2009年8月アーカイブ

明日の神話

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ここは、岡本太郎作「明日の神話」が設置されている、JR渋谷駅と井の頭線改札を結ぶ連絡通路です。すでに多くの人がここを通りかかり、実物を目にしていらっしゃるのでしょう。が、僕は、つい先日、たまたまここを通りかかり、「おお、なんだ、ここに在ったのか...」という具合でしたが、初めてこの絵を目にしました。

しかし、ひと目見たとたんに、「この絵はこの場に相応しくない」としか思えませんでした。通路建物の造りの安っぽさと絵の重さがまるで不釣り合いですし、この絵が、日々多くの人が通る日常的空間に放つエネルギーとしては、あまりにも強すぎる感じがしたからです。

で、本題ですが、はい、お分かりですよね。明日は衆議院選の投票日。おそらく、いや、確実に、ある腐敗神話...ではなく不敗神話が崩れ、新たな神話の始まりとなる日になる...はずです。というわけで、この絵のタイトルをお借りしたわけです。

ほとんど政治に興味のない僕がこんなエントリーをするくらいですから、今回ばかりは、国民が相当に本気で怒ったんですね...自民党の政治家に対して...。で、ついでに言っておきたいことを言っておきますが(^^; これは党によらず、日本の政治家の大半は、「いくら岡本太郎画伯の大作でも、それはお金で買えるけれど、その前を通る小さな人ひとりひとりはプライスレスなのだ」ということを実感できていない...ということですね。政権交代も良いですが、それを機に、党や業を越えて、そのことをリアルに思い起こしてほしいものです。

【場所】渋谷区道玄坂1丁目あたりです。

渋谷のトゥクトゥク

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とかく暗〜くなりがちな拙ブログですが、たまにはいっぱつ、カラッと明るいのをいっておきます(^^;

ここは渋谷の井の頭通りです。が、この三輪タクシー(トゥクトゥク)が走っているだけで、通りの雰囲気がガラリと変わります。この手の乗り物は、東南アジアの各国で見られるのでしょうが、僕の場合は特に理由もなくタイを思い浮かべてしまいます。なんだか、かぎりなく人力車に近いクルマ(^^;という、その主客転倒感がひじょうによろしいです(^^;

しかも、この運転手さん(と呼びたくなる(^^;)、とっても愛想が良くて、カメラを向けると、ブレーキをかけて、速度を落とすどころかクルマを止めてしまい、ハングルーズ(親指と小指をたてる合図)を決めてくれます。しかも、お客さんにまで「さあ、一緒にハングルーズを...ね、ね」というノリです。

なんだかね〜最近の東京は、カメラを持ってしばらく立っているだけで不審者扱いされかねない、やたら分別くさい雰囲気が立ちこめてますからね。今日は、久々に屈託のない陽気さに触れた感じがしました。いや、おかげで気が晴れました〜。ありがと!

【場所】渋谷区宇田川町あたりです。

GONE

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昨日は、夏らしい強い日差しが戻るも、空気はヒンヤリカラリとしていて、「こんな気候の地があれば、そこに住みたい!」と思わせるくらいに、実に爽やかな一日でした。今日もそんな感じですが...。

そんな爽やかな日に、わざわざ...でもありませんが、新宿の雑踏を歩いていました(^^; はい、このところ好むようにして繁華街を歩いています。下町ばかりが東京のまちではないだろう...程度の理由なんですが、はやはり繁華街の雑踏から遠ざかってばかりでは、視点・視線が偏るだろうという感じです。

ま、それはともかく、この写真です。新宿駅の南東口を出ると、そのほぼ正面に、地上階と改札階を結ぶエレベーターがあります。そのエレベーター脇の壁に、このポスターが貼られていました。ひと目で、オバマさんの選挙ポスターのパロディだとわかります。が、HOPE が GONE に変更され、実に実に皮肉が効いています。素晴らしい出来です! これには参りました。

もしやこのポスター、新宿中に貼られているのか...と、その後も注意しながら歩いていたのですが、この2枚以外には目にしませんでした。確かに、このポスターを作るとなると、けっこう手間もコストもかかるでしょうしね。しかし、どなたが制作されたか知りませんが、タイミングといいデザインといい、拍手喝采です。というわけで、多少なりとも広報する意味で、ここにエントリーさせていただきました。

【場所】新宿区新宿駅南東口あたりです。

歌舞伎町入口

新宿駅で降りて東口に出て、そのまま素直に、歌舞伎町の中心部をめざすと、大通りを渡り、この場所を通ることになります。

左に見えているのは、安売王(^^;ドンキホーテです。派手です(^^; が、実は、この反対側にも、壁面全体が凸凹かつ真っ黄色しかもネオン付き...という派手なビルがあります。したがって、ドンキの派手なゴチャギラぶりとあいまって、とんでもない"色による喧噪"が展開されている...という感じがします。

まあ、歌舞伎町といえば、日本でも有数...というより、一番の...でしょうね、繁華街ですから、とにかく人通りも異様に多く、いろんな格好をした、いろんな人が、うねるように押し寄せてきます。そこで、それを捕獲(^^;しようと、ホストか?と思われる容姿の客引き(と言っても、ここはそう悪質ではない)が網をはっています。

そんな網がはられていることからも、逆に、いかにここの人の流れがすごいか...ということが証明されているとも言えますが、とにかく、その流れたるや半端じゃありません。が、時に、一瞬ですが、こんなふうに、ふっと流れが止まり、静けさが戻ることがあります。街も溜息をつくのか...という感じです(^^;

【場所】新宿区歌舞伎町1丁目あたりです。
下北沢に「マサコ」というジャズ喫茶の老舗があります。1953年(昭和28年)にスタートといいますから、もうかれこれ50年以上もつづいていることになります。が、その「マサコ」が、来月中旬で閉店なさる...というのです。

その情報を入手したのは、実は、つい先日はじめたTwitterで...です。Twitterというところには、意味があったり無かったりするTweetが大量に流れていますが、時に、こうして、特定の人間にとって有用な情報が流れ着いたりします。
なんとなく、大量の椰子の実やビンに入った手紙が、海流にのって漂っていて、そのうち浜辺に打ち上げられたものを拾い上げる...といった気がしないでもありません。Twitterに参加するということは、こうした機会が多そうなビーチ際に拠点を設けるということでもある...という気がしてきました。

さて、ジャズは好きでも、そうジャズ喫茶好きでもなさそうな僕は、これまでに、閉店することが分かっていながら行かずに見送ったジャズ喫茶が何軒もあります。が、今回は、たまたま下北沢を歩いているところで「下北沢のマサコが来月中旬に閉店」とのTweetを拾い上げたのです。こうなると、「これも何かの縁」という気になります。というわけで、今日の写真になりました...というわけです(^^;

【場所】世田谷区北沢2丁目あたりです。

アキバ黒化現象

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秋葉原には、昨年まで、外壁にガラスと金属を使用したビルがどんどん建ちあがりましたが、今年になって、その傾向に変化がでています。黒いビルが増えています。

ここは、元...ごちゃごちゃとした電気街のはかほどですが、区画を整理したあとに、高層ビルが出現し、すっかりまちが変わりました。それも、こんな感じで、黒系のビルが並ぶことに...。すると、その黒に合わせたかのように、黒スーツに身を包んだ一団が...。

こうして、ここだけを切り取って見ると、もはや電気街とかオタクの聖地...なんて語は思いもつかない風景です。が、秋葉原は、そういう風景のまちになっていってます。なんだかつまんないですね...。

しかし、こうした黒化現象は、秋葉原に限ったことではなく、都内のあちこちで見られます。クレジットカード会社がプラチナカードの上にブラックを設定した...あたりが起源なのでしょうか...。これって、建物界(^^;の単なる流行なのでしょうか...。読み取れない(^^;

【場所】千代田区外神田あたりです。

チェルシーホテル

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チェルシーホテルといえば、多くのアーティストが生活の場としたことで有名なニューヨークのチェルシー...と相場が決まっていますが、この写真のチェルシーホテルは渋谷にあります。しかも、ホテルではなく、ライブハウスのようです(^^;

と書いていますが、実は、このライブハウスの存在には今日の今日まで気づいていませんでした。右隣に、かのハーレーダビッドソンのディーラーがあるため、そちらのバイクにばかり気をとられていたようです。そもそも渋谷はあまり来ない...ってこともありますが...。

今日の写真の背景をざっと説明するとそんな感じになります。ちょっとトホホな感じではありますが、まあ、日本ってまだまだそんな感じですし、今日のところは、その店の明かりがこの光景を作り出してくれていました。...ので許すとしましょう(^^;

で、その光に浮かぶ男性のシルエット...これが無かったら、ここでシャッターを切ることはありえません。しかし、フツーの男の子でしょうし、まだ若そうですが、全体的に、なんとも雰囲気があります。変わりますね...。

【場所】渋谷区宇田川町4丁目あたりです。

ブラインド

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このところ、更新が滞り気味ですが、右欄にある "twitpic" のほうでは、更新をしています。このブログとは傾向の違う写真を掲載していますので、よろしければそちらにもお立ち寄りいただけたら...と思います。よろしくお願いいたします。

さて、今日は、やぼ用で新宿に行ってきました。写真は、そのときに撮ったものです。場所は、新宿駅南口と代々木駅のあいだ...高島屋デパートの前です。と言うと、「さては、今年から高島屋で開催される中古カメラ即売会に行ったな...」とお思いになる方も多いか?と思いますが、いえ、違います。そういう危険な場所は避けて通ってきました(^^;

新宿駅の南口は、言葉で説明するのが難しいのですが、いわば二層構造になっています。線路の通っている層と、甲州街道(陸橋)の通っている層の二層です。この階段は、その二層をつなぐ役割を果たしています。したがって、けっこう利用者の多い...それも通勤者と思われるひとの利用が多い階段でした。ま、このあたりを頻繁に通るひとでないと、存在を知らないのかも?です。かくいう僕も、今日はじめて気づいた次第ですので...。

で、この階段ですが、蹴上げ部分(というのでしょうか)がありませんので、こうして、階段を上り下りする人の姿が、ブラインド越しに見ているように見えます。これがなかなか図的に面白い効果を生んでいます。当然のことながら、通る人の姿や数や位置によって、図は様々に変化します。待てば海路の...的な雰囲気もありましたが、今日のところは、この図で決着です(^^;

【場所】渋谷区千駄ヶ谷5丁目あたりです。

Les Paul の思い出

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つい先日のことですが、Twitterなるものを始めました。まだ始めたばかりですが、どうやら、よちよち歩きができるようになり、昔から好きだったバンド Grateful Dead などもフォローし始めました。

実は、そのバンドをフォローしはじめた翌日です。「Les Paul - June 9, 1915 - August 13, 2009 - Thank you...」 というつぶやきが飛び込んできました。「ええ、何だと...これはレス・ポールが亡くなったってことじゃないか...」と驚き、すぐさまTwitterで検索してみると、世界中から「レス・ポール 安らかに眠れ」というつぶやきが集まっています。

これはどうやら本当らしい...と思い、そのなかのひとつのリンクをたどってみると、New York Timesのサイトへ...。そこにこんな記事が掲載されていました (写真が差し替えられています / その後、ログインしないと読めなくなってます(^^;)。これはもう事実と思わざるをえません...。

というわけで、追悼の意味を込めて、レス・ポールの写真を掲載することにしました。これは、20年ほど前に、ニューヨークの Fat Tuesday's というクラブで撮ったものです。最初は、彼が客に頼まれてサインなどしながら歓談しているところを遠巻きにして撮影していたのですが、しつこく撮っている僕に気づいた彼が、「こっちへ来い」と合図し、ギターを抱えて「これでどうだい?」と、ポーズをとってくれました。そんな状況で撮った、思い出深い一枚です。

それにしても、せめてもう一度...と思っていたのに...です。

【場所】Fat Tuesday's : Greenwich Village, NYC, NY です。

暑中お見舞い

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なんだか、今年の夏は、蒸しますね〜。そして、やれ台風だやれ地震だ...と、自然が物騒に感じられる今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか...。ともかく、昨日は、台風の直撃もなく、地震の被害も、震度のわりには被害がさほど大きくなく、そういう意味では幸いでした。

ところで、今日は、以前から気になっていたCDを買いに、祐天寺まで行ってきました。Bill Tapia という人のCDなんですが、渋谷・新宿あたりの大手CDショップをまわっても在庫なし。Amazonでも国内在庫はなし...。が、その後、祐天寺のウクレレショップで入手可能なことがわかり...という次第です。

そのBill Tapiaという人ですが、なんと驚くことに、今年で101歳の現役プレーヤーです。最近の演奏を聴くと、ややたどたどしさはありますが、お歳を考えると、これはもう、奇跡!ってものです(^^; 音階になっているだけでも...なのに、それが、いまでも、ハワイとジャズが入り混じった洒落た感覚を発散なさっているわけですから、ひれ伏して、恐れ入りました...です。

というわけで、今年の蒸し蒸した夏は、Bill Tapia さんのウクレレの音色で乗りきろう...という作戦だったわけです。しかも、ビルさんの音には、涼しさだけでなく、大変なご利益も期待できますので...(^^;

【追記】実は、Bill Tapia さんは来日なさってました。僕は残念ながらライブに行けなかったのですが、それに関するサイトもあります(試聴も可)。
【追記】YouTubeのThe Tiki Torchさんという方のチャンネルに、今回の日本公演の素晴らしい映像が沢山アップされています。これはもう、Billさんにきわめて近い方の仕業としか思えません。

【場所】目黒区祐天寺2丁目あたりです。

厚化粧交差点

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特にどうと言うこともない、渋谷の交差点です。が、よく見ると、その塗りたくりぶりに、「なんとまあ...」とあきれるばかりです。

この交差点ですが、グレーの部分も、アスファルトではなく、ちゃんと塗装(着色舗装?)されています。赤い部分や縞々部分は言うに及ばず...です。道路利用者にわかりやすく...というわけなのでしょうが、この路面の塗りたくりぶり...どう見ても過剰だし異常に見えます。

この厚塗り工事の費用を見ると、おそらく「ええっそんなに!」とビックリするくらい高額に違いないと思いますが、そんな費用をかけてまで、こんな厚塗りをする必要はないように思います。

で、ついでですから書いておきますが、最近、都内のあちこちの歩道が、レンガのようなタイルのようなもの(水はけは良さそう)を敷き詰めた状態に変えられています。この写真中の歩道もそのようになっていますね。これも、まったく必要とは思えない工事です。しかも、そのレンガを敷いたと思うと、すぐにそれを切ったり剥がしたり...の工事が始まり、そのレンガはなんと廃棄処分。そして、その工事が終わると、またも、別業者が来て新たにレンガを敷く工事...という繰り返し。

都内の道路を見ていますと、こうした、車道路面の塗装や歩道路面のレンガ(タイル)化...などの、実に無駄な工事が目につきます。これ、以前から気になっていまして、あまりに腹が立つので...というエントリーです(^^;

【場所】渋谷区神南1丁目あたりです。

福山アパート

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丸山福山町(旧町名)に残る古老アパートです。築70年を超えるといいます。以前のエントリー「乱歩な福山アパート」と「乱歩な福山アパート(2)」に目を通していただくと、このアパートのおよその素性がお分かりいただけるか...と思います。

実は、つい先日までは、この手前に、もう一棟、アパートがありました。その棟は、以前にエントリーした頃(2004年末)から、すでに住人はなく、取り壊しを待つ...という状態だったのですが、意外と言うのも変ですが、けっこう長い間取り壊されずにいたな...というのが本音の印象です。

が、しかし、ついに...と言いますか、その空き家だった棟が取り壊され、こうして、古老棟が我々のまえに全貌を現すことになった...というわけです。

こういったケースでは、それまで隠れていたものが、ある日突然人目に晒される状態になるわけですから、とかく、見た目に痛々しさが伴います。が、この福山アパートの場合は、そんな感じがありません。「こうして全貌が見えるのが本来だよ」と言わんばかりです。威風堂々...という言葉を使いたくなります...。

【場所】文京区白山1丁目あたりです。

アメ横高架下

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ここはアメ横のなかほどにある、JRの高架をくぐり抜ける通路です。

その高架下通路の両側には、呑み助のあいだでは有名な焼き鳥屋「大統領」と「文楽」が陣取っています。両店ともに、通路にせり出すように椅子とテーブルを並べ、そこに、昼間から、常連客らが腰を据えています。

通常ですと、通路に店舗の営業スペースがはみ出していると、邪魔なものです。しかも、ここは、両側からはみ出してきているのですから、なおさら...なはずです。が、そんな感じがしないのです...ここは。逆にいい感じで、ヴェンチュリ効果すら生んでいるような気がします(^^;

これはおそらく、お店の方のアウンの呼吸あってのことなのだろうと思います。押さば引き、引かば押す...といった単純なことですが、人通りとの折り合いのつけかたが上手いのでしょうね。お店にとっては、料理の上手い不味いも重要ですが、客サバキの上手い不味いも重要ってことですね(^^;

【場所】台東区上野6丁目あたりです。

夏の昼下がりの路地

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路地といっても、この看板の多さですから、ひと目で飲み屋街だということは分かりますね。見たとたんに場所がおわかりになった方も多いことだと思いますが、ここは、新宿のゴールデン街です。

ゴールデン街は、拙ブログでも、これまでに何度か紹介させていただいてますが、過密ともいえるほどバーの密集した地帯ですし、素性が素性です(ぜひゴールデン街の歴史をご覧になってみてください)。どうしても、アンダーグラウンドなややアブナイ魅力に焦点をあてていました。

ところで、上記URLに「...当時は1階がバー、2階が経営者の住居と泊り客の部屋、3階がいわゆる<ちょいの間>で...」と書かれてるように、この一帯は人の生活の場でもあったわけです。が、時の流れとともに、その生活の匂いが薄らいでいっているようです。

それが、先日、ここを通りかかったときに、この光景が目に飛び込んできました。これまでにも、何度か、生活の匂いのする場面には遭遇していましたが、こんなふうに、いわゆる下町で目にするような「路地にたらい」の図を目にしたのは初めてでしたし、目にしようとは思っていませんでした。

この新宿ゴールデン街というまちが、どこか、他にはない懐の深さを感じさせるのは、こういった、生活に直結した部分がまだ残っている...ということが、隠れた、大きな理由のひとつだったのかな?と思わされた場面でした...。

【場所】新宿区歌舞伎町1丁目あたりです。


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