昨今の三原橋

| コメント(16)
Apple Storeに用があって、銀座に行ってきました。約3ヶ月しか使っていないマウスが変調をきたし、その修理に...です。結局、新品と交換になるのですが、あいにくマウスの在庫がゼロとのこと...。銀座のApple Storeですけど(^^; が、まあ、無いものは仕方ありません。

というわけで、用は足せず...だったのですが、まあ気を取り直し、しばらくご無沙汰していた銀座を歩いてきました。すると、やはり変化がありますね。主だったところでは、Kentosが入っていた銀座古参のビルが取り壊されていたり、ファッションメーカー"Abercrombie & Fitch"のビルがほぼ完成していたり...と。ほんとに最近の銀座は目まぐるしく変化します。

で、帰路につくまえに、以前から気になっていた三原橋へ...。この三原橋には、特に、近隣ブロガーの間では有名な、傳八があります。ぜひ、関連エントリー"アースダイニング@傳八"および"傳八ビルのルーツ"をご覧いただきたいと思いますが、この低層ビルの傳八は、秋山東一さんの手により改修されています。

ま、そんなエピソードのある三原橋の風景ですが、できましたら、"アースダイニング@傳八"の写真の背景と、今日の写真の背景とを比較なさってみてください。もう隔世の感あり...ですね(^^;

【場所】中央区銀座4丁目あたりです。

コメント(16)

いやぁ、恐ろしいことになっておりますですね。
しかし、通りの向かい側から、この写真が撮れちゃうなんて……、masa さんのお道具も……もう隔世の感あり...ですね。

>AKiさん
さっそく直々にコメントをありがとうございますm(__)m
しっかし、もう風景とか何とか言うレベル越え...でございます(^^; が、銀座には、こんなレベルが次々と...な感じです。ところで、はい、今回のお道具はもう、次元が違う気がします。ある意味あきれます(^^;


あれ?王子製紙銀座にあった?!とヘンナトコロ気になって・・・失礼致しましたッm(__)m

”Kentosが入っていた銀座古参のビルが取り壊され”たとなると、銀座裏通りの景色もだいぶ変わりますね。ところで三原橋の写真ですが、建物の直線が、最上部までこんなにキッチリとらえられるとは、いくら最新の道具とはいえ驚きです!

>chatnoirさん
あ、nepiaって王子製紙系なんですね。王子製紙は、本社がこのすぐ左手にありますよ。ちょうど三越の裏手といいますか...そんな位置です。そのあたりでも現在、大規模工事が進行中です。

>じんた堂さん
あのビルって、銀座最後の大物古参ビルだったでしょうか...。雰囲気ありましたよね〜。アバクロのビルも、古い低層ビルを取り壊したあとですし、ほんとに銀座は隅々まで更新が進みますね。
ところで、TS-E 17mm は本当に怪物レンズですね。驚くべき性能です。が、お道具に使われてしまわないように注意しなければ!(^^;と、自分に言い聞かせています。

こんにちわ!
 三原橋のねじれビル(と私は呼んでいます)をこんな具合に見せていただいてありがとうございました。Kentosの入っていたビルがなくなるのは一体いつ頃だろうかと思っていましたが、やられてしまいましたか。
 入り口だけは写真にしてありますが。早速惨状を見に行かなくては。
「タカオカ」は今でも電気がともっていますね。

>nsw2072さん
こんばんわ。いつもお立ち寄りいただきありがとうございます!
ねじれビル...確かに!です。シャネル裏のデビアスのビルは何とお呼びになるのか?興味を感じます。ゆらぎビルとか...(^^;
ところで、Kentosの入っていたビルですが、あれは雰囲気ありましたね。もっとも、僕はビルの外側と入口の階段部分までしか知りませんが...。ネットで覆われていましたので、これはそろそろ...なんて思っていましたが、ちょっと目を離したスキに(^^;やられてしまいました。
そういえば、タカオカさんにはもうずいぶんと行っていません。明日にでもまたアップルに行くことになりそうですから、その折りに様子を見てこようと思います。

遅くなりました。デビアスのビルは私は大嫌いなんです。世の中をバカにしています。アハハ!「ぐねぐねビル」と呼んでおります。
タカオカは如何でした?8日に通ったときは電気がついていましたけれど。

ほおう!
なんと、私が初めて新卒で勤めた会社はこの写真を撮った真後ろの常磐興産ビルにありました。だからよく三原橋地下の鮨安で飲んでました。道路向こうの見慣れた傳八ビルにかの秋山隊長が関わってらしたとは・・・

そして号外の日は私も銀座に、そしてアキバで走り回られていた日は私もアキバに居たんですよ。どっかでそのうち、ばったりお会いできそうですね。

写真集ゾクゾク売り切れ、ほんとにうれしいです。もっともっといろんな人に届きますように!!

>nsw2072さん
え...デビアスのぐねぐねビル"は"嫌い...とおっしゃるということは、ねじれビルはお好き...ということなんでしょうか(^^; どちらにしましても、そこまでやるなら、ついでにもっと突き抜けてよ!なんて、つい思います。
翌日、銀座アップルには行ったのですが、アキバにまわる用があったことと、体調不良により、タカオカさんのほうには行きませんでした。また次回に...です。

>らくsan
こんばんわ! なんと、このあたりが根城でいらしたわけですね。どこで誰が何してるか...この世はわかりませんね〜(^^; これで、傳八ビルを介してらくsanと秋山隊長(いま広島で呑んでらっしゃいます(^^;)が再つながり...なわけですしね。いやどこどう鉢合わせするかわかりませんね〜。ほんと...悪いことはできません...ってそーいうことではないですね(^^;
で、です。拙写真集ですが、ゾクゾクなんてサウンドは違います(^^; チョボリチョボリとかチョロチョロとかポッツリポッツリとかがピッタリなんです(^^;これではイカンのですが(^^;

♪いつも楽しく拝見させていただいております。三原橋、懐かしい地名です。
ここは、ぼくが中学のころ、川でした。よくボート遊びをしたものです。埋められて三原橋センターという名の当時2階建ての店舗が作られました。地下は映画館と飲食外と娯楽センターでした。月島方面に向かって左側の店舗には、小さなレコード店がありました。おもしろいレコ屋さんで、ハンターのように輸入盤中古セールがたまにワゴンセールスで並んでおりました。高校から大学の頃、フォークやカントリーの中古LPをここで購入した記憶があります。そうそう8/25に菅野ヘッケルさん、宇田和弘さん、立見伸一郎さんとディラン対談本『ボブ・ディランを語りつくせ!』をヤマハ・ミュージックより上梓しました。どこぞの書店で手にしてください。

>@katsuさん
なんと鈴木カツさんでいらっしゃいますね。はじめまして...。雑誌などでどれだけカツさんの文章を読ませていただいたことでしょうか...そして、イラストも...。
しかし、僕よりも少々年長でいらっしゃるとは思いますが、あの橋の下の川(築地川ですよね)でボート遊びをなさったとは...。これまた隔世の感ありです。また、ハンターという名前だけでも、「あ、そうだった!」と、懐かしさでいっぱいになります。西銀座デパートの2階にあったハンターには、僕もほんとに良く通いました。しかし、三原橋のほうは行った記憶がありません...。
そのあたりの思い出話など、もしやすでに本にまとめていらっしゃたりするのでしょうか...。もしもまだでしたら、ぜひ書き留めていただきたいものだと、いただいたコメントを拝読しながら思う次第です。

ところで、『ボブ・ディランを語りつくせ!』間違いなくゲットいたします! これを機に、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。コメントをありがとうございました。

masaさん、こんばんは!

ご存知かもしれませんが‥丁度この下に、シネパトスと言う、昭和の香りのするいい感じの映画館がありますよ
3つのスクリーンのうちの1つが名画座専用になったので、最近よく出没しております(笑)

生憎、家族と時間が合わず私1人でしたが、先日マサコに行って参りました
KaiーWai散策を拝見していなかったら、マサコがなくなっていることに気が付かなかったと思います
masaさんに感謝です!

先週親戚の家に行ったら、masaさんの写真集がありました!!!
「この人と会ったことあるよ~家に来たんだよ~」と言ったのですが、
叔母にはさっぱり信じてもらえませんでした(笑)


>法平さん
こんばんわ! シネパトス...名前は知っているのですが、まだなかに入ったことがありません。僕の場合は、隣駅(飯田橋)にギンレイが在ったりしますので、なんとなく名画はギンレイ...という感じになってしまいます。でも、ギンレイはノリヘイさんところからも近いですね...考えてみれば(^^;
ところで、マサコに行ってらしたとのこと...やはり歴史がありあの雰囲気ですから、記憶に残しておく価値はありますよね。僕の、たった1回だけでしたが、行っておいて良かった気がします。
しっかし、僕の写真集をお求めになった方がご親戚にいらっしゃるとは、なんとなんと奇特(^^;なご一族なんでしょうか(^^; 法平さんとの出会いや、はやはり、何か運命的なものがあるのですね...きっと(^^; ご親戚の方にはくれぐれも宜しくお伝えくださいませ。近々菓子折を下げてご挨拶に...とか言ってたよ!(^^;とか...で、お願いいたします。



ninepeace.jpg


che.jpg


月別アーカイブ(Archives)



写 真 集





おことわり

エントリー、コメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただく場合があります。予めご了承ください。
Powered by Movable Type 4.22-ja





copyright © 2004-2020 masa