根津の貸本屋

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船橋ボックスを見学した後、場所を根津に移して懇親会...ということに...。なんだか、ずいぶんと久しぶりに根津を歩くきがします。

目指すは根津駅に近い居酒屋さんなのですが、根津神社からそちらに向かう途中、藍染大通りをかすめました。...と、やはり懐かしさを感じます。しかも、谷根千ウロウロさんの記事によれば、あのなかよし文庫が入っていた長屋も、ついに取り壊されるとか...。もしや、もう解体されているかもしれない..と思い、そちらにまわってみました。

すると、姿はかなり変わっていましたが、建物自体は、まだ残っていました。おそらく、山と積んであった本などは、もう店内には残っていないのでしょう。が、入口の上にぽつ〜んと残されている「貸本」の看板...この存在がたまりません...。

以前、拙ブログで紹介させていただいた頃は、「なかよし文庫はきっと再開なさる」と信じていましたが、現実には、難しかったようです。しかし、あのときの、ご店主の「きっと再開する」という気力...それはとても大切なものだったような気がします。が、もう「お疲れさま」の声をかけるときが来たことを知りました。

【場所】文京区根津2丁目あたりです。

コメント(38)

お早うございます。
私もあの記事を読んで確かめたのですが、その後やまださんによると、「解体のお知らせ」が貼り出してあったのが、何故かしばらくしてまた剥がされていたとのこと。解体は遠くはないはずですが、近々であるかどうかはちょっとあやしいかもしれません。何らかの理由で、少し先延ばしになったかもしれませんね。解体の時は、見届けたいとは思っているのですが。。。

>neonさん
こんにちわ。そうですか…。ああして、手も加えられずに残っている…というだけでも、何らかの事情が絡んでいることを意味していることが多いですから、やはり、一筋縄ではいかないのでしょうね。
しかし、本当に久々に、丁子屋さんのところから煎餅屋さんまで歩きましたが、その間だけでも、「あれ、あの家が無い…」というのがありますね〜。
ところで、3日の一箱古本市に、じんた堂さんが出店なさいますが、拙写真集を扱ってくださるとのこと…。そんなわけで、その日に、千駄木にうかがおうか…などと考えていました。

あっ、そうなんですか。なんだか、さびしいものがありますね~…。
masaさんの後ろにくっついて、あのお店を訪問し、少しお話しをうかがうことができて幸せでした。

>wakkykenさん
はい、そんな感じなんです。特に、なかよし文庫は、気力が感じられただけに…淋しさがありますよね〜。しかし、一時閉店後、ご店主と会ったとか店内を見た方はきわめて少ないと思いますが、関西からいらしたwakkykenさんが、路上でバッタリというのは、すごい確率ですね…。これもご縁なのかも…ですね。

いや~本当にご縁ですね。関西から「なかよし文庫」を訪問した人間は、僕だけなんじゃないか…って思っています(^^;;。世の中「ご縁」の連続ですね。そうやって、感謝して生きていると、気持ちよく生きていけるような気がします。「Kai-Wai散策」にコメントを書かせていただけるのも、もとはといえば、盛岡の「藍blog」さんを通してですから。ご店主さん、お体だけはお元気でいてほしいな~と思います。

「きっと再開する」という言葉の本物さ加減が伝わってきました。
本物ってキレイですね。

再開の張り紙がいつのまにか無くなっていたのが気にかかっていました。
なかよし文庫のある藍染通り、非常に好きなんです。舗道に子供たちがロウ石やクレヨンで絵を描いているのが、たまらなくいいですね。

masaさん、こんにちは。
拙ブログの記事でお騒がせして申し訳ありません。解体のお知らせは突然貼られ、解体工事予定の週に突然消えてしまいました。へび道側の住人が転居されてしまったので、neonさんが書かれているようにいつ壊されてもおかしくない反面、しばらく残されるかもしれません(裏側に回りますと貸し本屋も朽ち果て崩れかけている状態です)。この一角が取り壊されてしまいますと、ずいぶん根津の雰囲気が変わってしまうでしょうね。

>wakkykenさん
そうですね〜関西から…というのはもう、天文学的な数字の世界のような気がします(^^; 地元の方だって、閉店後に、ご店主に会った人はきわめて少ないと思いますから…。で、wakkykenさんに初めてコメントいただいたエントリーはよく憶えていますが、それが「藍blog」さん経由だった…というのは、前にもうかがっていましたでしょうか…。いま初めてのような気も…です。

>妾番長さん
このブログの動きが悪く、ご迷惑をおかけし、申しわけありませんでした。
ところで、こちら…ですが、力が弱まってきているのを承知なのに、やはり力いっぱいストレートボールを投げ続けた…という感じがします。

>hayakarさん
あの通りは、両側にまだ古い家が残っていますし、根津にしては道幅が広く、清々した感じがして良いですよね。なかほどにあるたった1本(2本?)のサクラの木の下で、地元の方が花見をなさる姿が、これまたおつで…。

>やまだsan
こんばんわ。その後の様子を書き込んでくださいまして、ありがとうございます。なんだか、古い長屋だけに、あれこれ事情が絡んでいるのでしょうね。しかし、さすがにあの半倒壊(^^;状態ですから、最終的には「危険」という理由での取り壊しもあるかも…ですね。しかし、あの角の部分が無くなりますと、あの一画の雰囲気がキョーレツに変化しますね〜。とにかく、お知らせいただき、重ね重ねありがとうございます。

masaさん、おはようございます。
さて、「藍blog」さん経由の話しですが、もうずいぶん前、夜、水道橋で初めてお会いしたときにお話ししているのではないかと思います。僕は、今から6年前まで単身赴任で盛岡に住んでいて、関西に戻ったあとも、盛岡を懐かしんで盛岡関連の様々なブログを拝見していました。そのときに「藍blog」さんと出会い、「藍blog」さんのリンクかmasaさんのコメントから「Kai-Wai散策」に辿りつき、衝撃を受けた…ガガガーン!!!…というわけです(^^;;;。2005年8月のことです。
http://craftai.com/blog/index.php?blogid=1&archive=2005-08
いや~こちらのエントリーを拝見すると、カークさんやcenさんもコメントされていて、古家談義で盛り上がっていますね~。「藍blog」さん経由の話し、4年前のことで、ついこのあいだのように思うのですが、記憶のなかではなんだか少しセピア色がかってきました(^^;;;。まずい…です。

>wakkykenさん
こんにちわ。つまらないことでご面倒おかけして…と言いますか、僕の記憶装置の補助をしていただいて(^^; たいへん申しわけありません。いやもう、ヤバいくらいに忘れていましたね〜。でも、こうして話していただくと、徐々に、霧のなかの亡霊(^^;のように、そういえば…という感じです。もう、真剣な話ですが、僕は、母の血を濃くひいていますので、記憶が飛んでいくことがかなり心配なんです。でも、まあ、町が変わっていくように…と思うしかありませんかね(^^; ああ…(^^;

masaさん、面倒なんてことはありませんよ。僕も、最近、いろんなことが思い出せなくなりました。つまらないことは、いろいろ思い出すんですが…(^^;;。

>wakkykenさん
いや、つまらないことでも思い出せれば素晴らしいです! 僕は、何も思い出せなくなりつつあるようで…(^^; ちょっとコワッな日々でっす(^^;

わ~、何と覗いてみたら、当方のことが話題に?!
そうそうきっかけはMT仕様のblogを探して辿りついたkai_wai散策さんでした。
古家を美しく撮影されているので、感激して拝見していたのでした。
wakkykenさんのグレー塊が席捲し始めたのも昨日のことのように覚えておりますよ!
丁度、LoveGardenさんにおたずねした時にたしかmasaさんは私にむかって、
「藍blog」がきっかけになってwakkykenさんがこられたと話されていたのを覚えております~。
wakkykenさん、次回来盛された時にはぜひ当店にお立ちより下さいませ。
5月の下旬にもう少し駅に近いところに引っ越しすることにいたしましたので・・・。

>aiさん
こんばんわ。はい、盛岡でくしゃみをなさっていらしゃるのでは?と思っていました(^^; ブログの初期から、いろんななかちでご支援いただきまして、改めて、ありがとうございます。しかし、wakkykenさんのと藍blogさんとのことをお話しいたしましたか〜。いやはや…もう…なんとも…でございます(^^; 今後は、折りにふれて、自分のブログを読み返したほうが良さそうですね(^^; が、それすらも忘れるようになると…もう……(^^;(^^;

masaさん、aiさん、こんばんは。
aiさん、おひさしぶりです。お店を盛岡駅近くに引っ越しされるとのこと、出張のさいには、時間をみつけて訪問させていただればと思います。よろしくお願いいたします。でもね、なかなか、時間がタイトで…(^^;;。
masaさん、「忘れてしまう」ということについては、私も負けませんよ!!って、自慢してどうする…なんですけどね(^^;ゞ。

>wakkykenさん
こんばんわ。とにかく、こうして、記憶の点検(^^;ができて幸いでした(^^; しかし、年齢もあるのでしょうか…頭だけではなく、体のほうにもガタが来てまして、このところ妙に疲れを感じる…なんて思っていましたら、なんと、帯状疱疹(きわめて軽い部類だとのこと…)にかかっていました〜。回復まで、しばらく時間がかかりそうです。

おはようございます。
帯状疱疹ですか・・・体の悲鳴です!危険信号が出ていたはずでしたね・・・
軽い状態で良かったといえば良かった・・・ではありますが、完全に回復なさるまで、ご無理なさいませんように!昔は一度かかったらハシカのように、二度目は無いって言われていましたが、最近はそうでもなさそうですので。どうぞお大事に!!!

>chatnoirさん
な、なんとお早い…(^^; おはようございます。ほんとに、自分の現実の体力を鑑みず、以前と同じつもりで動いたのが引き金になったようです…。やはり、年齢と相談しながら…ということが必要だと思わされました。とにかく、顔に出たり、重症ではなくて幸いでした。ご心配くださいまして、ありがとうございますm(--)m

masaさん。
うっかりしていました。「AM5 @ 206」のほうに先にコメントをしてしまいました。帯状疱疹とは…。北国の黒猫さんがお書きになっいるように、これは「体の悲鳴」ですね。いろんな困難な事を抱えておられるのかなと、心配しております。とりあえず、重傷ではないということで、ちょっと安心しています。

>wakkykenさん
お気遣いいただきまして、ありがとうございます。僕の場合は、症状が軽いだけに、それと気づかず、「何だか調子悪いな…」と感じながらも、治療せずに、かなりハードな数日間を過ごしてしまったのがいけなかったようです。まだ痛みや疲労感がありますので、出なくてはならない用が無いかぎり、出る気がしませんが、今日は、じんた堂さんが谷中で出店なさった一箱古本市に、扱っていただく写真集を届けましたし、そこでコレジオの芳賀さんや、Niijimaさんにもお会いしてきました。そんな調子ですから、まもなく…と思っています。wakkykenさんこそ、お仕事&ご両親の介護でお疲れが出ませんように…。

masaさん、こんにちは。症状が軽くてよかったですね。
僕のほうは、両親の家で、退院した父の世話をしつつ、荒れ放題になっていた庭の手入れや、部屋の整理をして過ごしています。素人が植木の剪定まがいのことをしているのですが、まあ、美しくなくとも、見苦しくない程度にはになんとかなっています。庭の雑草も、大きくなる前に徹底して抜いてしまうという効率の悪い作戦でがんばっています。ところで、両親宅にあるパソコンは、旧式のオンボロで、もはや現代のインターネット状況では使える代物ではないのですが、ネットにつながる入り口は「光ネット」になっていて、ストレスがありません。MacBookをつないで、こうやってコメントを書かせていただいています。これまではMacを購入したものの、ガンガン使うというところまではいっていなかったのですが、これからは、介護生活に不可欠になるのかなと思っています。

>wakkykenさん
こんにちわ。はい、症状が軽かったのが不幸中の幸い…でした。診断してもらったお医者さんの口からもその言葉が出ましたから…ほんとにラッキーなのか何なのか?(^^;です。
庭仕事って、やってると、いつの間にか作業に集中して無になっていることにふと気づく…といいますか、そんなことってありません? 僕は、そんな感じがあって、庭仕事の後の清々とした気分がとても好きでした。
ところで、出たゴミの始末が大変ではありませんか? 東京では、その始末ができないため、本職に頼む…というくらいに大変です。が、英国の都市では、市が各家庭に、庭からでる枝や草などのゴミ用の袋を配布してまして、それを回収していました。園芸の国…とはいえ、良いことだ…と、つくづく感じさせられました。

元・植木職人のmasaさん、こんばんは(^^;;。
俄(にわか)・素人植木職人のwakkykenです。

「庭仕事って、やってると、いつの間にか作業に集中して無になっていることにふと気づく…といいますか、そんなことってありません?」とのご質問、僕もmasaにその通りだと思っております。僕も、大変「清々とした気分」になっています。両親の家の庭ですが、もともと、きちんとしたグランドデザインがないまま、そのときの思いつきでいろんな樹を植えてしまったこと、それから、鳥が糞と一緒に落とした種が芽吹いていつのまにか樹になってしまっていたこと、それから両親がもともと庭仕事など好きでないうえに、さらに年をとってしまい、まったく放置されていた…、まあ、そんな感じで悲惨な庭だったんです。年に2回ほど植木職人さんにお願いをしたり、他の業者さんに消毒をお願いしていたとはいえ、かなりひどい状況でした。それを「これではいかん」と、昨年の秋から、両親の家にいったときに時間をみつけては少しずつ庭を「整理」してきました。

この連休中は、弱ってしまい虫がついた細い枇杷の木を伐採しました。ホームセンターで、剪定用の鋸を購入して切りました。もともと、果物店でかった枇杷を食べたあと、残った種を植えただけの樹なんですけどね(^^;;。あと、キウイだとかイチジクの樹もありますが、こちらも手をいれました。キウイは、もう実がならない老木です。こちらは、葉っぱだけがしげるので、まだよいかと剪定鋏でそれなりの手入れをしました。イチジクのほうですが、当然といいますか、こちらのほうももう実がなりません。ただ、夏場など、良い香りがするので、切り倒すことはせずに、伸び放題の枝を切ったりして調整しました。とまあ、こんな感じのかなりいいがげんな植木職人です。とはいえ、姿と形にこだわって鋏をいれているものもあります。しかし、なかなか難しいですね〜。ちょっと値は張りますが、電動式の剪定鋸(っていうんですかね?)を買おうかと思ったぐいらです。

庭の地面ですが、どういうわけだか、苔が生えています。かなりの面積になります。秋になると、庭の紅葉といいぐあいにマッチします。ということで、「そうだ、苔庭にしよう」と思いつき、日々、雑草と戦っています。この連休で、かなり美しくなりましたが、完全に雑草を抜きさってしまうわけにはいきません。ですが、この微妙に苔に小さな雑草がまじっているところが、個人的にはいいな〜と思っているのです。まあ、世間的には絶対に認めてもらえませんけど(^^;;。

それから、お書きになっている問題の「ゴミの始末」です。「草系」については、少し重ねて土をかぶせて土に還しています。しかし、木質的なものはそういうわけにはいきません。こちらは、あたかも、ストープの薪のように(実際、ご覧いただくとそういうふうには見えませんが)、だいたい同じ長さにカットして重ねておいてあります。こちらは、両親の家のある自治体ではゴミとして出すことができるようです。そのうちに縛って、ゴミに出します。

僕は、大人になってから(結婚してから)、一軒家に住んだことがありません(貧しいから…)。いつも団地やマンションなどの集合住宅に住んできました。というわけで、庭仕事が、今はとても新鮮で楽しいですね〜。庭仕事って、愛情をもって、日々かかわってかないとだめですね〜。介護と同じだと思います(^^;;。

おっと…、気がついたら「MyPlace」なみのグレーの長城になってしまいました(*0*)ゞ。ごめんなさい。

>wakkykenさん
かなり庭仕事にハマっていらっしゃるようですね。僕も、最初は、そんな感じで、自宅の庭の手入れから昂じて…いつの間にやら、庭職の親方に弟子入りしていた…という経歴です(^^; いや、いろいろなコースがあるものですね。もしや、wakkykenさんも、中国にいらして、なかなかご帰国なさらないな〜なんて思っていたら、中国の庭師となってご帰国…なんてこともあるかもしれません。あげく、奈良のお寺の庭師に…なんて(^^; 大変なことです。

ま、そんな冗談はさておき、もしも、刈り込むような木がありましたら、電動の刈り込み機は使い物になりますよ。よく植木屋が、エンジン付きのを使っていますが、あれはウルサイだけです。電動のものは静かですし、かなり力もあります。充電したバッテリーを使うので、コードが邪魔になることもありません。日立の製品が良かったですけど…。

僕もいまは集合住宅ですから、庭がありません。掃除などの必要がありませんので、楽ですが、やはりあの庭いじりの楽しさが無いのは淋しいですね。

では、次回お会いしたときは、ハサミの使い方や穴の堀り方の講習をいたしましょう(^^;

masa親方、おはようございます。

父に起こされて、早起きしてしまいました。ベッドのよこに、ナースコールのようなボタンをおいてあります。それは無線チャイムで、そのスイッチを父が押すと「は〜い」と二階から下に降りていくという感じになっています。

さてさて、庭師のことですね。はい、はまっておりますよ。生き物(植物)を相手にしているので、なんだか日々の変化が楽しいのかもしれませんね。ところで、中国の庭ですが、日本の感じとはかなり違います。なんと表現してよいのやら…なんですが、誰でも一目見ればすぐにその違いがわかります。僕はやはり日本のナチュラルな(なにをもってナチュラルと考えるのかが問題なのですが)感じがよいですね〜。

電動の刈り込み機、よいですか!!庭には、延長コードのロールがあるので、バッテリー式でなくてもよいのですが、masaさんがお勧めの日立の製品は高いのでしょうね…。だってプロ仕様だもの…。僕なんて、かわいらしく、ホームセンターで安く買おうと思っていました。

それでは、masa親方、鋏の使い方等、次回は教えてください。よろしくお願いいたします。今ある道具は、剪定鋏、剪定鋸、シャベル程度です。脚立なんてのもあります(^^¥。道具も、こりだしますね、こうやっていると。masaさんは、職人時代、やはり地下足袋愛用されいたのですか?なんだかお似合いになるような気がします(カッコいい)。僕のばあい、さすがに地下足袋までは…です(^^;;。長靴でやってます。

>wakkykenさん
いやいや、おそよう…(^^;(^^;(失礼いたしました!)
お父様のお世話、お疲れさまです。ナースコールで自分のリズム・ペースといったものが壊される…というのが大変ですよね。僕も、携帯をナースコール代わりに鳴らす父に参った経験がありますので…。

で、電動の刈り込み機のことですが、僕が使っていたのは、ホームセンターなどで売っているやつですよ。プロの仕事用に十分に使えました。

それ以外の道具では、脚立…というのがちょっと気になります。やはり、三脚のやつが木の手入れには使いやすいし安全です。とにかく、この安全が何より大事ですから…。で、本職は、以外と道具に凝りません。壊れたり紛失することが分かっていますので…。
地下足袋…これは必須です。昔は、植木屋は8枚コハゼ、土方は12枚…なんて決まっていたようですが、僕が使っていた頃はもう8枚コハゼの足袋は製造されていませんでした。ま、足袋で足元をかためて、上はドンブリと伴纏…なんてのもカッコいいですが、LOVE GARDENのcenさんのような洋の支度もカッコいいですね〜。実際のところ、実用面も考えますと、もう足袋伴纏の時代ではないような気もします。ま、皇居の手入れする人は、ずっと足袋でやって欲しいですけど…(^^;

masaさん、こんにちは。
「根津の貸本屋」というタイトルから、もう完全に「逸脱」してしまっています。すみません、おつきあいくでさって。さて、三脚についてですいが、なるほどです。三脚と聞いて、カメラの三脚のような形を想像しましたが、梯子にもう1本支えの支柱がついたものなんですね。これだと、やや斜めになっている場所や、凸凹している地面でも、作業が安定してできるようになっているんだと…想像しています。で、ドンブリについてですが、これは「丼」ではなくて股引のことなんですね。はじめて知りました。そうなんですか、あれをドンブリと呼ぶんですか。で、いま、masaさんの半纏+ドンブリ+地下足袋(8枚コハゼ)のお姿を想像しました。このばあいは、やはりベスパやモペットではなくて、いわゆる「実用車」と呼ばれる荷台のしっかりした自転車ですかね。あらら、次のエントリーの話題と混乱してきました(^^;;。

>wakkykenさん
こんにちわ。いやしかし、ほんとに、どういうわけで、なかよし文庫が植木屋の話になったものやら?ですね(^^; 面白いものです。三脚ですが、植木職はサンカクと呼んでいたような気もします。以前は、丸太と竹を使い、各植木屋が自作してましたね。最近はアルミ製のものに押されていますが、アルミのほうが軽く扱いやすいです。ただでさえ安定の良い三本脚なのに、さらに、各脚の長さが調節できますので、安定感は抜群です。ただ、木製の三脚ほど、木にやさしくはない…のが唯一の欠点でしょうか…。
ドンブリについて説明不足ですみません。実は、正しくは何と呼ぶのか知らずに書いてしまいました。これは「股引」ではなく「腹掛け」のことです。これは、首まわりに緩みがあると無粋とされます(^^;

初めてコメントさせていただきます。
この貸本屋さんを見て見覚えがあるなと思いましたら、この長屋の隣の牛乳屋さんに住んでいた方と25年ほど前に一緒にバンドを組んでいたことがあり、毎週のようにこの建物の前に来ていました。最近まで残っていたとは、驚きと懐かしさでいっぱいになりました。
メンバー3人が根津出身の方でしたので、よくこの貸本屋のことも話題にのぼっていました。
今は交流がないですが、その後皆、埼玉等、違う土地に引越したと聞いています。

無くなる前に一度見てみたかったです。
懐かしい写真をありがとうございました。

>momoさん
こんばんわ。なんと、この隣の牛乳屋さんとご縁のおありになった方からコメントをいただこうとは…。さすがにネットですね。僕は、文京区に住んでいながら、残念ながら、25年前のこのあたりの様子を知りません。この一帯が現役であった頃の風景を記憶していらっしゃる…というのが羨ましく感じられます。良い思い出をお持ちだな〜と…。
この建物ですが、近所の方のコメントにもありますように、いったん取り壊しの表示が出された後、それが引っ込められたようです。まだこの姿で残っている可能性が高いと思います。が、もし残っていたとしても、そう長くはなさそうに思います…。
コメントをありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いたします。

谷中に住んでいたので、この貸本屋さんは見覚えがあります。
まだあったのですね。
ここから不忍通方面に何軒か歩くと古本屋もありました。
さすがにもう、存在していないでしょうね。

>PATRIOTさん
なかよし文庫ですが、この時点ではまだ残っていたのですが、つい先日、ついに建物が取り壊されました。
古本屋さんというのは、もしや、石川書店さん(森まゆみsanの著書に記載ありです)のことでしょうか...。もしそうでしたら、存在しません。根津あたりも、ここ二三年で、ずいぶんと古い建物が取り壊されました...。

masaさん
ご返信ありがとうございました。
Googleのストリートビューはこの近辺まで入れないのですが、入口のガソリンスタンドが閉鎖されているので、この中も雰囲気がかわってしまったのだろうなとは想像していました。
坂を登ったところのみかどパンがまだあるのには驚きましたが…

>PATRIOTさん
重ねてのコメントをありがとうございます。僕も、坂のうえまでは、ずいぶん長いこと行っていませんが、みかどパン店さんには頑張ってもらいたいですね。なんせ、あの巨樹とともに、あの一帯の重要な目印になっていたわけですから...。



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