スカイツリー 09.04.02

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僕が立っている場所は、押上駅近く...北十間川の畔です。そして、黒いシルエットになって見えるクレーンは、いま話題の東京スカイツリー建設現場のものです。

実は、今日は、目下衣替え真っ最中の LOVE GARDEN の様子を見に行ってきました。表から見た感じは、もう随分と変わっていました。内部はこれから...だそうですが、すでに、間仕切りの一部が取り払われたりと、かなりの変化を予感させる状態になっていました。

てなわけで、つい長居してしまいそうな状況ではありましたが、今日のところは、先日壊した(^^;僕の体調がいまひとつ状態だったこともあり、日が落ちて寒くなる前に...ということで、早々に引き上げてきました。

で、その帰り路に、上記したように、北十間川の畔から見えた眺めが今日の写真です。まだ、クレーン以外の部分は、周囲の建物に紛れてしまう程度の高さですが、とにかく、スカイツリーはもう立ち上がっています。これからグングンと上に伸びていくのでしょう...。きっと想像以上の速さで...。なんだか、ジャックと豆の木を思い出します(^^;

【場所】墨田区押上1丁目あたりです。

コメント(12)

おはようございます。
LOVEGARDENさん♪ 春の装い?に衣替え? 近かったらな~といつも思います。
masaさまがきっと撮ってくださる♪と楽しみにしております(=^エ^=)
北十間川・・・横十間川横が東京での最後の住いでした・・・
「スカイツリー」はグングン上に・・・ドンドン遠くなる東京って気も・・・
ご無理なさいませんように!ナンテッタッテ心身ともに元気が一番!

masaさん、昨日はありがとうございました。あのハーブティのためにわざわざおこし頂き、その上、僕の野暮用のため帰りを急がしてしまって、本当に申し訳ありまcenでした。でもここまでくると、東京スカイツリータワーの進行と完成が、かなり楽しみです。600m以上ですからね…。

>chatnoirさん
こんにちわ。LOVEGARDENはだいぶ雰囲気が違っていました。ちょっと大人になった(^^;という感じもします。いずれLOVEGARDENがこちらのブログで紹介…ということに…。
しかし、僕は、chatnoirさんは根岸の方…という印象が強いのですが、この辺りにもお住まいだったとは…。確か駒込あたりにも…でしたよね。よくご存知のはずですね(^^;
ところで、体調ですが、昨日の外出後もどうやら…というところに持ち直してきました。が、体力維持について真剣に考えなくては…という歳になったようです〜(^^;

>cenさん
昨日はお邪魔しました〜。あのハーブティは、同じブランドのものを成城石井でも売っていますが、あのスロートコートは置いてないんで…LGにあると助かります。しかし、これから本格化する内部の改装が楽しみです。また、これからは、LGに寄るたびに、スカイツリーの写真も撮っておこうか?なんて考えています。というより、cenさんが定期的に撮ってくれればいいのか?(^^;

masaさん。お久しぶりです(半年前ぐらいにコメントしたような・・・。)
毎日楽しみに拝見させていただいてます。

この写真不思議に感じます。
スカイツリーという巨大な人工物を作るクレーンなのに、
どこかホンワカしてるように見えました。
夕暮れの下町だからでしょうか。

で、1分ぐらい眺めていると、突然映画「The cider house rule」のテーマ曲が頭の中で流れ出しました。
クレーンの無機質さが徐々に薄らぐような気がして。
勝手な感想言ってすいません。

度々お邪魔致しますm(__)m
嫁ぎ先が根岸・・以来・・駒込etc.波乱万丈ボヘミアンと言えましょうか~?
終の棲家が東陽町、横十間川畔のはずが北の故郷に戻りました~(^^♪
LOVEGARDEN正面♪愛らしいですね~(=^エ^=)

>通りがかりsan
こんばんわ。コメントをありがとうございます。仰っている感覚…わかります。僕も、この時の現場にはトゲトゲしたものを感じませんでした。暗くなっていて細部が隠れていることが、まずはあげられるとは思いますが、ごく一部とはいえ川面が見えていること、そして、空の色が、明治や大正の頃の浮世絵(版画と言うべきかも?ですが)の色調に似て見えていたことなどが起因しているように感じます。そのせいで、足場と言えば丸太…の時代感覚が入り込み、無機的なものを薄めているような気がします。
映画「The cider house rule」は、残念ながら観ていませんが、テーマ曲はYoutubeで聴いてきました。これからビデオ屋に行ってレンタルしようか?なんて気になってます(^^;

>chatnoirさん
こんばんわ。どうぞ「度々…」なんて仰らず、住み込み感覚でいらしていただきたく…(^^;です。ところで、波乱万丈ボヘミアン…などと、かるく仰ってますが、実は、さそかし…と想像いたします。いずれお話を伺える機会があれば…と思うばかりです。
LOVE GARDENですが、あの改装をひとりでやってのけるcenさんには呆れてしまいます(^^;

こんにちは。
細い線でしっかり解像されたクレーン群のシルエットや、蒼から茜へと自然に遷移していく空の色、そしてその空を映して鈍く輝く川面など、ただただ圧倒されます。また、近ごろは遠出が億劫になり、中央線沿線でお茶を濁していたのですが、やはり万遍なく歩かないと東京の広さと奥深さは実感できないんだなあと思い知らされました。

>Rambler5439さん
こんばんわ。お返事が遅れ、失礼いたしました。このときは、もう30分ほど待てば、照り返しで、地平線上が赤味の強い色になるに違いないと思いましたが、なんせ風が冷たくなっていましたし、体調のこともあり、この時点で切り上げてしまいました。
最近は、僕も、とても「万遍なく」なんて歩きかたはできていません。が、東京を撮るなら東京中を歩かなければ…とは考えないようにしています(^^; 浅井慎平さんがおっしゃってます…「女をわかるには恋人ひとりで十分だ」と…(^^; 近所…自宅の裏庭…で東京を解ってしまいましょう!(^^;

うわぁ〜〜。この写真大好きです!!

最近、鉄塔・廃墟系に深く傾倒しつつあるので、
こういう細かい線の鉄の美しさに弱いんですよ〜。
細かい線や逆にポヨポヨして鉄骨なのに、
かすみ草のような繊細さを感じてしまいます。
藍から橙へのグラデかかった夕焼けと、
暗く沈んだ街とのコントラストも美しいです。
それに街の光が、闇夜に光る肉食動物の視線のようですね♪

>meshiさん
こんばんわ〜。あんだけ良い写真をお撮りになるmeshiさんにそう言っていただけるとは嬉しいかぎです! しかし、カトラリーから鉄塔・廃墟系まで…とは…守備範囲が広い(^^; 鉄って、よく考えますと、強いけれど容易に錆びて朽ちたりしますから、素材そのものが、相反する性格を併せ持っていて、それがにじみ出すのかも?ですね。この新タワーが、エッフェル塔と競うような美しいものになると良いのですが、そういう方向は期待できそうもありませんね(^^; 上海と競う…という方向のようで…(^^; しっかし、「街の光が、闇夜に光る肉食動物の視線のよう」という表現に、写真が負けています(^^; ガンバリマス!



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