2008年12月アーカイブ

年の瀬 浅草

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今年の暮れは、時間さえあれば浅草へ...という日々を過ごしていました。今日の写真も、30日の午後、浅草で撮ったものです。

神社の一画を使った露店で〆飾りを造り売っている様子と、浅草繁華街のはずれにある煮込みを食べさせる店の様子です。前者はそのものずばりですが、後者にも、年の瀬感を感じていただけたら幸いです。

さて、こんなことをしているうちに、いよいよ、2008年も大晦日を迎えました。

今年も多くの方々に支援・応援をいただき、どうやら恙なく過ごすことができました。どなた...とは申しませんが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。とにかく、ひとつひとつ書いていると、終わらなくなりそうです...。

来年も、これまでと同じように、コツコツと歩いてゆこうと思っています。では、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。そして、皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

【場所】台東区西浅草3丁目(左)・浅草2丁目(右)あたりです。

浅草裏通り

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今日の写真は、浅草寺と吉原をむすぶ千束通り...から、通り1本ほどそれたところで撮ったものです。

正面左のライトアップされた建物の前を通っているのが、千束通りです。その建物ですが、この写真では、ライトの色の影響を受けて緑がかって見えますが、実際には真っ黄色です...ビル全体が...。巷では、その色を奇異色(^^;とも言うとか言わないとか...(^^;ってくらいに目立つ黄色です。それが、夕方以降になると、更に、ライトアップされるわけですから、一層のこと...なわけです。

そして、その手前に見えるのは、古くからの、この辺りの飲食店の建物です。暗いです。背景となっているビルが明るく派手なだけに、余計に...です。しかし、こうして、両者を比較して見ると、暗がりとか闇とかがある世界のほうが、ずっと風情や余韻のようなものが感じられますね。

夜になっても、昼間か?と思えるほど明るい照明で照らし出すのは、やはり、町をフラットにし、メリハリを失わせることに繫がるような気がします...こうした対比を見ていますと...。

【場所】台東区浅草5丁目あたりです。

JED-iPhoner's@東向島

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昨日(26日)、近隣ブロガーであってiPhone保有者...という条件を満たしている者に集合指令(^^;がくだりました。僕もその条件を満たしているため、行ってきました...。寒風吹きすさぶなか墨田区北部へ...です。で、歩いたのは、旧鳩の街から旧玉ノ井方面...。そして、最終的には浅草へ...。

写真は、玉ノ井をサラリと歩き終わり、東向島の駅に向かっている途中で撮ったものです。背景となる家に特に意味はありませんが、なんとなく、このメンバーに相応しいような気も(^^;
とにかく、2008年暮れに、こんなメンバー(参加不可だった方々もいらっしゃいますが)で、こんなところに居たな〜という記録がてらのエントリーです。

ところで...です。年末のご挨拶にはまだちょっと早いので、手短に...ですが、ここにご登場いただいた方々をはじめとして、今年も多くの方々のお世話になりました。ほんとにありがとうございました

関連エントリー:
■aki's STOCKTAKING: JEDI @玉ノ井
■MADCONNECTION: 吾妻橋夕景

【場所】墨田区東向島5丁目あたりです。

MaChristmas day...

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クリスマス・イブですね〜。年々...ですが、今年は特に、イブ?そうなのか...という感じです。これって何なんでしょうね〜。歳のせいか?年のせいか?

ま、いいですね。とにかく、今年もこの日がやってきた。そして、この日を迎えている自分が居るってだけで、これは喜ばしいこと...と思いましょう(^^; なんだか哲学的になってきましたね〜(^^;

ところで、昨年・一昨年...と、拙ブログを遡ってみますと、クリスマス・イブには、いちおうそれらしきエントリーをしています。今年も、その準備...ということもないのですが、クリスマスに絡んだ写真を撮っていましたので、例年どおり、イブ的写真をアップすることにしました。

説明するまでもありませんが、銀座のApple Storeのディスプレイです。父親が、子供を肩車してその前に立ち、子供にサンタを見せているところです。なんてこともない日常のワンシーンです。しかし、この親子にとって、ずっと後になって、とても大切な思い出となる可能性をひめた時なのかも?です...。皆様、良いクリスマスを!

【場所】中央区銀座3丁目あたりです。

〆飾り市

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braryさんのブログに飾り市なるエントリーがありました。

簡潔で小気味の良い文は、そちらのブログで読んでいただければ良いようなものですが、あえて、ここに一部引用させていただきます。
『羽子板市をひやかそうと思って観音様に行き、羽子板市よりいいものをみた。観音様の裏側に、正月飾りの市が出ていたのである。一昨日の雨でややぬかるんだ空地に、ぐるりとテントが張られている。中央は、軽トラックの駐車場である。一見、やっちゃ場のようにみえる。』
いや〜この描写には参ります。どうしたって行ってみたくなります。そうしなきゃ年が越せない...なんて気までしてきます(^^; 事実、今年は、町を歩いていても、とんとそんな気がしませんしね。

てなわけで、今日、銀座で用を済ませた後、銀座線に乗り、浅草まで行ってきました。もうかなり暗くなっていましたし、その飾り市なるものが、まだ行われているか否かも不明でしたが、とりあえず、浅草に行けば、他の町よりも年の瀬感を味わえるのではないか...と思ってのことでした。

浅草に到着して、さっそく観音様の裏手を目差します。すると、おお、見えてきました。それらしきテントが...。これが想像を超える大きさです。それだけでも見物というくらいの大きさです。

そして、さらに、braryさんの文を拝借です。
『あたたかい蕎麦を食べてふたたび通りがかると、テントには裸電球がともっていて、年の瀬の風情がした。』

いや、仰る通りでした〜。実に、実に、年の瀬の風情を感じました。格別な空間でした。そして、この飾り市のスケールを見て、「やはり浅草だ! 東京だ!」と思えて、(浅草人でもないのに) ちょっと天狗になりたいような嬉しいような...そんな気がしたのでした...(^^;

【場所】台東区浅草2丁目あたりです。

冬至 2008

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この写真は、先日、菊坂の下道で撮ったものですが、障子の張り替え風景です。最近では、この作業、滅多に目にすることがなくなりました。

これも正月を迎える準備のひとつだそうですが、なんだか、こういう習慣って、良いものだな〜と、しみじみ感じるようになりました。生活が路地に溢れて...という意味でも良いですが、それとはまた別に、何と言うのでしょう...こういった習慣を(そう意識するでもなく)大切にする精神のようなもの...それが...です。

そして、この写真中、もうひとつ気になるのは、「ゆず湯」のポスターです。そこに書いてあるように、12月21日=今日は冬至でした。この日は、1年のうちで夜が最も長くなる...とだけしか知りませんが、ちょっと調べてみると、いろいろと意味や言い伝えなどがあるようです。

まず、冬至とは、そもそも、二十四節気のひとつ...だそうです。二十四節気とは、陰暦の時代に、季節を表すために考え出されたもので、1年を24等分し、その区切りに名前をつけたもの。現在でも季節の節目を示す言葉として使われている...とのことです。

そして、この日は、「夜が最も長い日=>死にいちばん近い日」ということから、その厄を払う...という意味もあって、この季節に不足する養分を補うため、保ちの良いカボチャを食べたり、薬効もあるゆず湯 (冬至...湯治)につかったり...ということが行われるようになったようですね。

お宅では、ゆず湯、どうなさいましたか?

【場所】文京区本郷4丁目あたりです。

菊坂上道で...

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ここは本郷菊坂の上道と呼ばれる通りです。本郷通りから折れて、言問通りにぶつかるまでの通りですが、その間ずっと、だらだらと下っています。

このすぐ先右手には、樋口一葉が通った伊勢屋質店の蔵が残っていたりするのですが、この道は、普段の生活のなかでよく通る道ですから、歩いていても、もはやそれも当たり前......特別の感覚は湧いてこなくなっています。

が、しかし...です。この道を本郷通りに向かって歩いていると、向こうから、妙なクルマがトコトコと走ってきました。仏車...シトロエン2CVです。この原付リヤカー(^^;とも言うべき車...、走っていても、実にストレスを感じさせません。ブワ〜ッ!っとこないんですね。フワウワと漂うようにやってきます。そして、チンタラ〜ッと、慣性が主たる動力であるか?のように、坂を下ってゆきます。

良いです。実に...。菊坂のこの見慣れた風景が、違って見えます。おもわずシャッターを切ってしまいます。この坂道の曲がり下り加減の素晴らしさに改めて気づかされもします...。
てなわけで、身近な土地のことを忘れちゃいけませんね(^^; こんなことでは、菊坂の粋人・与太郎さんに叱られそうです(^^;

【場所】文京区本郷4~5丁目あたりです。

師走の雨の夜...

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昨日の晴天が嘘のように、グズつきっぱなしの一日でした。

とてもカメラを抱えて散策...という日ではありませんので、これまでずっと不調を抱えていたカメラを修理に出そうと、銀座へ...。相変わらず、サービスセンターへはちょくちょく足を運ぶ必要があります(^^;

で、症状を説明して、カメラをサービスセンターに預け、その後、どこに寄ることもなく、地下鉄丸の内線の駅に向かって歩きはじめました。

その途中でふと気になったのが、この場所でした。松屋デパートの壁面のイルミネーションが、時々、赤と緑の組み合わせに...。これはクリスマスシーズンだから...なのでしょう。そして、その光が、シャネルの黒い建物のかげから照射され、走っているように見えます。

それに引き留められ、しばらくの間、傘を差したまま、たまたま通りかかるクルマや人、自転車などをターゲットにしてシャッターを押すことに...。
残念ながら、クリスマスカラー [赤+緑] の照明は写し込めませんでしたが、とりあえず、師走の夜の銀座の様子...ということで...。

【場所】中央区銀座3丁目あたりです。
「午後、訪ね人あり...」という日でしたので、遠出はせず、近所をぐるりとひとまわり...してきました。

まずは真砂図書館へ、借りていたCDを返却に行き、その足で、炭団坂を下って菊坂へ...。が、そこには長居せず、そのまま東大を目差します。いいお天気でしたから、紅葉を見るにはもう遅いのは分かっていましたが、三四郎池まわりで木漏れ日を浴びるのも良いだろうと思って...。

赤門をくぐると、名物の銀杏も大半が葉をふるっている状態で、さすがに「遅かりし...」という感じでしたが、三四郎池まわりの森のなかに入ると、いやこれが、なかなかです。あたり一面に、分厚い、落ち葉の絨毯が敷かれています。そして、何本かの、紅葉した見事なモミジが、遅い訪問者を待っていてくれました。そして、そこに、この木漏れ日...です。

ごく短時間でしたが、ここに立っただけでも、気分がリフレッシュ。近所に、これだけ深い森を感じさせるところが在るというのは、ありがたいことだと...改めて感じさせられた次第です。

【場所】文京区本郷東京大学構内です。

墨田のトタン家 (2)

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墨田2丁目で目にしたトタン家です。この一画には、これと似通ったトタン家がかたまって残っていました。

近所の方の話では、この一帯は、戦災に遭っていないということでしたが、それは、これらのトタン家が戦前から在った...ということではなく、戦後に建ったバラックの発展型...もう相当に古い部類...であることを意味しているようです。たしかに、見るからに古そうです。

なかには、もう空家になっているところもありましたが、こちらはもちろん現役です。楽しい感じが家の外にまで溢れていました。この写真では、影に入っていますので、よく見えませんが、軒下園芸というよりは、盆栽的軒下ディズニーワールド(^^;が、とにかく目を惹きます。プーさんからミッキーにいたるまで、沢山のディズニーキャラクターが並んでいます。かなりキてる状態ですが、とにかく楽しい...。それがまたトタンによくマッチしていて...。

というわけで、今日は、この、ちょっと賑やかで愛らしいトタン家をアップです。

【場所】墨田区墨田2丁目あたりです。

タイトルの "上手くなる" というのは、ちょっと語弊がありますが、とにかく、楽しく眺め読みながら、"良いブログ" を書くためのコツ(そればかりではありませんが...)を会得できるという、一石で何鳥にもなる本が出版されました。それは『クルマの広告 - 大人のための絵本』です。

著者は西尾忠久さんです。その西尾さんですが、最近は鬼平犯科帳のスーパーガイドとして有名でいらっしゃいますが、コピーライターの草分けとしても知られた方で、コピーライティングを独習なさっていた頃に、一連のフォルクスワーゲンのコマーシャルを深く掘り下げて研究なさったことが特に有名です。

その成果は、既に何冊もの本になって世に送り出されていて、それらは、数多くの広告制作関係者のバイブルともなっているようです。僕の友人にも、西尾さんの著書との出会いがきっかけとなって、その道を目差した...という人が少なくありません。

この本のなかには、ここに紹介させていただいたような、ピリリとエスプリの効いた写真やイラストや文章が、数多く...それも厳選されたものだけ...が収録されています。そうですね...これはもう、感覚の玉手箱か宝石と呼べるほどのものに思えます。
そして、同書あとがき部分に「他の車は変わり続けて、同じまま。VWは同じままで、変わり続ける」というコピーが紹介されていますが、その感触は、この本にも適用できそうです。

僕は、とにかく、ブログ更新の際に、「文章が書けない...思いつかない...」と、無駄に時間を費やしてしまったり、更新をあきらめたりしがちです。そんなわけですから、良い機会です。この本を読んでちっとは腕を磨かなきゃ...です(^^; 皆様もひとついかがです?

ところで、広告などとはほぼ無縁な僕が、どうして西尾さんの本を...と言いますと、実は、僕は、西尾さんと同じ町会に属しているのです(^^; で、それが僕の自慢だったりするものですから...(^^;(^^;

●もう書店に並んでいるようですが、Amazonからも入手できます。こちら...から...。

西尾忠久さんのブログなど:
■『創造と環境』38年前&いま : http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/
■『鬼平犯科帳』Who's Who : http://onihei.cocolog-nifty.com/edo/
■わたし彩の『江戸名所図絵』大人の塗り絵 : http://otonanonurie.image.coocan.jp/
■『鬼平犯科帳』の彩色『江戸名所図絵』 : http://homepage1.nifty.com/shimizumon/

墨田のトタン家 (1)

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墨田区の北端あたりは、交通的に言うと、さほど都心から離れてはいませんが、鐘ヶ淵駅に降りて、北に向かって歩けば、河川にちかづくということもあって、ほどなく、けっこうな「果て感」を感じることになります。

その辺りには、工場の跡地を利用した公園が広がっていたり、家や町工場がゴチャゴチャと入りくんで建っていたり、小さな畑が残っていたりもします。

昨日もちょっと触れましたが、そんなこの一帯には、まだまだ、バラックの延長と言えるような、小さな、トタンの家が多く残っています。ま、そうかと思うと、昔の庄屋の家だったのだろうか?と思えるほどの重厚な日本家屋が残ってもいますので、かつての、この辺りの土地柄というものは、いまひとつはかり知れないものがあります。勉強しなくては...(^^;

というわけで、今日は、昨日アップできなかった写真をアップです。その一帯で見かけたトタンの家です。背景になっている、建て替えられた家とくらべると、やはり愛らしいですね。

【場所】墨田区墨田5丁目あたりです。

Reinforced...

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ちょっと間が空いてしまいましたが、ま、世の中いろいろあります...(^^; え〜、なんだか都々逸でもはじめちゃいそうな出だしですが...ま、そんなで、今日は、久々に散策に出てきました。行き先は墨田区墨田です。

墨田あたりは、けっこう歩いていますが、それも鐘ヶ淵...という駅までで、そこから北は未踏の地になっていました。言ってみれば、あの旧鐘ヶ淵紡績=カネボウがあるところ...ですね。ま、この辺りについては、京島あたりに、詳しいローカルがいらっしゃいますから、昔の様子など聞いてみたいものです...。

歩いてみての印象ですが、建て替えは進んでいるものの、他の土地に比べると、古い建物...トタン家など...がいくらか残っている部類に入る...という感じです。なにしろ、三角屋根の総トタン平屋をかなり目にしましたので...。

で、今日は、そのなかの1軒を紹介しようか?と思っていましたが、写真を選んでいるうちに、フと魔がさし(^^; この良い感じの補強だらけのガラス戸玄関の写真に切り替わってしまいました。いかがでしょう...。か〜なりイケてると思いますが(^^;

【場所】墨田区墨田5丁目あたりです。

雨のアキバの Cafe

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ほぼ天気予報どおりに、夕方からちょっとした暴風雨でした。そのピークを越えた頃、山手線で銀座から秋葉原に移動していましたが、車内では、強風のため運転を見合わせている区間がある...とか、ダイヤが乱れている...といったアナウンスが繰り返されていました。

アキバでは、ちょっと神田寄りのショップで買い物をし、そこから駅前のヨドバシカメラに向かって歩いていました。天候が天候ですから、もちろん傘をさしていますし、さすがにカメラは、バックに入れて歩いていました。

神田川を越え、もうヨドバシカメラの建物が見えてきた頃です。なんだか見慣れない店が目に入りました。ガラス張りで天井が高く、店の奥の壁にはレコードのジャケットが多数飾られ、赤いネオンで " Cafe & Music Bar Player Akihabara " と書かれています。

ちょっとキラッキラしてますから(^^; 気軽に入ろうか?という気にはなれませんが、店の内と外とが隔離され過ぎない感覚が良いですし、ネオンが雨に濡れた路面に反射して...かなり良い感じです。というわけで、バッグからカメラを取り出すことになったのでした(^^;

しかし、こうして写真にしてみると、店の明かりが意外にもうるさくなく、全体的には、ちょっと哀愁のようなものさえ漂って、なかなか気分だと思うのですが...。

【場所】千代田区神田佐久間町1丁目あたりです。

空き地パーキング

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日本橋浜町の、空き地利用のパーキングから見た風景です。

都心部では、まだ、いかにも「更地にはしたけど、上モノが建つまでの間、遊ばせておくのは勿体ない...」と言いたげなパーキングが増えつづけているような気がします。パーキングとは言え、青空ですから、とにかく設置が簡単です。昨日の空き地が今日にはもう...という感じです。

ここは表通りに面した場所ですが、最近、建物が取り壊されたのかな?という雰囲気でした。そして、パーキングの設備も新しく、設置したばかり...のようでした。が、もう、こうして (駐車スペースはこの右手にもあるのですが) すべてのスペースが埋まっている状態です。

こうした駐車場は、いま現在はこうしてけっこう繁盛しているようですし、しばらくして行ってみると、もう工事が行われていた...なんてことも多かったのですが、これからはどうなのでしょうか? いつまでたっても空き地で、施設も錆び付いて...なんて風景が増えるのでは?と思えてなりません。

【場所】中央区日本橋浜町2丁目あたりです。
先日、拙ブログでも紹介させていただいたゆっぴちゃん
ですが、なんと5日に、初のアルバム(CD)が発売される...とのことです。タイトルは「ムイテモ ムイテモ ムイテモ ムイテモ タマネギ」だそうです。

そして...です。そのCDが、我らがラブガーデンでも販売されることが決定したとのことです! 既にラブガーデンのブログにエントリーされていました!

というわけで、もう、詳しくは、ゆっぴちゃんの公式HPか上記ラブガーデンの記事を読んでください!(^^;
いや、それにしても、なんだか面白くなってきました(^^;

ポスターハウス?

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荒川区内の表通りに面してたつ総トタンの平屋です。交通量・人通りともに、そこそこ多い通りに面していますから、きっと何か商売をなさっていた...に違いありませんが、いまとなっては、その業種を、外観から窺い知ることはできませんでした。

この建物、見るからに、そうとうに古そうです。屋根などは、錆びと塗料が混じり合い渾然とした状態になっています。が、建て付けがしっかりしているのでしょうか...歪みなどは感じられません。それどころか、スッキリシャッキリとした印象さえ受けます。そして、それが好感の素になっているのと、色からの連想でしょうが、全体がチョコレートで出来た菓子の家のようにも見えてきます(^^;

しかし、しかし、いただけないのは、その包装(^^;です。はい、政治家のポスターですね。よくもこんなにペタペタと貼り付けたものです。せっかくのこの家の雰囲気を完全に壊していますね...。ま、政治家のポスターは、下町を中心に、よくもまあ...と呆れるほどの数が貼られていますが...。

【場所】荒川区荒川4丁目あたりです。

先日、お芝居『明治百話』についてエントリーしましたが、今日は、舞台を使っての公開稽古が行われる...というので、またもその場に押しかけてきました。

舞台を使っての稽古となりますと、さすがに、先日までの、部屋での稽古とは異なり、雰囲気が出てきます。ほとんど通しでの稽古ですし...。今日は、初の通し稽古(ゲネプロ)も行われたのですが、僕は、残念ながら、時間の関係上、そちらに立ち会うことはできませんでした。

というわけで、今日の写真は、舞台を使っての、本番に近い状態での稽古風景...ということになります。
稽古というと、舞台のついて知識のほとんど無い僕は、役者さんたちと舞台監督とのやり取りやつめ...のことしか頭にありませんでしたが、照明さんや音響さんの、パソコン装備のコントロールボードを駆使した調整やつめ...も、見ていてしびれるものがありました。

肝心の芝居に関し、興味深い話を添えることもできませんが、とにかく、舞台はこんな感じ...という図を2点、アップさせていただきます。ただし、この写真中の衣装はまだ、稽古用のものです。プロデューサーの平野公子さんが、自ら探しまわられ、手を加えられた...という衣装は、本番の公演までお預けです。そして、その公演は、いよいよ明後日の3日から...です。かなりワクワク...です(^^;

関連エントリー:
■MADCONNECTIONの『明治100話』
■MyPlaceの『明治百話』
■aki's STOCKTAKINGの『明治百話』
■Kai-Wai 散策の『明治百話』稽古風景@iwato

【場所】新宿区岩戸町7番地です。


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