうと、まだ書棚があり、そこに本がずらりと並んでいるのが確認できました。そして、さらに奥では、高齢のご婦人 (「おばあちゃん」と書いたほうがそれらしいですね(^^;) が、薄暗がりでテレビを見ている姿がぼんやりと見えていました。店番がてら...なのでしょうか?

それにしても、これが、書店の看板が残っているだけではなく、現役の書店だとすると、かなりやるせないものがあります。が、向島にかぎらず、東京の下町では、こうした、商売をなさっているのか?否か?ちょっとつかみかねる...といった感じの建物を、けっこう頻繁に目にします...実は...。

【場所】墨田区東向島3丁目あたりです。

tk1268.jpgまたしても、(僕にとりましては)とんでもないことが起きました。とんでもない...と言っても、とんでもなく嬉しい...ことです...です!(^^;

なんとなんと、京王電鉄系の書店・啓文堂書店さんのウェッブの今月のおすすめ欄に、我が写真集『時差ボケ東京』が紹介されています。(早速、記念にPDF保存しました(^^;)

実は、先日、啓文堂書店の経営陣の方々にお目にかかる機会を得て、神田駅前店、九段下店、渋谷店、吉祥寺店、府中店、多摩センター店の各店で取り扱いいただけそうだ...ということにはなっていました。したがって、各店の棚に並び次第、拙ブログでも紹介させていただこうと思っていました。しかし、今回の、ウェッブでの破格の扱いにつきましては、まったく予想もしていませんでした。いまだにちょっと信じられませんが、ありがたいことです。啓文堂書店の皆様、ほんとにありがとうございます! いやしかし...何とも凄いことが起きたものです(^^;

また、ついでのようで申し訳ありませんが、ブックファースト銀座コア店さんでは、同店従業員の方々の実に温かいご支援により、『時差ボケ東京』がそこそこの頑張りをみせ、9月末まで...という取り扱い期間が、年末まで...に延長になりました。そして、これまで通り、「これ以上ない」という位置に並べていただいています。銀座コア店の皆様、納本の際に、いつも温かく迎えてくださって、ほんとにありがとうございます! 改めて感謝いたします。

...てなことに絡み、今日は、「時差ボケ」スタイルの写真をアップすることにしました。つい先日、久々に、羽田で撮ったものです。
これを機に、皆様、もうひと押し(^^;どうぞよろしくお願いいたしま〜す!m(__)m

目黒の渋壁

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tk1267.jpg目黒本町1丁目に、再開発の強い匂い(^^;が漂っている区画がありますが、今日の写真は、その周辺で撮ったものです。小さめの、典型的な日本家屋の側壁面です。

目黒...と言えば、サンマ(^^;...でもありますが、現在では、どうしても、中目黒や鷹番あたりの高級マンションや目黒通り沿いの高級ショップなどのイメージが強く、洒落た、どちらかと言うと、ややキラキラしたお金持ちの街...という印象があります。
が、いずこも同じですが、そうした高台あれば谷もあり...ということで、この一画のように、サンマを焼く煙が似合いそうな風景も随所に見ることができました。

この写真は、部分的に切り取っていますので、周囲の状況が分かりませんが、今回は、あえてその説明をしないことにします。ご覧になった方が、想像力または妄想力(^^;にまかせて、どんなイメージを作り上げられるのでしょうか...。興味津々です(^^;

【場所】目黒区目黒本町1丁目あたりです。


ninepeace.jpg




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