運河沿いのツタ家

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東陽町辺りはそこそこに歩いていましたが、それも州崎の名残のある辺りまでのことで、そこから先は未踏状態でした。それではいけない...ということで、今日、なんとなく、その気になり(^^; 東陽町から南下し、運河のある辺りまで行ってきました。

いや...やはり歩いてみるものです。今日の写真にあるように、とんでもなく魅力的な風景に出会うことができました。

ここは、汐浜運河沿い...とも言える位置です。運河沿いには、とかく、トタンを多用したバラックなど、魅力的な建物が建っていたりするものですが、ここも例外ではありませんでした。こちらは、トタンではなく木造モルタルの家ですが、全体がツタとプミラ(のような植物)に覆われ、そのツタが紅葉し、このように、見事な状態になっていました。

しかし、僕が立っている位置は、行政が再開発のために確保した土地にありがちな、金属網のフェンスに囲われた場所です。この一帯には、運河沿いに...ですが、そうした空地が多数見られました。この家も、そう遠からず整理(?!)されてしまうのでしょう。

【場所】江東区東陽1丁目あたりです。

コメント(4)

OH!懐かしの我がナワバリ!な~んて言いたくなるあたりです(=^エ^=)
運河と埋め立てとが入り組んでなんともいえない表情がありますね?
この建物は解りませんが・・・このあたり一帯はあっという間に変わりました!
木場か和船の関係者のお宅かな~と想像したり・・・蔦が良いですね~~
商船大学の辺りにも蔦の絡まるお宅が点在していた記憶があります。
潮見・塩浜・牡丹・古石場・越中島etc.名前に惹かれて歩いたものでした~
masaさまが行かれた1丁目とは地下鉄駅の反対側ですよね?(靄がかかって)
何せ脳が爆発状態?になって久しいので記憶がゴチャマゼですが・・・(-"-)

>chatnoirさん
こんにちわ。いつもコメントをありがとうございます。この一帯がお好きとは、さすがに川の地図辞典愛読者だけのことはおありですね(^^;
僕が歩きましたのは、地下鉄駅の南側ですから、運河が入り混じる地帯と駅との間辺り…ということになります。おっしゃいますように、この辺りの町名には、惹かれるものがありますね〜。しかし、この辺りの昔がどんな風だったのか…。もっと先の埋立地については記憶があるのですが、この辺りは想像もつきません…。

こんにちは~、最近すっかり筆不精になっちゃってちょっとご無沙汰しておりやす。
とはいってもいつも楽しく拝見させて頂いておりますよ~。
それにしても見事なツタ家ですね。しかも紅葉が美しいです。
やはり作りモノではなく本物のパワーはいいですね。

ところで東武曳舟駅前工事現場もあっという間に開通し「ここはどこ?私は誰?」状態になっております。
まるで浦島太郎になった感じですwaヨ。(^^;

>yukiりんsan
こんばんわ。いつもお世話になってま〜す。この日、この一帯の空き地に、いかにも公共事業専門…という感じの植木職が入ってましたので、ここに写っている地面も、雑草が刈られたばかり…という感じでした。だから益々妙な感じがしたようです。
で、曳舟駅前の工事も完了ですか〜見たくもないけど見に行かなくちゃ…です。見に行ったらまた寄らせていただきま〜す。



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