昨日(26日)、近隣ブロガーであってiPhone保有者...という条件を満たしている者に集合指令(^^;がくだりました。僕もその条件を満たしているため、行ってきました...。寒風吹きすさぶなか墨田区北部へ...です。で、歩いたのは、旧鳩の街から旧玉ノ井方面...。そして、最終的には浅草へ...。
写真は、玉ノ井をサラリと歩き終わり、東向島の駅に向かっている途中で撮ったものです。背景となる家に特に意味はありませんが、なんとなく、このメンバーに相応しいような気も(^^;
とにかく、2008年暮れに、こんなメンバー(参加不可だった方々もいらっしゃいますが)で、こんなところに居たな〜という記録がてらのエントリーです。
ところで...です。年末のご挨拶にはまだちょっと早いので、手短に...ですが、ここにご登場いただいた方々をはじめとして、今年も多くの方々のお世話になりました。ほんとにありがとうございました
関連エントリー:
■aki's STOCKTAKING: JEDI @玉ノ井
■MADCONNECTION: 吾妻橋夕景
【場所】墨田区東向島5丁目あたりです。

masaさん、こちらこそ、いろいろお世話になりました。今年も、いろいろありがとうございました!!
昨日は、一度は歩いておくべき(?!)と考えていた場所を、皆さんとご一緒できてよかったで~す。関西に戻ってからは、『Kai-Wai散策』の「墨田区」の数々のエントリーのなかから、昨日訪れた場所やその近所の場所を選び、いろいろ復習しています(^^;;。「東向島暴緑景」に書き込みさせていただきました自分のコメントに笑ってしまいました。なんだか、ちょっと恥ずかしいな~。masaさんの写真を一端通って感じるものと、自分で直接感じるものとのあいだに違いがありますね。写真って、すごいし、こわいですね~。話しはかわりますが、そのうちに、浅草界隈、よろしくお願いいたします(いつも、そのうちにって書いてもすけど(^^;;)。僕も、以前の勉強の続きしておきます。
>wakkykenさん
こんばんわ。突然の指令(^^;でしたのに、遠路はるばるいらしていただき、ほんとにありがとうございました。おかげさまで、ミーティングが締まったものになった気がいたします。
ところで、仰いますように、写真は現実や事実を写しているに違いないのですが、記録のためだけではない写真は特に、それらを借りて何かを語ろうとしますから、そういった違いは出てきますよね。風景だって、人の感じかた、表現方法、時間、天候…などにより、刻々と変化している…ということもありますし…。確かにコワイですね(^^;
ところで、なかなか時間の工面が難しいでしょうが、歩きたい方面がかなり溜まってきましたね。追々消化いたしましょう…。
昨日じゃなく一昨日(26日)は風も冷たく寒かったですが、鳩の街を入れた散策コースは正解でしたね。私もwakkykenさんに倣って『Kai-Wai散策』の「墨田区」を復習してみました。そうか、あそこにあの呉服屋ですか...三年も経たないうちに風景も変わり...何が在ったのか...そのうち誰も思いだせなくなるのでしょうね。
と云うことで、また、来年も宜しく...m(__)m
皆さん、復習なんかしていて偉いなぁ。
たしかに、masa さんの写真が切り取ってくれた風景は現実より美しいですね.......当然か。
今回、急な企みだったのに皆で繰り出して面白かったです.......寒かったけど。
最初、cen さんの Beetle を見に行かなくちゃと思ったのですが、それなら........ということになりました。美しい夕景の中、東武電車の車窓からのタワーの工事現場、隅田川を見ながら、あの場所の過去現在、未来を縦断したように思いました。
あらためて集合写真を拝見すると…
頭がデカイのがまるわかりですね~…(>0 (だから集合写真は嫌いヨッ、こういう巨頭はいやヨッ)
>iGaさん
急なことでしたのに、またまた資料配付等々…ありがとうございました。ラブガーデンを起点としたあのコース、なかなか良かったですね。微に入り細に入りな散策も良いですが、ああいったサラリとした散策も街の匂いの違いなどが掴めて良いものだ…と思いました。
しかし、あの高層マンションを見ますと、そこに、古く雰囲気のある、あの呉服屋さんがあったとはとても…ですよね〜。木村荘八が復興した玉ノ井を歩いて「もはや面影も無し。自分の描いた絵は記録になってしまった」といったことを書いていますが、その時の感覚に似ているのか?と思いました。
てなわけで、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
>AKiさん
お忙しいなかお時間をつくってくださいまして、利害云々のまったく無い、ガキンチョが近所に集まったような楽しい時間を…本当にありがとうございました。これで歳が越せそうな気がしてきました(^^;
ところで、時間を縦断…と書いていらっしゃいますが、もうひとつ驚き情報です。かつて浅草観音様裏にあった銘酒屋(表向き)が、関東大震災で壊滅し、その人々が、当時の警察の方針もあり、あの地に移って玉ノ井をつくったのだそうです。そうとは知らずに、その観音様裏に行ったわけですから、最後の最後まで、玉ノ井の何かに導かれて…ということでした〜。寒かったわけです(^^;
>wakkykenさん
ええ〜そんなことないでしょう。むしろ、wakkykenさんってわりと小顔じゃん…なんて思いながら見ていたくらいですから…。これホントです! ま、写真はコワイものではありますが…(^^;(^^;
↑ああ、masaさん、なぐさめてくださりありがとうございます(50歳のおじさんのいう話題ではありませんが…(^^;;)。
iGaさんがおっしゃっていましたが、僕とmasaさんがならぶと、「masaさんは小顔、それに対して…」ということになります。頭のサイズ60㎝ありますから、仕方ありません(^0^)ゞ。ところで、さっそく勉強はじめていますので、暖かくなる前にでも出撃しましょう!
皆さま50代でいらっしゃる?
実に素適ですね~^^♪
masaさまのカメラが何ともいえない雰囲気を醸し出している・・・ワ~オ♪
さぞ楽しい時をお過ごしなさったことと・・・寒さもナンノソノ(^_-)-☆
>wakkykenさん
え〜...そんな失礼な事...確かに言ってましたです。m(__)m
>masaさん
明治42年の地図をみたら、どうもラブガーデンから歩き始めて、空き地に入り、小さなガードを潜りましたが、あのガード下の細い道はどうも曳舟川から引いた農業用水の水路のようです。その頃はラブガーデン辺りも田んぼですね。と云うことで我ら川好きotokoもしてましたです。
>wakkykenさん
wakkykenさんの場合は、上背もありますから、顔が多少大きくても(^^;バランス的に問題ないと思います。それに引き替え、僕は、タバコを止めたせいか、最近、太り気味で、それに伴い、顔も膨らんできました(^^;(^^; これ、ま、まずいんです(^^;(^^;
ま、それはともかく、東京"境地"散策…お待ちしています。
>chatnoirさん
いえ、実は、30代から80代まで……なんてウソです(^^;(^^;
はい、本当は、やっと50代という方からはじまり、その次のステージ前半まで…といったところです。しかし、このメンバーは、(こういった場では特に…ですが)世間で言う年齢層・年代の特徴なるものが適用できません。そして、それがひじょ〜に良いのですが…。とにかく、尊敬の念を忘れたことはありませんが、楽しい仲間のようなお付き合いをさせていただいています。
>iGaさん
お、そうなんですか…ということで、久々にWin機を立ち上げ、三層重ね地図で確認してきました。確かにあの道は水路になってますね。その水路は江戸切絵図にも記載がありますから、かなり古くからのもののようですね。京島は何度も歩いているというのに…それも知らずに…でした。いや反省です(^^;
こんにちは、今日は前向きにコメします。^_^;
後ろの建物は外壁を何かの板で覆っていますが、ヤレトタンでしょうか?
東向島は活力に富んだ街ですね。何故なら、「勉強堂」と言う名前が良いです。
値段の勉強だけじゃなくて、店主さんが単純明快な考えで店出したと思うのです。
軍手の山(^v^)、作業服の字から労働に従事される方達が、その地域にはいらっしゃるのでしょう。日本は未だ々々捨てたもんじゃないと、意を強くします。
>FK_Snoopyさん
こんにちわ。前向きコメ(^^;をありがとうございます。この外壁は、ブロックかコンクリート板のようなものでできているようです。はっきりは分かりません。ま、その前に専門家が立っていらっしゃいますから、そのなかのどなたかに聞けばいっぱつ回答なんですが…。
最近は、このての作業服を売る店も、派手目な作業服中心に売る大型店に押されているようですね。町中で時に目にしても、あまり元気がありそうに見えません。が、こちらは、店先の明るさからも、元気がありそうですね。この店の手前も、写真のように歯抜けになっています。そして、店の向こう側も、やはり歯抜けです。残ったこの"歯"を抜こう…という力が目に見えるような現況でした。が、抜かれずに残っているのは、FK_Snoopyさんのおっしゃるような理由があってのことなのかも…ですね。
イングランドのプレミアリーグのサッカーをテレビで見ていると、大方は黒いジャケットを着たうるさそうなオヤジたちが並んでいます。そういうオヤジたちがピッチのすぐそばに詰め込まれていると、選手たちは必死でボールを追い精いっぱい頭を回転させて戦わざるをえないだろうと思います。試合が終わった後、彼らはパブに繰り出して、贔屓のチームが勝っても負けても口角泡をとばし盛り上がるのでしょう。そういうスタンド風景を、ぼくはいつも共感と羨望を込めて眺めるのです。
この写真のオヤジたちを見ると、そういうイングランドのおっさんが思い浮かびます。このあとの、ホッピーも大黒屋も神田の焼き鳥も行けなかった私は、歯医者さんで1時間半、残業で治療をしてくださる医師にただ大口を開けながら感謝の思いに浸っていたのでした。
これはこれで、いまの日本も、東京も、捨てたものではないのかもしれない・・というところもあると思うのです。
決して年齢を強調しようとしたわけではございません!
皆さまがとっても良い雰囲気で『ステキ♪』といいたかった訳で~(^^♪
皆さま・・・お大事に・・・
良いお年をお迎えくださいm(__)m
>玉井さん
おはようございます。この日、町を歩きながら、何度か、この4人の後ろ姿を眺めていました。4人とも、ブルージーンズに黒っぽいジャケットという、とても地味な組み合わせの出で立ちでしたが、それが、芯のある強い存在感を伴って目に入っていました。物静かな、それでいて見える人に見えるビームのようなものが放たれていたように感じました。
散策後は、下戸仲間(^^;が減るのが残念でしたが、どうやら、恙なく楽しく過ごすことができました。本当に貴重な時間を割いてくださいまして、ありがとうございました。
>chatnoirさん
はい、それはわかっています! 了解です! このメンバー、男ながらに…なのです(^^;