水族館劇場 (2)

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先日、水族館劇場のテント外観の写真を掲載させていただきましたが、今日は、その内部の写真です。

今回の公演は、初日が今月の23日ということですから、もう残すところ1週間ほどです。建て込みも進み、かなりかたちになってきています。が、実際のところ、進行具合はいかがなものなのでしょうか? ま、こちらの劇団は、結成からかれこれ20年にもなる...ということですから、準備にぬかりはないのでしょうね...と想像します(^^;

左の写真は、テント内部の、観客席側から舞台側を見たところです。どうやら舞台の骨格ができてきている...という感じです。これからどうなるものやら?ですが、とにかく、この時点では、これはコンサート会場とはちと違うな(^^;という程度です。右上に小窓があったりするのが、ちょっと気になるところですが...。

そして、右の写真ですが、これは、日本に古くからある旅する芸能一座的な匂いを強く感じて撮ったものです。
劇団とは、人々に非日常を見せることが仕事なのでしょうが、劇が演じられていない間は、そこに、劇団の人たちの日常がかいま見え、それが非日常用の装置を背景にするため、より強く日常の匂いが感じられるような気がします。芸能一座的な匂い...と書きましたが、ここで感じたのは、そんな匂いでした。むら...むかし...そんな言葉がキーワードになるような...。

■カテゴリー : 水族館劇場

【場所】文京区向丘2丁目あたりです。

コメント(20)

>masaさん、小屋掛けの内部待ってました。与ッ!
 本郷三丁目交番(本当は四丁目)裏の「本郷薬師」右奥、で櫻木天神の裏にも街灯テレビが登場する前「眞光寺境内」にはヨク小屋掛けが掛かっていたと古老から聞いていました。おお、きっと昔からこんな感じだったんでしょうね、よく感じが掴めます。
今日はお出掛けにならなかったのかな・・・。ということは体調芳しくないのでしょうか。?
「ユンケル・ロイヤル+カツジン+スッポンの血」行きます~。早く体調整えてくださいね。
健康を願う「こゝろ」なのだ。本郷-菊坂の与太郎

>菊坂の与太郎さん
こんばんわ。そうですね…この雰囲気ですと、テントなんて書かずに"小屋掛け"と書きたいものですね。そのほうが、旅から旅、藪を切りひらいた薄暗い広場があって…という匂いが感じられますね〜。しかも「眞光寺境内」でそんなことが行われていたとは…です。ともかく、今の時代にも、そんなお寺さんの伝統を引き継ぐお寺さん(源光寺さん)があって良かったですね。
ところで、体調ですが、なかなか回復しません…です(^^; 慣らし…というつもりで、こちらを訪ねたのですが、それ以来またやや不調…です。歳ですね(^^; 本気で、活力カクテル…いきましょうかね?(^^;(^^;

masaさん、こんにちは。
水族館劇場の、桟敷と舞台の空気が伝わってきますね。
こんな風に、昔は寺の境内で見世物を見られたのだろうなあ、と想像してしまいました。
菊坂の与太郎さんの書かれた“小屋掛け”という言葉は言い当てていますね。

昨日、陣中見舞いにうかがいました。初日まであと一週間、夜はここで稽古されているそうです。みなさん、頑張っていらっしゃるご様子。ますます公演が楽しみになってきました。masaさんが感じられた日常と非日常、旅芸人の匂い、とてもよくわかります。放浪芸の中にあるあやうさみたいなものも水族館の魅力、でしょうか。
masaさん、お身体無理されずお大事に。元気になられたらお会いしましょうー!

>やまだsan
こんにちわ。そうですね…桟敷という語も、こちらにピッタリですね〜。しかし、このときのテント内では、昔の、地方をまわっていた芸人さんの生活を思わされました。久々に訪ねていらしたという昔の劇団関係者と劇団の方が話し込む姿が、なんとも…でした。

>かんからsan
昨日は、Mさんとかんからsanがいらっしゃる頃に僕も…なんて思っていたのですが、大事をとって、家に居ちゃいました〜。
そうか…稽古は、夜ここで…なんですね。ということは、夜になるとテントから明かりが漏れて…ということでしょうから、それも雰囲気がありそうですね。ちっと元気になったら、夜にも行ってみようと思います。

masaさん やまださん かんからさん みなさま今晩は
では、不調どうし「活カクテル二人前ネ!!」と頼んじゃいましょう。

やまだsan「桟敷」この言葉にもグット来ちゃう与太郎です。 もっともmasaさん「小屋掛け」なんて言葉を使わなくっても流石、写真だけで、芸能一座的な匂いが感じられます与。 いやー陣中見舞いか~・・・。芝居小屋の決め言葉ですね~、皆さん喜ばれた事でしょうな~。かんからsanは、粋ですね。

・今日は、やまだsanの言葉と、masaさんの写真と、かんからsanの人情味に酔ってしまった与太郎です。   ウ~ン、いい気分です。本郷-菊坂の与太郎 

>菊坂の与太郎さん
いやいや、ネットを介してやりとりしていますが、このコメント欄の登場人物は、すぐにも歩いて集まれる距離に住んでいるんですよね。ほぼ町内会でこんな話しができるなんて嬉しいじゃありませんか〜。これはまた、一座ならぬ一席もうけねば!ですね!
【私信:米店の写真、まだ探せていませんm(__)m いましばらくお時間を〜】

お・m(__)m m(__)m m(__)m お世話になります。

覚えていて下さったのですか。「嬉しい~」いつもすみません。厚かましいついでに
是非是非「菊坂界隈」が存在する、他のお写真もピックUPしておいて下さいませ。御願い致します。 m(__)m
                       本郷-菊坂の与太郎+梨木紫雲
【私信:夜のお散歩行かれます~?
先程、一階ロビーあたりを、怪しげなクリオネが泳いでいたようですよ。】Mufu

>菊坂の与太郎さん
【私信:先ほど、管理人さんから「怪しげな人影が、怪しげなものを、郵便受けに入れるとこを目撃したので…」という報告をいただき、点検にいったところ、見慣れた色のレヂ袋を回収してきました(^^; いや、もう、何と申し上げてよいやら…です。ありがとうございますっ!】

>masa殿
なんの・なんの。「加賀鳶を偲ぶ会」先日の「麦」のお礼でござんす。先日はご馳走様でした。それより徘徊より戻りましたところ、うぬ!お主出来るな。とmasaに思いました。だって・・・・見たらこのコメントでしょ。
                        参りました師匠 m(__)m 。

■典拠元:前コメントより
◎このコメント欄の登場人物は、すぐにも歩いて集まれる距離に住んでいるんですよね。ほぼ町内会でこんな話しができるなんて嬉しいじゃありませんか〜。
△否々。まったくでござんすね。ローカルさんも素敵ですね。

◎これはまた、一座ならぬ一席もうけねば!ですね!
△わーいわーい。みんなと会える~。
明日の取材楽しんでください。
         ではいつか「こゝろ」で・・ 菊坂の与太郎(梨木紫雲)


>菊坂の与太郎さん
【私信:いや〜あれで、スッポンが入ってたら、いまごろ指が消えていたかも?ですね(^^;(^^; ところで、明日は、カツジンでいくかユンケルでいくか…迷います(^^;
しかし、ほんとに、こんなメンバーでの会合を考えなきゃ…です。。マンション住まいしてますと、ご近所…って感覚がマヒしてきますので…。また、連絡させていただきます。】

>masaさま
ハーイ、すみまcen。そうですか。では、スッポンが逃げてしまって正解でしたね。
masaに、このブログのような写真を撮るためには"心技一体"が必要ですものね。
小生、皆様に恨まれちまいます。では、wakkykenなスッポンの血は、指を噛み切られないように御徒町のアメ横カード下専門店に、行きませう。ホッホッホッ。
                     また・・・ 菊坂の与太郎

>菊坂の与太郎さん
え、スッポンが逃げた…ということは、館内を歩き回っている可能性大ですね! 防御して探しに行かねば!です(^^;

町内会で一席!?やー、楽しそうですねぇ。こんな出会いもmasaさんのKai-Wai散策のおかげですね。

>菊坂の与太郎さん
私、本郷に住んで8年になります。きっとどこかでお会いしている、はず(笑)。
>やまださん
先月、古書ほうろうで催された水族館劇場の壮行会に、私も参加しておりました。
改めてお目にかかれることを楽しみにしています。

>かんからsan
このブログの動きが悪く、ご迷惑おかけしました〜。ほんとに何とかしたいのですが…というだけに終わってるんですけど(^^; しかし、水族館劇場がきっかけとなったこのご縁、せっかくですから近々に…と思っています。その節にはまた宜しくお願いいたします。

いえいえmasaさん、お手数おかけしました。>汗

それにしても水族館のこと、masaさんにお知らせして本当によかったです。
思いがけないご縁、面白いものですねー。こちらこそよろしくお願いします。

>かんからsan
いえ、このブログの動きの悪さは、ほんとにすごいんです(^^; 自分でも二重投稿しちゃうんですから…もう笑ってられないです(^^; というわけですので、これに懲りず、これからも宜しくお願いいたします。
今日、ブックダイバーさんに寄ったのですが、店頭にメランコリアのパンフが置いてありまして、思わず、オオオと喜んできました(^^;

masaさん、時々拝見していましたが久し振りに書き込みいたします、
秋葉原のジャズ喫茶(笑)の法平です。

いや~、ビックリするやら嬉しいやら!
実は私、まだ学生だった15年くらい前、芝居をしていました
当時私の所属していたのもテント芝居の団体で、公演の度、自分達で建てていたのですが
水族館劇場の方と知り合いの先輩がいて、テント設営の時などよく手伝わされていたのですヨ

今でもそうだと思いますが、テント設営中&公演中は、
夜になると必ず、男性の団員の誰かが泊まりこんでテント番をするんです

masaさん、嬉しいお写真を本当に有難うございました!


>のりへいsan
いやいや〜お久しぶりです! そういえば、まだご自慢の自家焙煎珈琲をいただいてませんね〜(^^; が、のりへいsanがテント系劇団で活動なさってたと聞いて、あのジャズ喫茶(^^;の姿がちょっと理解できた気がします。

しかし、よりによって水族館劇場の方ともお知り合いとは...これまたビックリですね〜。実は、ちょうど今日が今回の公演の千秋楽ですから、僕も観にいくつもりです。もし、何か写真が撮れたらまたアップしますね。

いや、いよいよ、運河沿いジャズ喫茶(^^;に行かねば!です(^^;



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