野毛モダーン

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ここ数日、横浜野毛の風景を連続してエントリーしてきましたが、それらは、どちらかと言いますと、ヤレ・サビ色の強いものでした。確かに、そんな色の濃いまちには違いないのですが、この世の常で、それ一色...ということはありません。

例えば、古びたゴチャゴチャのまち...という印象のある新宿のゴールデン街に、とても洒落た店が存在するように、ここ野毛にも、おおっと思わせる、洒落た...または個性のある...そんな店も点在しています。さすがに横浜だな...と思わせるような...。

そんな思いにさせてくれた第一号が、このオフホワイトの小さな建物でした。特に左半分...そのまた左上方が膨らむような形になっているのが何ともいい感じです。また、白いレースのカーテンをバックにした蛍光ピンクのPianoの文字が、周囲から浮き上がって見えるのですが、妙に惹きつけるものがあります。

Lyonという名のピアノバーのようです。が、店の外に、枯れた鉢植えやテーブルの脚のようなものが置いてあります。こうして見たかぎりでは、営業しているものやら止めているものやら...という感じです。実際のところ、どうなんでしょうか...。もっと日が暮れてから、偵察に行ってみなくては...です。

【場所】横浜市中区野毛町1丁目あたりです。

コメント(4)

なんとまぁ~(=^エ^=)
好きです♪♪♪ 都民の頃なら早速、偵察に出かけてます(=^エ^=)
灯りが灯った情景も想像・・・Lyonのスポット・・・ズレテルのが気になります!
微妙な「ズレ」が面白い雰囲気を出すのでしょうかね~???
ピアノバー どんな方が弾いてるのでしょうねぇ~

>chatnoirさん
コメントをありがとうございます。小ぢんまりとしていますが、これも含めて良いですよね! スポット...確かにズレてますね〜気づきませんでした(^^; でも、気づかなくても、目には見えていて、それが効果を生んでいるのかな?とも思います。これもちょっとしたヒントですね!
ところで、この店の壁に貼ってあったチラシの1枚には単に「Piano Bar Lyon」もう1枚には「Robson Amaral 本場ブラジル人によるボサノバライブ開催中」とありました。

津田龍一さんがピアノを弾いています。 かつて、ゴールデンタイムに音楽番組が盛んだったころ、TVで作曲や編曲で活躍していた履歴をもつ人です。キャバレロの大ファンでラスベガスまでキャバレロの「愛情物語」を聞きに行った私ですが、龍さんの「愛情物語」と出合って、その「やさしさ」(やさしい音)に癒されています。
~横JAZZの発祥の地「野毛」の小さなピアノバーLYON、かすかに洩れてくるピアノの音、疲れた心をあずけに扉を開けると、やさしいピアノの音楽が迎えてくれます。 小さな幸せがそこにはあります。~

>yappinさん
はじめまして...そしてコメントをありがとうございます。
Lyonの様子をお教えくださいまして、ありがとうございます。津田さんのこと、不勉強で存知あげませんでしたが、ネットで検索し、およそのイメージを把握することができました。Lyonをお訪ねするなり最近発売のCDを購入するなりして、氏の音(アコーディオンもお弾きになるのですね)にぜひ触れてみたいと思っています。これを機に、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。



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