十条ステーション

| コメント(37)
ここは、このところ、ちょくちょく利用するJR十条駅のホームです。別に、このあたりに仕事があるわけでもなんでもないんですけどね(^^;

この日は、十条と赤羽のあいだに横たわる稲付の谷戸にダイブするため、ある方と待ち合わせていました。そのある方とは"この方"のことで、関西在住でいらっしゃいますが、せっかく東京にいらした折りに、よりにもよって「十条~赤羽を歩きたい!」とおっしゃる奇特なお方です。...なんて冗談めかして言ってますが、実は、なるほど"環境"があたまに付いた社会学がご専門でいらっしゃるな~と、感心させられます。ま、だから奇特ではない...とも申しませんが...(^^;

とにかく、そんなわけで、待ち合わせ場所である十条駅に向かったわけですが、この駅の構内には、レールを柱や梁に使った構造物(ホームの屋根など)があります。最近、"この方"とは別の「この方」の影響で、それらの構造物にも興味を感じはじめていたところですので、そちらも撮っておこうと思い、待ち合わせの時間よりも少々早めに行って、写真を撮っていました。

が、実は、これがなかなか大変です。十条駅は、女学校の最寄り駅にもなっていることもあって、とにかく、乗り降りする人がとても多く、ホームの構造物の全体図を撮ろうと思うと、なかなか骨が折れます(^^; 写す対象は動かないものなのに、けっこう一瞬のスキをついて...という作業になります。そんなことをしているうちに、んっ...と気になったのがこの構図でした。

【場所】北区上十条一丁目あたりです。

コメント(37)

流石!!!・・・これしか「言葉」出ず!
ホームの柱から覗くオミアシ!(ステキなシーンを逃さない)
シャープに切りとられながら優しい・・・本当に素晴らしいです!ただただ溜息です。

>chatnoirさん
いつも応援コメントをくださいまして、ただただ、ありがとうございますm(__)m 十条駅のホームから、これだけ人影が無くなる状況があろうとは思いませんでした。偶然とはほんとに恐ろしいです(^^;

masaさん、こんにちは。
「奇特」って、「言行や心がけなどがすぐれている」ことらしいですが、う~ん…違いますね。まあ、「危篤」ではなくてよかったですが(^^;;。むしろ、ひょっとして、限りなく「酔狂」(好奇心から人と異なる行動をとること。物好きなこと。)に近いのではないか…と思っています。本人としては、かなりまじめなんですけどね(^^;;;。十条-赤羽間の稲付谷のこと、そろそろエントリーしようと思っています。

あっ、もうひとつ。今気が付きましたが、「女学校」って、なんだか古風な感じで、いいですね~。なんだか、しっかり勉強しているって感じがします!!若い女性の 「御御足 ( おみあし )」よりも、やはり「女学校」です(←意味不明)!!

>wakkykenさん
おお、こんな時間に...。そうですね、奇特って本来はそういう意味なのでしょうね(^^; 通常は、皮肉に逆の意味を込めるのでしょうが、この場合は、その両者の比率を微妙にまだらに理解なさってください(^^;ませ。

>wakkykenさん
あ、もうひとつ頂いてましたね(^^; 女学校って響き...最近はとんと耳にしませんが、なんだか良いですよね...。ちょっとクラシックな落ち着きが感じられて...。十条には、大学(東京家政大学)から中学からまであるのか、とにかく、女生徒が多いです。
ところで、僕のほうは、一昨日深夜に突然、マックが絶不調に陥り、翌朝、ついに起動もしなくなってしまって大騒ぎしていました(^^; で、昨日、急遽Mac Proを入手し、いまはそれで書いています。まだセットアップも終わっていない状態です。前のマシンから取り出せなかったデータもあって...なかなかです...。

masaさん、こんばんは。酔狂な関西人です。
さて、「マックが絶不調に陥り、翌朝、ついに起動もしなくなってしま」ったにもかかわらず「(^^; 」で、なおかつ、「急遽Mac Proを入手」ですか!!おお、「お大尽」ですね〜!!(女学校並みに古風な言い方ですか(^^;;)。しかし、Macって、そんなにひ弱なんですかね〜、自分のMacBookも心配になってきました…。やはり、マジックハンドといいますか、触るだけで壊れてしまうような超能力をお持ちの、"この方"とは別の「この方」の影響がやはり強いのかと…。こういう影響はやはりないほうが…。しかし、こんどはMac Proですか〜。仕事にますます力が入りますね!!

>wakkykenさん
Macですが、今回のように完全に作動しなくなった...というのは初めての経験です。そんなにひ弱ということはないと思いますけど...。同時に「この方」の超能力がか〜なり乗り移ってきているような感覚はあります(^^;(^^;
ま、それはそれとして、マシンをApple Storeに持ってゆくと「おそらく1週間ほど預かることになる」ということでした。そんなに待つわけにいきませんしね〜。というわけで、やむなく...です(^^; ただ、AppleStoreで対応してくれた方が、こちらの要望をよく聞いて、手際よく機種や仕様の選択を手伝ってくださったので、助かりました。新マシン、写真の現像に関しては、すごい働きをみせてくれてます!

masaさん、引き続き、こんばんは(^^;;。
「写真の現像に関しては、すごい働きをみせてくれてます!」っていうお言葉に、私もどういうわけか大満足です。おそらく、『Kai-Wai散策』ファンの皆さんもそうお思いでしょうね。しかし、恐るべし、超能力…。

>wakkykenさん
再登板(^^; そして好意的なお言葉を、ありがとうございますm(__)m まだソフトがそろいませんので本当の意味での稼働はしていませんが、明日にも...と思っています。
しかし...です。「この方」の超能力に感染力があろうとは...夢にも思っていませんでした(^^; wakkykenさんも十分ご注意ください!

masaさん、これはやはり思い切って実験をしてみるべきでしょうね。こんど、僕のMacBookを使ってみてもらいます。これで、僕のやつがダウンしたら、もう、これは、本物です!!

>wakkykenさん
おそらく「壊"せ"る」と思います(^^; もうかなりキちゃってる感じですから(^^;

まずい…っす(--;;;。

>wakkykenさん
それよりwakkykenさんにも感染している可能性が...と...(^^;

えっ…もうすでに…。新型インフルエンザよりも、感染しやすいんですか…。
ああ、「この方」は、お布団のなかでクシャミされているかもしれませんね。

「この方」ねぇ....うふ......

そうか..「あの方」のブタフルよりも凄い感染力は...箱根を越えて...都市伝説に...

でも...ホントはMac Proじゃないと...なんて最近思いませんでしたか...

...察するんですよ...御主人様が何を考えてるのか...(^_^;)

>wakkykenさん
「この方」は、とにかく、その手の能力の巣(^^;のような方ですから、感染力たるや天下一品です! 「もう、あなたは...」ですよ(^^;

>iGaさん
「この方」が、八ヶ岳の向こう側にいらしゃるときは問題ないんですが、こちら側にいらっしゃると、とたんに影響が出始めますね(^^;(^^; 起動に妙に時間がかかるようになったり...と...(^^; それが、うちなんか、「この方」が毎日、自転車なんかこいで近くまでいらっしゃるんですからね〜。それを考えると、よくもった部類かも?です(^^;
しかし、はい、ご推察通り、つい、MacProのこと...思ってしまいました(^^;

あのう、このエントリーをはじめてのぞいたときにはまだお客さんは黒猫さんがひとり、「あの方」のコメントもまだ書かれていませんでした。
「この方」のことがエントリーに書かれていたのですが、コメメントはまたあとでゆっくりと思って、まずは仕事にもどったのでした。すっかり忘れて一夜明けてから戻ってきたら大変なことになっていた。
差別というのは、こうやってつくられてゆくのです。
Macは壊れやすいわけではなく、いつもいつも使うひとの機械は壊れる確率が高いのであり、「この方」の場合も、Macを愛するあまりどこへでもいつでも連れて行くから壊れるのである。masaさんのMacの故障もMacへの愛がかくも深いということを証拠立てているのだという正論をいいつつも、もしかするとそうなのかという不安が頭をもたげます。
いや、そういえば相撲界の「かわいがる」という習慣も、若手力士を死なせてしまったな、などという方向へも想像はひろがってしまいます。

おっと、本来のコメントを忘れていました。
ぼくは十条に行ったことがないので、どれほど人が多いところなのか、いかに女学生に満ちているのか、日頃の様子が分かりらないので、この写真の意味するところが十分にわからなかったのです。しかし、エントリーを読み返しコメントを読むうちに、レールの柱からうまれようとしているこのお嬢さんと周囲の静けさがコンビニの店の中にまで及んでいるのを見ているうちに、女学生であふれるプラットフォームの活気が浮かんでくるようになりました。
見えないものこそよく見えるのだという写真ですね。
でも、雨樋や配線で隠されたレールの構造体は、もう少し見えてほしいとも思ってしまいます。

そういえば、大学のカメラクリニックにきたニコンの人の話の又聞きですが、自転車で歩道と車道の段差を越えるときのショックがデリケートな電子部品満載の機器には宜しくないそうです。やっぱり蕎麦屋のスーパーカブに付いているアレに...MacBookを入れて...運べば万全...とか...岡持Macで...

iGaさんどうも
 ひとさまのブログをお借りして、Macの健康相談してしまいましたね。「ある方」からiGaさん談として、自転車の段差の上り下りはMacによくないとのアドバイスをうかがい、パックパックをキャリアに乗せるのでなく、サドルの下に手提げを吊るようにしました。タイ製のステンレス製弁当箱を下げるためのフックを付けていたのを利用しています。裏道を走るようにしているので、歩道にのることは少ないのですが、それでも多少はあります。

 かつて、パワーブックを連れて伊豆大島まで友人のモーターボートで行ったことがあります。のんびりひなたぼっこをしながら大海原の読書などを夢想していたのです。
 しかし、4,5mの波に遭遇して僕自身すら座っていることができず、ずっと中腰のまま膝で振動を吸収して数時間。それはそれですこぶる楽しかったのですが、バッグは、エンジンの振動と4mの上下動に翻弄されていました。とんでもないはなしだったのですね。その直後は何もなかったものの今にして思えば短命でありました。
 ぼくはもちろん、友人はまだボートの初心者だったので、向こうの漁師のおっさんが「こんな波の時に船は出さないよ」というのをきいて、へえそうだったのかと思いました。
超能力ではない、理由があるのだと私は言いたかったのであります。

>「この方」さん
"この方"の登場で、突如として盛り上がってしまいまして、結局は、いつものように引っ張りだすかたちになりまして、申し訳ありません。そして、ご登場ありがとうございます。
まあ、超能力につきましては、まぢかで目の当たりにしている身としましては、ご本人がどうおっしゃられようと、やはり「この方」には備わっているだ...と思います(^^; が、それは愛情の裏返しでもある...という説には一理ある!と感じる昨今です。今回僕のマックが壊れたのも、重労働(かわいがられた)のすえに過労に陥ったことが原因であることは間違いないと思われますので...。

ところで...「見えないものこそよく見える...」なんて過分ですが素敵なコメントをありがとうございます! が、レール構造体につきましては、構図をしっかりせねば!と...気分をあたらにしました! ついで...ですが、東中野がかなり良いです!

>iGaさん、玉井さん
コメントをありがとうございます。一昨年にMacBook Proを購入したときに、銀座Appleのひとが、「MacBook Proは振動にすごく強く造られているので、スーツケースに入れて引っ張って歩いても大丈夫です」と言っていましたから、振動対策は考えられているのでしょうが、やはり、どう考えても、連続的な微振動というのは与えないに越したことはありませんよね。
それにしましても、エンジンを唸らせながら時化た海をドタンドタンと進むボート...なんてのは、機械ものにかんする悪条件の代表選手なんではないでしょうか。それは堪えると思います(^^;

masaさん、玉井さん、iGaさん、こんにちは。
わかりました!!超能力ではなくて、超常識のような感じなんですね。「エンジンを唸らせながら時化た海をドタンドタンと進むボート」に、僕ならばMacは絶対にもっていきませんから…(^^;;。愛情、とくに、サディスティックな愛情って、凡庸な僕には理解できない深いものがあります。なかなか難しいものですね。ちなみに、僕のばあいは、ショックを吸収するバッグに入れて、それを登山用の赤いリュックのなかにいれます(荷物が多い、大きい、大げさと人様には笑われますが…)。出張のときは、下着や着替えをもっていくので、それを一番底にいれて、できるかぎりショックを与えないようにしています。Macを甘やかしている叱られそうですが、自分では「当然やん、こんなもんやろ」と思っています(^0^)。

>wakkykenさん
あ、普通はwakkykenさんのように対応しますよね。でも...ですね、「この方」の場合は、まずはMacありき...という感じです。トイレでも勿論、下手をすると、入浴中も...(^^;というくらいだと思いますからね〜。とにかく、我らの想像を絶する世界のようです(^^;

ええ、ええ、あたしゃあ大島だって補陀洛山だって連れていきますよ。ちゃんと衝撃吸収のケースに入れていきます。ただね、ボートがあんなに揺れるものだとは思わなかったんです。波の谷に向かっているときには目の前には海しか見えないし上を向いているときは空しか見えないなんていう事態が超常識なのですよ。それが面白くて、Macのことをすっかり忘れちゃっていました。
さすがの私も、風呂にも持って行きたいけれどさすがに我慢します。でもトイレにはちゃんとACアダプターも一緒に連れていきます。集中できるから。よかったら、今度トイレの中からskypeでテレビ電話しましょうか。ksypeになったりしてね。しかも集中ならぬ臭中。

masaさん、玉井さん、こんばんは。
玉井さんは、Macをトイレにまでお連れになるのですか…絶句…脱帽。
そこまで、いつも一緒にいたいわけですね~。
私は、到底そのレベルには到達できません。
まいりましたm(--)m。
Macへの愛の深さ、おみそれいたしました。
ところで、ksypeって、クサイペって読むんですかね。臭い屁…。
まいりましたorz。

>玉井さん、wakkykenさん
こんばんわ。トイレでマック...のマックがハンバーガーじゃなくて良かった(^^;という感じですね。すごいですよね〜。でも、その気持ちが、最近になってちっとわかるような気になってきてまして...これがちょっとコワいような(^^;
しかし、臭中でksypeとはまた(^^;これよく思いつかれたものです。たしかにorzです(^^;

orzって言葉は、寡聞にしてシリませんでしたから、さっそくwikipediaに相談しました。
なるほど、これが常識というものなのですね、フーン。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Orz
関西では、マクドナルドはマックでなくマクドというのだということは存じておりますから、そういう心配はありませんよmasaさん。

>玉井さん
僕もorzについては、この間知ったばかりですが、もうかなりフツーに使われるようになってるようですね。ところで、Macdonaldについては、マックよりもマクドが一般的なようですね。これは関西のみならず...でしょうか
。海外でもマックとは呼びませんし...。マックはマッキントッシュのこと...と思って良さそうですね。

ナンドタドッテモ リカイハンチュウガイ -orz- ヤジネコ 

masaさん、玉井さん、おはようございます。
玉井さんの「フーン」が、なんとなく「そんなもんフンだ」というふうに感じてしまいます。しかし、東京でもマクドっていうようになってしまったんですか…。ガガ~ん!!やはり関西人のように真ん中の「ク」を高めに少しアクセントを入れて発音されるのでしょうか(低・高・低)。う~ん、そうだったら、なんだかちょっと嫌です。

>chatnoirさん
Chotto Nakamauchi de Bakuhatsu Shite Shimai Mashita(^^; リカイフノウトオモワレマス(^^;

>wakkykenさん
僕は、マクドという呼び方がどうも好きになれないのですが、そう呼ぶのを何度も耳にしています。東京では、マが強く発音されますね。マ-ク-ド が 高-中-低です。

masaさん、こんばんは。
さて、東京では「マ-ク-ド が 高-中-低」とのこと、まだ安心しました(^^;;。
しかし、あえてカタカナで書けば「マクダーナル」(最後の子音は無視)が「マクド」というのは、なにか美しくありません。泥臭い関西だと「マクド(低・高・低)」はしかたないな〜という気もしますが、東京だと…。私の偏見ですけど(^^;;;。ところで、日本のハンバーガーでいえば、「マクド」よりも「モスバーガー」のほうが僕は圧倒的に好きです。ちなみに、関西でも「モスバ」という言い方は聞いたことがありません(知らないだけかもしれませんけれど)。アメリカで喰った(食べたではなく)「バーガーキング」も美味しかったように記憶しています。なんだか、十条からずいぶんはなれた話しになってしまいました、申し訳ありません。

>wakkykenさん
あ、もう、とうに話は離れてますから(^^;もう何でもござれ!です与(^^;
とにかく「マクド」ってのは止めにしたいですね。これ、そもそも「ド」で終わるのがいけないのでしょうね。
僕は、モスも好きですが、最近は、フレッシュネスバーガーとゼスト(ZEST)ってのが好きです。後者はあまり耳にしませんが、目の前でひき肉をまるめるところからやります。ここのフレンチフライも北海道のポテトを使用しているとかで美味しいです(^^; バーガーキングは中身のボリュームたっぷりで、やや大味ながら、あれも美味しいですね。



ninepeace.jpg




月別アーカイブ(Archives)



Photo Gallery

写 真 集


おすすめ




おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2017 masa