白鬚橋のたもとで...

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夕方、白鬚橋あたりを歩いていました。そのときに撮った写真です。

川沿いの風景やスカイツリーの写真を撮ろうと思っていたわけではなかったのですが、隅田川に近いところを歩いていましたので、土手が見えると、とかくその上にあがってみたくなるものです。で、そうしてみると、川の向こうにスカイツリーが見えます、思いもかけず...です。

ま、考えてみれば、ここから浅草は、もうそう遠くはありません。見えても全く不思議はないのですが、おかしなもので、墨田区あたりに居ると、スカイツリーが存在する...ということが、もう頭に刷り込まれているのですが、場所が変わると、スカイツリーのことが頭からスポッと抜けているのです。したがって、白鬚橋の向こう側に、無いはずのものが突然ニョッキリと目の前に...オオッ...という感覚です(^^; ま、これは僕だけかも?ですが...。

そんわけで、ちょっと得をしたような気分で、川沿いの風景を眺め、ファインダーをのぞき...などしていると、そばを、なんとも愛らしい女の子と母親の二人連れが通りすぎてゆきました。

【場所】荒川区南千住3丁目あたりです。

コメント(6)

このへんは川が湾曲しているので、思いがけない方向にランドマークを発見することがありますよね。隅田川の花火なんかも、毎年見ていながら、あれ?どの方向にあがるんだっけ?と毎年考えてしまいます(笑)

東向島の住人です。はじめまして。
毎日拝見させていただいて楽しんでいます。

堤防の上は空が広々として気持がいいですね。
おっしゃる通りこの頃は思わぬ所から、
スカイツリーが突然見えるようになって来たので
ちょっとビックリしたり新鮮だったりします。
ワタシはこの隅田川の土手は、南千住のツタヤに行く途中自転車で通ります。
川越しなので良く見えますね。

あと、すいません、“重箱のスミ”ですが
シラヒゲバシのヒゲは「鬚」です。
「鬚」「髭」「髯」ややこしいですね。
ではまた。

>uxoさん
昨日は、南千住から北へ向かい、橋を渡って牛田あたりへ...などと思っていたのですが、北どころか南へ行ってしまいました。近々、仰ってます、川のクネクネを体験し、橋を渡るつもりです。もし、早めの時間に行けましたら、ツイットしようかな?(^^;なんて考えています。コメントをありがとうございました!

>平平さん
はじめまして! そして、校正を含む優しいコメントをありがとうございました! いや、ほんとに、ちゃんと調べて書かなくてはいけませんね。だいいち、隅田川を荒川...とも書いていましたし...。いかにこの界隈を身近に感じながら暮らしていないか...を露呈していますね。おはずかしい限りです(^^;
しかし、スカイツリーもこの高さになりますと、さすがに、あちこちから見えるようになってきましたね。完成した暁には、東京のどこに居ても...ということになりそうですね。
ところで、とても構図をお考えになった写真を撮っていらっしゃるのですね。ブログのほうにもお邪魔させていただきます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

写真の面白さのひとつに「撮ったつもりが撮らされて」(都々逸、みたいですね)という綾があると思います。以下、無責任な感想にすぎません。

写っているのは「空気」で、その空気を濃縮したのは、スカイツリーや大川というよりも(それらはすべて、その通りなのでしょうが)、やはり夕暮れを歩くお母さんと娘さんだったかな、と。背中からその姿を見た masa さんは撮り、かつ撮らされた・・。撮ることより、むしろ撮らされることを、大切にしてみたい時間が、そこにあったのかな。

身勝手な感想の書き込み、お詫びします。

>kafkanさん
こんにちわ! とっても素敵なコメントをありがとうございました。ただ画面空間を埋めただけ(^^;の本文と差し替えたいくらいです!
目を奪われる...と言いますが、写真というのは、まずはそういった対象(非常に個人的興味の対象として...ですが)が目に飛び込んできて、撮らされるくらいでないと面白い、または興味深い写真にはならないと思います。そして、その場合によくあるのが、被写体負け...です。被写体が良すぎて魅力を捉えきれない、または増幅し損なう...というやつですね。
したがって、こういった状況で、タイミングの良い、小気味よいカウンターパンチが繰り出せるか?ということが、写真の撮影者に求められる能力だと思います。
ぜひ、また、こうしたご感想をいただけたら...と思います。これを機に、どうぞ宜しくお願いいたします。



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