葛飾 柴又駅前

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一昨日のエントリーのコメント欄に、初めて、iPhoneから返事を書いてみました。現地(高砂)から返事を書く...というのは、中継でもしているような感触があり、なかなか面白い体験でした。が、ソフトキーで小さな画面に入力するのは、隔靴掻痒の感が強く、「これからは外出中でも...」という気にはなれませんでした(^^;

しかし、町を歩いている時にコメントすればこそ...の出来事もありました。僕がコメントを記入した直後に、高砂から遠からず距離にある青木書店のユーコさんから、「そんなに近くに居るのなら寄ってって!」というコメントをいただいたのです。そんな展開は予想もしていませんでしたので、ビックリするやら嬉しいやら...でした。このときは、コメントに気づく前に、柴又方向 (青木書店さんとは反対の方向) にかなり歩いていましたので、引き返すことはしませんでしたが、もう少し早く気づいていたら、きっと、堀切菖蒲園にまっしぐらだったに違いありません(^^;

ま、そんな経緯があって、その後、寅次郎の聖地・帝釈天から江戸川土手へと歩き、そこで「あれが、寅さん記念館か...」と、遠目に眺めた頃には日没を迎えていました。しかし、平日の夕方の帝釈天周辺というのは、静かなものでした。僕は、寅さんファンではありませんが(今後は分かりませんが...)、黄昏れてゆく空のもと、一瞬鄙びた感覚すら感じさせる、その穏やかさはなんだか良かったですね。てなわけで、寅次郎の佇む柴又駅前の夕景です...。

【場所】葛飾区柴又4丁目あたりです。

コメント(8)

見入ってしまうんです、何度も。
でも、その正体が今だつかめません。

何か書こうとすると 言葉がその周りをぐるぐる回ってしまって・・・・・。
懐かしい+不思議をあちこちにちりばめたその向こうに私が今受けているものがある感じです(^^;


ともあれ、この町に立ち ここをこんな角度で撮るって人 いないだろうな〜〜〜。

>光代さん
コメントをありがとうございます。僕は、言葉では表現できないけれど、写真だとどうにか言えた気がすることがある…という理由で写真を撮っているとこがあります。この症状って、文筆家を除けば、大なり小なり、誰にでもみられるものなのかも知れませんね。光代さんは、その印象をスキャットで表現お願いいたします(^^;

スティッ・・・ティ トゥィ〜〜ア
ダ・・・ドゥ〜〜〜〜〜ダ ダバダ ドゥィ〜〜〜〜ア・・・
って感じです・・・・・・♪

>光代さん
いや〜リクエストにお応えいただき、ありがとうございます!(^^; これは、もしや…エラ風でしょうか?(^^;(^^;

少しご無沙汰していました。柴又の寅さんのシルエットが浮き出た穏やかな冬の黄昏は、流石masaさんじゃなければ撮れない。特に、地平が微かに茜色の空なんかは、素晴らしい。駅の入口の焼きそばと今川焼のお店も、静かに佇んでいて空気さえもが止まっているかに見えます。こんな穏やかな風景に憧れます。

>FKSnoopyさん
こんばんわ。コメントをありがとうございます。感じ取っていただけるだろうか?と思いながら、アップした写真ですが、この時のこの駅前は、田舎よりもざわめいていない…落ち着きと穏やかさが感じられ、気分が清々してくるようでした。寅さんの映画は1本も観ていないのですが、この時から、ちょっと観てみなくては…と宗旨替えしました(^^;

寅さん記念館の裏の川は江戸川です。

>Double Eagleさん
ご指摘たいへんありがとうございました! 自分でも確認し、本文を訂正させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。



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