初秋暮色

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根津に、気になっている場所があり、そこの様子を見てきました。そして、そこから、千駄木駅あたりまで歩いてきました。

今日は、10月にしては気温も高く、晴れて気持ちの良い日でした。そこに日曜が重なっていましたから、観光客の多いこと...です。この傾向は、二三年前よりも強くなっていますし、これからもっと強まってゆくのでしょう...。まちって変わりますね。当たり前なんですが...。

で、まあ、そんなこんなで、千駄木駅あたりまで歩いたわけですが、そこから、そのまま駅に入るには時間が早い...。ということで、来たときとは違うコースで根津駅まで戻ることにしました。

すると、やはりもう秋なんでしょうか、周囲が暗くなるのが思ったより早いです。まだ明るさが残っているうちに根津駅に...なんて思って歩きだしたのですが、とんでもない...。途中ですっかり宵闇迫れば...です。

が、路地の隙間から見える空には、まだ明るさが残っています。この時間が、なんとも路地の黄金の時間かもしれません。この微妙な時刻の、路地の暗さというのか明るさというのか...は、実に絶妙で、時代を超えた空気の艶ようなものを感じさせてくれます。家路を急ぐばかりの時間にしては勿体ない...ですね。

【場所】文京区千駄木2丁目あたりです。

コメント(5)

まあ!
なんて美しい写真でしょう!

写真の隅々まで しっとりしながらも 「生」を感じます。
嬉しいな〜〜〜〜と感じるのは masaさんが気持ち良く歩かれたのが伝わるからでしょうか?

好きだなあ、この写真。
幸せな気持になりました。

ちょうどdoudou・Mais・旅ベーグルが入った建物から不忍通りへ抜ける路地ですね。日曜は観光客で訪れる人たちも陽があるうちに立ち去り、町は早々と静けさを取り戻します。
この夏に開店したシャドールの灯りが昔からある店のように落ち着いた様子で、とてもいい感じです。
ちょうどこの頃、私は masaさんの跡をTwitterで追いながら、いろはに木工所かAtelier SAJIさんに立ち寄っていた時間だと思います。
また『気になっている場所』にお立ち寄り下さい。

感じたことを羅列しただけの変なコメントになりました。
ごめんなさい。


この写真を見た時
わあ、美しい!と感じ、隅々まで「エネルギー」というか「しっとりした生きている感じ」を受けました。
これがうまく言葉にできないのですが、写真の隅々にまで感動したのです。
そして、その感動が徐々に「嬉しい」と言う気持ちを生み、幸せになっていきました。


常々 アートというのは感動を生み、その感動は 徐々に「幸せ」に変わって行くものだなあと思っていましたが、この写真を見た時、それが ほんの短い時間の中で起こったことも また不思議に思いました。

やはり 写真はアートだなあと 当たり前のことを改めて思ったのです。

>光代さん
こんにちわ。写真を好意的にご覧くださってのコメント...特に、どのように感じとってくださったのか...を書いてくださいまして、ありがとうございます。こういったことはなかなか聞くことができませんので、たいへん参考になります。
しかし、写真はウソを言えないと思われていることをいいことに大ウソをつく...というあたりが、ひとつの敷居になるように思います。

>やまだsan
いやいや、場所から店名から、すべて代わって書いていただき、ありがとうございます。助かります(^^;
で、そうかそうか...日曜日は、観光客が多いだけに、引くのも早いわけですね。それに気づきませんでした。ほんとに、この時間でもう閑散...という感じでした。
そう遠からず、ツイット交信でミートしたいですね。よろしくお願いいたします。



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